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昨晩、帰宅後走りに行きました。家に帰り着いたのは午後23時半。深夜ですが風も無く、それほど寒くも無く、宙には半月が朧雲に包まれて浮かんでいます。なんだかドキドキワクワクしながら自転車を担いで階段を降ります。乗車前点検を終えて走り出すと、思ったよりペダルが軽く感じられます。ギアはトップに入っていますが、ROVER一世号君が持つわずか6段のギアでは、トップギアといえども標準的なロードレーサーに備わった前2枚後ろ9枚のギアで言えばフロントインナーのリアトップ。私には売るほどの脚はありませんが、それでも平坦路無風でこれでは軽過ぎます。やっぱり今冬中にギア倍増計画は実施しなきゃなあとか夢想しながらへこへこペダルを漕いでいると、私の左側をシュカッと何かが通り過ぎていきました。深夜で車の交通量が少なかったため、私は何気なく左車線路側帯の車道中央寄りを走っていたのですが、その私の左側を無灯火の自転車がすれ違ったのです。ギアのことを考えながら走っていたせいもあって、すれ違って10m程走ってから初めて、自転車とすれ違ったことに気づきました。私の走ってる位置から道路の左端までの幅はおよそ2m程度。道路の端は住居のブロック塀か、路面から落差1mはある枯れ田です。そのわずか2mの隙間を結構なスピードですれ違っていった自転車(暗い上に黒い自転車でよく見えなかったのですが、多分MTBタイプ)。もし私があの時左にヨレたら最悪正面衝突。そこまで行かずともハンドルを軽く引っ掛けただけでも両者あるいはどちらかの落車転倒は免れ得なかったでしょう。ツーキニスト疋田さんが「逆走すんなバカッたれ!!」と叫ぶ気持ちがよくわかりました。って言うか無灯火やめれ。マジ怖いです。そんなこんなで山田池公園に到達。夜の山田池公園は人っ子一人おらず、深閑としております。街灯のある区間は気持ちよく走れますが、園内の小川沿いなどはかなり暗く、自前LED3灯の心細い光の輪を頼りにおっかなびっくり走ります。時々暗闇の視界の端を何かがよぎったような気がすることもありましたが、そーゆーのを気にすると泣いちゃうかもしれないので気にしないことにします。私のサイコンにはバックライトが無いので1周のタイムを計るのは無理と諦めて、って言うかこんな状況でタイムトライアルして自爆しても、朝まで誰にも助けてもらえませんから無理はやめて淡々と走ります。久しぶりの自転車。風を切って走る感覚。踏む足引く足にストレートに反応する走行感。オートバイとも馬とも違う。どれが良いとか悪いとかではなく、今はとにかくこれが楽しい。真っ暗闇を走る時は、見えない路面と、時々目の端をよぎる見えちゃいけない何かにビビってドキドキしますが、街灯が照らす区間は爽快このうえない気分です。機嫌良く一周目を終え二周目に入り、気分が乗ってきたのでついでに調子にも乗って三周目に入りました。この際だから十周ぐらいは走っちゃおうかなあなんて乗り乗りで三周回目を終えかけた時、異変に気づきました。「あれ?街灯区間が無い?」さっきまで煌々と辺りを照らしてくれていた街灯が、気がつけば全て消灯しております。考えてみれば無人の公園を夜通し照らす理由は、赤字財政の大阪府にあるはずもなく、どうやら午前零時前後に山田池公園内の街灯は全て消灯されるようです。しかたありません、真っ暗闇の中を走って見えちゃいけない何かに呼ばれても怖いので、三周回で切り上げてスゴスゴ帰りました。この日の走行距離は15.65km、走行時間は約60分でした。
2006年12月12日
あ゙~!!自転車乗ってない!!!先月29日のジテツーを最後に、もう2週間近く乗っていません。禁断症状出そうです。しまったなー、6日の日に寒いからって引きこもってないでさくっと走ってきたら良かった、と悔やんでもアフターフェスティバルです。おまけに体内補給食が増加したらしく、2kg増。体内補給食、別名皮下脂肪とか言いますね。1kg7000kcalって言いますから、補給無しでビワイチ行けんじゃねーかと馬鹿なことを思ってしまいます。つーかマジで夜練行こ・・・。人間が錆び付くのは何とでもなりますが、自転車が錆び付くのは困ります。
2006年12月11日
