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感覚って千差万別。当然、人によって大きく違う。同じ人でもタイミング、体調、精神状態などで大きく変わる。「美的感覚が鋭い」「デザインセンスがいい、悪い」って聞いた事あるよね。でもこれって変なコトバ。美的感覚は絶対評価も相対評価もできないものなんだよね。そもそも比べられない、形にできない、人に説明できない。そんな「感覚」を商売にしている人がいるんだよ。デザイン=感覚=ココロ、を売っている人。何を基準にすればいいのかわかんない。誰の感覚に合わせるかわかんない。つくづく大変な仕事だなと思います。彼らのデザインでオマンマを食べてる僕。本当にもうしわけありません
Oct 31, 2003
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はぁ、今日は休日出勤です。まあ、仕事が溜まっているのもあるんだけど、今日のメインは同僚の結婚式の2次会で配布するパンフレット制作。うちの会社は本当に冠婚葬祭好きで、2年くらい前に現役人事部長が亡くなった時は葬儀場がうちの社員でごった返し。まあ、お葬式に参列するのは当然の事なんだけど、葬式終了後にちょっとしたお食事とお酒が出てくるとその場を宴会状態にしちゃうんです。親族の人よりデンと居座っちゃって恥ずかしい限りでした。今回は現役社員が結婚するということで当然、葬式以上に盛り上がっちゃうのは確実。当人を差し置いてまわりが大騒ぎするわけですよ。で、毎回社員が結婚する事になると編集部員が結婚式パンフせの制作依頼が来るんです。依頼というより「お前作れ」っていう感じなんですけど。そこで今回は僕とコマちゃんにその役目が…。まあお祝いごとだし基本的には作りたいんだけど、またこのパンフはかなり曲者で社長を含め社内外のお偉いさんたちが見るわけですよ。当然、「これ誰が作ったんだ?」という話しになるため変なものは作れない。もちろん制作費なんてものは無いわけだから、「いいものを安く」というものになってくる。こういう制作が一番手間ひまかかって面倒くさいんだ。このくそ忙しいこの時期に休日出勤までして作っている僕たちは何?パンフの打ち合わせは終わりましたが、そのパンフの取材、撮影が月曜日の午後に入ってしまったため、月曜日の仕事をこの週末でやらなければ…明日も出勤です。
Oct 25, 2003
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予告通り続きです。酔っ払ったまではよかったんです。ちょこっと会社の先輩やお客さんに絡んだまではよかったんです。それからが…それから、先輩に担がれて山手線に乗り込んだらしい(全く記憶にございません)。次に僕の意識が戻ったのが約山手線を1週した後でした。突然、「お客さん!起きてください!!鉄道警察隊です」何のことかわからない僕は、ただ、ぼーっとしているだけでした。「今,お客さん財布をすられましたよ。警察にご協力ください」そういえば、おしりのポケットに入っているはずの財布と定期入れがありません。(ああ、ないや)酔っ払っている僕はそれぐらいにしか考えられませんでした。その後、警察に引っ張られて最寄の警察署へ。まるでドラマのような正方形の部屋の真ん中に机と、向かい合った折りたたみ椅子が2脚並んでいる取調室へ入れられました。その辺から何となく自分の置かれている状況が理解できるようになりました。警察官の話によると、僕は完全に泥酔して山手線の電車に座っていたそうです。かっこうのスリの獲物だったらしく社内を巡回中の鉄道警察隊は僕をオトリに使うため、ずーっと見張っていたらしいのです。そこへ獲物を見つけたスリさんが僕のところに近づいて、財布を…。警察はしっかりスリを現行犯逮捕。警察へ収容し持ち物を調べてみると持っているのは僕の定期券だけ。どれだけ探しても財布は見つからなかったのです。警察がしっかり見張っていたので財布を仲間にわたす事もありえません。そのオバカなスリさんは僕の定期券を盗んで御用となったのです。じゃあ僕の財布は???どうやら、警察がマークする前に別のスリにすられたみたいです。1日に2回もスリにあったことになります。ばかです。ただのスリ被害ではなく、犯人を検挙したものですから、被害届だけではなく調書も作らなければいけないとかで結局僕が家路についたのは朝の8時。その日の会社は午前休にしました。その後も、カードを止めたり、免許書の再発行、カードの再発行なんかで大騒ぎ。今、僕はエッチビデオも借りれません。ここで一句被害届けお金と財布と愛情と
Oct 21, 2003
