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たまたま暇ができたんで、GREというものに行こうかとも思ったんですが、今年もひっそりと一人偲ぶことにいたしました。ペンキ塗りをしつつ。最近BBCで拾った画像に見入ってると作業がはかどらない><
2008/09/16
で、東京の定宿、Nさんちに泊まろうとしたら、前からお願いしてたのに、電話もメールも返ってこない22時に寝ちゃう人だということをすっかり忘れておりました。(T.REXファイルをくれるって言ってたのに・・佐川急便で送ってね。)今は渋谷のHMVの上の階にあるネットカフェで書いてます。上京してネットカフェ難民なんて><でも結構楽しいですよ、これが。マークの映像をのべつまくなしにDLしまくった挙句、ろくに動かない我が家のPCと違ってネット環境ばっちりだし。漫画も読み放題だし!!ほんと、毎日でも泊まってガラスの仮面を全巻読みたいわ、亜弓さん。そして!!Takuさんにいただいた、BBCで放映された、Marcの特集番組「The Final Word」と「King of Glam」のDVDを早速見ているわけです!!いやもう、びっくりですよ!!どうせ同じようなゲストが出てきて、何度も見慣れたヴィデオがまた出て・・と思っていたのに・・特にThe Final Wordのほう。スージー・クアトロがナレーションをしている番組で、見たことがあると思っていたんですが、実は見たことがあったのは番組のごくごく一部の映像でした。画像は無茶苦茶悪いけど、最近発見されたJohn's Childrenの映像とか、マークとスティーブが"Warlord of the Royal Crocodiles"を歌う映像とかもーぶっ飛んじゃいました。特に後者。あんまりレアすぎてスペリングに自信ないです。多分違ってるっぽいですが、ネカフェだから確かめるのめんどくさいし。ゲストもクィーンのロジャー・テイラーとか豪華だし。でも、こういう特集番組やるたびに、皆さん、年々老けていかれるのよね。特に音楽産業の方々は、若い頃の不摂生のせいか、老けるのが早いような・・・やっぱり若くて美しいうちに(ちょっと違う時代もあるけれど)亡くなって良かった・・と見たことが無かった美々しい映像の数々を見て自分を慰めよう、しくしく。「The Kings of Glam」もMarcの部分しか持っていなかったのですが、完全版を頂き感謝です。でもやっぱりMarcの部分ばっかり見てると思いますが。こら、折角頂いたのになんてことを・・・そして、あれほど感動したばかりの知久さんのライブははや忘却の淵に・・だってMarcが美しすぎるんだもの、いやはや、こればっかりは致し方ない。全く、申し訳ないって何あやまってんだか。明け方5時にブースでMarcを眺めてニヤニヤってもう人間として終わってるかもしれませんね。もう2次元じゃなくて3次元のフィギュア・Marcを作るしかないのか~The Final Word、ニコ動にうpしても誰も見ないだろうな、きっと。
2008/07/17
久々に上京しました。上京・・・いい言葉だ。東京だよ、おっかさん!!吉祥寺にてネットでは散々お世話になっているのにリアルでは初めましての、あの日本で一番グレイトなT.REXサイトT.REXTACYを運営していらっしゃるtakuさんにお会いしました。実はよせばいいのに、一人で行くのも心細いので、誘っちゃったんですよ、takuさんを。あの、元たまの知久寿焼さんのライブに。で、某Nさんに「初対面の人を招待するならもっと引かれないライブにすれば。」と言われましたよ、ごもっとも。いくら最近のマイブームがたまだからとはいえ。しかし驚くことに現代っ子で明らかに音楽の趣味一般も私より良いであろうtakuさんは知久さんの曲も好き、ということが判りめでたしめでたし。社交辞令じゃないですよ、ね?吉祥寺で待ち合わせてから、遠路はるばる、富士山が見える山梨県の飛び地みたいな国立・地球屋まで。ライブハウスというよりパブみたいな会場はすでにSold Outですし詰め状態。気の利くtakuさんに席を確保していただき、これから始まる知久さん関係なくひたすらボラン談義をしていたKYな二人。BGMはヴェルヴェト・アンダーグラウンドだし、妙にくつろいじゃいましたよ、おばさんは。昨日上京していたら、同じ会場で遠藤ミチロウさんが見られたのに、残念。今はどんな音楽やってるんだろう。すっぽんぽんになって公然猥褻で捕まった頃しか知りませんわ。知久さんのライブは、もう感動!!でした。ニワカなんで知らない曲も多かったし、というか更に知らない故・どんとさんの曲が多かったですが。やっぱり声がいいし、歌、上手いです。ギターも、演歌調で哀愁が。。takuさんが好きな「らんちう」や私の好きな「ろしあのぱん」も(イカ天の曲ばっかりだな)ソロでやっても完成形だったのが驚きでした。「らんちう」はたまの4人でやる見世物小屋みたいな妙な盛り上がりが最高なんですが、ソロではすごい寂寥感。。。「ろしあのぱん」はベースが超カッコイイと思うんですが、ギター一本であそこまで表現できるってどうよ。まぁ私が好きな怪奇・ホラー系の曲「かなしいずぼん」とか「あたまのふくれた子供たち」とか「ここはもののけ番外地」はさすがにやりませんでしたが(多分これからもやってくれないだろうし)じんと来る歌が多かったです。故・矢川澄子さんのことを歌った「おるすばん」とか。ちょうどtakuさんは矢川さんの本を読んでいるところだそうで、まぁ~なんて偶然。「いなくていいひと」は身につまされる歌詞だわ・・・。「ぼくのおしごとはいなくていいひと」・・サーセン8時に始まったライブでしたが終わった頃は23時になっておりました。でも時の経つのを忘れて夢見心地の私たち。泡盛2杯とビール1杯でちょっと飲み足りなかったけれど、あれから打ち上げとかあったのかな。たま時代には言えなかった、ポリティカルな発言もちょっとあったりして、「ビートルズならジョンって感じだよね」なんて2人で話して、でも結局またボランの話になってお別れしました。こんどはミチロウも付き合ってくださいね、takuさん。会場でライブDVDを買って、知久さんにサインを貰ったんですが、間違ってホワイトボード用のペンを持参しちゃったので、今見たらすっかり消えておりましたわ><「しょぼたま(たまのしょぼい版)の追加チケット、がんばって取ります」って知久さんに言ったら「ぇぇ~もうよぼよぼのおじいちゃんのバンドだから盛り上がんないよー」なんて言われました。チケット争奪戦は相当盛り上がったというのに。プレミア付いて2枚で11万でしたよ・・・それとも「私の方がさらによぼよぼやねん!!」とか突っ込みを期待していたんでしょうか。そういえば、私、知久さんをロンドンで見たことあります。カッパみたいな頭で下駄履いて鬼太郎ファッションで、カムデン・マーケットを見ておられました。見ていたのは、虫眼鏡だか、ピンセットだか、マニアックなものでした、たしか。今のおっさんになった知久さんは、カッパみたいなあの頃より、ずっと男前だったので、びっくりでした。←これ重要。Youtubeやらニコ動やら、ネットで見るより随分カッコいい。泡盛2杯しか飲んでないから確かです。いや、歌ってるときは、ほんとに。頭が~とか前歯が~とかは言いっこ無しね。
2008/07/17
ほんとにまぁ何というか、ご無沙汰でした。まぁ地道にぽつぽつ、復活しようかなって感じです。目の調子が悪くてPC全般見られなかったのでまず4ヶ月ぶりにインしたメールボックスは容量巨大なGmail以外全部削除されて空っぽでした。Gメールの中には未読メールが6000通・・あなおそろしや。スパムだからいいか。で久々に動画サイトを見たらなんだかLUNA SEAとかXJAPANとか年取ったビジュアル系がお気に入りを覆いつくしてボランの画像が見つからない。某人宅のPCを拝借してYOUTUBEにインして以来その某人がどうやら私のアカウントを使用してるらしい・・やめてよねー私のマークを整形前の河○隆一の動画で覆うのは~(><で、昨年は外に出ることも画像というものを見ることも無く家で地味に「たま」とか聴いてました。何故、たまなのか?インディーズの頃のカセットがぽろりと出てきまして。出国する頃はまだインディーズだったけど、かなり女性ファンが多かった記憶が。帰国した頃は再び地下にもぐっていてすごかった時代があったのを知らないのですよ、といっても、インディーの頃もすごい人気でしたが。なんせナゴムが苦手な私が見てるぐらいですから。。とにかく、年相応にイカ天やら紅白やらを今更追体験。全くもって石川浩司さん(たまのランニング)は素晴らしいですなぁ。適度な狂い具合が本当に素敵!イカ天の頃は某Buck-○ickなんかを追っかけていた黒歴史が走馬灯のように脳裏を駆け巡る・・・で、久々にインしたニコ動でセピアなたまの動画を数本見た後に、ボランを見るとですねー失神するとですよ。やっぱりあの眩さは!!あれは病み上がりには危険ですわ!しかも地味な地下世界のダンディ動画で眩暈がしてるんだから3次元で20世紀少年なんてやられたら、絶対に昇天してしまうわ!!と、また色々と妄想は膨らんで行きましたが、PCの前で2・3分意識が飛んでいたのは本当なのさ、ベイベー
2008/06/18
まずは掲示板の掃除から・・・疲れたぁぁぁぁぁ~
2008/06/17
お久しぶりです><なんて忙しいふりをしているけど単にタイムマネジメントが異常に下手なだけ><・・。更新も久々なら、ニュースもかなり遅いめ。ひさびさにメールを見たら、「No Bolan No Life」なんて1行レターがあったり。あああぁん、ごめんなさい、ずっ~~とNo Bolanの生活でしたっ!!だから、もう随分前に、緑効青汁とか健康食品なんかと一緒に届いていたでっかい箱の中身もチェックしていなかったの!!そう、それはDVDを入れるにもあまりにでかい箱にず~っと鎮座まします「T.REX on TV」日本盤。まだ買ってない人は、絶対、買いですわよっ。まだ見てないけど、日本語字幕も(多分)ついてるし、対訳付きブックレットも、まだ読んでないけど、付いてるし。で、HMVからの届きましたか?メールを読んだのがつい先刻。本当に何やってんだか。ちなみに、いつも贔屓にしているamazonで検索したら「Tレックスオンティービー」(画像なし)っていうオールかたかななタイトルで地味に登録されてました。「オンティービー」なんかで検索する人間が、この日本に何人いるんだい。全く売る気がないとしか思えないっ(・ε・)あぁ、話が中々進みませんが・・・・・そのと~っっくの昔に来たHMVのメールにですねっ載っていたんですよっっ!!あの MARC完全版のお知らせがっ!!つまりは、全出演者収録版!!!ってことです。英国amazonも見たけれど、完全版は出てないみたい。ということは、日本の独自企画??そのへん、良く調べてないからわかんないけれど。BTBのボーナスディスクみたいな詐欺的企画と違って、ブートでしか入手できなかったDVDを出すなんて、何て素敵なの!!発売は五月二日の予定でおます。連休中はMARC三昧なんて、心憎い日程じゃぁありませんかぃ。まぁMARC以外のゲストの98%は、今見ると色んな意味できっつかったりしますなぁ(・ω・` )でもでも。MARCはすごく素敵ですから。是非、購入しましょう。私もブートは見たおしたけど、PALなので・・PCでしか見られないorz 。日ごろのプロモーションに感謝して、びみょーにamazonより高いHMVから買う予定です。
2007/03/13
いやはや、PCトラブルでずっとログインできないでいる間に、掲示板がすごいことになっておりました。ここまで放置していた自分も自分なんですが、楽天ブログの業者の野放し具合に嘆息しております。普通に放置している他社のブログは全然荒らされていないのに、不思議です。こんな掲示板なんていらないんだけどなー。ただ今、あまり管理する時間が取れないので、掲示板の書き込みをストップすることにしました。そうするとコメント欄も消えてしまい、一言言いたい方に申し訳ないんですが。マーク関係のニュース及びご感想などはブログトップ左の「メッセージを送る」にでもいただければ幸いです。そこまでする気にもなりませんね、はい。時間が出来たらコメント欄はまた復活しますので・・。という訳で、コメント欄にあったAki様の情報をこちらに移しておきます。「去る2月17日のTレクスタシーとトニー・ビスコンティの共演はTレクスタシーがGET IT ONで一旦終了した後、アンコールにてトニーV氏が登場、ダニエルズさんの紹介の後ONE INCH ROCK,HOT LOVEの二曲を演奏しました。その、トニーV氏ですが2月17日ロンドンを発ったそうです。そのままニューヨークへ帰国と同時に同日JOE’S PUBという会場行われるローラン・ボラン出演予定のギグに顔を出すらしいです。」では、またニュースがあれば、アップいたします。