12月6日は休みだったのですが、思ったより寒かったので終日家に引きこもっていました。南湖一周、ほんとに行く気あるのか?>自分しかし、自転車乗り始めて、自転車系のブログをいくつか見るようになって思ったのですが、ご夫婦で自転車乗られてる方、良いですねえ。別に結婚願望は無いのですが、と言うかむしろ結婚はあまりしたくないのですが、ご夫婦で自転車に乗られてる方のブログを見ると「結婚も良いかも知れない」と思ったりします。経費はひとりでやるより倍以上かかるようですが、自転車はふたり以上で走った方が楽と聞きますし、何よりひとりでやるよりずっと楽しそうです。ご主人だけがひとりで乗ってるパターンは多いみたいですが、ぜひとも奥方を引っ張り込んでみるべきですね。自転車って、運動神経そんなになくても大丈夫だし、速さを追い求めるのでなければマイペースでやれるし、改造しまくったり買い換えまくったりするんでなければランニングコストはそんなにかからないし、何より「痩せますよ」のひとことで乗ってくる奥方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。ご夫婦で自馬持って乗馬やってる方とか見たことありますけど、ランニングコストの多さは比べ物になりません。馬の維持費、年間150万から300万ぐらいかかります。そう言えば「馬を続けるために、子供はひとりで諦めました」って仰ってた方もいました。モータースポーツは、何故か奥方の方が降りちゃうこと多いんですよね。こちらも経費のかかり具合は自転車の比じゃありませんからね。夫婦共通で楽しめて、健康にも良い、家計にも優しい、良いこと尽くめですね、自転車。
2006年12月07日
ニューサドルを買って「センチュリーライドだろうが琵琶湖一周だろうが」なんてほざいている内に、自分ですっかりその気になってしまい、琵琶湖一周をやってみたくなってしまいました。オートバイに乗っていた頃、名車ホンダゴリラを駆って湖南から湖西、湖北そして湖東へ回る右回りルートで一周したことはありますが、自転車ではもちろん初めてです。しかし今からの時期では、湖北は雪が降ってもおかしくない季節ですし、日照時間も短いので、さすがに無謀が過ぎます。そこでとりあえず無難な南湖一周でもしてみようかと計画。最近サイクリングルートの検索はアルプスラボを使っています。標高も出るのでそこそこ便利です。ただし100kmぐらいのルートを作るのが精一杯ですが。で、南湖一周ルートを作ってみました。信楽ルートがけっこうな激坂(私にとっては)ルートだったので、それと比べればそんなにハードなアップダウンでもありません。今度の休みが好天なら、のんびり走ってみようかと思います。
2006年12月04日
次に買う一台は、メーカーはどこであれクロモリのホリゾンタルと心に決めています。最有力候補はこれ。定価は確か13万円ぐらいと、案外安価です。で、購入資金を500円貯金で貯め始めました。100均で「全部500円玉で貯めれば30万円貯まる貯金箱」を買ってきて、毎日小銭入れに入っている500円玉を投入するようにしています。500円玉で13万円貯めようと思ったら260枚。毎日1枚づつ貯めれば、9ヶ月弱です。その間に気が変わって、ROVER一世号君の改造資金になるかもしれないけど、それも良いでしょう。欲しいと思った時にチャッと買ってしまうのは気持ち良いと思いますが、こうやってちびちびと貯めながら、じっくり考えるのも楽しいものです。特に迷ってる時はw欲しいと思った時に欲しい自転車をチャッと買って、自宅の1室を丸ごと自転車置き場にしてしまえる環境にいれば、自転車購入を迷ったりはしないでしょうが、買うのは買えても置くに置けない住宅事情です。そして乗る人間はひとり。完成車を買うのは次で打ち止めにするつもりなので、今すぐ買って後で悔やまないように、納得行くまで悩みたいと思います。
2006年12月02日
