2004年12月08日
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今日、メリノの羊毛でクマを作りながらNHKの「 生活ほっとモーニング」を見ていました。嶋田 俊之氏が出ていて、ニットの紹介を。

ニットって、どんなにがんばっても時間をかけて作るものだし、修理をしてさらに使い込むのが前提だから、デザインはそのときの流行には乗れないんですが、「人間と一緒に育つ服」です。それかニットなんだと思います。

壊れたら捨てるデザイン、安い服もいい。
でも、着る人といっしょに育つ服が世の中にあることも知ってもらいたい。
去年わたしはまるまる1頭の羊からニットを作ってみたんですが、その時に考えたのは「あー、こんなに時間かけたのなら、長く着られて、且つ美しいものがいいなぁ」ということでした。

ぜひとも、そんないい服づくりや、考え方を広めてほしいものです。
嶋田さん、がんばってくださいね。

あ、そうそう、十勝の池田には日本のシェットランド・シープの半分がいるんですが、どの羊も毛質は最高です。



昨日紹介したものもちらっとTVに出ていましたが、今日、紹介されていたセーターで、あんまりメディアに出てこないものは、ガーンジーかも。アランはよく聞く。
腋の下に三角のマチがついていて、脱ぎ着がしやすくできています。
単色で模様もそんなにごてごてしていないので、さらっと着こなせる。かつ、プレーンな1980円とは違う。いいセーターです。

Le Tricoteur Guernsey Sweater Pullover Le Tricoteur Guernsey Sweater Pullover





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最終更新日  2004年12月09日 00時13分14秒
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