2007/03/04
引きこもり系にあきたので極端に出ずっぱり系に転職したせいで、PCに触れる機会が激減しそうです。(収入も激減orz )私事はさておき、日記もコメントも放置になったらお許しを~こんな手抜きブログじゃなくてYou TubeのMarcの神々しいお姿を見ていてください。そして手抜きだけど、Akiさんからの貴重なトニーヴィスコンティ氏のサイン会の模様をまたコピペ。ダニエルズ氏が堂々と日記に書いてるから割愛しませんが、マークのローディ、ミッキーマーマレード(ミックグレイ)氏とダニエルズ氏はささいなことからバトル中です。発端は、マークのサイン入りズィンク・アロイのLPをミック氏がebayに出品して、ダニエルズ氏が偽物臭いと言った事らしいけれど・・ネット上だけとはいえ、双方知らないわけではないので複雑。マークのものは絶対に売っちゃいけない、って教訓ですね(ぇ)。「どうも、トニー・ビスコンティ氏のサイン会おかげさまで楽しんできましたよ!前日はブライアン・ジェイムスのギグがあり2日連続は少し疲れましたけど・・・サイン会の方はMiraさんをはじめレギュラーのT・レックス・ファンやT・レクスタシーのダニエルズ、キャロンご夫妻さらにTAGのFeeさんまで友好・敵対関係(!?)にあるTレックス・ファンが集まりました。特に問題はなかったですけど確かにスパイクさんハイ・テンションでしたね・・・会場がパブだったので飲みすぎていたのでしょうか?キャロンさんに聞いた話ですが金曜日のT・レクスタシーのギグにてトニー・V氏ベースを弾くそうです!ミュージシャンとしてライブのステージに立つのって何年ぶりなんでしょうね?FeeさんによるとTAGは今年TREEの他にストーン・ヘンジの一部を借り切ってイベントを企画しているとの事です、ダニエルズさんは普段より大規模なコンサートを行う予定でゲスト・ミュージシャンも現在交渉中なので期待して欲しいとの事です、ただ同時期ミッキー・マーマレイド氏が何か企画しているらしいと(思いっきり嫌そうな顔で)言ってました。こう対立してるグループが集まると関係のないどことも友好的なファンはパブの右から左へ往復して大変そうでした。まあパブを往復ならいいのですが英国内を右から左へ往復は勘弁して欲しいですね・・Aki」全くであります。どこへ行ってもMarcは居ないわけで・・折角、ロンドンに行っても移動ばっかりで家でYou Tubeを見ていたほうがずっと良かった、なんてことになりませんように。
2007/02/14
73年の来日パンフに続き、72年のパンフもゲット!!写真は全部、鋤田さんの写真集に入っているもので、全部素敵だけれど特にマークが電話ボックスで座っている写真が気に入っています。今となってはレトロな電話の横の、カメラ目線のマークの色っぽいこと!!電話ボックスにこんな人が入っていたらどうしよう。電話ボックス自体絶滅しかかってますが。パンフの文はやっぱり変です。ナウい雰囲気を出そうとしてるせいか余計、転載したいけれど気恥ずかしくてorz 自分が書いた文でもないのに赤面。勿論、皆大好き(?)トーキョージョー今野氏の文もあります。それに福田一郎、なんだこいつ。72年のパンフではべた褒めではないか。73年は更にページ数を取ってはやTレックスに見切りをつけたみたいなこと書いて(・ε・)後ろの方にある宣伝広告も、音楽雑誌や楽器はわかるけれど、何故かオペラ化粧品。スキャナーがなくって申し訳ないのですが、マークさんのHPで雰囲気をわかってください。このサイト、ファンには色々お宝画像が。知人のYou Tubeアカウントがいきなり削除されちゃいました。アメリカの方ですが、Buck-Tick(ぇ)のビデオを2本アップロードして削除されて、その後いきなりアカウント削除だったそうで、既に2本削除されている私としてはガクブルです。全く同じ内容のビデオでも残っている場合もあるので、基準が良くわかりません。なので、62本もマークのビデオをULしているRexmaniaさんのビデオがすごく心配です。ミッドナイト・スペシャルで演奏しているグルーバーとゲットイットオンを、ノーカットで見るのは実に34年ぶりなので、感涙ものです。Ride Onというマークの伝記ビデオに一部あったのですが、TV放映以来、初出のようでした。ということは、あの頃すごく高かった家庭用ビデオ機で撮ってずっと保存していたんだろうか。ソウルフルなグルーバー、アメリカナイズされていて複雑な気もいたしますが、珍しいです。マークは可愛いし。ソウルオブマイスートのPVも初めて見ました。やせこけてる77年なのに、すごくセクシー。という訳で、お宝映像満載なので、保存していない方は急げ~
2007/02/13
Akiさんのメールの一部をご本人の承諾を得て、転載します。「・・・ダムドで思い出しましたが、現在ブライトン在住の写真家(マーク、グロリア、ミック・ロンソンの3ショットを撮った方ですがご存知でしょうか?)がいて、(中略)2005年にバースデイ・パーティに招待された際何とブライアン・ジェームスが来てましたよ!9月末頃でたまたまマークのT・シャツを着ていたのですが、ブライアンが指差して、しみじみと「28年前と2週間前だったよな・・」とそれでマークはどういう人だったか尋ねたら「とても、スィートな人だったよ、俺たちにとても良くしてくれたんだ色々助けてもらって感謝している」といった趣旨の事を語ってくれました。」ダムドのオリジナルメンバー同士のインタビューを見ると、中傷合戦になっていたりするけど(笑)、マークのことは全員すごく尊敬していて、それぞれの心にスゥートに残っているんですね。スウィートやスレイドみたいな後続バンドに見せたライバル心やトゲトゲ感もなく、この頃は、本当にゴッドファーザーみたいな暖かさでパンク野郎を見守っていたマーク。以前書いたように、あの頃はマーク自身もマネージメントの使い込みでほとんど文無しだったのに、最後のダンディ・ツアーでは前座のダムドのツアー費用を一切合財負担したそうです。よくキャプテン・センシブルが「マークは俺たちが女の子を連れ込むのを嫌がってた」って話をしていますよね。連れ込んだ女の子達も、結局「ねえ、マークってどんな人なの?」ってダムドのメンバーから情報収集したかっただけ、なんて話も。
2007/02/07
早々と、OMBFCのマークの死後30周年イベントの予定が発表になりました。Akiさん、いつも情報ありがとうございます。9月15日(土)の夕方にコンサートがある模様(会場は未定)。T.Rextasy、ローラン・ボラン等が参加の予定です。こちらはOMBFCのイベントなのでTAGは別の企画をするのでは?とのこと。マークの関係団体が対立しているので、あちこちで別イベントがあり、めんどくさいです。気を使ってか、マークの遺族は不参加とか。(^^;そういう意味では十年以上、分裂もせずにグラム・ロック・イースターは偉いかも。和をもって尊しとする日本人?
2007/02/06
Polnaさんの日記(アドレスbolanだしw)の「グロリアの声が無ければ、ズィンクアロイもいいのに~」に激しく同意。ってこれはボランファンのみならず、全ての音楽ファンの総意なのでは?幸いこの現代においては、グロリアの声ぐらいちょっとした処理で消えるらしいので、そうやって聞いてる人は多いと思います。そういうソフトが無くても、こちらのHPにアコースティック・ヴァージョンが。といってもChildren of the Revolutionっていうオランダのトリビュート・バンドなんだけれど。特にintersteller soul、騒々しい「Bulls*t」(実は違う単語らしい)の怒鳴り声がなくて、初めてカバーの方がオリジナルより好きになりましたよ。しっかし、Marcの声真似さんって世界中に沢山いるんですね。ちょっと感動。
2007/02/04
「マリーアントワネット」のGoth版みたいな、昔NYで見た、とってもラブリーなヴァンパイア映画のタイトルが思い出せずに、のどに引っかかった小骨みたいにいらいらするので、ググっても出てこない。海外サイトを見て、ナディアと判明。日本では劇場未公開だったのですね。あんなに素敵なのに。セリフはほとんど無くて、衣装とかデコレーションの奇妙なセンスが秀逸なので、字幕無しでも十分、楽しめます。でもamazonの星取り表を見ると星5つか1つって随分、極端ですな。アメリカの人って、お耽美系ヴァンパイア映画が嫌いなんでしょうかね。それはさておき、「吸血鬼映画」でググってみて、ほとんどの、ていうか日本公開の全てのヴァンパイア映画を見ているというのに、我ながら驚き。映画自体、90年代以降、ほとんど見ていないのに。ムルナウの吸血鬼からクリストファー・リーにAロメロのマーティンにバフィーやら、もろもろ。ちょっと新たな自分を発見。どうでもいい発見ですが。昨夜、某クイズ番組を見て思ったのですが、本当に墨子って素敵(何)。墨攻を見なくては。原作の漫画と小説も。クイズ番組では、孔子はグルメだったと紹介していたけれど、さすがに人肉食の話まではしておりませんでした。妻を孔子一行に振舞う話、読んだことあります。妻を夜、差し出すというのは夜食用だったのですね。それを思えば、子供を生む機械だなんて、随分、女も出世したもんじゃありませんか。松岡正剛さんの墨子のコラムも良いですが、ロックの伝道者の書評は、マークについての記述があり、一読の価値ありです。「おそらくマーク・ボランのような男はもう出ない。」そうか、男だったのか、晩年はオバさんみたいだったのに・・と相変わらず、ずれたところに反応したり。そうそう、デイリーテレグラフにマークの記事が載りました。「ロックの名所案内」みたいな内容で、TAGが大きく宣伝していたけれど、蓋を開けたら、木の記述が、数行。記事自体はたいしたことないけど、こんなスライドショーがついてました。テレグラフ紙は、個人的に懐かしいです。色々と・・って今日は自分語りでした。
2007/02/03
今日は用事が溜まっていたのに、どどーんとMarcのビデオを投稿した人がいて、それどころじゃありませんでした。生きる目的はMarcなんだから、仕事とか支払いとかみみっちいこと言ってられませんよね。人生は一度だし。だってYou TubeにT.REXを投稿した人がビデオばかりか、あっというまにアカウントまでデリられて・・っていうのを3件目の当たりにしているので~消されないうちに早くDLしないと!!かく言う私も堂々とTAGのビデオをアップしたので2本消されてるから怖くて中々アップできないのですよ。多分、チクッたのはTA・・(ゲフンゲフンそんな危険も顧みず、投稿してくれたRexmania2001さんに感謝です。Don Kirshnerのライブビデオ、私が持ってるブートのヴィデオよりずっと画像が良いし。BTBのバックステージの映像ってBTBに入ってたっけ?これ見るの多分、初めてです。Marcが髪の毛を持ち上げて、"I have ears."とか言ってるところが最高に可愛いんですが。お肌もつるつるだし!!最近、ケバイDandyの映像ばっかり見ていたので、とっても同一人物とは思えない!!いえ、この頃はこれで、ディートリッヒも真っ青の退廃美がすごく素敵なんだけど。それにこのCadilacも、細切れの映像をPVで見たことはあるけど、一曲見るのは初めて。こんなに重複映像ばっかり持っているのに、漏れがあるなんて悲しい~orz もうDVDなんて騙されて買わないで、You Tubeに頼ろう。。。消される前にDL、時間との勝負ね。保存は親切なこちらをはじめ、ぐぐれば日本語サイトもあると思うので(多分)~。そういえば、このサイトのYou Tubeのインデックス、全然いじってなかったなぁ。消されたり増えたり動きが激しいので、しばしお待ちを。
2007/02/01
ロイター通信によると、ブリティッシュ・ガスがノルウェー深海のガス田の一つに、T.REXと名づけたそうです。英国の家庭をヒート・アップしてくれるように、という理由で。なんと粋な計らいではありませんか。P.S. ガスのライセンスにロックスターの名が付いたのはこれが初めてなのですが、ノルウェー深海では昨年、既にケイティ・メルーアがコンサートを行ったとか。深海でする意図がわかんない。お笑い芸人?
