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昔、チーママとしてやっていたころ、若いお客さんたちに面白半分でアンケートを採った。「究極の選択よ、ガリガリの女の子とデブな女の子、どっちが好き?」と。ごく普通の20代の男の子たちの半数以上が「デブの方がいい」と即答した。「抱きしめて柔らかい方がいい」と。私は当時、いわゆるモデル体重でもなく、標準体重でもない、いわゆるぽっちゃりだった。そんなに高級でもない飲み屋には、実際の話、ストイックに身体を鍛えている訳ではない女の子たちばかりだった。それに、飲み屋に入ると太る子も多かったし・・・。そしてうちの店はお客さんと幸せな結婚をしていく子がとても多かった。スレンダーな子ももちろんいたけれど、結婚していくのはややぽっちゃり系ばかり。みんな柔らかい雰囲気の、あまりカリカリしていないおおらかな子だった。実際私もそのお店にいたころは、「結婚したい」というお言葉をたくさんいただいた。リップサービスを半分としても、通常は彼女になりなよ、遊ぼうよ、が多いのだからちょっと異色だっただろうと思う。男性は母性を求めている人が多い。だらしないデブは苦手でも、ちょっとゆるいくらいのぽっちゃりは歓迎のようだ。というより、あの柔らかさが好きな人は本当に多いのだ。私は痩せてしまったことで最初の結婚相手に浮気されたという苦い経験もある。痩せた私に「魅力のかけらもない」と言い放ち、ぽっちゃり系専門の出会い系サイトに登録までしていたのだから(苦笑)柔らかい女が好きな人は、本当に好きなのだ。私は今、いわゆる「ぷに子」と呼ばれるサイズ感。あまり極端に細くなったことなど、正直一度もない。それでも、結婚している時でも不倫のお誘いは絶えなかったし、結婚しているにも関わらず、夫の同僚から本気で求婚されたこともある。「自分は太っているから結婚できない」「結婚相手に選ばれない」なんていうのは思い込みでしかない。別の所に問題があるのだ。
2016/10/20
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私が好む男性は、「男だから女をリードしたい、女を守りたい」というオス意識のようなものをしっかり持ったタイプ。最初から人に頼り、人に守られたい、というタイプには私のやり方は通用しないと思う。だから、そういう相手をお望みであれば、私のブログはきっと不要なのだと思う。でももしあなたが、基本的に女は守られるべきもの、というスタンスを貫きたいと思い、それをよしとしてくれる相手を求めているのならば、続きを読んでもらえたら・・・。よく、年下の女の子が可愛い、年下の女の子はモテる、という話を聞く。それはただ単に若いから、という訳ではない。年齢を重ねていても可愛い女は可愛い。それは決して見た目だけの話ではなく、中身のモンダイ。人間、年を重ねると知識も豊富になるけれど、それと同時に変に意固地になり、いらないプライドまで身についてくる。「知らない」「分からない」と素直に言えなくなるのだ。仕事に関してキャリアを積んでいるのにこれをやられてはたまらないけれど、男女の関係は別。知らないことを素直に「知らない」と言い、分からないことは素直に説明を求める。この姿勢を持っていれば、いくつになっても「可愛い女」であることは可能。男は基本的に教えたがりであり、育てたがりであると思う。どんな話でも「知ってる」「分かってる」と流れを切ってしまう相手よりも「それって何?」「どんなもの?」と目を輝かせて聞いてくれる女が好きなのだ。極端な話、演出でもいい。開いての話を引き出すために「詳しく知らないんだけど」という言葉を使うのもテクニック。その代わり、その場合は初回は絶対に聞き役に徹すること。本当は詳しくて、そんな言葉をぽろっと出してしまうと逆にイヤな女になってしまう。そしてもう1つ、全部が全部知らない、都合の悪いことだけ知らないという女は逆に対象外になるので気を付けて。これに関しては私がホステスをしていた頃に周りを観察していて感じたことなので、きっと今も通じるはず。この他にもまだ年下の女の子がモテる理由の中で、年齢関係なく取り入れられるものがいくつかある。次もそれについてお話できたら・・・。
2016/10/13
