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2020.12.20
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カテゴリ: 映画「わ」行
2020年(令和2年) 米 ガル・ガドット クリス・パインほか 151分

久しぶりに映画館で鑑賞した作品を書く。

前作のワンダーウーマンは常に前を向いて生きて、女性が憧れる女性だった。
今作のワンダーウーマンは果たしてそう映るのだろうか???

1984年に舞台を設定した理由は冷戦真っただ中の米ソの対決というのはわかる。
その理由をもっとわかりやすく映像で説明してくれたらよかったのに、と残念。
ファッションや小道具などは多少なりとも1984年感は演出していたけれど、そこが中途半端だった。
音楽でマイケルジャクソンとかカルチャークラブとかの曲を流したり、スターウォーズの映画をちらつかせたりすればいいんじゃないかなあ。

無理に彼女の少女期を出さなくても。


しかし、この映画がグダグダになってしまったのは
作品がトランプ政権、トランプ個人へのメッセージを込めようとしたあまりにストーリーがブレてしまったことだろう。

マックスを演じた役者の顔はどことなくトランプを彷彿とさせる。
日本人でもこんな顔だちのひとがいるよなあ。。。
そうだ、スリムクラブの真栄田くんだ。
ということはトランプと真栄田くんは似ているんか??
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最終更新日  2020.12.20 12:16:26
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