地球と日本を護るブログ

2020.11.04
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前回の続き

供給能力に対する需要不足をデフレギャップというが、

政府通貨発行論者の大阪学院大学名誉教授の故丹羽春喜氏の試算では

日本のデフレギャップは400兆円あるとコロナ前に試算しておられました。

つまり、GDP550兆円+400兆円で950兆円の供給能力がある。

400兆円配ればGDPが950兆円になると。

私もベーシックインカムと大規模公共事業、インフラ投資、国土強靱化により

日本はあっという間にGDP1000兆円を越えると思う。

先ず最初にカンフル剤として

国民一人当たり150万円配り、

その後、月々20万円でも良いのではないだろうか。

 なぜなら

年間20兆円の経常収支黒字を越え、

経常収支を赤字にし

輸入を増やし円安になれば

外貨資産の対外資産はふくれあがり

対外純資産が円安になればなるほど

なかなか減らない日本が

世界一ベーシックインカムを実施出来る国家であり、

世界に先駆けて人道資本主義の模範を示すべき国家だからだ。

令和元(平成31)年度中 国際収支状況(速報)の概要

https://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/preliminary/pg2019fy.htm

次に日本政府が持つ米国債1兆2600億ドルの意味について。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-17/QF852KDWLU6901#:~:text=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%82%B5%E4%BF%9D%E6%9C%89,%E5%84%84%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A2%97%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

1ドル=110円換算で138兆6000億円。

国家予算を越える外貨準備を永遠に来ない

日本円の暴落の為に持ち続け

アメリカのGDPを底上げしている。

日本政府が世界首位の米国債保有の意味とは

円安政策で円を売ってドル買って

そのドルで米国債を買っているのである。

日本が凄まじい円高プレッシャーを受けていることの証左なのだ。

日本人が貧困化し購買力がない為、輸入出来ず黒字を使えない為、世界一の通貨高プレッシャーを受けている。

つまり

世界一の対外純資産、世界首位の米国債保有の意味とは

日本円が世界一通貨暴落の順番が遅いという意味であり

世界一通貨を増やせる、通貨を配れる国である

ということである。

こんな国家が世界であるだろうか。

日本が世界に先駆けて購買力保証給付、自由配当、国民配当、ベーシックインカムを導入し

世界に対して人道資本主義の範を示す使命がある。

世界無血革命、パラダイムシフトは日本から始まるのだ。

次回は

国家が自国通貨を民間銀行に発行してもらうおかしさを考えてみたいと思います

『今こそ通貨発行権を発動せよ

世界ではじめてベーシックインカムの具体策を提案したCHダグラス『社会信用論』(1933年)翻訳者上岡みおさんのブログ

https://kamiokamio.hatenablog.com/entry/UBI-Japan

世界ではじめてベーシックインカムの具体策を提案したCHダグラス『社会信用論』(1933年)翻訳者上岡みおさんのtwitter

https://twitter.com/democracy_2008?s=20

ベーシックインカム論の第一人者白崎一裕さんのtwitter

https://twitter.com/kazuhihi?s=20

『負債の網』『普通の人々の戦い』の出版社 (株)那須里山舎 出版社のtwitter

https://twitter.com/nasusato2018?s=20

負債の網 お金の闘争史・そしてお金の呪縛から自由になるために

 アメリカの女性弁護士が書いた通貨発行を巡る人民と銀行家との闘争史。

リーマンショック、コロナショック。人類社会を襲う金融危機への抵抗戦略は
借金(負債)でもなく、税でもない「政府通貨」の発行から始まる
私たちのお金は、どこからきて、どこへいくのか?
お金のシステム改革のすべてのプランである、通貨発行権、政府通貨、ヘリコプターマネー、公共銀行、イスラム銀行、無税国家、グラミン銀行、為替取引税、デリバティブ、などの方法を歴史的に再検討して、経済デモクラシーへの未来への道を指ししめす。政治経済を根底から変えたい方々の必読書

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【送料無料】 負債の網 お金発行の闘争史・そしてお金の呪縛から自由になるために / エレン・h・ブラウン 【本】

普通の人々の戦い AIが奪う労働・人道資本主義・ユニバーサルベーシックインカムの未来へ

異色の台湾系移民2世の前・米国大統領選民主党候補者アンドリューヤンの社会への提言 コロナ危機に対抗する最強の経済対策はこれだ!

