Beatles cover/copy band of the

Beatles cover/copy band of the "SOME OTHER GUYS"

June 12, 2004
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昨日の日記に多少クロスし RUSHARさん
私が最初に手にしたRickenbackerは325V59というJOHNの1本目325のReissue。
中学生~高校生と夢のひとつだったあのRickenbackerをとうとう自分のものとしたのだ。

AC-30ではないがVOXのアンプにつなぎAll My Lovingの3連カッティング。
「あれっ???」そしてI'm Happy Just Dance With You…これも「ち・が・う」。
全然というわけではなく雰囲気はなんとなく感じるのだが明らかにJOHNの音とは異なる。
乾いた音ではないいわば湿った音で、アンプをいくらコントロールしてもダメだ。
正直がっかりしそのショックは大きかった。

かと言ってBeatlesのようなストレートな音はアンプ直結でないとなかなか出せない音だとも言う。

そしてしばらくしてGibson J-160Eこれも復刻だがBeatlesをやるには必需品なので手にいれた。
アンプにつなぎ5弦をピッキング、すかさずアンプのスピーカーにPU部分を近づけ試行錯誤しているうちに、I Feel Fineのイントロのあの「びぃよ~ん、うぃ~ん」のフィードバックが出た。
A Hard Days Nightなどのバックで「ヒュンヒュン」と鳴るあの感覚もほぼ近い音だ。

前者325は当然Made in USA、後者J-160EはGibsonだがMade in JAPANとのこと。
復刻版への力の入れ方に大きな差があるように感じ自分なりに結論づけた。
日本人は特にうるさいのかもかも知れない、だから日本人が作ると復刻でもより近いコピー版と仕上る。
アメリカ人の場合はあくまでも雰囲気によるところを重視するのものだと。

となると325に関して「あの音」を出したければBeatlesの当時のVintageを入手するしかない。
それからしばらく前者のRickenbackerを我慢して使っていたが、チャンスが訪れ現在の1966年ものの325を手に入れた。
All My Loving, You Can't Do That, She's A Woman, I'm Happy Just Dance With You、325の音で代表的なこれらの曲すべてが「ドンズバ」で出るのだ。「とうとうJOHNの音を手に入れたぞ~」心の中で叫んだ。興奮して数日間は寝つきが悪かったほどだ。


特にJ-160Eに関しては入手しなければならないので次もReissueを購入することだろう。
325に関しては何が何でもVintageだ!
そして音に見合ったテクニックを身につけなければ。

しかしあくまでも次の大きな夢である(笑)





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Last updated  June 12, 2004 06:11:13 PM コメント(9) | コメントを書く


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