右肩下がりの人生

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楽天貴文@ 尿管結石 痛い、痛い。 いま、結石のどまん中。 …
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2019/02/22
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テーマ: 家庭教育(72)
最近のニュースで何かと『家庭内の体罰(暴力)』というものが話題になっておりますが、もちろん私も辛いほど経験しました。

私たち団塊ジュニアの世代では当たり前だったように思います。

私の場合は、生まれた時から父親は居りませんから、幸いにも父親による暴力というものはありませんでしたが、母親と祖父と叔父からビンタ(平手打ち)を何度も経験させられました。

特にあまりにも理不尽で、今でも記憶に残っているビンタは、テストで80点以下の点数を取ると母親から「歯くいしばり!」パンッ!
「反対もや!」パンッ!機嫌が悪いと往復ビンタでした。
平手打ちが耳の上当たると数時間キーンとした耳鳴りが続いていました。

80点以下だとビンタ…。

TVアニメやドラマだと、80点を取ったと家族が「よく頑張った」と褒めているシーンがあるのですが、私の場合は絶えずテストで100点満点を求められ、超高水準の成績を要求されておりました。

17時に夕食を食べ、学校の宿題を済ませ、毎日18時~21時くらいまで勉強。



10才前後でこんな状態ですと、次の日はフラフラでした。

国語・算数・理科・社会、3教科100点満点で1つのミスで1教科98点。
通知表は体育・音楽・家庭科以外オール5。
そんな漫画の出木杉君のような成績が、小学1年生から不登校になる中学1年生の夏まで続いていました。

勉強をするのがイヤとでも言うと「おじいちゃんに怒ってもらい!」と、母親が実の父親である私の祖父に頼むと祖父が「ホヤッ!」と、文字にするのが難しい掛け声とともに私を叩きに来ました。

60代でも男性の手は母親よりは痛かったです。
何の感情もないのに、いきなり私を叩けるのも不思議でした。

何で勉強しなければいけないのだろう…?
何で叩かれるのだろう…?

正直、小学校へ入学してから6年間の猛勉強で人生に疲れました。

現在も当時の病的なまでの猛勉強をさせられた事が、今年で絵46歳になる私の精神的なダメージとなっているように思います。





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Last updated  2019/02/22 12:04:50 AM
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