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二日目最後の宿泊は、近くの湯田中温泉に取った。湯田中温泉よろづやもの凄く歴史を感じさせる老舗旅館だ。到着しチェックインを終えると、「抹茶」のおもてなしを受けた。作法知らずの老いさんは、唯ガブガブと頂いた。風呂が時代を感じさせられる、古風な風呂場、しばし、当時の人に・・・翌、8月25日(土)先ず向かったのは、北斎館旅行後、NHKの番組で、「秋田のねぶた祭り」の『ねぶた師』「父・娘」ねぶた師を取り上げていたが、題材にこの北斎と娘を選んでいた。北斎と信州小布施とはどういう関係があるのか実は知らなかったが、知ることが出来た。小布施は「栗」で有名です。著名な菓子店が多く迷いますが、お勧めです。ここから次の訪問地までは約40分野尻湖周辺です。野尻湖遊覧船乗りましたねぇ~童心に返り・・・周辺を約40分1等客室が有るというので聞いてみると、2階席、飲み物をワンドリンク付きだそうなので此方にした。売店でのお土産品、軽食もあり。※JAF会員はこれらの料金が10%OFF此れは、後で知ったこと・・・ウム~残念でした!野尻湖ナウマンゾウ化石博物館小林一茶館・・・何人もの奥さんをメトリましたがお子さんを何人も亡くしています。老いさんの好きな句は『やせ蛙負けるな一茶これにあり』道の駅しなのふるさと天望館・・・トウモロコシが美味しかった!さあ~最後の訪問地へここから次の訪問地までは約40分戸隠神社は次の五社によって構成されているようだ。奥社(おくしゃ)・・・総本社中社(ちゅうしゃ)・・・最も大きな社宝光社(ほうこうしゃ)九頭龍社(くづりゅうしゃ)火之御子社(ひのみこしゃ)全部の社を回ると徒歩で3時間程掛かるらしい。奥社参道の杉並木はこれまた有名です。戸隠神社周辺には、美味しいそば屋さんも数多く有ります《蕎麦》も是非ご賞味下さいな!また、各旅行社では「戸隠神社ツアー」企画されており多くの方々がWEB投稿されていますのでそちらも参考です。宝光社から車で20分程でこれまた景観地として名高い「鏡池」があります。またいつか機会があれば此方にも来たいですね。秋の紅葉がスバラシイそうです。9月7日(金)午前0:55~午前2:10夜中ですが、『鶴瓶家族に乾杯』の再放送があります。戸隠が舞台です。此れで今年の夏旅行が無事終わりました。さて、来年は・・・何処へ出掛けようか?
2018年09月05日
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24日最後の訪問訪問地地獄谷野猿公菀へと向かう。途中細い山道を「対向車」の無いことを祈りながら・・・幸い1台だけのすれ違いで済んだ。もう、この「スノーモンキー」は多くのメディアで紹介され、外国人旅行客にも有名な場所になっている。老いさんは同じ長野県人で有りながら、まだ訪れていないので、期待感一杯だ!駐車場に着き、おじさんに料金を支払うと『今日は来ているから見られるよ!』とのこと。そうなんだ・・・常に此処に居るわけではないようで、此れはラッキー!川に沿った道を歩くこと約15分。幾つかの建物と、対岸に入り口らしき門と人が見えてきた。カメラ日付設定ミス2008→→2018この階段を登り、しばらく歩くと、料金所がある。もう、そこら辺りから彼方此方に野猿達が「けづくろい」数え切れない数の猿・猿・猿専属カメラスタッフ、保護団体のスタッフが数人構えていた。猿達ももう、慣れた物で、全然平気のようだ。中には、施設機械に飛び乗り、お茶目振りを私らに見せつける子猿も居た。更に進むと、あの、メディアでよく見るのと同じ光景が・・・!そう、あの温泉の中を泳ぐ猿の姿だ!更に驚いたのが、「完全水中遊泳」なのです。老いさんは水中遊泳は苦手です(苦笑)なのに、見事に潜っています!チョットピンぼけ!でも、驚きました!この場所は思っていたより小さめの露天温泉。10匹(頭)ほど居ましたが、それぞれ思い思いの行動を取っていました。唯ひたすら水面に顔を近づけて何かを見続ける猿、観光客に自分をアッピールして飛び込む猿、毛づくろいをする猿・・・全て何か癒やされる光景でした。もう時間も17時近くになり、小雨も降り始めましたので、今夜の泊まり宿へ向かいました。
2018年09月04日
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8月24日(金)朝6時に目を覚ます。気になるのは台風。窓越しに外の様子をうかがうと、心なしか景色が「濡れて」いるような・・・しばらくすると、屋根から雫がかなり落ちてきた。まあ~当初から台風の影響から「雨」は覚悟して出てきていたから仕方ないし、今日は車の移動がメイン。「萬国屋」さんの朝食バイキング。「朝食フェスティバル」の入賞を得ただけ有り、豊富なアイテム。郷土料理の《芋煮汁》が美味しかった。さあ~今日は北信濃へ向かっての車中移動だ。上信越道 豊田飯山 ICを降り、117号線へ入り高橋まゆみ人形館へ向かう。此方にはもう3回目の来訪になるが、娘は初めてと言うこともあり訪れた。先生の創作人形は、素朴感があり、年齢を重ねた老人達の心情が伝わってきますね。水曜日定休、館内撮影禁止になっていますよ。続いては・・・竜王マウンテンパーク《空テラス》へ向かう。北志賀の細い道路をクネクネと、判りづらい道を登っていく。途中、前を行く群馬ナンバーの車有り。スキーシーズンには、活気が有りそうな宿泊施設が建ち並ぶ道路を唯ひたすら登る。もう少し判りやすいように、《案内板》が有れば良いのになあ~!前行く群馬ナンバーの車が迷ってウロウロ・・・目線から消えた!ようやくそれらしき所に着いた。ところが、カメラ日付設定ミス 2008になっていた!→→2018看板一番下を見て頂きたい!そこへ先程消えた「群馬ナンバー」さんも到着。この看板を見るやいなや、《憤慨》した様子で急旋回して山を降りていった!頭にくるぜ!!ここまで案内板で判りづらい道を連れて来ておいて、現場到着したら《本日休業中です》と・・・不親切きわまりない!!何故、途中の案内板に休業中の案内を掲げないのか!怒り心頭に発す!!仕方なし時間を確認。ここから 20分のあの《温泉に浸かる猿》で名の知れた「地獄谷野猿公園」を目指すことにした。
2018年09月02日
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