2007/01/31
マーク関係の未読メールが溜まっていく訳が判りました。毎日、多い日には文庫本一冊ぐらい来るんですよ・・それでも日本語ならなんとかなるけれど、英文でこれって、私にはキツイです><。英国で勉強していた頃よりキツイかもっ。学術書と違って、話し言葉が全然、わかんないしねぇ。You Tubeの一行コメントぐらいでお腹一杯です。なのに又、Tonyさんの本が出るなんて殺生な。でも、ファンの思い入れ本より、トニー氏とかミッキー・マーマレイド氏とかの発言の方が、俄然読む気が出てまいります。トニー・ヴィスコンティ氏の自伝、Bowie,Bolan and Brooklyn Boyの発売に合わせて、タイムズ紙に4ページにわたる、トニーV氏のインタビューが掲載されてます。(情報AKIさん)「マークは嫌な奴で、多くの人に酷い扱いをした。」「私と付き合いが終わる頃は、コカイン乱用にアルコール・・まさに自暴自棄だった。」「彼を本当に支えていた人々は、皆見捨てていった。」等々マークに関する記述は(みんな本当のことなんだろうけれど)、心が痛みます。汚名返上の機会が与えられないまま逝ってしまったので、トニー氏の記憶は最悪なんだろうなぁ。それでも、トニー氏のマークへのコメントはいつも親愛の情が感じられます。お葬式でファンに感謝を言われてじんときたこと等等。ジョン・ピールの自伝も出たのですが、こちらはマークの記述はほとんど無いそうです。ジョンが亡くなってからは彼の日記から奥様が代筆したためかも知れません。彼の奥様は、Tレックスが売れてからのマークの薄情さと、ピール氏の落ち込みぶりを度々、インタビューで語っていたので。それでも、深夜までビール氏の家でマークとピール氏が劇のリハーサルをした記述があり、かつての親しさを垣間見させてくれます。
2007/01/27
ポールマッカートニーの離婚慰謝料が、たった4年で100億円とは。セレブ婚は相変わらず、優良産業です。年金分割に望みをかける一般の主婦たちと何たる違いか。ちなみにポールの資産が推定1400億だそうで、桁が多すぎてぴんと来ないながらも、松坂23人分とは少ない気も。TAGの紹介していたこちらの不動産広告(ギター画面のLow BandwidthかHigh Bandwidthをクリックすると見られます)も、値段ばかり目がいって気付かなかったけれど、ジミ・ヘンにレノンにバディ・ホリーにキース・ムーン・・全員、死んだスターの持ち物だったのですね。マークのタンバリンは750ポンドのebay価格でした。コンサートで投げていたものだけれど、もっと高くてもいいような。ポールの奥さんの慰謝料ぐらいしてもいい気がします。ハロッズで2月2日から3月3日までギターの展覧会が開催されるそうで、新旧様々なスターのギターが150本も集まる、大規模なもののようです。マークのギターはこちら。ミッキーのサインもあるところを見ると、ファンへのプレゼントでしょうか。何にせよ、持ち主は羨ましいです。チャリティ・オークションで展示ギターを売るってあったけどまさかこれを売るんじゃあるまいな。そうそう、ニューヨーク在住のトニーV氏もこの展覧会のゲストで来るそうです。本屋さんで自著のサイン会をしたり、ダニエルズ氏のT.レクスタシーを見たりするそうなので、しばらくロンドンに滞在してるみたい。2月ごろロンドンに居る人は、トニーさんに思い出話を根掘り葉掘り聞けるかもっ。何でも良いけど、楽天の新しい管理画面、わかりづらい~。
2007/01/24
新年に入ってやっと2件目のエントリー。久々に書くのって勇気が要りますね。自分のブログなのに!!お正月まで書いてた昨年、一昨年とはエライ違いです。きっちり(足掛け)3年目にだれてるのが人間性を如実に表しております。あれやこれやでご無沙汰している間に、楽天もYou Tubeも仕様が変わっていて、とまどっちゃいました。楽天ブログの方はamazonのリンク貼れないし、動画も貼り付けたいし、引越し先を検討中です。でも引っ越してはみたものの、この調子では月1ぐらいのペースになりそう。スタイルシートもテキストエディターもめんどくさいしねぇ。楽天並みに低スキルでも使えて、変な業者が来ないところないかしら。鋤田さんの写真集を見て一人で密室でにまにま、みたいな、客観的に見ると気持ち悪いボラン活動は続いてるんですけど・・You Tubeの方はというと、しばらく見ない間にMarcが一杯!!日本語字幕付きのインタビューがアップされておりました。既出の画像ですが、やっぱりこの時期の彼はコメントにあるように、世界一ビューチフルだわっ!!とヒステリックに叫びたい。このMambo Sunはブートでか見たことないし、パンクをべた褒めしている事故の2日前のインタビューはRaw EnergyのDVDに入ってる細切れじゃないし、やっぱり今年もYou Tubeさまさまです。でも、このDreamy Ladyは出して欲しくなかった!!あまりの醜悪さに当時は全く無視されたこのスタイルもGothばやりの現代ではなんと5つ星。でもでも、Goth好きの私だけど、やっぱり紫スモックの時代とのギャップについていけません~
2007/01/22
すっかり乗り遅れましたが明けましておめでとうございます。年賀状を大晦日から書き始めたので今年も相変わらずだらだらした一年になりそうです。初夢はストーンズの武道館公演のツアーに参加してバスに置いていかれ、旅行会社にボロクソに文句を言われ、親切にアシストしてくれた人が何故かタシーロだったという、ものすごく後味の悪いもので今年を占う気にもなれません。もう松も明けたというのに、色々ばたばたしていてPCに触れませんでした。よって今年のボラン活動はまだゼロorz ・・と思っていたらAki様からRock'n'Reelという雑誌が届きました。Aki様ありがとうございます。ペコリ(o_ _)o))表紙はShane McGowan。相変わらず汚い歯並びだこと。という訳で今年の活動はじめは掲載のトニーV氏インタビューを読むことから。TAGの会費レシートも届き、入会してはや一年が経ったのですなぁ。今年のMarc生誕60周年&没後30周年の委員会のメンバーが、ファンの間でも色々物議を醸しております。ちょっと??なメンバーが多いようで。末端のファンとしては、商業主義一辺倒にならないことを祈るばかりです。
2007/01/10
書くことは沢山あるんだけれど、年末って色々することがあって、中々(^^;まだ大掃除終わってないし!!先日、ebayで競り落とした切り抜きが届きました。ちょい高めだったけれど嬉しいことに、生前の記事が混じってました!!やはり、リアルタイムの記事は、色んなトリビアがあってマークの人生ダイジェストみたいな没後の記事より面白いです。でも出典も日付もないんだよなぁ。私も昔Marcの切り抜きを集めていた頃はそんなの気にも留めなかったし、とにかく写真&Marcの発言さえあればいいって感じでしたけれど。そういうのを読んでると、TAGやらMLまで目が行かない。日本語ぐらいのスピードで英語も読みたいものです。でも最近年のせいか日本語のスピードもかなり落ちているなぁ。昔は速読、得意だったのに。11月13日のブログに書いた悪趣味な靴とベルトのバックステージ・オークション、気が付いたら終了しておりました。John's Childrenのレア・テストプレッシング(ミッドサマーナイツ・シーンかな。)が$631.88サイン入り詩集Warlock of Loveが$2390.48切り抜き集が$55例の(笑)トカゲ皮のベルトが$1647.11格子柄の靴が$2854.56と、相場どおりではありますが、他のザッパやビートルズの関連品と並んでもかなりの高額なお取引。アメリカのオークションだけれど落札者はほとんど英国と日本?人だと思うけどね~。興味ある方はTAG内のこちらをご参照あれ。MLのほうは、「デ・ニーロがフレディ・マーキュリーの映画を製作して主演したがっているという未公開ニュースで、「マーク役は誰??」という妄想飛ばした話題で持ちきりです。クィーンが出た頃はマークはどん底だったから登場しないような・・万一出ても決していい扱いじゃないみたいな悪寒。グラム世代を扱ったBBCドラマ「火星の生活」だってポールロジャースのできそこないみたいなマークに泣いたファンが多数でしたから。ヴェルヴェット・ゴールドマインなんて似てなすぎて、最後までマーク役がいたことすら気付かなかったし。とにかく、妄想ファンの間では「ジョニー・デップ」が圧倒的に支持されてます。しかし、年を取りすぎている、との意見も。没年の20代のマークより、40代のデップの方が若く見える気もするんですが(^^;。しかし若かりし頃のマークやT.レクスタシーの頃のマークは無理とか。ヲイヲイ、フレディ・マーキュリーの映画なんだってば!!と突っ込みたいけれど妄想は自由だ!!マークのローディ、ミッキー・マーマレイド氏によると、オーディション番組Xファクターのレイ君が若き日のマークに似ているとか。Xファクターって何よ。と思っていたら、まぁありがたい時代だこと。You Tubeにアップしてあるではないか!!彼がマーク役??orz いや、可愛いし、すごい人気者だけど。。無菌無臭の優等生すぎて却下~!!マイ・ウェイなんて歌ってるし。ぶっちゃけ、どこがいいのか良くわかんない。シド・バージョンで歌えば多少はマシかも。Xファクターについては時々寄らせていただいているBrits on TVに辛口の紹介が。忙しいとか言いつつ今日のエントリーは長い~。そうそう、忘れていた。皆様、よきお年を!!(あぅぅ
2006/12/28
クリスマスは姪のミュージカルを見てまいりました。題目は「サウンド・オブ・ミュージック」。尼さんを見るとエリック・アイドルの女装しか思いつかないひねた叔母さんをお許しください。おばあちゃんの喪服を着ていた修道院長の姪を見て、下を見てずっと笑いをこらえておりました。他のヒラの尼僧たちはゴミ袋とおぼしき黒いビニールで服をつくっていましたけど。手作り感溢れる、ほほえましい発表会でした。しかし、クリスマスが来ると又恐ろしいRip Offの正月が~。甥姪(また沢山いるんだ、これが。)にお年玉あげるぐらいならMarcのものを買いたい~。・・なんて嘆いていたら、素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。先日、ebayで競り落としたのに、PayPalが使えなくて諦めた、「Tanx Home Recordings」!!嬉しくて一日中、聴いています。そしてNさんからはもういい加減腐るほど持っているMarcのヴィデオが。orz RIP JB。
2006/12/27
