「Aくんは、1時までがんばっているらしい。。」
夕飯時、コブがこんなことを言いました。
Aくんは塾のクラスメイトで、以前、
「総合の番人」
と称されたお子さんです。
「僕は、時間的に無理だし。。」
時間のことを問題にするのなら、
わが家よりずっと遠くから
通塾しているクラスメイトもあるのです。
「BくんやCくんが、塾から家に帰るのは
コブよりもっと遅い時間だよ。」
母は何も、コブに夜中の1時まで勉強させようと考えて、
こんなことを話したのではありません。
「時間がない。」
という言い訳は成り立たないということが
言いたかったのです。
いつも安定して上位にいるAくんとの違いを
コブなりに考えてみている点は、
「受験への気持ちが本格化してきた証なのではないか。」
と思います。
その気持ち、しっかりとたくましく持ち続けていけるよう、
また、その思いが遂げられるよう、
コブ、そして夫も母も、みんなでがんばりましょう