2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
我が家はまだ暖房つけてません。昨日は18℃ありました。今日は.......19℃!?え、うちの温度計、変!?でも、寒くないし。。。 先日、織田裕二主演の『椿 三十郎』の映画の試写会が当たりました。しかし、残念ながら仕事で行けません。そこで、友人・知人にあたりました。しかし、これもなかなか行ける人がいない。で、最後の手段、生徒のお迎えにいらしたお母さんにすすめてみました。お返事は、「夜はねえ.......」と、そんなこんな会話をしていると“織田裕二” “椿 三十郎” にハッ!と反応する女子一人。「行きたいと?」「はい....でも....うぅ......母が。。。」「え、お母さんが行きたいと?」 「いえ、私。実はテレビで試写会の応募の放送があった時に、応募していい?って、母に聞いたら、試験前やけん、ダメ!!!と言われて.....」「でも、これ、当たり券よ。コレ持って行ったら見れるとよ。他にまわすぞ。」「あああああああ、待ってください、母に聞いてみます!」・・・・・・・電話で交渉中・・・・・・・・「いいみたいですぅ。勉強するならと、条件付きで。」よくよく考えてみると、この子は高校1年生、本がダイスキ!16歳の女子が『椿 三十郎』、本(原作)が好きなのか、織田裕二が好きなのか!?ま、普通に考えたら、本が好きなんだ。昨日、試写会後、お初の教室日。謎だった答えを求めて聞いてみました。どっちなの?と。まさか。。。。すると、ハニカミナガラ、「エーーーーー!織田くんのファンなの~~~~~!?」「あの人、おじさんよ!?あーた、16よね!?」(織田ファンのみなさま、申し訳ございません、でも、この子からみたら、どうみても.....ねえ。。)「え~~~~~、そんな、おじさんじゃない...」なんと、シブイ子です。映画はおもしろかったそうです。織田さんもカッコよかったそうです! 今日は火曜日。私のお楽しみはとうとう今週です。神戸でおねえさんとデートして、東京で妹みたいなイトコみたいなお嬢さんとデートです。緊張と期待でふわふわドキドキが日ごとにつのります。あと...4日だあ。。。。。。あちらはもう冬の装いだと聞きます。ちゃんと冬支度していってきます。
November 27, 2007
コメント(11)
朝、いつものように時間がきたのでブルーを息子(長男)の元へ派遣しました。しばらく格闘しておりましたがあえなくブルーは息子に部屋から追い出され、すごすごご帰還。しかし、息子は起きてくる気配なし。今日の授業は何時からで、何時に起きるのかを確認するため下の息子を続いて派遣。下りてきた二男、「3限だってぇ。」そうか、1限は休講なんだ、じゃあゆっくり寝せといていいんだ。それから2時間後。。。。。。。トントンと2階から降りてきた兄ちゃん、時計を見るなり「エーーーーーー!遅刻ぅ!完全に遅刻ぅ!!」「はあ~~~~~~!?」です。まあ、それから出かけるまでの約10分、息子の私を見た非難の目を見逃さなかった私のゴーゴー煙をはく反撃はご想像ください。以前、下の息子にもありました。しかし、あの時は私がすっかり休みだと思って起こしもしなかった。結局、一瞬考えをめぐらした息子は、よか。休む。学校に風邪ひいたって電話して。また寝る」でした。いやあ、二人ともどちらかといえば温厚な息子たち。んんん、胆の据わり方を見たような気がします。私、母としては、兄の方がどっちかっていうと横着、動じない、と思ってました。弟の方は気にしいの、人と違ったことがダメな子だったから。それが、大きくなってみると........さかさまでした。どこで入れ替わって育ったんでしょう。。。。。。ま、結果、大遅刻の兄ちゃんはタクシー飛ばしても1時間近くの遅刻に違いはない。ザマアミロ!です。毎日毎日起こしても起こしても、時間ギリギリまで寝てたバツじゃ。一度、痛い目に遭わないとわからんのです。 さてさて、ここのところ仕事でキャンペーンみたいなことやっててお試しの生徒さんが数人やってきて、何やかやで、自覚症状のないまま、またヘルペスができてしまいました。今度はいつもの所からちょびっと離れた唇の端の方です。幸い口紅を塗るとほとんどわからなくなる。できてすぐ病院にも昨日行ってきましたので今日はもうほとんどいいです。しかし、体が少しダルイデス。今日はラッキーなことに仕事休みにしていました。ゆっくりのんびり休めました。明日からまたがんばらねば! 昨日の朝、ナゼカ4時に目が覚めてもう一度眠ろうと努力はしたのですが、眠れず。。。エエイ!と5時半にブルーを連れて家を出て、なんとなんと!満天(ではないです)の星を仰いで、朝の散歩に行ってきました。ひどく寒くもなく、でも暗い朝でした。私、少し白んでいるかと出かけたのですが夜でした。。。。。星がきれいでした。もう、冬なんだと、実感しました。。。
November 15, 2007
コメント(10)