13年ほど飼っていた犬が急死した。私が一緒に過ごしたのは5年ほどだけれど。ペットの斎場があるというので市役所に電話。以下、職員との会話。「中型犬ですか。じゃ、ビニール袋に入れてゴミの日に出してください。」「ハァ。それじゃ、あんまり。。」「可愛がっていた犬ですか。それとも単なる番犬ですか。どうせ燃やしたら行くところは同じなんだから、別にいいでしょ。」・・・単なる番犬でも、収集車の中でバラバラにされてゴミと攪拌されても平気な飼い主はあんまりいないのでは。そういう人はそもそも、犬を飼わないと思うし。しかし、犬にしたら気にならないのかも知れない。身一つで生まれて死んでいく犬殿はなんて潔いこと。「創るものも生み出すものも次の世代に託す遺産もなく」とは、名作「ポーの一族」のセリフだが、それもまたシンプルで清清しい生き方の気もする。(遺産が子供を指してるんだろうっていうのはおいといて。)私も残すものは何も無いけれど、Marcのサインが燃えるゴミとして消えていったらやるせない。現世に執着を残しつつ逝くんだろうな。(ebayにMarcのものを出品しているコアなファンってこういう心境なんだろうか・・いや、多分違うだろうけれど。)犬殿の遺骸はというと、庭を掘っている間に、兄が斎場に運んでしまった。ああ、腰が痛い。
2006/12/20
おひさしぶりです。東芝EMIが洋楽から撤退なんて話を聴いた時、当時のプロデューサーだった石坂敬一氏(現ユニバーサルミュージック社長)がマークのコスプレをしていた姿を思い出しました。涙ぐましい応援をしてくれたあの頃の東芝、というか石坂氏の記憶が走馬灯のように蘇ります。今はCCCD乱発してるけどさ!!またまたHMVからのレターでアナログ盤発売のニュースが。フォーマット「LP」とあるのが気付きませんでしたよ。売価は3,480円。高いなぁ。「スライダー」「タンクス」「グレート・ヒッツ」の3タイトルです。オリジナルがあるから買わないけどっ・・てプレイヤーもないしっ。Christmas Bop同様、同じネタを何回もまわすのかって感じ。ひさびさに米国のMarcのコミュニティーを覗くと、TVショウ「Marc」のキャプションを張り付けまくり。昨年の今頃手に入った「Marc」で今ごろ盛り上がってるなんて、米国人は何て、不幸なんでしょ!!写真ぺたぺたというレベルが私と同じでとっても共感がもてますが。今週のebayには素敵なアイテムが沢山出ていて、ファンクラブ限定のスライダーやタンクスのアウトテイク集なんかも出品されていました。頑張ってなんとか2点競り落としたけれど、相手がPayPal支払いを受け付けないので送金が困難に。。ポンドで送金って昔はできたのに、今はできないんですね。折角落としても辞退することになりそう。11月6日に紹介した、レア物「Slider through the can」も出品中
2006/12/19
ワイドショーで石原真理子の姿が「サンセット大通り」のノーマ・デズモンドみたい、と中野翠氏が言ってました。ノーマ・デズモンドというと75年ぐらいのMarcの行状のたとえによく使われておりましたが、二人のルックス面の変貌ぶりを見ると重ならなくもありません。マスコミ、特に男性記者の石原バッシングがすごいのは、かつて彼女に熱を入れていたという自己嫌悪のせいでしょうか。いえ、多分、タウンミーティング的やらせなんでしょうけれど。石原真理子が特に好きだったわけでもないし、第一未だにひっぱっている「ふぞろいの林檎たち」も見たことがないのだけれど、かつて華やかだっただけに、私世代には無視できない存在のようです。きっと74-5年ごろのMarcのファンも今の石原ファンの気分だったに違いありません。Marcは暴露本を書いたり、青汁を売ったりはしませんでしたが。ほっ。それはさておき、Billの女性の声、例のクロノロジーを紐解いてみれば、「Christmas BopのレコーディングにBill欠席」と簡略な記述があるのみ。女性が誰かということより、Billの代わりが女性、っていう点が気になります。Billの性別なんて誰も気にしないよってノリでしょうか。可哀想。そういえば、CDに入っているオチのない寸劇も良くわかんない。Santa Bolanなんて語呂も全然あっていないし。あの劇のセリフ、中古で買ったCDには載っているのですが、Steve CurrieをCorreyと表記したり、By The Light of the Magical Moonの歌詞を「聞き取り不能」と一刀両断にしたり、怪しいのです。(Steveは他のアルバムではCurry(カレー)とまで表記されたことも。。。)あの寸劇は多分、先日見た次長課長の人形劇みたいなものでしょう(違)。手元にはピクチャーディスクと中古CDしかないのですが、このラブリーなクリスマスソングのページを見ると、テイチクさん、おまけだけ変えて、がめつく毎年出していたのね。先日ebayで時計のオマケ付きのボックスを見たけれど、時計はすごくちゃちでした。リンクしたHPを見ると、クリスマス・ソングって本当に多いのですね。Minaちゃんじゃないけれど、ワムと「戦メリ」のテーマぐらいしか知りませんでした。先日、戦メリを見直したけれど、登場人物全員、セリフが不鮮明でよく聞き取れなかったなぁ。
2006/12/14
ついでに、久々にYouTubeをチェックしたら、新しいヴィデオが沢山!!しかも見ていないのに著作権侵害で削除されちゃっているのもあったり。グーグルに買収されてから、その辺がやかましい気がします。嬉しいことに誰かが「Stompin' Ground」というオランダのヒッピー集会のビデオを全編アップしておりました。これで、ティラノザウルス・レックスの現存ヴィデオは全部YouTubeに出尽くしたのね。といっても、全部で11パートもあって、なかなか探すのが大変。昔の映像だから暗いし、本当に汚らしいヒッピーばっかりで、Canned Heatあたりで気が滅入って参ります。目が逝っちゃってるヒッピーを見てると、ラブ&ピースというより、電気のこぎり持って旅人を襲って人間椅子を作っている人達に見えてしまうのは、チャールズ・マンソンのせいでしょうか。もっとも、人間椅子を作っていたのはマンソンじゃなくてエド・ゲインでしたが。・・・と全くMarcに似つかわしくないことを思いつつ見ていると、幸いにもPart3に出てまいります。曲は「By the Light of the Magical Moon」。そう、いきなり垂れ乳のアップで始まる、ブログタイトルにしたお気に入りの曲です。ほとんど、マークとミッキーのどアップなんだけれど、ノーメイクの初々しいマークはもちろん、ミッキーって本当にカッコイイなぁと思います。やっぱりこの時代では異色のルックスの良さ!!2人の映像以上に、ヒッピーばっかり映しているのはティラノザウルスが無名だったから?と思いきや、次のJefferson Airplaneに至っては、全裸で水遊びしているヒッピー達ばっかりで全くバンドの映像が無かったり。
2006/12/08
トップ絵を季節物に変えました。といっても能がないのでどこぞのコピペです。クレームが来たらビルの描いたくまさんの絵に差し替えるかも。Midiでクリスマス・バップでも流せば更に気分ものるけれど、多分楽天ブログは不可だろうし、Midiっていらいらするしね!!Marc作品である限り、私は平気ですけれど。Christmas Bop、いつどのように出たのかというのが、ここ数日の謎でした。リアルタイムのファンなのに、リアルタイムで見たり聴いたりできないものがとっても多くて、Christmas Bopもその一つ。存在は知っていたのに実際聞いたのは大分、後なのは何故に?チャートに入った気配もないし。メンバーの自己紹介でビルの声じゃなくて女性だったのも謎だし。姪の日本史を手伝いつつ、時系列で大まかに掴むという視点が欠けているなあとボラン・ファンのバイブルMarc Bolan 1947-1977: A Chronology をひもといたり。結局、ファンクラブのメンバーにタダで配ったソノシートだったと判明して一件落着。そうそう、それが欲しくて、日本じゃなくて英国のファンクラブに入りたくて送金したのに、音沙汰なしだったんだっけ。と失われた記憶が蘇ってまいりました。本当に、マーク存命の頃は英国ははるか海の向こうの国でした。
2006/12/08
お久しぶりです。仕事やら姪の受験勉強やらにかまけて更新をサボっている間に早くもRexmasのシーズンではありませんか。年末年始だというのに偏執的な思いのたけをブログにぶつけていた昨年の今頃と比べると、失速するにも程があります。しかし、ebayで購入した切り抜きでブログ再開。どうも切り抜きというのはまがい物ばっかりの死後に出たCDを手にしたときよりも萌えるようです。生前の記事なら尚良し。そしてMLのほうはというと、Rexmasの話題で盛り上がっているらしく、とうとう未読が1万通に・・orz MYSPACEのほうのメッセージも書いてないし、全くボラン活動停滞中・・いえ、疲れているのはボランを巡るネット上の社交活動であって、ボラン活動は脈々と続いているのです。そして、HMVからはREXMASに相応しい、素敵なダイレクトメールが!!なんと"T.REX on TV"の日本盤(字幕付)が2月に発売になるらしい。詳しくはこちらをご覧あれ。他所ではまだ目にしていない素敵なニュース!!これからamazonじゃなくてHMVで購入するわっ!!そして、ロンドンのAKI様からドラマーのビル・レジェンドの最新インタビューをいただきました。最新だったのに、もう古くなってしまったわ。メールの返事の遅れと共にこちらにお詫び申し上げます。
2006/12/05
昨日の記事で久々にebayを覗けば、マークの金ラメのダンガリーパンツが出品されているではありませんか。来日時にも着ていた、とっても有名な衣装のせいか、お値段は高めの約8000ドル。説明にはオークション評価額の8000-12000ポンドより、大分低めのスタートです、と書いてあって、さすがマーク!!と思ったのに誰も入札してないじゃないの。一目でインチキってわかるサインやCDには入札があるのに。安物買いの銭失いってやつ?勿論、私も欲しいけれど、買えません。オークションページの下の写真のスライド・ショーを見てため息をつくぐらいが関の山です。デザイナーがALKASURAとあったので、ふと焼身自殺をしたのはアルカスラのデザイナーかグラニー・テイクス・ア・トリップ(どちらもグラムスター御用達のデザイナーざます)の人だったのか気になってぐぐってみました。やはりグラム終焉の時代は薬物で破滅する方々が多かったのですね。結局見つからなかったけれど、代わりにこんなラブリーなブログ記事を見つけました。ebayに出品されたマークのパンツについての記事なんだけれど、70年代に10歳ぐらいとおぼしきブログ作者がマークのスクラップブックの話をしていて、コメントには「早くスキャンしてアップして~」とオバサマ達の悲鳴が。やはり未だにマークのこととなると乙女になってしまうのね。他にもマーク関係の記事がないかとBlogger内を検索したら6700件も出てきました。去年の今頃ならいざ知らず、今はとてもそんなの読む体力ないですから。orz なので最近マークの象のジャケットを入手したMarkさんのページを見て羨ましがって終わりです。金ラメのパンツはグラムなバンドでもやっていなければ、カラオケ大会の司会ぐらいしか着られる場所が無いけれど、このジャケットはちょっと普段着にも出来そう。これを着て出社すれば、貴方も一躍、オフィスのアイドルに(ぇ。しかし、かなり小さいサイズだと思われます。
2006/11/15
