ここのところの単元テストの不振や
模試で点数をとれなかったことをふまえ、
コブと真剣に話をしました。
「志望校を変更してはどうか。」
という母の提案に、
「今のままでがんばりたい。」
「今、学校の勉強に注いでいる分の力も、
もう少し受験の勉強に向けてみたい。」
という言葉が返ってきました。
志望校については、第一志望はコブの思うに任せ、
母は併願校をしっかりかんがえてやるしかないと思います。
一方、今、コブはリコーダーの練習や、 丁寧な漢字の書き取りなど、
学校の勉強に一生懸命力を注いでいます。
これを少しでもおろそかにしてしまうと、
何もかもいい加減になってしまうような気がするのです。
「まずは時間を有効に使おう。」
優先順位をつけ、集中力を高めることで、
目標に近付くことも可能だと思います。
「塾から帰宅後、当日の授業の宿題をする。」
「まず、終了時間を決めて課題に取り組む。」
一見簡単なことですが、母が時折チェックを入れないと、
コブに任せきりにしていたのでは、実行できないことでしょう。
生活サイクルの再考なども含め、
母の強い意志も必要だと思います。
実行