小学3年のRくん。いつにも増して今日はすごかった。診断もテストもやったことないから簡単には判断できないけどでも、障害のある子どもを持つお母さんが心配しておっしゃるし、つたない私の経験からも、おそらく、絶対Rくんは多動性のLDだと思う。「ばばあ」「でぶ」「○○(私の苗字を呼び捨てします)」「あっち行ーけ」「うるさい」「あんたに言われたくない」...........諸々、諸々、諸々.......今日は、さすがに私も半分切れました。冷静な部分も半分は残しておかないと大変なことになりますから。途中から入ってきた実の兄にも矛先を向けました。兄弟には手も足も出します。(他人には出さない、これだけはエライ)兄ちゃんを鉛筆でひっかきました。血こそ出ませんでしたが、見るからに痛そう。ザーッと傷ができました。これで、私は切れました、半分。思わず兄ちゃんを引き寄せかばいました。いつものことと聞いてはいたのですが、兄ちゃん、弟を絶対傷つけないんです。ガマンしてるの、平気な顔を作っているの。私、兄ちゃんを守らなきゃ!と思った。「えらいね、えらかったね。」と言いました。弟のこと、弟の状態のことを兄はわかっているんです。そしてRくんは言葉でうまく表現できないので、すぐ手が出るんです。私も一度だけ、気にはなっているというお母さんに思い切って学校に相談してみたら、と話をして、学校で本人も一緒に心の教室の先生と面談をされました。結果は、『個性と思ってください』と、これだけだったそうです。最近別の、障害を持ったお母さんに情報をいただきました。学校の支援教室の一員に入れてもらうためには市の機関で検査を受けて、結果を学校に提出しなければならないのだと。でも、学校はひと言もこの情報は教えてくれません。私もそうでしたが、情報のすべて、といっても過言でないほど情報は学校からもらえると信じていました。だからその手段の学校が何も流してくれなきゃ、何も知らず、ただ毎日、毎年を過ごし、中学の3年間を終わるだけです。個人情報も大事です。でも、子どもの一生に係ることです。小学校の時、中学校の時にしかできないことっていっぱいあるんです。高校生は対象外と言われます。まして、オトナになって、社会に出てしまったら変な人、というレッテルを貼られるんです。今が大事なのに、今は今しかないのに、と、ひとり思う私です。。。
November 8, 2007
コメント(6)
昨日からの雨はいいあんばいに庭をぬらし空気が気持ちいいです。きょうはまだ雲が空を隠しておりますが夕方にはお天気も完全復活!しそうです。ブルーも昨日から外に出られず、少々ふさいでおります。私もどういうわけか食が進む進む、と、これは天気とはカンケーねえ。暑くて寒くて、なんだか定まらない天気にまだ衣替えもしていない我が家。二階に上がっては、長袖のシャツを、ジャージを引っ張り出す家族。次の休みには本格的に衣替えしなきゃね。そろそろセーターの恋しい季節です。うちの玄関、広さにして土間も入れて4畳半ほどあるんですがと同時にこの広さなので、必然的にブルーの兼お部屋となっております。寝床を作って、いろいろ物を置いて、マットを敷いて............気づけば、人間の足の踏み場がちょこっとになっていました。まあ、この数ヶ月、どんだけブルーに振り回されていたか、です。そこで先週末、ようやく大掃除にお片づけ。おかげで、こんなに広かったの!?と目を見張るすっきり感。ブルーも土間とフローリングが自由に楽に行き来できるようになりリビングからも丸見えになったので安心して、自分の寝床で昼寝するようになりました。でも、夜の就寝は...リビングの寝床です。そうそう、うちの長男、名前をユウタロウと申すのですが朝一の授業がない時は、遅いお目覚め。しかし、これを許さないお方が約1名。ブルーです。8時くらいになると、階段に足をかけ、私の「ユウタロウ」という合図を待ちます。『よし!』で二階へ突進です。そして布団の隙間を見つけ、決死の攻防が繰り広げられるのです。なめる、ひっかく、パンチ、キック、に大暴れ。しまいには息子から部屋を閉め出され、しばらくはドアの前で悲しそうに鼻を鳴らしているのですが、そのうちあきらめて、下りて来ます。が、物音がすると、また駆け上がり果敢に闘いに挑むブルーです。いつか聞いたことがあるのですが犬は家族の言葉を理解すると。「ブルー」、という呼びかけに答えるのはもちろんですが、先にも書いたように、息子の名前を呼ぶと、息子の方を見るんです。そして、走ります、息子の胸目がけて。ただねえ、ご飯を食べない。おなかはすいているはずなんですよ。食が細いのもわかってる。でも、ドライタイプのドッグフードをそのまま食べない。缶詰を混ぜたり、クッキーを混ぜたり、あの手この手です。口の中に1粒押し込んであげると......しばら~くすましてるんです。そして、頃合いを見て、プッ!って、ペッ!って、吐き飛ばすんです。そして、私は口をこじ開け、歯を上と下掴んであーんさせて、粒を放り込んであげます。どんなに私が手荒に口をこじ開けて、歯を持って顎をガバッと開いても何をされても絶対怒らない、噛まない、これは良しとしましょう。しかーし、食べてくれよ~~~!です。明日もまた朝から私とブルーの戦いが繰り広げられます。
November 6, 2007
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1