無条件・個人単位・一律の現金給付=ユニバーサルベーシックインカムがみんなを支える

本書を推薦します
元グーグル日本法人名誉会長 村上憲郎さん
「人類社会を次の段階へと進展させる処方箋が、ここにある! 」

駒澤大学准教授『人工知能と経済の未来』著者、井上智洋さん
「ここに書かれているアメリカの悲惨な現状は日本の未来の姿だ! 」


発売以来全米NO1ベストセラー(amazon 政治・経済・労働三分野すべてで)。
。ある州の世論調査でトランプ大統領を8ポイントリードする意味が本書に表現されている。
世界的に懸念されるAI革命による労働世界の消滅と地域経済の衰退に対する抵抗戦略を提示。
それは、国民ひとりあたり、月に11万円を支給する「自由配当」=ベーシックインカムによりすべての人々の所得を保障することで、
人間性を中心にした「人道資本主義」を実現すること。

AI自動化へと舵が切られ、失業の大波が押し寄せようとしている。遠い未来の話ではない。まさに「今」である。絶え間ない慢性的な失業にさらされたとき、社会はどう変わっていくのか。
アンドリュー・ヤンは、人工知能、ロボット工学、そして自動化ソフトウェアが、すでに数百万件もの雇用を奪っている現実を描いている。その影響は、政治動乱や薬物乱用のような社会病理という形で、地域社会の隅々にまで広がっている。暗い将来像だが、他に道はないのだろうか。
「冷静沈着」かつ「刺激的」(Kirkus誌)と評される『普通の人々の戦い』では、テクノロジーによる急速な変革の渦中で、持続的な経済や健全な社会を組み立てていくためのユニバーサルベーシックインカムなどの斬新な方法に光が当てられている。

特に注目すべきは、ユニバーサルベーシックインカムの必要性である。この本を読み、欠乏ではなく豊穣を、狂気ではなく人道を選ぼうではないか。―スコット・サンテンス(アメリカベーシックインカムネットワーク理事)

必読の一冊。この先10年の課題を理解しようと思う起業家は、全員この本を読むべきだ。―デイモンド・ジョン(ベストセラー『The Power of Broke』著者)

労働者解職のテクノロジーが想像を絶する勢いで強力になる中、社会全体で豊かさを傍受できるような未来を設計する道はあるのだろうか。ヤンは入念に分析し、有力な解決策を提案している。―マーティン・フォード(ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー『ロボットの脅威』著者)

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普通の人々の戦い AIが奪う労働・人道資本主義・ユニバーサルベーシックインカムの未来へ [ アンドリュー・ヤン ]

公共貨幣―政府債務をゼロにする「現代版シカゴプラン」

債務貨幣システムから公共貨幣システムへIMF論文「シカゴプラン再考」で議論沸騰。大恐慌後、幻に終わった公共貨幣制度が遂に実現するか!?従来の債務貨幣に変わる新システムの考え方から実践方法まで著した初の本格的解説書

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公共貨幣 政府債務をゼロにする「現代版シカゴプラン」 [ 山口薫 ]

私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン

日本人は300兆円以上タダ働き? 国の借金という大ウソ! 政府の借金の本当の原因と税金で返してはいけないワケ。資本主義は我々を幸せにするか? 格差はなぜ拡大するのか? 憲法を殺したのは誰か? 我々は何のために生き、死ぬのか?…… 政府の借金、格差、環境破壊──全てお金の発行の仕組みが原因! 国際金融の中心にいた元J.P.モルガンの為替ディーラーが、「フェア党」を旗揚げ。党首として掲げる本物の解決策が一冊に。こんな答えを待っていた! 夢と希望の政策実行宣言書。

私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン [ 大西つねき ]






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最終更新日  2020.11.04 12:10:13
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