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2018年09月18日
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カテゴリ: 旅行、海、お散歩
安倍川の上流にある梅ヶ島温泉方面に『日影沢金山跡』があるというので行ってみました。
​前回も訪問した【赤水の滝】(前回訪問時の様子は​ こちら )​
凄い水量です。静岡市の水源を担うだけの事、あります。

「赤水の滝」を早々に、食事は「魚魚の里(ととのさと)」という所へ。
こちらではヤマメ釣りやつかみ取り、ヤマメの食事ができるというので、行ったらお休み。
定休日は毎週月曜日だったはずなのだが、月曜日が祝日の場合火曜日が休みになるらしく、
私達のチェックもれ。 
山女魚の塩焼きを楽しみにしていたが、休みとあっては仕方ないので前回食事をした
「黄金の里」へ行ってみるも、またしてもお休み。ガーン(@_@。)
「近藤商店」
入ると、駄菓子を中心にお菓子類が並んでおり、その隣にひっそりと「おでん」が。
ここで好きなおでんの具材を取って、隣で食べれるようになっている。
出汁が黒くてめちゃくちゃ味が濃そうだが、食べると辛くもなく普通の味。
ここにきて初めての「静岡おでん」です。
静岡おでんの特徴は、具材にカツオと青のりが混ざった粉をかけるのが主流で、
それに辛子をつけて食べる。この食べ方はいいですね。美味しかったです。
これから体力を使うのに、空腹でなく、ちゃんと食事にありつけたのも良かった~。

お腹も満たしたので、いざ【 日影沢金山 】へ。
日影沢金山の入口は、魚魚の里の奥にあります。
そして、入口付近にこれでもか!というぐらい沢山のパターンの看板があります。

最後のこの地図が単純で一番わかりやすいかもっ!! その次に写真付きのかな。
スタートからしばらく行った先の堰堤から二又に分かれているが、土砂崩れで行けなかった。
「かえで橋」まで行って、一部戻り、その後は順路通り巡る事に。
「八幡神社跡と庚申塔(こうしんとう)」
慶長時代築。
神殿は嘉永3年(1850年)、拝殿は明治12年(1879年)に梅ヶ島神殿の稲荷神社に移築されました。
庚申塔は元禄5年(1692年)築。
元禄4年、年十五両を納めて初めて村請で金山稼行をしたので、村人達の無事息災と産出量の
増大を祈願したと思われます。
幕末、日影沢金堀衆が神殿に写り、無住の地となった果てです。

「千秋橋」に戻り、本来の順路を行きます。
「長盛鋪(ちょうせいしき)跡」鋪とは坑道、間歩ともいいます。
金含有量1t当り5kgの金鉱石が産出され、良質の為「江戸幕府細工所御用」となりました。
坑内には鍾乳石化した所があり、昭和初期まで入坑できたそうです。
現在は埋まっていました。

「山上様」
坑内作業員の安全と金が沢山出来る様にと、村の守り神として奉納されたもの。
山上様には「元禄六蔵(1693)二月吉日羽州福嶋郡大笹生村施主安田八右衛門」と刻まれてるそう。

安田八右衛門は流浪の金堀師で、長盛鋪の上位に八右衛門造りと称される小地名があり、
八右衛門が開拓したと思われる。福嶋郡大笹生村は福島市の北方で、付近には半田鉱山がある。

「紅葉橋」を渡り、
分かれ道の所で、掲示されている地図通り、
長い階段を上り下り。


「金堀衆の墓地」
「塔頭(たっちゅう)の尾根」に散在する墓地群は、寛文(1661-73年)以降の物が大部分とのこと。

「奉行屋敷跡」
貞享3年(1686年)遠州中泉代官近山六左衛門支配の時、代官の自費で奉行屋敷が建てられ、
代官の手代が常勤し、梅ヶ島村の行政指導や金山の監督をしていました。

川を渡って終了。

思ったより流れている川幅が広く、対岸に届かずちょっぴりポチャりました。

この山にはまたしてもヤマヒルがおり、服をインしていても靴下の中に入って皮膚をやられた。
入る隙間がない程ピタっとしていたのに、どうやって入ったのか・・・。
ヤマヒルとの遭遇も、3度目ともなると恐怖心も薄れ、所々にある苔むしたベンチにあがり、
持参した消毒薬を吹き付けてくっついたヒルを落とす作業を淡々と行える私に成長しました。(笑)
山に入る前に靴に這い上がらない様、スプレーしたが効き目がなかったのが残念。

それよりも、触ると火傷する猛毒のキノコ、カエンダケを見つけた。
黄色いのもあるので、ん? と思い、家に帰って調べたら、カエンダケに似たキノコで
赤いのは「ベニナギナタタケ」、黄色いのは「ナギナタタケ」らしい。
カエンダケはもう少しぷっくりしているようだ。
これは食べれるらしいが、いずれにしろ怖くて触れない。

ヤマヒル用に持参した100ml入りの消毒液は、既に使用してはいたので80mlぐらいあったが
あっという間に無くなる程だったので、次回は大きめの物を持参しようと思いました。

金山跡に初静岡おでん と、堪能しました。





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Last updated  2018年09月21日 12時14分40秒
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