2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

我が[大坊地区]は、小黒川の水を頼りに農業を営んでいる。それは、《先人達》のお陰であるし、水が死活問題だったからである。古文書には、この水を巡って近隣地区が争い、松本城の小笠原の殿様に裁定を仰いだとの文章も残っている。主な水田地帯は、小黒川河岸段丘の上に広がっている。従って「水の確保」は集落より上流から取り入れる必要が生じるのである。GWともなれば、何処の家でも《田の代掻き》が始まる。しかし、取り入れ口がご覧の有様なのだ。相次ぐ洪水で、取り入れ水路は埋まってしまった。近々重機が入り、取り除くことになっている。ここから、暗渠(あんきょ)によって、小黒川沿いを掘り進む。冬場の農閑期には,組合員が交代で,この暗渠に詰まった「砂利除去」に携わった。今は業者にお願いしているが、一輪車で運び出すしかなく、大変な作業だ。水門の《上げ下げ》の為にここまで上から降りて来るのにもまた危険が伴う。見上げれば、危険な絶壁!今にも少しの揺れで転げ落ちそうな、河岸段丘の絶壁!先日、有志の者で《通路確保》の丸太材木設置を行った。重い丸太が一気に駆け下ることが無い様、上と下でロープを張り、少しづつ降ろして行くのである。中々重い物で、「ヨキ」という道具を巧みに使い,声を合わせ『セイノ~!』こうしておけば、当分の間は安心だ!
2017年04月20日
コメント(0)

左の[カテゴリ]欄の中に[鳥獣被害]があり。これは2008年に投稿した内容で有るが、中々良い対策が無く、困っていた!昨年、多くの方に聞いて回った。また、[ネット]で調べてみたが・・・これは絶大の効果あり是非参考にして欲しい!と、思い投稿した。これは、つい先日、春の嵐の前、設置した[マルチ]白くなって居るのは,水没した時の泥が乾いた後の姿。その中に所々穴の空いた物が見えるかな?これが、「カラス」が突いて開けた穴。有機質が多いため、ミミズが居たのであろう・・・カラスも学習し、過去の良い事は実行している。このままにしていると、穴はどんどん増え、マルチがズタズタに破かれてしまうのだ。①圃場を取り囲むようにの4隅に、支柱を立てる。②間隔が長い所は、何本か追加して支柱を立てる。③水糸(農業資材店で色々な長さの物がある)500mで¥500もしない 約2m程の高さに1本、地上から40cの所に1本の計2本設置。これだけ! どうぞ、お試しあれ!!老いさんは未だ「定植前」機械類も入らなければならないから、このままですが、心配だから「定植後」圃場の中を数本巡らせればなお効果は完璧だ!
2017年04月19日
コメント(2)

昨日午後から降り始めた雨。結構な風をも伴い、未明まで降り続けた春の嵐。今朝、圃場へ見回りに行った。うららかな春の訪れを感じさせる、桜の開花!彼方此方に桜のピンクの花が目立ち始めている。さて、はて我がブロッ娘圃場は・・・この風に耐えているだろうか?ヤヤヤッ・・・被覆材が!はがれている!他の圃場へ行ってみると・・・此方の圃場は・・・水没だ!!幸い未だ「定植前」だったので、救われる。実はこの圃場、「カラス被害」に合う為、有る対策を施している。圃場周りに水糸を張り巡らす。カラスがマルチをついばみ穴を開ける,定植した苗をほじくり出してしまう・・・と言った具合の被害をこれで食い止める。効果てきめん!。農家はこうした、「自然との戦い」だから面白い!
2017年04月18日
コメント(0)

去る3月28日春1番手の定植を行った。うららかな穏やかな良い天気の午前だった。春は、定植後、防寒の為、被覆材を掛けなければならない。植えるのは機械が植えてくれるが、被覆は≪人力≫大変な事。午後の3時・・・穏やかな陽気の中、突然≪つむじ風≫が発生。あれよあれよと言う間もなく・・・まさに人間は何もできず、ただ『わぁーっ』と叫び、ただひたすら収まるのを見上げているだけしか出来なかった・・・更に空中高く舞い上がり、2~300m離れた我が家の敷地内の木々に舞い降りたのだ。
2017年04月03日
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


