「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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バイク三昧な日々
K7 プレ・サードセッティング
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★★★ GSX-R600 K7 タイヤ ミシュランパイロットパワー ★★★
No.3
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06/11/30 Suspention Setting Data
☆ プレ・サードセッティング ☆
xxxxx
内容については、個人の過去の経験に基づく勝手な思い込みや偏見が含まれている場合が多々ありますのでご注意ください。
パイロットパワー向けの設定が未だ出来ていないので、いつものように”定例の場を利用”してGSX-R600のセッティング出しを行う。
本来であれば、季節が変わらないうちにやらなければ、本当の意味でのセッティングとは ならないが、現在は競技をするわけでもないので、受講生さんの先導や指導時に
『楽に扱えて、C1クラスの受講生さんを先導できる仕様』
を目的として参考データとして取って行こうと思っている。
購入当初から比べて気温が高くなり、また新車時の各部の渋さも取れた状態であるため ダンパーの効きは、かなり弱くなってきている。
これからの季節、春先よりも全体に締め込み(ダンパーを強く)傾向にしていく必要がある。
と言う事で、とりあえず春先までに実施してきたデータは以下のとおり。
現行セッティングデータ
=====================================================================
(6月3日)
プリロード変更なし
フロント圧側ダンパー 2.0回転
伸側ダンパー 1.0回転
空気圧 2.3
リヤ 圧側ダンパーハイ 3.0回転
圧側ダンパーロー 2.5回転
伸側ダンパー 1.25回転
空気圧 2.4
気温24度 晴天 無風
=====================================================================
走行ペースを6割とし、F署のタイトなコースでR600がどういう挙動を示すかを受講生さんの先導をしながら確認してみる。
<スタート後の直線パイロンスラローム区間>
発進加速がR750K1ほど強力ではないため、1本目ではエネルギーが足らず素早い切換しができない。
3本目でようやくある程度のペースでスラロームが出来るようになるが、アクセルを開ける量が大きくなった事に起因して、フロントサスペンションの伸びが過大になり、
『ウィリーするように』
フロント荷重が過剰にリヤサスに移ってしまい、”サスの動きが止まってしまう”ため、加速エネルギーを奪われて思うようにペースアップができない。
<S字ターン区間>
加速しながらの切換しで、必要以上にフロントサスが伸びてしまいフロントが逃げるようにアンダーが出てしまう。また、フロントの逃げを気にする分、思い切った切換しができない。
<切換し直後の180度Uターン区間>
フロント全体が落ち着かないため安定感が無い。ちょうど、フロントサスが伸び上がって旋回させるには
”ヘッド位置が高すぎて”
上手く旋回に持ち込めない。ヘッド位置を下げるために『フロントブレーキを引きずりながら』バンクに持ち込もうとするも、R750K1ほど加速できていないために不必要に減速してしまって、R600本来の旋回スピードが発揮されない。
<クランク(連続90度ターン)区間>
ここでもフロント周りの動きが過大なため、しっくりこない。特に切換し直後の落ち着きが不足ぎみ。
<最後のオフセット区間>
前後への荷重受け渡し感は、良い方向ではあるものの上下に動きすぎる。やはり、アクセルを開ける量に比例して、フロントサスペンションの伸び量が大きすぎる。伸び縮みで余分なエネルギーを喰われてしまうのと、その動きによるタイムラグが非効率である。
== 総括 ==
やはり気温が上がってきているため(当日は24度)、前後サスともダンピングが相当弱まっている。伸び上がり傾向を抑えないと素早い切換しを必要とするこのコースでは、なかなかペースを上げられない。また、『リヤサス(バネ)の反発力』がもう少し欲しいところ。
良い点としては、R750K1で感じたフロント周りの過度の剛性感やそれに起因する重さ感が無いこと。メーカーが言う剛性バランスの見直しが功を奏しているのかも。いつでも適度な軽快感がある。
<問題点>
ペースアップにより大きな問題が浮上してきた。タイトなコースで遠心力が働きにくい旋回状況では、
”無駄な身体の動きや上半身のブレが御法度”
であり、これを防ぐために車体を下半身で強くホールドする訳であるがR600では、ここがかなり難しい。
バイクの重量物がセンターに集中しているためか、ライダーもセンター位置で動く方が良い模様で、今まで乗ってきた歴代SSのように『後ろ寄り』や『前寄り』に坐る位置をズラす事が好ましくない。
これは何を意味するのかといえば、
『前寄りに坐って”タンクにモモ全体を当て”ホールドする』
あるいは
『後ろ寄りに坐って”ステップを前方に蹴り出して”ホールドする』
事ができないので、上半身を支える事ができない。顕著に現れるのは、「切り返し時」や、「減速又は加速Gが十分にがかからない状況」でのコーナリングである。
と言う事で、”大きな課題が残された”。
どうしたものか...
さて次回定例では、とりあえずフロント伸び側ダンパーを強めて走ってみようと思うが、締め込み量はあと1回転分しか無い。
これだけで果たして、ダンピング不足は解消されるのか?
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