人生ぼろぼろ

人生ぼろぼろ

2006.04.05
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夕べ、TVも映画もなんにも見たいものがなく暇だったので
本を読むことにした。

ジェレミー・ドロンフィールドの「サルバドールの復活」。

去年の海外ミステリランキングで結構上位にランキングされていたし、
ドロンフィールズの前作「飛蝗の農場」はかなり名作らしい。
(読んでないのでわかんないけど)

あらすじはこんな感じ↓(アマゾンからコピペ)


大学時代、ひとつ屋根の下で暮らした四人の女性。そのうちのひとり、リディアの葬儀が、卒業後離ればなれになった彼女たちを再会させる。若く才能あふれるギタリストだった、今は亡きサルバドールと大恋愛の末に結ばれたリディア。その身に何が起きたのか?威厳に満ちたサルバドールの母に招かれ、壮麗な居城へ足を踏み入れたかつての友人たちが遭遇する、いくつもの怪異と謎。


出だしはなかなか面白かった。
どうして二人は死んじゃったの?
なんで、なんで。そんな感じで。

11時ころから上巻の後半から読み出して、一気に下巻に突入。

時間・場所・内容あちこちして読み辛く、でも真相が見えてこなくて、
余分なとこはてきとーにすっ飛ばして
がつがつ読んでたら

‘なんじゃ、こりゃ‘

・・・そんな結末でした。
あまりのべたな展開に唖然、まるで漫画でした。

あ~あ、午前5時にためいきとともに就寝。


もし万一この本を読もうと思っている方、

”絶対、読まなくていいです。時間の無駄よ。”








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Last updated  2006.04.05 12:14:29
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