ジテツー2回目&ニューサドルの初乗り。一昨日が雨だったから、きっと水溜りがあっちこっちあるんだろうなあと思いながら、サイクリングロードに乗り入れました。案の定です。覚悟してたから良いけど。時々吹き付ける向かい風に辟易していると、背後から工事車両(ダンプ)がゴンゴン言いながら追い上げてきました。「わーい、ダンプドラフティングだぁ♪」と大喜びでダンプを一旦やり過ごしてから追走しました(良い子は真似しないでください)。・・・・・・えーと。サイクリングロード内の工事車両は制限速度20km/hなんですが。お前、それ絶対40km/h超えてるぞ!!!>ダンプあっさり千切られました(´・ω・`) いやムキになって追走しても良かったんですが、ほらサイクリングロード内って砂浮いてますしね。水溜りもあったしさ。つーか、平坦路向かい風で40km/h出したら、多分自己ベスト(ボソと言うわけでまた向かい風と戦いながら走ります。するとまた背後からダンプの気配。今度は2台連なって来ます。2台連なってるやつは、スピードを出せないだろうと踏んで2台目の後ろにつきます。読みは当たり、ダンプは28km/hから35km/hくらいで巡航してくれます。これなら無理しなくても追走出来る速度です。ですが。水溜り+路面の砂=泥溜り、泥溜り+ダンプ走行=泥跳ね、というわけの分からない数式が頭に浮かびました。ダンプの後ろ2mぐらいを追走するとモロです。今から仕事なんで、泥跳ねは勘弁して欲しい。で、路面の乾いたところは乾いたところで砂埃がもうもうと巻き上がっています。排気ガスとあいまって、身体に悪そう・・・。自転車って本当に健康に良いのだろうか?という疑問が頭の隅をかすめます。でもこのダンプドラフティングのおかげで、1kmぐらいは良いスピードで楽に走らせてもらえました。自宅から20km地点でジャスト1時間。アベレージ20km/hです。私のサイコンはスピードとトリップと消費カロリーと積算距離と時刻表示の機能しかないエントリーモデルなので、ケイデンスとかアベレージとか最高速度とか斜度とかは出ません。ハートレートなんてもちろん出ません。今のところ多機能サイコン、そんなに欲しいとも思わないんですが、やっぱあーゆーのってあった方が良いんですかね?私ゃそれよりも少しギアが欲しい。ROVER一世号君は街乗り仕様なので、前1枚の後ろ6枚。単純に6段変速です。ストップ&ゴーの頻繁な街中の1ブロック、2ブロックを走るなら、これで必要にして充分な段数ですが、アップダウンのあるロングディスタンスをこの段数で走るのは正直きつい。今冬中にROVER一世号君のギア数倍増計画(前一枚増やすだけですw)を実行したいと思っています。財布が許せば、後ろも9枚に増やして3倍増にするかも。閑話休題。下見を入れると3度目ともなれば、前回は2時間かかった経路が1時間半でした。知らない道って心理的にスピード上がらないみたいですね。あ、そうそう、ニューサドル。まだ30kmほどしか乗ってないので結論を出すのは早いかもしれませんが、かなり良い感じです。座った瞬間から違う。今までは痛い痛くないは別として、座った瞬間から圧迫感がありました(ある意味当然)。今回のサドルは、座った感触は今までのサドルと大差なく、ただ圧迫感だけが除かれた感じです。ただ20kmを超えると体重のかかる股関節にそれなりの圧迫痛はありますが、以前と比べれば無いも同然です。これならセンチュリーライドだろうが琵琶湖一周だろうが・・・、あ、もう良いですか、すいません。と言うわけで、今日も前回と同じ帰路で帰宅します。今日はハンガーノックを起こさぬように、出発1時間前に何か食べておこうと思います。
2006年11月29日
オーダーしたのが先月末なのに、ショップのミスで今月下旬になってもブツが届かず、ブチ切れて他の店(=ウエ○ラパーツ)でオーダーし、やっと手に入れたニューサドル。ウエパが代引きしかやってないので職場に配送してもらい、届いた日は嬉しくて帰りの電車の中で袋からサドルを取り出し、撫でさすり、ためつすがめつ眺めては袋に戻し、また袋から取り出してニヤニヤしながら裏っ返し表っ返ししては撫でさすり、また袋に戻すというのを繰り返しました。さぞや近くに座ってた方は不気味に思われたことでしょうw帰宅後、さっそくサドルを交換しようかなと思ったのですが、交換すれば試し乗りしたくなるのは火を見るより明らかです。そんな時間的余裕は無かったので、25日はぐっとこらえて、あえて袋に入れっぱなしにして置いておきました。しかし26日には我慢し切れずサドル交換してしまいました。が、雨です。昨日27日は休みだったのですが、午後から歯医者に行かねばならず、午前中に走っておこうかと思ったのですが、やっぱり雨でした。歯医者から帰ってきたら呼び出しを食らって会社に顔を出さねばならなくなり、帰ってきたのは午前零時過ぎ。走りに行こうかなと思いましたが、路面がまだ濡れているので断念しました。次の終日フリーな休日は、12月9日までありません。それまでに一度自転車通勤か朝練・・・は無理なんで(早起き苦手)夜練でもしないと、禁断症状が起きそうな気がしてきた今日この頃です。