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男女平等が声高に叫ばれて家事も育児も分担、男も女も同じようにできて当たり前そんな時代になってはいるけれどやはり、料理ができる女はどんな時でも強い。結婚相手として選ばれたいと思うのならいろんな恋愛テクニックをよりも優先して一通りの料理ができるように覚えるべきだろう。そして、おしゃれで手の込んだものよりもパッと作れる「即席料理」を習得すべき。基本、男は待てない生き物だと思う。腹が減ったら食べたいし、眠くなれば寝たい。シたくなったらシたいのだからそれに柔軟に対応できる能力が高い女は、強い。「何でもホイホイ言うこと聞くなんて嫌だ」そんな考えは捨ててしまった方がいい。その想いがある限り、恐らく求められる側には回ることができない、と私は思うから。「相手を満たすことができ、かつ求められる女でいること他の誰でもなく、あなたがいい、と言われる女であることこちらが、選べる立場にあること」私は常にそれをモットーとして生きている。それは付き合っていても、結婚しても全く変わらない。そのためには、料理が不可欠。今冷蔵庫にあるもので何ができるのか。レシピを見ないでさっと作れるものがあるかどうか。これが重要。腹が減ったという男を前にして、今から買い物に行ってくるわ、と慌てて出て行って帰って来てからもレシピを見ながら数時間かけて作るものよりものの5分10分で出て来るチャーハンの方が価値が高い。一生懸命どこかで学んできたイタリアンのレシピよりも炊き立ての白ご飯と味噌汁の方が価値が高いのだ。常に、打てばすぐに響く返しができること。そんな女は仕事においてもプライベートにおいても、確実に選ばれるのだ。
2016/10/06
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選ばれるではなく、選ばせているという真実トロフィーワイフ、という言葉がある。大富豪が持つ、若くて美しい妻。でも、若くて美しいだけではその座に上り詰めることはできない。彼女たちもしたたかに計算し、相手に求められるように仕向けてその座につくのだ。本当に頭が悪くては到底そこに達することができない。自分を磨き、人脈を作り、ターゲットに「愛人ではなく、妻に迎えたい」と思わせなければいけないのだから、私たちの想像をはるかに超える努力があるはずだ。ただ受け身で選ばれるのを待つだけではない。選ばせるようにこちらが仕向けているのだ。しかもそれと気づかせないように。夜の世界の女性たちもそう。ただ選ばれるのを待つのではなく、自分が選ばれるようにちゃんと仕向けている。その頭の良さとしたたかさは見習うべき。本人が「選んだのだ」と認識させてしまえば、どんなハンデを持っていても後になってそれに対してあれこれ言われることもない。実は、優位に立っているのは、選ばれたように見せつつ「選んだ」女性側。だからこそ、どんなハンデがあっても、もっと条件のいい女が周りにいても、その人がばかりが選ばれる、という女が誕生する。
2016/10/03
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決して最初から何度も結婚しようと思ったわけではない。どちかというと古風なタイプ。最初に付き合った人とそのまま結婚することを夢見ていた中学生の頃。だって、付き合う人はきっと世界一大好きな人のはずだから。そんな夢はきれいに敗れ去る。理想としている自分と、本当の自分とは随分と違うのだ。最初に付き合った高校生の時の彼氏からは、将来結婚しよう、と言われた。その次に付き合った彼からもそう。そしてその次は、まだ大学生だったのに「俺の嫁さんになる人だ」と実家に連れていかれた。プロポーズされた回数は、「付き合って」と言われた回数を不思議と上回る。そして付き合った人は短期間で「結婚しよう」と言ってくれる。逆に言えば、遊び人は近づいてこないのだ。「何だかはまり込んでしまいそうだから」散々遊んでいるとウワサだった年上の人がそう言っていた、とかなり後になって聞いた。誰にでも誘いをかけ、寝るのに、私はとても優しく送ってもらっただけだったその頃は本気で自分に魅力がないのだと思っていたけれど、どうも違うらしい。私はいわゆる「嫁にもらいたい」タイプなのだ。そして一度付き合ってしまえば「絶対に離したくない」タイプらしい。確かに、もともと持っているものもあるかもしれない。でも私は小さいころから男の人に愛されたくて必死にモテしぐさなるものを研究し、実践してきた。いつの間にか身についてしまったものも多々あると思う。そうして自分が出来上がったのだから、これは人に伝えると有効かもしれない。そんなことを思い立ったので、ここにつらつらと記してみることにする。もちろん賛否両論だろう。でも、必要としている人に伝わればいい。どんな理由であれ、確かに2回離婚している。でも、子持ちでもいい、アラフォーでもいい、結婚してほしい。どんなハンデがあっても望まれる女として生きているのだから、成功事例ではなかろうか。選ばれる女になりたいあなたに、届きますように。
2016/10/01
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