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2003年07月13日
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とうとうおっぱいをやめる時がきた。

そう、子供の気持ちというよりも私自身の決心がつかなかったのだ。
最近は昔のように「1歳で断乳しよう」とか「だらだら飲ませていると自立心が無くなる」などど言われる事はなく、自然な卒乳をすすめる人も多い。
私はきっと自然にやめられる、そうしたいと思っていた。
「断乳」と「卒乳」この言葉の違い。

母乳がよいとわかっているからこそ、自然にバイバイさせたいと思っているからこそ頑張ってしまったような気がする。
私のおっぱいなんだから自分で決めて良い。頭ではわかっていても
なかなか決心がつかなかったのだ。

決心したつもりでも、「今ならまだ続けられる・・・。」と何度考えてことか。夫がそばにいてくれたから、この決心が鈍らずにこの2日過ごす事ができた。
出産にに立ち会ったあの日から夫も一緒に娘を育てていてくれたんだ。あたりまえの事がとっても嬉しく感じた。夜中の授乳中に一緒に起きてお茶を入れてくれたっけ。最近はすっかり起きなくなっていたけど、最初は一生懸命だったもんね。

それにしても、おっぱい張って痛い。始めて出すときも痛かったし女性は痛みと共に生きていくものなのかもしれない。
でもおっぱいさん、心から本当にありがとう。あなたがいてくれたから娘もこんなに大きく、元気に育ってくれました。私の子育てを最高に応援してくれた。ここで一休みして、また次の赤ちゃんのために働いてね。





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最終更新日  2003年07月13日 21時58分47秒
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