以前の算数の先生との面談で、自分で解き切れない問題は、
授業前に質問させていただくことになりました。
算数の宿題をしているコブが、
「う~ん」
と長々考え込んでいるのを見て、母は、
「先生に質問すれば」
と声をかけました。
すると、コブは、少し考えて分からないと質問マークをつけ、
サッと次の問題へ進むようになりました。
「これでいいのかな」
「自分で解ききるために、とことん考えることも必要なのでは」
もう今の時期、十分に時間があるとは思いません。
ただ、自分で解ききるために、一生懸命考えるということは、
必要なのではないでしょうか。
安易に、 「解からない→教えてもらう」
という流れに乗ってしまうことはよくないと思います。
どの程度の緊張感を持って、塾の課題に向かっているのか、
しばらく母が配意する必要があるようです。
よく分からないんだけど…。 2010年09月30日 コメント(12)
夏休み☆中学受験の頃 2009年08月03日 コメント(4)