怒涛のように湧き出るインチキ商品の渦に、さすがにebayチェックを止めてしまったこの頃です。インチキ臭い商品に限って、欲しくなっちゃうし。しかし、日本のヤフオクも、週刊FMファンが一冊4000円とか、何だかなぁ。マークの写真なんてせいぜい2ページぐらいだし。イマイチ、食指が動くものが無いなぁ・・と思っていたら、見つけました。こんなオークションを!!その名も「バックステージ・オークション」!!つまり、プロデューサーやらミュージシャンやら、関係者からスターの持ち物をかき集めて売る、レア率高く偽物率が低い(多分)オークションですね。早速、Marcで検索したら、出てきましたよっ!!あのハワード・ケイランの名が!!(鶏卵って変換されちゃうけど)そう、あの甲高いバックボーカル、フロ&エディの片割れです。どっちがフロでどっちがエディか知らないけれど。T.Rexをはじめ、ビートルズとか色んなレア物が5000点!!マークの物は、TAGのHPに載っていたけれど、ものすごく悪趣味だけれど可愛い赤と白のチェックの靴と、悪趣味なだけで可愛くないトカゲ皮のぶっとい変なデザインのベルトでした。靴はどこかで見た気がしないでもないけれど、ベルトはお目にかかったことはありません。でも、こんな悪趣味なものをハワード氏にプレゼントしていたんですね。どう見ても、似合わないと思うけど。だって写真の二人だから。ハワード氏はカーリーヘアのデブチン(マーク・ヴォルマン)じゃない方です。一体、いくらの値が付くんでしょう。ちなみに、フロ&エディはマークと一時はとっても仲良しでした。ユダヤ人同士、気が合って、ジューイッシュ・ジョークを言い合う仲(良くわかんないけど)だったらしい。ジョーク好きの愉快な人達らしいけれど、だんだん、アフォになっていくマークに嫌気が差して疎遠になったみたい。「T.REX」(ブラウン・アルバム)「電気の武者」「スライダー」そしてブランクの後「銀河系よりの使者」に参加しています。ケチなマークがギャラを惜しんで、バックVoを取り替えたのかと思っていたら、ギャラは現金じゃなくてコカインで払っていたという話も。「銀河系よりの使者」はフロ&エディそれにジャケットデザインにジョージ・アンダーウッドを再び起用して、マークなりに力が入っていたのですね。あの腹が出たイラストは何とかして欲しいけれど。。
2006/11/13
Marcの写真を貼り付けて放置していたMy Spaceでしたが、いつの間にかMy Spaceジャパンなるものが出来て、勝手に日本語になっていてびっくり。といってもメッセージやメールなんかは英語のままで(当たり前)ページ設定だけが日本語って何だかかえって使いにくいです。それはさておき、先日My Space経由で以下のメールをいただきました。「貴方がYou Tubeにアップしたティラノザウルス・レックスのDeboraを拝見しました。私はその場にいたんですよっ!!プログラムのスキャンを送ってあげましょう。」まぁ何と貴重なものを。スキャンじゃなくて実物なら尚良s(Pang)。このティラノのケンプトン・パークのコンサート、すごい豪華な顔ぶれだったのですね。私は勝手にアングラなギグだと思っていたのですが。正式にはSunbury Jazz Pop Ballads & Blues Festivalという名称でした。ロックバンドの出演が一番多いのに何故かRockは名称からはずれております。Deep PurpleとかTrafficとか、ビッグネームが並んでおりますが、ボラン・ファン的に注目したいのは、The Marmalade。マークのチーフ・ローディだったミック・グレイ氏は、以前このバンドのローディをしており、「OK、君の名は今日からミッキー・マーマレイドだ。」とマークが命名したので。(・ω・` )まぁこんな話でもなければ後世に残らなかったバンドなので音は知らないわ。
2006/11/07
大昔、米国で発売されていたスライダーのリールがヤフオクに出ておりました。コレクターの方から聞いてはいたものの、ヤフオクで見るのは初めてで、説明文にT.Rexはレアとあるのも納得できます。所有している方によると、音はCDやレコードなんかと比較にならないほど良いらしく、欲しい気もするけれど、聴けないものを買ってもねぇ。といいつつレコードも聴けないわけですが。スライダーはオリジナルの他、別テイクが3種類出ています。1.アウトテイク・フロム・ザ・カンズ 未編集のスタジオ録音2.ラビット・ファイター エドセル盤3.スライダー・アンソロジー(英題はスライダーレコーディングズ) サンダーウィングの編集1.は持っておりません。2は特にSunken Ragsが気に入ってます。ミッキーのボンゴの乱れ打ちが何とも言えない味を出しております。でも一番好きなのは3です。再三書いておりますが。英国でも品切れになって新しく作る予定が無いそうなので中古品で目にしたら是非、購入なさってくださいませ。追記1.は2.と3.そしてオリジナルのマスターで、「ビュイック&ザ・ベイブ・シャドー」という未収録曲が入っているそうです。この曲、ショートバージョンは何かに入っていますが、(タイトルの割りにつまんない曲の気もしましたけれど)こちらは11分以上に渡る大作!・・のデモorz ボツ作品だし。1.はコアなファンも持っていない、激レア品ぽいです。
2006/11/06
久々に開けてはいけないパンドラの箱、同好会用のメールボックスを開いてみました。ああ、また2000通ぐらい増えている。全くこの人たちは、30年も前に死んだロックスターについてああでもない、こうでもないとネタが尽きることはないのですね。しかしこうして仕入れたネタも整理したりしていないので忘却の彼方へ行ってしまうのです。そういえば、タバサさんの書いていた、マークのギターの話も出ていました。マークのギターは楽譜というものが無いので、同じ曲でもテイクで全部違うとか。トニーV氏はいくつものテイクを合成し、T.レックスサウンドを作っているという話でした。なので、特に「ズィンク・アロイ」は隠されたギター・ソロが沢山入っていて、皆さん、ソフトを使って消えたサウンドをあぶりだしたりして、日夜研究(?)に励んでおります。消えたギターはマークばかりでなく、JB Coleのソロだったり。ちなみにジャック・グリーンは2曲しか参加していないとか。私はそもそもレコーディングの知識が全然無いので、それがトニー氏独特の手法なのかもわからないんですが。それがウォール・オブ・サウンドっていうやつ?大体、ストリングスとか楽団呼んで、せーので演奏させていたと思ってましたからねぇ。BTBのお茶会みたいに。(ついでに「イエイ」はミッキーの担当かと子供の頃は思っていたり。)プロデューサーとミキサーとエンジニアってどう違うんでしょ。プロデューサーのいとこは、音楽というより広報みたいなことしてるっぽいし。それはさておき、マークはそういう、優等生プロデュースじゃなくて、音を重ねることもなく、色んなテイクの中から気に入ったのを選んで作製したので、ボランズ・ジップ・ガンは音が薄いとか。で、唯一普通のレコーディングみたいに「ちゃんと」リハーサルした「地下世界のダンディ」は冷たくて硬質な仕上がりになっているとか。「とか」ばっかりなのがいかに理解しないで書いているかってことですね。でもクレジットではトニーっていうことになっているけれど、日本の東芝スタジオでマーク一人でプロデュースした「20世紀少年」はソフトで解析すると、隠れたギターどころか、隠れたヴォーカルまで出てくるんです・・って私がやったわけじゃないけれど。新しい作品がラフ・デッサンみたいなデモしか出てこない以上、皆さん、色んな遊び方をしているのですね。
2006/11/01
はーやっと締め切りが過ぎて寝られます。今年はハロウィンパレード(といってもディズニーランドぐらいしか行けないけど)も見られずに終わってしまいました。日常の些事が貯まりに貯まっております。来月は3日ぐらい仕事して後はボラン活動に専念しよう、ってすっかりその日暮らしも板について。仕事中、ずっとBall Room of Marsが頭の中で無限ループしておりました。今あの曲がマイブームなんですが、ほとんど取り上げられないけれど、女の子はああいう曲に胸がキュンと(古)なったのです。やっぱりボウイにはあんな曲はないしね。今では「20世紀少年」ばっかりヘビメタorパンク少年に取り上げられるけれど存命中はファンの99%が女の子だったというのも判ります。そうそう、すごくジャケット写真がラブリーなトリビュート、Tales from the Book of timeを購入したのですがCD-ROMの再生ができないのです。マークで一杯になってしまったメモリを増設したのが関係あるっぽいけど。忙しくて放置。なんか色々マーク情報があったような気がするけれど、全て忘れました。┐(´ー`)┌ここ3日間合わせて2時間も寝ていないので妙にハイなのですが。とりあえず、寝ます。ノシ
2006/10/31
「陰摩羅鬼」他の京極作品と比べてあまりに読むのに忍耐が要るので、手を休めて、堤新一じゃ駄目な京極堂役を考ましたが、岸田森しか思いつきません。引っ張るほどの話じゃないけど。さてebayの間違い探し。このポスターはどこが変でしょう?NYCで復活したマークの、ドラッグ・クィーンみたいなお化粧にショックを受けた、私の世代ならすぐお分かりですね。「73年の街頭ポスター」とあるのに、使用している写真が75年のNYCの写真という、インチキ商品です。ちょっと前まで入札が入っていてあれれと思いましたが、キャンセルしたようで良かったですね。さすが、詐欺師の巣窟、ebayでございます。73年といえば、手に入れちゃいましたよ!!T.REXの来日パンフ。髪を切ってカッコ悪くなっちゃったマークの二度目の来日です。やたら華やかでヨン様並の歓迎だった72年と比べて、ひっそりとしていて、チケット売り上げも悪かったようですが。このあたりの落目感は、牛心亭のこの記事に詳しいです。このパンフ、T.Rexとあるのに、完璧にマークの写真しか載っていません。メンバーどころか、もはや、マーク&ミッキーですらない。それでもいいけれど、一体、誰が来たのでしょう?ジャック・グリーンは来日していたらしいけれど、パットとグロリアのシスターズは来たのかしら?写真は、髪を切る前のカッコイイ偽写真だし。見慣れた写真ばっかりで新鮮味がないのです。しかし、付随している文がかなり変。30年も経つと、日本語の用法も語彙も微妙に変化していて面白いですね。マークもグラムじゃなくて「ロキシー・ファッション」だし。いや、語法よりも内容が・・今でこそロックンロール・マスター&グウルーの偉大なマークも当時は本当にキワモノ扱いで、来日パンフなのにこりゃ無いだろうと悲しくなりました。福田一郎の紹介文なんて、暗に「実力がない偽者」よばわりしてるし。「僕が今、熱中しているのはオールマン・ブラザース・バンドだ。」とか言って、延々と私にゃ何の興味も無いオールマンの話を書いております。こういう開き直りは敵ながらあっぱれだけれど、俺は大御所だから何でもできるのさ、感がそこはかとなく漂っていて何だか嫌。福田一郎(あえて呼び捨て)やら東郷かおる子やら、どうしてマークが嫌いな人に解説を頼むんでしょう。大御所すぎて差し替えが出来なかったんでしょうか。パンフを読んで青ざめる石坂ディレクターの顔が浮かびます。この福田某が「熱中している」と列挙しているバンドの古臭いこと。エドガーウィンターとか、何か全然、ジャンルが違うんじゃないの。そういう懐メロな名前を出されると、マーク&T.Rexの先駆性が際立つ訳ですが。今、福田某が生きていたら、東郷なんとかみたいにBTBの解説なんかやって「素敵なバンドだった」とか心にも無いことを言うんでしょうか。大御所だから日寄らないとは思うけれど。
