F1マニアの部屋

F1マニアの部屋

Oct 5, 2007
XML
テーマ: F12007(35)
カテゴリ: 前戦を振り返る
TV観戦をしているだけは分からないこと。
それはサーキットの中ではなく、外で起こっていることでしょう。

自宅、もしくは宿泊先からの移動中の出来事、ゲートでの出来事など。

それは実際に体験された方々の声を聞くより他ありません。

良くも悪くも、私はこの「生の声」を楽しみにしていました。
来年、行くかどうかの参考になるからです。

しかし、聞こえてくるのは苦情や悲惨な現状、挙句の果てには拷問だという感想ばかりです。

やはり心配だった「チケット&ライド」の問題。
渋滞を懸念してこの制度を導入したはずなのに、問題だらけだったようです。

それが脆くも破れてしまったようでした。

スタートに間に合わないという理由で、山道を1時間近く歩かされた挙句、スタート前にゲートをくぐっても、自分の席に着く頃にはスタートした後だった。
スタートに間に合わなかったツアー客には後日払い戻しがあると発表されたが、上記のようなお客様には全く何も保障はないようです。

そして、最も苦情が多かったのが、帰りのバス待ち。
4時間~5時間以上も冷たい雨の降る中、足元も覚束ない場所でのバス待ち。
観戦に来たお客様の中には高齢者や小さいお子様、そして妊婦の方だっていたと思います。
これが「拷問」だと想像するのはあまりにも易しいですね。

それから、レース中に指定席のチケットチェックがされていなかった、と衝撃的な証言もありました。
実際、自由席のチケットしか持っていない方がグランドスタンドで見ていたという書き込みもありました。

高いお金を工面して指定席をゲットしたのに、これでは全く意味がないですよね。

さらには、サーキットビジョンが小さすぎて見えないとの苦情も。


呆れてものも言えないのが、トヨタの応援団は国際映像にもあった通り、ほとんどの観客を覆うほどの応援旗(?)を掲げ、それ以外のチーム(例えばホンダなど)のそれは、禁止されていたという事実です。
理由が1つも見当たりません。

あとは、バイトだと思われる係員さんが仕事を放棄してしまったという情報。
最後尾のプラカードをお客様が、うしろに並んだ方にバトンタッチをしながら列に並んだそうです。
係員さんに何を聞いても「知らない」としか答えなかったという声も。


それは、帰りのシャトルバスが心配だったからです。

誰でもレースはチェッカーまで見て、表彰台だって見たかったはずです。
でも早く席を立たないと何時間待たされるか分からない。
翌日は平日だったので、お仕事の方も多かったのでしょう。

そんなことをしなければならなくした、主催者にも腹が立つばかりです。

長くなるので、続きは次の日記で。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 6, 2007 12:12:17 AM
コメント(0) | コメントを書く
[前戦を振り返る] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: