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2021.01.31
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カテゴリ: 映画「た」行
2006年(平成18年) 米 デンゼル・ワシントン 127分

<あらすじ>
ニューオリンズ、フェリーが大爆発し594人の被害者が出るテロが発生。
連邦捜査官のダグは捜査にあたり、やがてFBIとの接触から過去の映像をリアルタイムに観ることができる
システムに立ち会う。
フェリー爆発の直前の被害者であろうクレアの家宅捜査をするなか、奇妙な感覚がある。

兄、リドリーが示唆に富んだ作品が多いドライブシュートのひととするなら。
弟、トニーは直球ドカーンなシュートしか蹴れない不器用なひと(褒めている)
大出世作トップガンだって、ストーリーはあまり頭に残ってない。


残念ながらトニーは既に天国に(いや自裁したら地獄に行かされても文句は言えないんだよね)いるんだけど、晩年のトニーとデンゼルはタッグを組んだ作品が多い。

デンゼルの笑顔がとても好きなんだけど、これを引き出してくれたのはトニーなんだよなあと感慨深い。

ストーリーは途中から複雑怪奇になっていくので、タイムパラドックスが起きたらどうなっていくんだろう?という疑問は起きるのだけれど。
この作品はトニーの最高傑作のひとつだと思う。

エンディングでデンゼルが現れてくるのは(直前に容易に想像できるんだけど)涙もんでした。

ポーラ・パットン
エキゾチックなお顔立ちで色気あるなあ。
ミッションインポッシブル ゴーストプロトコルにもご出演。


デジャヴ|MOVIE WALKER PRESS


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最終更新日  2021.01.31 22:31:02
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