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2021.01.12
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カテゴリ: 映画「は」行
1991年(平成3年) 米 ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス 118分

FBI訓練生のクラリス・スターリングは上官クロフォードの教え子であり愛弟子。
折しもバッファロー・ビルという猟奇的殺人を繰り返す犯人を突き止められないFBI
精神科医でありながら人食いハンニバル・レクター囚人が何かのヒントを持っていると踏んだクロフォードはクラリスにレクターを訪ねるように指示を出す。

20代のころ、レンタルビデオで鑑賞
数年前、CATVか何かで鑑賞
今回BSプレミアムで鑑賞
と、これで3回目の鑑賞、これでようやくストーリーの半分以上が理解できた。(おいおい)

場面が変わるのが一回の鑑賞では頭が追いつかない作品だなあとと自己弁護。

2.レクターが囚われている刑務所。
3.バッファロー・ビルの自宅。
その3つの場所があることを理解したうえで、関連する様々な「現場」に鑑賞者が連れていかれる。

あと、決定的に残念なのは。
英語がわからないと完璧に楽しめない(満喫できない)
アナグラムで人名を告げるところは日本人にはキツい
翻訳をしてくれるひとたちは丁寧に訳してくれているが。
そこは母国語でない辛さ。
アナグラムについては​ ここ ​が参考になりました。

映画はクラリスがトレーニングするシーンから始まる。

今の時代なら速乾性の高いウエアがある、いやはや時代を感じる。

時代を感じると言えば「女性の社会進出」も(ベタな言い方)
クロフォードと連れ立って犯行現場へ訪れた際、彼女以外全員男性。
クロフォードは監察官か誰かと別室にふたりで籠り、クラリスは地元警察の保安官たち(正確には違うのかも)からジロジロと遠慮なき好奇な目に晒される。

前2回の鑑賞ではあまり気づかなかったけれど、クロフォードとクラリスには特別な感情がお互い横たわっているよう。


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最終更新日  2021.01.12 23:38:01
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