2006/10/23

折角、読書の秋に「隠摩羅鬼の瑕」(今更)を読もうとしたのに、忙しくて中々読めません。気付いたらMarcの未発表曲でメモリが一杯だし。読書とは全く関係ないけれど。京極作品の良いところは、読んでいるときはすごく面白いのに、読み終わると何一つ覚えていないところですな。(私だけ?)かと言って二度読む気もしませんが。分厚いんだもん。しかし、他作品の脇役やエピソードに言及していても全く記憶に無いのは我ながら呆れました。このシリーズ読んだのは「塗り仏」が出た大昔だし、仕方ないかしら。付録CD目当ての「20世紀少年」19巻。浦沢作品も、京極作品に似ているところがあります。導入部にワクワクして、後編になるとふにょ~んと脱力するところ。たまたま拾って(ヲ)読んだ「モンスター」の一巻に「これ以上面白い漫画は無いんじゃないか」とすら思ったのに、その後はご存知の通り。でも、この作品は、立派で破綻していない感じ。しかし、物語も終わりの19巻しか読んでないというのも辛いものが。こんな緻密で奇想天外な話を描かせるほどのインスピレーションを浦沢氏に与えたマークって本当に凄い!!京極先生にも是非、聴いて欲しいものです。付録の「20th Century Boy」のほうは「完全復刻」ということで、期待しておりましたら、「小せ~」。CDですもの、当たり前ですね。今は21世紀ですし。しかし、いつ見ても、このジャケットのグロッシーな写真は素敵です。スティーブまで灰色だし。T.レックスの日本盤の写真は豪華三つ折ポスターになっていたので、壁にぺたぺた貼っていました。そのせいで、今は紛失して盤のみしか(涙)。 秋なので久々に「電気の武者伝説」収録の佐々玲子氏の「薄幸王子」を読もうとしたら、改訂版には載っていないのですね。あれが、あの本の存在理由だと思っていたのに何故、削除??という訳で、再び初版本を購入しました。amazonで90円ナリ。(+送料340円)改訂版より初版本のほうが安いとはなんてこと。数点あったので買い占めようとすら思ってしまいます。「薄幸王子」自体は書きなぐりの適当な漫画なのですが、ラストシーンに出てくるミッキーのエピソードはいつ読んでも泣かせます。その後の運命を知る我々は更に、ほろほろ。。同じ佐々氏の作品でもBorn To Boogie(80年代の日本編集盤)のジャケット漫画は若干丁寧。
2006/10/18
YOU TUBEやらMY SPACEやらで、超グレートなスーパースターのマークに全く似つかわしくない、草の根運動をしてきたわけですが、コメントがあるのは嬉しいけれど、メールボックスに入ってるのが、教えて&クレクレ君のメールばっかり(・ω・`;)正に滅入るボックス。教えて&クレクレ自体は別にいいんだけど、書き方が非英語圏の者にも判る程度に無礼で、その後は案の定、お礼のメールもコメントもナシ。白人(いや知らんけど)&若者(自称かも知れんが)の二重苦だし、仕方ないか。これからは日本語で通すことにしようっと。教えて君の定義というコピペを発見。PCヲタクの方々も相当頭にきているようですね。良かった、詳しくなくて。明日の「教えてクン」を目指す、若き戦士達に以下の文章を捧げる。 日々精進し、パソコンヲタクどもの親切を蹂躙してやれ。 1.努力を放棄すること いやしくも「教えてクン」たるもの、努力をしてはならない。 過去トピを読んだり、検索してはいけない。 「英語は苦手なので、分かりません。」は、高く評価できる。 辞書片手にマニュアルやReadMeを読むなど、決してしてはならない。 他力本願と言われようと、自分で調べたり試行錯誤したりせず、 他人の努力の結果を搾取するのが、正しい「教えてクン」である。 また、「もう何が悪いのかサッパリ分かりません。」と言って ふてくされるのも有効である。「サッパリ」という単語が 「やる気の無さ」を効果的に表現している。 「原因を特定するには、何をすべきでしょうか?」と訊いてしまうと 自己の積極性が現れてしまうので、「教えてクン」失格である。 2.情報を開示しないこと 使用OSや、機器構成などの必須の情報を知らせてはならない。 マザーボード名やBIOSのバージョンも同様だ。 具体的なアプリ名やバージョンも隠蔽すべきだ。 「DVD再生ソフト」のように曖昧に表記しておけばよい。 反対に「前から欲しいと思っていた○○」とか「安売りされていた ○○」 等の「どうでもいい情報」は、どんどん書いてやれ。 トラブルの場合は、状況を正確に記述してはならない。 「なんだかうまく動きません。」とか「エラーが出ます。」等と 具体的なことは何も書かないことが重要である。 また、自分の試してみた事も具体的に書いてはいけない。 考えられる組合せのマトリックスを作成し、状況を整理するなど もってのほかである。最悪の場合、それだけで問題が解決してしまう こともあるのだ。 「いろいろやってみたけど、動きません。」が理想的だ。 3.答える人間のことを考えないこと 「教えてクン」は、孤高の戦士である。 相手のことを考えるようでは 教えてクン失格というものだ。 以下のような行動が、望ましい。 初心者であることを高らかに宣言し、初心者向けの丁寧で 分かりやすい説明を強要する。 専門用語の使用を禁じておくと さらに効果的である。簡潔な説明を禁じられたヲタクどもは、 同じ内容を説明するのに、何倍もの労力を強いられる。 自分は努力せず、相手には多大な努力をさせることこそが 「教えてクン」の真骨頂である。 マルチポストも有効である。 そのコミュを信用していないことを 明確に示せる。 「どうせ、お前らじゃ分からんだろう。」という 意志表示として高く評価できる。もちろんマルチポストの非礼を あらかじめ詫びてはならない。 それでは、単なる「急いでいる人」 になってしまう。 それは、教えてクンではない。 質問のタイトルは、「教えてください。」で良い。 タイトルを読んだだけでは「何に関する質問」か全く分からない。 そういう努力は、答える人間にさせれば良いのだ。 とにかく、答える人間が答えやすいように気を使って質問しては ならない。 傲慢で不遜な態度が必須である。 「聞きたいことが・・」「困ってます」など、プロの仕事であろう。 最後に、言うまでも無いことだとは思うが、答えてくれた人達に お礼の言葉を返すなど言語道断である。 せっかく「教えてクン」を貫いてきたのに、最後にお礼を言っている ようでは、臥竜点睛を欠いていると言わざるを得ない。 質問だけしておいて、後はシカトが基本である。 上級テクニックとして、「そんなことはもう試しました。」とか、 「そこまで初心者じゃありません。」などと言って、回答者の 神経を逆なでしておけば完璧である。 以上のことを踏まえて質問すれば、君も立派な「教えてクン」である。
2006/10/15
また、素敵なものを発掘しちゃいました。「One Inch Rock」の初回プレスでございます!!袋には6ポンドと書いてあります。80年代初頭に買ったと思われますが、当時は円が弱くて、1ポンド=500円といとんでもない時代だったので、(マック1個500円)私は食うや食わずの生活で、ひたすらビールで飢えを凌いでおりました。6ポンドって大奮発ですわ!ビール3パイント分。しかし、その甲斐あって、レコードコレクターのレア・コーナーにあるじゃありませんか。395ポンド、約6万円ほど。。BTB日本盤なんて、今や900円でカット盤を叩き売ってるわけで、ebayのインチキ商品と共に、大暴落しているMarc資産の中では唯一の価値あるものですわ。いや、売らないけど・・・
2006/10/10
世界一貧乏な国が核兵器を持っちゃうなんて、SF漫画だったら面白いのに。山上たつひこの「光る風」みたいね、なんて。なんでしょ、この現実感の無さは。テポドンが落ちれば老後の心配要らないなぁ。「せめて諸君、ロックを楽しもう」っていう山本安見氏のナイスなRock Onの邦訳が頭をよぎります。いやはや、今日もKinksですわ。うぃーあーざびれっじぐりーん・・と一緒に口ずさんでる自分が情けない。足掛け3日張っているのに、キンクスばっかりというのは呪われているとしか思えません。お前みたいな奴にはグラマラスなマークじゃなくて地味なキンクスで十分じゃ、というWowwowの悪意すら感じます。今日は5時間ぐらいかけっ放しにしているんですが、どうにもマーク&T.レックスには会えない。最初に少しだけで、後はすれ違いっていう、「君の名は」現象。他のバンドは4曲ぐらいなのに、やたらKinksが長いし。キンクスばっかりというのは偶然ではなく必然のようです。キンクスはともかく、Beckみたいな生理的に合わない最近の人をえんえんと聴かされる日にはもう。ラジオはスキップできないから辛いですな。ブログでのボラン活動は滞りつつも色々ありまして、気が付いたら色んなCDを多量に購入しておりました。しかも同じものを買ったりして。ありがち。MLもしばらく面倒で読まなかったのですが、過去ログを見たら、マークのローディを長期に渡って務めた、ミッキー・マーマレイド氏(ミック・グレイ氏)追放事件が起きておりました。あぁなんてこと。リアル・マークを知っている数少ない生き残りだというのに。どうも、マーマレイド氏の数々の辛口コメントが狂信者たちに受け入れられず、変な怪文書も回ったりして、やはり人数が多いとサークルはすごいことになっちゃいますね。ロンドンのAki様からの2007年 Marc Bolanカレンダーにうるうるですわ。ありがとうゴザイマス。ペコリ(o_ _)o))昨年と同じ写真だったらどうしよう、と買うのを考えておりました。今年は昨年より好きな写真が多いです。ズィンク・アロイも紛れ込んでいるけれど。orz 米国製の複製品より、英国製は印刷が数段に良いですね。音にしたら、英国オリジナル盤と日本盤もこれ程歴然と違うのでしょうか。視覚から聴覚になると急に無頓着になる私。思えば、このブログを始めたばかりの頃、2006年カレンダーについて書いた気がします。何が起こっても、きっかり3日で几帳面に日記を終了させる私がよくもこんなに長く続いたもんだ。(内容はアレだけれど・・)そしてこんな恥ずかしいブログなのに、訪れてくださった素敵な方々(googlebot様、intomiksearch様等々)、貧乏人のワタクシに様々なボラングッズや情報や音源リンクを与えてくださった皆様に再び感謝です。(いえ、暗にクレクレしている訳では、決して・・。)だってマークも言っているように、「より多くの人とコミュニケイトできたことがグレイト」だし。日常生活でボラン活動が封印されている欲求不満の捌け口、という専ら利己的な目的で始めたわけですが。所詮この程度、という基本姿勢は変わらないです。ほほほ。それにしても、又、Kinks。orz
2006/10/09