2006年11月28日

ブリティッシュレーシンググリーンというカラーのROVER一世号君に、赤いメットは似合わないし、青や黄色もイマイチ気に入らないし、白も芸が無いし、黒やガンメタだと速そうに見えて嫌だし、なんてワガママを捏ねてグリーンのメットを捜していたのですが、これが無い無い。先月末にやっと楽天のネットショップで見つけて、ついでだからサドルと一緒にオーダーしたら、ネットショップから「グリーンのヘルメットは完売しました」とのお達し。嘘つけ、思いっきり不人気色のグリーンが何で完売すんねん。最初から無かったと正直に言え。とぶつぶつ言いながら、まあオートバイと違ってノーヘルでも走れる自転車ですから、急ぐことは無いとヘルメットをキャンセルしてサドルだけのオーダーに変更しました。そして「先に入金すれば発送がスムーズだ」というショップの指示に素直に従って入金を済ませ、サドルの到着を心待ちに待っておりました。ところが待てど暮らせど、商品は届きません。11月初旬に入金を済ませているのに、11月15日を過ぎても商品が来ないだけでなく、ショップからの連絡もありません。通販でこんなに音沙汰が無いのなんて初めてです。のんびり屋さんの私も、さすがにしびれを切らして11月18日、ネットショップの質問用フォームメールで発送がどうなっているのかを問い合わせました。丁度連休だったので、20日の月曜日にならないと返事はないだろうと思っておりました。ところが20日の深夜になっても何の返事もありません。通販でこんな対応は初めてです。そこで20日の夜、ネットショップの店長直通メールアドレスへ「余りにも連絡が無さ過ぎるがどうなっているのか。21日中に商品発送の連絡が無ければオーダーをキャンセルする」とメールを打ちました。普通のネットショップなら客からこんなメールが来た日には、翌朝一番に慌てふためいてメールを送り返してくるものです。ですので21日一杯返信を待っておりましたが、やはり何の連絡もありませんでした。温厚な(事勿れ主義とも言う)私も、さすがに怒り心頭です。今日は直接電話をかけて怒鳴り込んでやると激怒しながら、メールチェックをした11月22日の朝。ネットショップからメールが来ておりました。さぞや詫びの言葉が並んでおるであろうなと思って開いたそのメールには・・・「ご連絡が出来ておらずまことに申し訳ございません。こちら確認が出来ておらず、21日の発送が出来ませんでした。あってはならないことかと猛省しております。当店の不手際となります、こちらキャンセルとの事で返金させていただきますので、お手数お掛けしますが返金先の口座情報をご連絡いただけますでしょうか。重ね重ねご迷惑お掛けしまして誠に申し訳ございません。何卒よろしくお願いします。」(原文ママ)お前、全然悪いと思ってないやろ。ネットショップで客からのメールが確認出来ない?有り得ないだろ。猛省?要らんよ、そんなもん。要るのはオーダーした商品だ。激怒しながら返金口座を連絡し、翌日11月23日にウエ○ラパーツに同じサドルをオーダーしました。で、商品が届いたのが今日11月25日。これが普通でしょ。しかもウエパのが安かったしw買ったサドルはこれ。ゲルパッド入りサドルカバーをつけても尻の(と言うか股間の)痛いのがちーとも改善されず、サドルの前後高低をいじっても50kmを超える距離になると痛い。これはサドルを替えないと解決されまいと思ってこのサドルを購入しました。交換したらすぐに乗りに行きたくなるだろうから、わざとまだ交換していませんが、これで痛くなくなれば、センチュリーライドだろうが琵琶湖一周だろうが楽勝・・・ってこれは言い過ぎ。でもロングライディングがだいぶ楽になるだろうと強く期待しています。メットもグリーンの物をオークションでゲットしました。ちょっとサイズが小さめなのですが、どうにか頭が入るので良しとします。かなりキノコっぽいですが。サドルと一緒にジャージも買って、少しずつですが自転車用品が増えていきます。これもまた、楽しいものです♪
2006年11月26日
