全11件 (11件中 1-11件目)
1

以前から店舗のデスク上のロフト空間にあまり問い合わせのない大きな椅子たちが長い事、鎮座しておりました・・・・(アアルニオとか)先日お客さまとの会話のなかで「上にコレクションでも飾ったらいいんじゃない」という一言に触発され・・・その結果がこちら (入れ替え大変でした・・・)イギリス・デンマーク・アメリカ・フィンランド・ドイツどれも私の好きな作品ばかりで1940-50年代の歴史的なお品です。詳しいご説明はまたの機会に。お店にきたら上を見上げてくださいね!
Mar 31, 2008

息子が摘んできてくれた“菜の花”(私ではなく「お母さんに」だそうですが・・・)これ実は“水菜の花”です。春になり畑も冬から春に衣替え晩愁から我が家の食卓に彩を与えてくれていた水菜ですが最後に店頭にて春を伝えてくれております。
Mar 30, 2008

店から40分程度でこんなところ・・・・ドライブがてら泉ヶ岳スプリングバレースキー場ヘスキーはしないのですが毎年この時期一度は訪れます今年は雪が少なめですねここ仙台は山・海共にとても近くて良いところなのです!こちらは山の反対側雪が無くても楽しそうな息子・・・この後どこまでも登っておりました
Mar 27, 2008

先週から息子は春休み・・・・暇そうな息子にプレゼント!息子と二人で組み立て後がこちら“GREENHOUSE”こちらは温室で花を育てるのが目的でジョウロ・シャベル・フォーク・鉢6ケ・鉢スタンド・ひまわりの種が入っております。それとホットラインの電話番号?(英国の番号のようです)TELしたいですが20年前の玩具なので・・・ひまわりの種はさて芽が出るでしょうか?20年前の種だけでは不安なので別の種も植えてみました。海外や国内で雰囲気が?な玩具を見ると思わず購入買い溜めして隠してるんです(笑)いい感じのパッケージをご覧ください 倉庫にまだあるかも・・・あればサイトで販売しますね(笑)
Mar 25, 2008

いいラインです。特徴的な二つの曲線的なアームウェグナー"GE-240(1955)"フィンユール"BO-59(1948)"私の好きな時代の家具たちはみな特徴的なラインを持っています。1940-50年代の作品には特に美しい”曲線美”の名作が多いですね。ちなみにこの2つ、共にビーチ材。国内ではチークに比べあまり人気がないように感じますが、私自身がミッドセンチュリーの作品から北欧のものに入ったせいでしょうか。この色味にはとても惹かれるものがあります。
Mar 24, 2008

春彼岸と言えば草もち(よもぎもち)です。朝から実家にて餅つきその後墓参りが恒例です。私は見ているだけですがここ数年は息子と妻が“丸め作業”担当となっております。近年よもぎも手軽な冷凍ものが主流でこれが例の“中国産”今年は中国産不買運動の煽りを受けおばあさんが決起し近所を探しまわり“よもぎ”も地場産と本来の姿に戻りました。この時期はまだよもぎも小さいので量を確保するのが大変との事幼少の頃、祖父・祖母とどちらかあいまいな記憶ですがよもぎとりをした記憶を思い出しました。流石にきなこは違いますが・・・無論もち米も自家米です。
Mar 20, 2008

4月の引越しシーズンで家具たちがお客様のもと新天地へ旅立つなか倉庫近くの梅の花がチラホラと・・・・日和も良いので作業も捗っており商品UPもハイペースです。サイドボード等大きめアイテムUPしております。
Mar 19, 2008

絵になりますね “ADAM/EVA”実は妻が今回の買い付け?で購入した目玉商品です・・・・しかし・・・・ただ今、店舗では上の画像のような状態でおいてありますが実は・・・“ショック”と言うか“唖然”“めまい”よりにもよって”EVA”が・・・・私がくっつけましたので商品価値は非常に低く数千円で販売予定(泣)ぱっと見は解らない?ま・まさか・・・・!
Mar 16, 2008

“My favorite” 第一弾 ウェグナー シェルチェアー から随分と間が開いてしまいました・・・第二弾はこちら"Karuselli chair(1965)Himi"北欧フィンランドのYrjo Kukkapuroの作品になります。作者が酔って家に帰る途中、雪の中に倒れこみ自分のクボミを見てそこからアイデアが生まれたと言う、北欧らしからぬディテールでいながら実に北欧らしい一品です!名作椅子には座り心地が伴わないお品も多々ありますがこちらは想像以上の心地良さです。妻にはいまいち評判が良くありません・・・悪魔の椅子のようだとか・・・
Mar 15, 2008

先週から妻が私用でロンドンに一人渡英しており息子と二人きりの生活が・・・・生まれたときから面倒を見ているとはいえ家事・食事・仕事・店番を全てこなすのは大変でした。ロンドン郊外はこんな感じ英国と言えば”fish&chips”本日やっと開放されまして今度は次回の仕入れのことでも考えようと・・・しかし早々におみやげをぶちまけられました・・・・ロンドンでも少し仕入れしてきましたので、近日ご紹介できるかと思います。
Mar 11, 2008

私の商売のルーツである“ビンテージレコード”“英国60年代ロック専門店”といわれても皆さんには「?」でしょう。英国60年代ロックといったらビートルズくらいしか馴染みがないかもしれません。私は62年から67年の英国音楽専門で暫らく商売をしておりました。たかが5年間といえ、この時代は星の数ほどのバンドが存在し現在の家具業以上と思われる知識が必要とされるマニアな世界です。“フリークビート”等マニアな音源の話はさて置き・・・どうして今の時代にレコードというと・・・もともとは当時=60年代への憧れ・・・それに現在と違って再発盤やCD化されていないアーティストの音源が無数にあった時代でしたので、レコードで音源を必死に探す(シングルレコードの話ですが)そんな手探りの時代でした。その後に気付いた英国盤の音質の良さ。他国のレコードと比べ物にならない上質な音質は現在のCD以上であると確信してます。特に当時のモノラル音源はすばらしく、未だに絶大なレコードマニアが世界中に存在してるんです。米国の偉大な音楽プロデューサー、フィルスペクターが“BACK TO MONO"とMONO音源にこだわった訳にはそれなりの理由が・・・店舗では最近はビートルズが流れている事が多いですが、置いてある家具と不釣合いなハードな曲や?な曲もたまに流れておりますのでご了承ください(笑)。そのうちお気に入りのアーティスト紹介もしたいなと考えてます。
Mar 2, 2008
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

![]()