昨夜、深夜3時にインターネットWowwowをつけていたら、T.Rexがガンガンかかるではないか。ミュージアムという、未発表演奏が、アーティスト別にランダムにかかるコーナー。初めて聴いて、50以上あるアーティストの中からマーク、それも「グルーバー」に当たるなんて、なんてことでしょう!運命を感じちゃいました。しかし!!インターネットラジオの録音ソフトを持っていないので、ネットの海を泳いで、色んなソフトで試行錯誤を繰り返した挙句、やっと超録という素敵なソフトに当たった時には夜も明け、特集もKinksに移行・・たっぷり2時間はかかっていたと思うんだけれど(´ω`)今日は徹夜明けの眠い目をこすりつつ、ミュージアムを聴いているのに、いつかけてもKinksだぁっ!!You really got meってこういう状態!?ちなみに以前書いたけれど、Rock Legendの第一回&二回はMarcなので!皆様、聴くように!(でもBobbyさんには悪いけれど、村松氏のDJが・・団塊の世代は苦手だぁ。。orz )
2006/10/08
そうそう、これを忘れるところでした。持っているDVDに入っていないと思うので、これを見るのは30年ぶりの気がします。いや、日本で放映したのは「ベイシティローラーズ・ショウ」の「ニューヨーク・シティ」だろうか。(New York Cityの邦題って「ニューヨークの貴婦人」だと思っていたら、このたび発掘したシングルは「ニューヨーク・ブギー」になっておりました。だせー)冒頭に出てくるちょっと間抜け面の兄ちゃんがアローズのアラン・メリル氏。後にジョーン・ジェットの大ヒット、I Love Rock'n'Rollを作る人です。確かこの人、日本に住んでいて、ムッシュかまやつなんかとコラボってたりしませんでしたっけ。西洋人が珍しかったあの時代にウォッカ・コリンズを作って「ぎんざNow」なんかに出てた気がします。Marcがゲストの番組を持つなんて、すごい出世ですわね!!そしてこの時期のMarcは「シガニー・ウィーバー」に見えると言われております。(あれれ、彼女って一応、海外では美人女優だったのでは・・・)シガニーの方が大分、筋骨たくましいと思うのですが。マークは無粋なエイリアンに真っ先に食われちゃいそうです。映画といえば、ブライアン・ジョーンズの映画が出来て、どうしてマークの映画がないの?というのは誰しもが抱く疑問。ファンの間では複雑怪奇な版権の問題せい、といわれております。しかし、曲だってこれだけCMソングに使われているんだから、版権問題なんて起きないんじゃない、と思うけれど。悪名高いWizard(Bahama)に上納金を納めれば済むじゃん。やはり、マーク役に相応しい、麗しい人が居ないせいなのでしょうか。昔、退屈地獄の「シド&ナンシー」を見ましたが、全員、ミスキャストでお笑い芸人のコントを見ている気分でした。ゲイリーオールドマンって何であんなので売れたんだろう。
2006/10/04
ここ数日、Marc的な出来事が多くて日記が更新できませんでした。よく旅行なんかでも暇な時はメモったりするけれど、怒涛のようにイベントフルだと何も記録せず、戻った途端に何があったのかすっかり忘れていたりするけれど、そんな状態です。忘れたら大変(?)なのでメモっておこう。もう近年の記憶ほど当てにならないものはありません。昔のことは昨日のように思い出せるんですが。まず、アルバムに続き、T.Rexのシングルを大発見!!これはかなり、嬉しいです。演歌好きだった父のレコードを発掘していたら、大月みやことか渥美次郎なんかに混じって、ボウイやらコックニーやらエアロスミスやら、70年代のシングルが出てまいりました。昔はボラン以外のシングルも購入していたのですね。洋楽ばっかりでしたが。そして!ボラン部屋に入りきらなかった、シングルが出てきたのです。(ボラン部屋のものは全滅・・)ほとんど80年代、ノッチングヒルの中古レコード屋で購入したものですが、他のファンに貰ったものとか、Marcの存命中の日本盤とかもありました。これは暇な時にでも整理しようと思います。今ではお目にかかれない変なカヴァーバージョンとかも。もうプレイヤーを買うしかありませんね。こんなヲタクな小学生だったのねぇ、と我ながら気持ち悪くなりつつ、歓喜に震えております。海外MLに投稿した日本のチャートが結構な反響で、Marcの伝記作家のCliffさんからもコメントをいただきました。こんなに不正確な数字がこのまま本に載っちゃったらどうしようと思いつつも、ひいきめだし別にいいか、みたいな。(ヲイ本といえばMarcの本が3冊出ます。Rolanの書いた伝記(2歳の時に亡くなったのに・・)マークの曲作りの秘密を書いたBorn To Boogie(10月2日発売予定)そして、Tony V氏の自伝。こちらは表紙からしてMarcも登場していてかなり期待しております。MLのほうも軒並み盛り上がっているのですが、盛り上がれば盛り上がるほど投稿が多くて、全然読む時間がありません。トニーV氏のプロデュースの秘密など、興味がある人が読んだら面白いんでしょうけれど、そもそもレコーディングとかミキシングの作業全般について全く知識が無いので、その革新性が全く判らない猫に小判状態なのであります。とにかく、普通にリハーサルして作った「ダンディ」は、硬質で、オモチャ箱をひっくり返したような他の作品とは違ったものになってしまったのはご存知の通りです。これについても又いつか。(っていつ?)それとebayとヤフオクで"Work In Progress""Slider Anthology""Very Best of T.Rex"を購入しました。WIPの方はまだ聴いていませんが、ダニエルズ氏のTPLが出した、Slider Anthologyは絶対に買いでございます。TPLのTanx Recordings(Tシャツ付)も欲しいけれど、通信販売で送料も入れると高いし。廃盤になっちゃった中古を見かけたら買うつもりです。スライダーの別テイク集といえば、EdselのRabbit Fighter(Alternate Slider)は購入したのですが、Slider Anthologyの方がずっとずっと良いです。マークのおしゃべりが多くて可愛い!(ヲ)ブックレットの写真も素敵!!The Sliderは、ストリングスがギターになっていて、すごく切ない仕上がりです。WIPの方のライナーは・・・ズィンクアロイの写真だらけで却下!!orz 日本だけの発売と思われる、SMSのベスト盤は、ただただジャケットのMarc&Mickeyのホモ漫画が欲しくて購入。しかし、ただのベスト盤が12曲入りで3200円って頭がおかしいんじゃないの?中古じゃなければ絶対に購入しません。
2006/10/04
今日は誕生日なので、ヒットチャートなどを。これで明日は休める・・って仕事かよっ!!これはオールジャパントップ20のランキングを地道に手作業で数えた結果で、かなり不正確だったりもします。だってT.レックスってすごくヒット多いし(BCRと並んで16曲チャートイン)しかも本場英国人すら呆れるほど長期間チャートに留まっているので、何週間っていうのも数え間違っているかも。眠いし。暇な方、代わりに数えて正確な記録を教えてくださいませ。31位とか32位とか微妙なランキングは四捨五入でトップ30にしてあるし。(海外MLにも投稿したので今後、これが既成事実になっちまうかも。ま。いいか。)ライト・オブ・ラブとかジップ・ガン・ブギーがトップ10に入っているのはどう考えてもお姉さま方の組織票だろーと思います。かくいう私も斜陽になってきた頃はハガキを何通も書いていたような気も・・どの番組かは覚えておりません。では、いくぞぉ~T.Rex名義 Hot Love (最高位 No. 31、40位内に3週間)Get It On (最高位 No. 16、30位内に10週間)Telegram Sam (最高位 No. 14、20位内に9週間)Metal Guru (最高位 No.2 に6週間、20位内に14週間)Children of the Revolution (最高位 No. 2 に4週間、20位内に12週間) King of the Mountain Commeth(最高位36位に1週間)Solid Gold Easy Action (最高位No.1 に4週間、5位内に10週間、30以内に20週間)20th Century Boy (最高位No2、5位内に5週間、30位内に20週間)The Groover (最高位 No.3、5位内に6週間、40位内に21週間)Truck On(最高位 No.4に4週間、30位内に17週間)Dreamy Lady(最高位No.39に1週間) Marc Bolan & T.Rex名義 Teenage Dream(最高位 No.6、30位内に18週間)Light of Love(最高位 No.8、 10位内に8週間、30位内に13週間)Zip Gun Boogie(最高位No.8、10位内に6週間、30位内に14週間)New York City (最高位 No.29、30位内に4週間)I Love to Boogie(最高位 No.23 40位内に6週間)こうして見ると、ブームが来るのが英国より少し遅れて、「イージーアクション」が最大のヒットだったことが判ります。この頃はトップ20に「チルレボ」「20世紀少年」と3曲同時にランクインしていたり。私がファンになったのも、チルレボの頃でした。その分1年程度は、息も長かったような。英国のファンが完全に愛想をつかした「実父癌ブギー」(なんつー変換じゃ)も結構流行っていた(とは思わないけれど、ファンが根強かった)のです。英国でちょっとリバイバルしたNYCが日本では落目の始まりに見えるのも、微妙なタイムラグが。
2006/09/30

命日イベントばかり派手なので忘れられがちですが、今日はMarcの誕生日なのです。生きていたら59歳になっていたであろう日。生きていたら私は・・多分、マークに変なプレゼントを送って迷惑がられるような気がします。しかしですね、この有名なジュークボックスの前に立つ最後のフォト・セッションの写真を見ると、上に変な日本土産が飾ってあるじゃぁありませんか。(最近、こんな巨大な画像もアップできるようになったのですねぇ。)これはファンからのプレゼント?はたまた、京都で吹っかけられてお買い物?何が書いてあっても、エキゾチックな模様にしか見えないんだろうけれど。贅沢を言えば、もっと変な物を飾って、ネタになって欲しかったです。
2006/09/30
早くもファイナル・カッツがヤフオクに出てますね。ちょっと待てば良かったかなぁ。。一方Whole Zincの方は再び値が上がって買いあぐねております。株みたい。ebayは、中国製のレア・トラックとか怪しいガラクタだらけです。既発表曲を加工して、素敵なジャケットを付けて、サクラ入札を何件か。 MLでこういうのが話題になっておりました。皆様もお気をつけて。私以外、引っかかる人は居ないと思ったら、80ポンドになってますねぇ。深夜に何やってるんだか。眠い。寝よう。こちらはマークがキングズ・ロードに住んでいた頃、トイレの水漏れの修理代の領収書。何故か「ロジャー・グローバー」とメモが。かなり本物っぽいけれど、値段もアレですね。高いけれど、素人に手が届かない訳じゃないというのが値段を付けるコツかしら。
