きまぐれ招き猫飯店

きまぐれ招き猫飯店

2006年11月12日
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号泣日本一引ったくりの多い地域だと言われ、実際普段はかなり気をつけていましたが、その時に限って油断して前カゴにかばんをポンと入れていました。

携帯片手に電話を掛けながら走行していました。結構広くてガードレールや植え込みの無い歩道なのでカッコウの標的だったのかも。ふとバイクの音がしたと思ったら、バイクが歩道に乗り上げて来て見ると既に私の横に2人組のノーヘルの若い男が!

一瞬何が何だか分からない・・・2人共ニヤニヤと笑っている・・・すると後ろの男が私を突き飛ばしながら、バイクは少し前へ進み、前カゴのカバンを笑いながら取って行き・・・。私はバランスを崩しコケながら、心の中で「あっ、引ったくり!や」まさか自分が実際に遭うなんて・・・。声も出せず、追いかける事も出来ず(既にケガをしていたから)

片手運転の、ハンドルを握った手はカゴからかばんを無理やり奪われる際にバランスを崩し、もう片方の手に持った携帯は落としながらなので、身をかばいながら両手を着く事が出来ずに、私は顔から地面に落ち、アゴと前歯を強打しました。

一瞬の内に血が飛び散り、自分の両手は血で染まり真っ赤でした。恐怖で泣きながら助けを求めました。だけど目撃者も通行人も誰も居なくて、私は大声で助けて~、警察呼んで~、救急車呼んで~と必死で叫びました。1、2分後近くのお店から何人かの人が来てくれて110番と119番を呼んでくれて・・・。到着までの10~15分。皆で励ましてくれて。ずっと血が止まらず服も血に染まって、きっとアゴの骨も折れて歯もガタガタになっているだろうと思いました。物を取られた事よりもケガをさせられた事がとても悔しくて。

人生で初めて救急車に乗り、警察に事情聴衆をされて・・・。ホンの一瞬の出来事で犯人の服装も、ナンバーも何も覚えてなくて・・・。顔は1人は何となく覚えてる程度でもう1人が全く分からないし・・・。犯人は慣れたカンジであっと言う間に引ったくり、すぐ横の道を左折して逃げて行きました。

病院に運ばれた私はCTにレントゲンの結果、不幸中の幸いで骨折もなく特に何の治療もなく帰宅。(帰りは家族に迎えに来てもらいました。)しかし痛みは未だに続き、まともに食事も取れず喉越しの良いものを少し摂る程度。

歯科や他の科の病院にも掛かり、強盗以外にも出費がかさみ、悔しいやら、腹立たしいやら。物を取られるだけならまだしも怪我まで負わされてお金は数万円の被害ですが他に大切な物が入っていたし、免許証も奪われ・・・。こんなに屈辱的な事はありません。




如月(>_<、)





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最終更新日  2006年11月13日 01時10分14秒 コメント(5) | コメントを書く


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