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2020年10月21日
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カテゴリ: 旅行、海、お散歩
軽井沢と言えば、私にとっては文化財建造物の聖地。
ゆっくり自転車で巡りたいところだが、コロナ禍の平日なのに 以外に混んでる。
人、自転車はもちろん、移動する県外の車の多さ に辟易。
車が停めやすく、見学しやすい建造物のみをチョイスし、巡ります。

​[ 旧三笠ホテル ]  重文 ​​
明治38年(1905年)築
残念ながらR元年12/28~R6年3/31(予定)まで長期大規模保存修理工事中で見学できず。
海外のように覆い幕に絵が描かれているとそれなりに。なのですが、それもなく・・・。
見学者用に修復前の写真と説明文が掲示されていました。

​[ 旧スイス公使館 (深山(みやま)荘)] 軽井沢町指定文化財​
昭和17年(1942年)築。前田栄次郎氏の貸別荘の中でも最大規模の施設。
軽井沢は太平洋戦争開戦中の外国人疎開地に指定されており、疎開別荘として使用。

​[ 万平ホテル アルプス館 ] 近代化産業遺産、登録有形文化財 第20-0538号​
明治27年(1894年) 外国人専用ホテル「亀屋ホテル」として創業。
明治29年(1896年) 創始者:佐藤萬平の名前を取り「萬平ホテル」と改称
昭和11年(1936年) 「万平ホテル」へ改名。現在に至る。
ちょろっと写るダイニングルームがとても素敵です。
山岳リゾートに相応しい意匠のホテル建築。
ジョン・レノンも昭和51年(1976年)~昭和54年(1979年)の毎4シーズン宿泊された。

​[ 石の教会 内村鑑三記念堂 ]​
ホテルブレストンコートに隣接する教会は、内村鑑三が唱えた「無教会思想」の教会。
文化財ではありませんが、個人的にこの建築物に惚れて訪問。
そこにある自然を壊さず、自然の一部となる「生きている建築」by.ケンドリック・ケロッグ
内部の写真撮影は禁止なのが残念。だがHPで見ることができる。
実はここのどこかにハートのストーンが隠されて(?)います。時間がある方は探してみてね。
ヒント:一番最初の写真が撮れる場所を振り返った足元

​[ 甌穴 ] 軽井沢町指定文化財 天然記念物​
釜ヶ淵から下流 2km両岸に大小50個の甌穴が見られる。
山之神社横から降りられるようになっています。鳥居奥の四阿(?)が何気に甌穴風です。
身近に甌穴が観察できます。左の甌穴、何気にハート

​​[ 発地( ほっち) の石仏群 ] 軽井沢町指定文化財​​
中山道の脇道で女街道の中間点にあり、関所では銃の動きと女人の通行は厳しく
関所を避けて通る裏街道「女街道」ができ、道中安全祈願をした石造物
​[ 発地地蔵尊 ]​
地蔵ヶ原に一~二町(約100~200m)ごとに地蔵尊が建っていたが盗難や土地改良事業等により
数が減り、移転保存したもの。

​​[ 旧近衛文麿別荘 市村記念館 )] 軽井沢町指定文化財​​
大正7年(1918年)築。
大正15年(1926年) 元首相:近衛文麿が別荘として野沢源次郎から購入。
昭和7年(1932年) 政治学者で近衛と親交があった市村今朝蔵が購入。
中は撮影禁止なのが残念。

​[ 旧雨宮邸 ]​
門が武家屋敷を思わせる重厚感がすごいです。
軽井沢の開発者として知られる雨宮敬次郎は、明治時代一代にして財閥を築いた人物。
新座敷は明治末期に建築され、伊藤博文、他 政・財界の大物がこの屋敷に宿泊している。
​[ 旧雨宮邸 蔵 ]​

​[ 旧軽井沢駅舎 ] 近代化産業遺産​
明治21年(1888年) 信越本線(直江津~軽井沢)開通以来、皇族はじめ内外の要人達が
利用された駅舎。現在は記念館として保存。
構内は今でも利用されている?? 切符売り場と改札がありました。
2F「ろくもんラウンジ」
貴賓室に当時の貴重な部材はそのままで、水戸岡デザインの家具が配置されている。
見学時間:10時~16時 で、まだ16時じゃないのに見学できなかった~。
​[ 草軽電鉄電気機関車 ]​
大正9年(1920年) アメリカのシェフェリー社で作成したデキ12形機関車。
         鉱山用のトロッコを改造したもの。
大正4年(1915年)~昭和37年(1962年) まで営業されていた。

​[ 軽井沢駅前交番 ]​
軽井沢の雰囲気を醸し出すロッジ風の可愛い交番です。

旧軽井沢は文化財の宝庫。ゆっくり巡りたかったですが、人の多さにイライラ。
「避暑地 かつ のんびりゆったりした時間が流れ、くつろげる軽井沢。」のイメージでしたが、
東京方面からの観光客が非常に多かったです。
もはや、静かに過ごせる場所ではなくなっているのですね。残念です。

私が巡った上記の場所は、ゆったりとした時間が流れており、車も停めやすく
とても良かったです。





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Last updated  2020年11月08日 10時05分50秒
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