♪felicity♪ 至福の花広場

♪felicity♪ 至福の花広場

2005年08月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

お楽しみにしていただいていた皆様、申し訳ございません。
実は、病気療養しておりました。
突然のことで、自分でも驚きましたが
もう大丈夫(^^)v
支えてくれた、周囲の人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、またこのお話を続けられること、
本当に改めて幸せに感じます。
ああ、生きているってすばらしいですね。

私に”神”の存在と、生命の偉大さを感じさせてくれた
存在なのです。
※ちなみに私はそんなに熱心な宗教家ではなく、
むしろお墓参りもろくにしないような(^^;)
そんな人だったりしますが・・・

では、なが~~いお休みもあけて
花*花 時々デジタル!再開です!(^^)!

今日のお花はマーガレット!
欧米では女性のお名前にもよく使われますね。
それだけ人々に愛される愛らしいお花です。
さて、このマーガレット、

英名のマーガレットの由来は、
ギリシャ語のギリシャ語のマルガリーテス
〔margarites〕で、その意味は・・・・
なんと!真珠。
そう、パール(^^)!

光栄です。
パールのように、黄色やピンク、白・・・。
いろんな色があることが、由来となった
あるいは、つぼみの形がパールに似ていたから
など、いろんな逸話があります。

日本にこのマーガレットが入ってきたのは明治ごろだったと
いわれています。
そして、洋の東西を問わず、マーガレットを手にした人が
よくやるのが、”恋占い”
好き・嫌い・好き・嫌い…
そうつぶやきながら、一枚ずつ花びらをちぎっていく
あれですね(^^)
実は、このマーガレット、大体の種類で
その花びらの枚数が、8・10・12・20といった
偶数で終わるのです!
そうすると、恋占いの結果は…そう!
”好き”となりますね(^^)
ただ、これはあくまでも確率の問題なので
ほかの花に比べて高確率で
この結果が出る!というくらいに考えてください。
くれぐれも、彼との結婚をマーガレットにゆだねる!
そんな一大事は、これで決めないでくださいね。

 さて、余談ですが(^^;)
私がこのマーガレット=margaritaをみて思い出すのは
VAM菌という、大学時代に研究していた菌です。
その菌の胞子は土の中にあって、
それを顕微鏡ではじめてみたときのこと。
無機質な小さな砂粒の中に、プリッとまあるい
白く輝くとてもきれいな真珠を見つけました。
それが、Gigaspora margaritaだったのです。
それは本当に、命の輝きとも思えるような
美しさでした。

400倍の顕微鏡でなければ確認できないような
小さな世界にも、植物と共生できる小さな
真珠の存在を目の当たりにして、
私は一瞬、生命の不思議と神の存在を感じました。

一般の方がお目にすることはないかもしれませんが、
大いなる海で、貝が真珠をはぐくむように、
直径一ミリにも満たない真珠のような胞子を作る細菌が
土の中でいろんな植物たちを支えている。
そんな小さな命の営み・不思議を思っていただけると
ありがたいです。


※VAM菌というのは、簡単に言うと
土の中に住んでいる微生物で、
植物にとてもよい影響を与える菌です。
植物と共生する、とてもいいやつです(^^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月27日 01時44分05秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

♪薄墨桜♪

♪薄墨桜♪

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: