じゅびあの徒然日記

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2008年08月27日
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同業者ならよく分かると思うけれど、患者さんの中には不思議に沢山結婚歴のある人(特に女性)がいる。
海外ならともかく、5回くらいなんてツワモノもたまに見かける。
もちろん、婚姻暦一度も無しという患者さんも多いけれど、一方で3回以上なんてのはザラだ。
もう長年の病歴で家庭がしっちゃかめっちゃかになっているのに、何故かすごく辛抱強い、いい旦那さんが、親身に看てたりして、「愛があっていいなあ」なんて思ってしまう。

こういう患者さんが来るたびに、看護師たちと話題にして、「先生面白い」とウケてしまうのだが...。
「この患者さんは何回も結婚出来てるのに、どうして私は出来ないんだろう?」
「この患者さんにあって、私に無いものはいったい何なんだ!私に何が欠けているって言うんだ!どうして私には愛が無いんだ!」

「じゅびあ先生、再婚したいとか思ってないでしょう」
「じゅびあ先生は自立してるから」

「もう少し男性に依存しないと」

別にあえて拒否的に再婚したくないわけではないです。
チャンスがあればユアウェルカムです。

結論から言えば、私に欠けているものは「可愛げ」ってことらしいです。





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最終更新日  2008年08月27日 15時27分43秒
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