2006/09/28

鴨川つばめ氏の話が出たので、昔の漫画のことなど。70年代は「ベルサイユのばら」と「エースを狙え!」が目玉の王道少女マンガ路線のマーガレットと、「ポーの一族」「風と木の歌」等、文学性の高い作品が多い少女コミックが少女マンガの二大潮流でした。特に、後者は、後に「24年組」と呼ばれる、萩尾望都氏をはじめとする、それまでの少女マンガの流れを変える、独創的な作家さんが多かったのです。それがですよ!!今や少女コミックは、子供向けエロ本に成り下がってしまったというではないか。悲しすぎ・・というか、売り上げしか考えていない編集に本当に頭に来ます!!調教物が主流と聞いて絶句・・・編集者は自分の小学生の娘がそんな漫画を読んでいたら、どう思うんだろう。それはさておき、少女マンガのために生まれてきたようなT.Rexが、誌面登場しない訳はありません。MarcじゃなくてT.Rexなのは、ミッキーの方が、作家さんたちの心を捉えたようで。「マーガレット」では木原としえ、「りぼん」では大矢ちきがミッキーをガンガン登場させておりました。何故か二人ともMarcは三枚目に描いてるし。木原氏のMarcは「麻莉と慎吾」にも脇役で登場しております。「マヌエリスム」大矢氏は華麗なタッチで、いつもイタリアが舞台。ミッキーがモデルの男性が主役、というのが多かったですね。昔の少女マンガにしても、異常に目がでかいのですが、独特のペンタッチといい、手作業で描きこみ過ぎなバックといい、今は見られない職人芸です。りぼんでの氏の人気は高かったのですが、ある日突然、消えてしまいました。噂では氏がアシスタントをしていた、「女王」一条○かり氏の妬みを買って干されたとかなんとか。今はイラストレーターとして活躍されていますが、画風はシンプルになってしまいました。(一条センセは話題のエロ宗教、摂理の信者だっていうし。あーあ。)そして、大矢氏より更に忘れられている作家「和泉洋子」!!この人の漫画が一番、Marcの登場率が高かった!!Marcのことが大好きな主人公が追っかけをする漫画なんて、作者のヲタ丸出しとは言え、何て楽しく夢のあるストーリーでしょう!!結局、MarcはMickeyとできていたので(お約束)主人公は夢破れて身近な青年とくっついて、めでたしめでたし!!なんてハッピーで安易なエンディングでしょう。この和泉氏、(かなり雑な)絵もストーリーも、王道少女マンガなので、マーガレットの作家さんかと思っていたら、コミックでした。この人の作品もボラン部屋に取ってあったのに・・今となっては、絶対復刻されないだろうなぁ。。忠津陽子ですらコミックが出ていないんだから。ぐぐるとこんな感じでした。今でもグラムな作家さんと認識されているんですね。でも、絵が見つからないなぁ。タオルを頭に巻いたラブリーなMarcの出てくる漫画がもう一度読みたい!!漫画が見つからないから実写で勘弁。
2006/09/26

この頃、PTL三部作(違うって)「ファイナル・カッツ」「バンプ・アンド・グリンド」「シャドウヘッド」をエンドレスで聞いているわけですが。Final Cutsの一曲目、「Hot George」の変なキーボードを何とかして欲しいです。キーボードの代わりにベースが低音でガンガン入ったら、かなりカッコイイ曲なのに。全体にあっさり目のファイナル・カッツより、前2作の方が好きです。ファイナル・カッツは、Jonathan Karpさん(誰?)がミキシングしてるのですが、未完成感が強いです。Marcが仕上げたら、絶対グレイトな作品になっていたのに、残念。加えて勿論、ディノ・ダインズは解雇&トニーVの復活です。いや、トニー抜きでもいいからディノは外してよ。マークという人は常々、リズム・セクションを軽視していたそうで、T.レックスは当時、考えられないほど大金を機材に注ぎ込んでいたのに、ライブの評判が悪かったのはマークがモニターをいじって、ギターの音しか聞こえないように調節していたため&ノーと言う人は常にクビのせいとか。(ミック・グレイ氏談)なので、デシベル・スタジオのセッションではマークがほとんどベースを弾いていた、というのは意外でした。ベースを弾くMarcもきっと、素敵!!ベース&ギターも同時に出来ないかしら。二刀流、みたいな。ドラムからピアノまで、息も絶え絶えに走って両方やっていた日本人もいたことだし。なんて、下らない妄想はいいから。ウマコさんのブログにあった、ローリー監修のCDがとっても欲しいです。子供の頃、月刊も合わせて毎週、フレンドを除く全ての少女マンガ+チャンピオンを買っていたヲタクな私でしたが、「マカロニほうれん荘」は、笑いのツボが判らなかったのです。今のつまんないお笑い芸人が内輪雰囲気受けと同じで。そうそう、まるで「レギュラー」のネタを見せられているみたいな。加えて、あのGペンのぶっとい線とより目気味の登場人物もあんまり好きじゃなかったのです。しかし!!このラブリーなジャケットを見よ!!(ウマコさんに感謝)すみません、鴨川つばめ様。これを見るまで、貴方のデッサン力を知らなかった愚かな私を許して。これってB級曲集なんでしょうか?ストーンズやビートルズはほとんど持っていなかったけれど、このCDにあるバンドは網羅しておりましたよ。(アナログで。)あの間違えちゃったMr.Bigはともかく、スウィートがB級なんて、変。
2006/09/24
折角なので、覚え書きのつもりでフリーページに資料室を作りました。(といってもコピペ)カバーヴァージョン&セッションワーク共に全部は網羅していないそうです。日本のアーティストなんかは抜けがあるかも。それでもカバーの多さにびっくりであります。20th Century Boyなんて出たときは評論家にボロクソでした。こんな後世でみんながカバーする大傑作だというのに。(BCRのイアン・ミッチェルもカバーしてるし。(しかしこの客の少なさは。。)常にマスコミに傷つけられていたマークの心中を察すると、辛いです。
2006/09/23
ログインしたら、日本盤は、amazonの音楽セクションで379位でしたよ!!デモ集だというのに。スポニチ効果?ちょっとびっくり。未発表音源とはいえ、既発表の曲ばかりです。といっても、コレクターのアーヴィングさんによると、微妙に別バージョンで音もクリアで、感動ものらしいです。個人的には、グロリアのTame My Tigerなんて要らないけど。Danielz氏が4曲多分手持ちのテープからリミックスしております。「マークだったらこんな風に仕上げていたろう」ヴァージョンです。但し、日本盤のボーナス・トラックは、Unchained(レア・トラックス)などで既発売のものばかりです。Final Cuts、メーリングリストの中では、全般にとっても評判悪いです。音が薄いとか軽いとか、これじゃカムバックは無理とか。これらの曲は他のアーティスト用で自分はプロデュースに専念する予定だったという説も。。。をいをい皆さん、これがデモだっていうことをお忘れじゃありませんか?デッサンでMarcのその後を決定されちゃイヤソ。「安っぽい」とボロクソに言われているTVショウ「MARC」が大好きな私は、気に入ったんですが。。コレクターじゃないし、微妙な違いは判らないんですが、オフィシャル・リリースじゃなくて高級なブートレッグと思えば。これよりはるかにしょぼいガラクタに、騙されて大枚を払ってきた身には・・・。大体、「軽い」とか「薄っぺら」とおっしゃるけど、特にドイツの方など重ければ重いほど良い!評価を下す傾向が。80年代には、何でもピコピコ・テクノしてればいい、みたいだったけれど。最近は「安っぽい」キーボードも愛着を覚えるようになったし(嫌だけど)。ま、信者だからMarcの声さえ入っていれば何でもいいんですな。けなしている方々も「Marcはこんなもんじゃない!!こんなの出して評価を下げるな!!」とおっしゃっていおります。広く国民に「電気の武者」や「スライダー」が浸透して、評価が確立している日本では、要らぬ心配ですね。
2006/09/23
ついでに告知です。眠いから英文コピペでご容赦を。シカゴのDJ、ジョンさんが、インターネットラジオでT.RexをOnの予定。アドレスはhttp://uicradio.ws/時間は月曜の午後12時から4時・・って日本時間では早朝3時から6時でした。orz リクエストも受け付けています。リクエストのメールは、rose60612@yahoo.comもしくは米国 312-413-2191(番組中)。他にThe Who, Guess Who, GFR, Roxy Musicなどなど、メンバーのお誕生日特集。早起きか遅寝の方々へ。Thursday, September 21, 2006 "Hidden Treasures" Show--Sept. 25,2006 Category: Music This week's show will feature five artists,one in Chicago for a show this week,and four artists born this week. THE WHO play in Chicago at The United Center on Monday night and will be featured this week. BRYAN FERRY of ROXY MUSIC is 61 on Sept. 26. RANDY BACHMAN of THE GUESS WHO is 63 on Sept. 27. MARK FARNER of GRAND FUNK RAILROAD turns 58 on Sept. 29. MARC BOLAN of T REX was born on Sept. 30,1947. All will be featured this week. For requests,reply to MySpace,email me at rose60612@yahoo.com or call 312-413-2191 during the show. HIDDEN TREASURES OF ROCK'N'ROLL is broadcast every Monday afternoon from 12-4 PM CDT at http://uicradio.ws/ . Thanks for listening!
2006/09/23
久々にボラン活動でこの時間まで起きておりました。予約しておいたFinal Cuts日本盤、早々と届いたというのに、まだ聴いておりません。せわしく、The Official Marc Bolan Fan Clubから右クリック&DLしまくっております。だって一週間のお試し期間が終わりそうなんだもの。勿論、無料だから入っているわけですが、そのせいで、又色々停滞しております。Marcの若い頃の写真をゲットしたから、まぁいいか。(下の写真。ちょっと若すぎる気も・・)ファイナル・カッツについては後ほど。(英国盤にすりゃ良かった。例によって歌詞カード、間違ってるし。)
2006/09/22
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