ロック・オンされた模試が返ってきました。
予想通りの結果です。
とは言っても、塾通いの日々は忙しく、
次から次へ強烈な刺激があるので、
母の中では、すでに、なんとな~く、
「過去のもの」
といった具合になっております。
ゆえに、相対評価の低さには衝撃を受けませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、
一つ発見がありました。
それは。。
理科の試験でも、算数の試験を受けるのと同じように、
問題の取捨選択をしなければならないということです。
今まで、母はこれに気付きませんでした。
塾の保護者会などで耳にしていたのかもしれませんが、
まったく意識の中には残っていなかったのです。
この模試では、理科がかなりひどかったのですが、
コブは、無理に解かなくてもいい問題に、
時間を費やしていたようです。
コブの、
「理科が好き」
という部分がそうさせてしまったのかもしれません。
コブは、理科の試験でも問題の取捨選択が必須だと知り、
次回のテストに希望をつなぐことができたようです。
知識の充実
考え方・解き方の定着
に加え、
どの問題から解いていくのか
問題ごとの時間配分
なども身につけていかなければならないのですね。
次回の試験につないでいこうと思います。
よく分からないんだけど…。 2010年09月30日 コメント(12)
夏休み☆中学受験の頃 2009年08月03日 コメント(4)