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先週の金曜日に大変な事件が起きてしまいました。ようやく事故処理も終了しかけているので書きたいと思います。金曜日は接待でした。メンバーは僕と営業の先輩とお客さんです。僕は制作部署なのでほとんどこういう機会がないのですが、大きな仕事が終了したのでお客さんに対してお疲れさんとありがとうという意味をこめた接待でした。そのお客さんとは僕が入社直後からの付き合いで、結構仲がいいんです。これまでにも何回かご飯食べていますし、今さら緊張したりとかそういうのは全くありません。今回も美味しい焼肉を楽しく食べていました。ただ、いつもと少し様子が違った点は結構なスピードでお酒が進んでいるというところでした。僕と同席した営業の先輩はお酒があんまり強いほうではないので、そのうち先輩に注がれたお酒のいくつかは僕の方に回ってくるようになりました。僕はそれほど弱い方ではなく、お客さんとの関係もいいので、進められるがママに飲んでいました。お客さんはどんどんお酒(日本酒)を頼んでいきます。途中でやばいかもという自覚はあたのですが、いちお接待という事と別に嫌なお酒の席でもなかったので注がれるがまま飲み続けました。既にみなさんが予想している通り、しばらく立つと立派な酔っ払いが出来上がってしまいました。ここでみなさんは当然「ああ、酔っ払った時にお客さんにでも絡んでしまった話か」とお思いになるかもしれません。これだけの話しだったら正直、僕も何度となく経験しています。今回は先にも書いたように「大事件」ですから。こんなもんでは終わりません。ここからが話しの本題なのですが長くなりましたのでまた、明日続きを書きます。後編をお楽しみにって、だれも見てね―か…
Oct 20, 2003
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さっき、ジャックと話をした。何にも変わっていなかった。まあ、ニューヨークに住んでいるから遠い気がするけど、年に2回は会っているかな。年に1回も会わない東京の友達もいるから、親しさとはきっと距離じゃないんだろう。日頃会っていない人と会うのはいいもんだ。現在、自分が置かれている状況から開放されるというか、ちょっと前に戻れるというか。人って昔の自分を美化できるという機能を持っている。便利なアプリケーションだ。これがインストールされていないと人間は目の前の辛さに耐えられなくなるのだろうね。でも、本当にスゴイ事を成し遂げる人っていうのは過去を美化しないで常に前を向いている人なんだろう。おわり
Oct 16, 2003
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というかびっくりというか、3日坊主にもならなかった。まあ、暇な時に書くだけでもいいからがんばってみよう。最近、本当に人の結婚話が多い。イイムラさん、レオ、セイ。そういう年と片付けてしまえばそれなのだが違和感有りアリである。基本的には結婚とは他人と他人が一緒になるわけで、やはり他人同士だからこそ契約書が必要になって来る。ものの売買、賃貸、譲渡などなどこういうものには当然契約書がついてくるが契約書がついてくるという事は当然、契約破棄の場合も出てくるわけで、その場合、契約破棄の原因になった方が違約金―慰謝料―を払う。当たり前の話なんだけどなんか腑に落ちないんだよね。この話。一般売買と、結婚と。契約書と入籍届。ステキな資本主義の国アメリカでは結婚前に契約書を交わす事がおおいらしいがcf、離婚した際の慰謝料やセックスの回数など…ああなると本当に結婚とは契約なのだろう。でも結婚と契約なにが違うのだろう。それがわかった時が婚期なのかな?!
Oct 14, 2003
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とりあえず今日書いてみる。こういう日記ってみんなどんな気分で書いているのだろう。日記って基本的に人には見せない事前提で書くんだよね。でも、オンラインでこのサイトを使用している以上、あくまで見られていることを仮定するわな。そうするとこれは日記じゃないよね。日記の形をした、演説会だよねってことは、現代の人は対人間じゃなくて対PCでないと自分の主義、主張を語れないという事なのだろうかそれとも、これまでの時代では表に出せずにずーーっと内に溜めていた思いをインターネットという媒体を通じて表に出せるようになったんだろうかまあ、どっちでもいいか
Oct 2, 2003
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