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2021.02.21
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カテゴリ: 映画「さ」行
1981年(昭和56年) 米 シルベスター・スタローン マイケル・ケイン ペレほか 110分

<あらすじ>
第二次世界大戦下のドイツの捕虜収容所、ドイツ将校はドイツ軍と捕虜軍のサッカー親善試合を思いつく
ハッチは脱出をもくろんでいる、この親善試合を脱出の絶好の機会にしようとしている
途中いろいろあって、親善試合が催される、ハーフタイムに脱出がお膳立てされている。

この映画はテレビで小学校の頃に観た記憶があったのだが。
Wikipediaで観ると1982年だから中学2年。

この映画でシルベスター・スタローンを知った。
だから、私にとっては「ゴールキーパーをやっていたひとがロッキー」


この映画でナチスドイツとは悪い存在なんだと知った。
中学1年で習ったアンネ・フランクの日記は男子には面映ゆく。
なんとなくナチスとは善悪でいえば悪なんだとはわかったけれど。

その2つを教えてくれたのがこの勝利への脱出。
35年ぶりくらいにこの作品を観ることができてとても幸せな時間だった。

主演がマイケル・ケインだと初めて知った。
強烈に思い出に残っているのはスタローンがボールをキャッチするシーン
観衆がなだれ込んでくるシーン。

ペレだけがサッカー選手なんだと思っていたら、Wikipediaで読むと多くのサッカー選手たちが出演されている(現役ではないにせよ)
だからか!この作品のサッカーのゲームはステキな仕上がり。
パスもトラップもシュートも「ほんまもん」

プロや国家を背負ったゲームにはない、悲壮感がなく楽しみながら真面目なサッカー。

スタローンもケインもペレも今は健在。
異業種(?)で活躍しているお三方、いつかこのうちの誰かが天に昇っていく日、お参りに行ってほしいなあとつくづく思った。(不謹慎だけど)


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最終更新日  2021.02.21 23:24:09
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