初めて、夫が塾の個人面談に同席しました。
机の向こうには、
レノン風先生(→ジョン・レノンっぽい髪型&眼鏡なのです)、
そして、肉まん先生。
こちら側には、夫と母が座っていました。
やはり、くだんの算数1/3はインパクトがあったようで、
算数について、いろいろアドバイスをいただきました。
問題を解く際、図や計算式書くなど手を動かすことをせず、
頭の中でずべてを考えてしまっている。
後で、復習している時間はないので、その都度しっかり
理解すべきである。
たしかに、そうですね。
単元テストは、家庭学習でこれに向けての勉強をせずとも、
8割程度はとって然るべきだとのことでした。
また、授業時間数が多いので、時間の活用も大切なようです。
「息子は算数が苦手なので。。」
母が何度かこう口にすると、肉まん先生が、
「算数が苦手な子が、単元テストでこんな点数はとれません。」
そうですね、母が、
「算数が。。」
と、消極的な評価をして、コブの気持ちに
水を注していたのかもしれません。
「コブは算数が得意だ」
これからはこう考えて、盛り上げていこうと思います。
「頭の中だけでは考えきれないから、手を動かして」
面談を受けて、母がそうコブに話す横で、
夫が、ゆったりうなずいていました。
ここから先は、本当に険しい道のりだと思います。
コブの努力やつらさを夫がより実感し、
そこから、コブそして母に少し違う角度からの、
ものの見方を示してくれればいいなあと思いました。
よく分からないんだけど…。 2010年09月30日 コメント(12)
夏休み☆中学受験の頃 2009年08月03日 コメント(4)