笑ったり、びっくりしたり。。。

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2007年04月09日
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初めて、夫が塾の個人面談に同席しました。

机の向こうには、

レノン風先生(→ジョン・レノンっぽい髪型&眼鏡なのです)、

そして、肉まん先生。

こちら側には、夫と母が座っていました。

やはり、くだんの算数1/3はインパクトがあったようで、

算数について、いろいろアドバイスをいただきました。

問題を解く際、図や計算式書くなど手を動かすことをせず、

   頭の中でずべてを考えてしまっている。

  • 授業中、その場で理解してしまおうという気持ちがない。

   後で、復習している時間はないので、その都度しっかり

   理解すべきである。


たしかに、そうですね。

単元テストは、家庭学習でこれに向けての勉強をせずとも、

8割程度はとって然るべきだとのことでした。 

また、授業時間数が多いので、時間の活用も大切なようです。

「息子は算数が苦手なので。。」

母が何度かこう口にすると、肉まん先生が、

「算数が苦手な子が、単元テストでこんな点数はとれません。」

そうですね、母が、

「算数が。。

と、消極的な評価をして、コブの気持ちに

水を注していたのかもしれません。

「コブは算数が得意だ

これからはこう考えて、盛り上げていこうと思います。

「頭の中だけでは考えきれないから、手を動かして

面談を受けて、母がそうコブに話す横で、

夫が、ゆったりうなずいていました。

ここから先は、本当に険しい道のりだと思います。

コブの努力やつらさを夫がより実感し、

そこから、コブそして母に少し違う角度からの、

ものの見方を示してくれればいいなあと思いました。






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最終更新日  2007年04月09日 21時08分45秒 コメント(16) | コメントを書く
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