笑ったり、びっくりしたり。。。

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2006年04月27日
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カテゴリ: 長男



でも、コブは5年生。
とりあえず、学習の計画はたてないと。。。
やはり 弱点克服 がよろしいと考え、そう、彼の最大の弱点である 「計算問題」 に取り組ませようと思います。

実は彼が計算があまり得意でないのは母に多大な責任があるのです。
低学年のころ、お友達の多くは公文やそろばんに通っておられました。

しかし、 計算が得意になるのはよくない

母がなぜ、低学年で計算が得意になることにマイナスの評価をしていたかというと、これは母本人の体験に基づきます。

母は小学校中学年ごろ、そろばんを習っていました。
もともと、計算は苦手ではありませんでしたし、そろばんを習ったことも手伝って、計算は得意になりました。

算数は計算力があれば、取り組みやすい分野が多いと思います。
したがって、計算が得意だった母は算数もそこそこ得意でした。
特に、算術的な問題には強かったように記憶しています。

しかし、中学以降の数学は得意にはなりませんでした。
たとえば
「公式を覚えて活用する」
こういったことができていなかったことが大きな要因ではないかと後に自己分析しました。
しっかり学習して身につけるということができていませんでした。


「将来数学者になる」     ←自信過剰過ぎて。。ほんと、ここに書くのはずかしいんです
と、考えていたのですから。。。

高校の数学では赤点を取ったことも

母の恥ずかしい話が長くなりましたが、要するに母は小さいときに

と感じてしまうと、まじめに学習に取り組む姿勢が養われず、後々伸びないのではと考えたのです。


「計算が速い=かしこい」
という思い込みが、思い上がりにつながるのでは、ということも懸念しました。

かしこいか否かではなく、 どれだけ学習したことを身につけるのか が大切なのだと母は考えます。

もちろん計算力は大切です。
もしかしたら、小さい時にがんばらないと身につかないものなのかもしれません。
論理が矛盾しているかのようですが。。
つまり、計算力が弱いことと母の昔のような過信とを比較すれば、後者のほうが数段恐ろしいと母は考えるのです。

ながなが、コブの計算力が弱いことについて言い訳しましたが。。。
やはり、計算力は必要です。
これの有無が得点に即反映される場合もあるでしょう。

目前のGW、昨年からの塾の計算プリント、間違えた問題をもう一度解かせようと思います。






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最終更新日  2006年04月27日 09時43分26秒 コメント(10) | コメントを書く
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