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老いさん、夜は駄目だぁ~!
此処の所、一日の仕事を終え、風呂に入り、夕食を済ませ、『ブログを・・・』と思うのだが、睡魔が襲う・・・。ちょっとだけよ、と横になる。うとうとするだけだが、寝床が恋しくなる。
もう、2日も付けてない。これではいけない!

一昨日の朝、幻想的な光景だった。朝はかなりの冷え込みになっている。
先日の『問題には』回答を有難うございました。もう少し、手が空きましたら、送らせて頂きますので、《気長》にお待ち下さいませ。
さて、昨日の日曜日、良い天気で、秋の行楽日和でした。
選荷場の帰り、丁度、「区対抗村内一周駅伝大会」にでくわした。
老いさんの「出身村」の秋のイベントだ。村内8つの区がチームを作り、村内を廻る。
老いさんの小学生の頃は、「消防団」がハッピ、地下足袋姿で走っていた記憶が有る。
通りかかった時、丁度また偶然に、老いさんの生まれ育った「区」が通り掛った。
『トモ~がんばれよ!選荷所でスピードアップだぞ!』
という声に、「ランナー」を見ると、何と、甥が走っているではないか。・・・カメラ、カメラ!・・・と言ってる内に、遠くに走り去ってしまった。
先回りだ!・・・と言っても、田んぼの中の「コース」どういうコースなのかも判らず軽トラを走らせた。

かなり先回りして、待機する事、15分程。1位、2位は接線で通過したが、かなりの開きの中、「来た!来た!3位だ!」 ところが、走っている走者は、甥ではなかった。きっと、中継点でたすきを繋いだのだろう。
後ろを走る、「伴走バイク」のおいさんが、『おおっー、何エ~』・・・と。
見ると、『あいうえお』の時の『常連客」さん!とっさの事に、「ご苦労さ~ん」と言うのが精一杯だった。

次のチームが迫っている。しかも、女性ランナー。
スポーツの秋。好天に恵まれ、最高の日だ。
帰りに、グリーンファームに寄り、ogibabaさんが「来伊」すると言うので、様子見。
入り口に「たにし」が置いてあった。

東信からのタニシらしい。
近くのダチョウの居る側に「しか」がいた。これがまた「人懐っこい」老いさんが近づくと向こうから来て擦り寄ってくる。撫でてやると、気持ち良さそうにしてくれる。
「愛され方が旨い鹿だ」
今日はほんとに、良い天気で、「百姓やってるのが阿保みたい」な、穏やかな一日。
春の嵐のもたらした物 2017年04月18日