雨だ雨だと言う天気予報にだまされて、22日の夜は思いっ切り夜更かしをし、翌23日は気分良く朝寝をしておりました。23日の朝、10時過ぎに目が覚めて外を見ると薄日が射しています。「雨ちゃうんかい」とぼやきながら、しかし午後から降るかも知れないと思うと遠出する気にもなれず、仕方が無いので先日買った折りたたみ自転車(おもちゃの自転車入れて3台目です。乗る人間はひとりしかいないくせにどうする気なんでしょうかね、このお馬鹿さんは)の試乗を兼ねて、練習コースにしようと目論んでいる山田池公園に出かけることにしました。出かけることにしようと思ったのが11時頃で、それから朝ごはん食べて、ブログの巡回して、行きつけのチャットに行って、なんてしてると気がつけば15時過ぎ。やっと出かけたは良いけど、今度は折りたたみ自転車の防犯登録をして、ついでに散髪をして、お気に入りの飯屋の近くにきたのでそこで夕食を摂って、それから折りたたみ用のライトを買いに行って、なんてしているうちに夜です。まあ山田池公園は近所だし、ちょっと覗くだけだから良いかなーと思って、国道1号線の出屋敷という交差点を渡りました。ところが、渡った先の歩道はまるで中の島状態の歩道で、入り口はスロープになっているのですがそこ以外は全て15cmぐらいの段差の、ジャンプ台状態です。知っていれば対処できたのでしょうが、私はその歩道がそんな状態になっているとは露ほども知りませんでした。既に日は完全に沈み、車のヘッドライトや街灯、店の明かりなどで真っ暗ではありませんが、黒いアスファルトの路面状況はあまりよく見えません。私の折りたたみ自転車は12インチと極小のタイヤです。直径30cmもないタイヤで15cmのギャップに心の準備も無いままに飛び込めばどうなるか、というのを身を持って体験する羽目になりました。見事に落車転倒です。落ちた瞬間「うわ、カッコ悪」と思いました。とっさに手をつきましたが(手袋をしていたのは幸いでした)、勢いがついていたために支えきれず、左肩、そして左頬が路面にこすりつけられるのを感じました。結構痛かったのですが、痛みにまかせてそのまま転がっているには余りにも場所が悪過ぎる(後続車が飛び込んでくれば二次災害です)ため、すぐさま跳ね起きて自転車を起こし、歩道へ上がりました。自転車はベルが吹っ飛んでいます。でもそれ以外は特に歪んだところも曲がったところもありません。人間の方は、左頬がじんじんしています。眼鏡は歪んでいます。左膝も打ったみたいです。左前腕もところどころ痛みます。でも特に流血している様子もありません。明日になれば青タン祭りになるかもしれませんが、今は大丈夫です。山田池公園の入り口は、国道1号線出屋敷交差点から300m足らずです。ここで尻尾を巻いて帰ってなるものかと意地になります。要らない意地を張らせたら誰にも負けません。要る意地を張らないことにかけても、右に出る者はいませんが。と言うわけで、無駄な意地を張って山田池公園に向かいます。公園入り口には、サイクリングロードでよく見る自転車止めが設置してあります。八つ当たり的にムカつきます。まあでも、これは逆に公園内に自転車を乗り入れても良いよって印だよなと腹を収めます。夜の山田池公園は誰もおらず、静まり返っています。落ち葉の敷き詰められた道を走ります。一般道なら片側1車線ぐらいの、結構広い道路です。落ち葉が敷き詰められていることを除けば路面状態も良く、適当な間隔で街灯が設置され、ところどころトイレまで設置されています。昼間は多分、ウォーキングやジョギングの人たちが結構多いんじゃないかなと思いましたが、夜は貸切みたいなものです。こりゃあ良いやと、さっき転んだことも置き去りにして走ります。時々公園内とは思えないぐらいのアップダウンが現れます。12インチタイヤの折りたたみ自転車は、スピードは出ませんしブレーキは利かないし、直進安定性は激しく悪くハンドリングも不安定ですが、登坂は意外に楽です。ただし下りは恐怖です。折りたたみ自転車にはサイコンをつけていないので、山田池公園の周回が実際にどれぐらいなのかはわかりませんが、多分一周3kmぐらいじゃないでしょうか。機嫌良く走っていると左頬に何か冷たい物を感じました。「え?もしかしてさっきの転倒で流血してんのか?」と焦って頬に手をやると、今度は右頬です。雨です。そう言えば今日は降水確率が高かったことを思い出し、慌てて周回を切り上げて帰路につきました。結局この日は、折りたたみ自転車で10kmぐらい走りました。家に帰ってから鏡で左頬を見ると、小さな擦り傷群と、1cmぐらいのかすかに血が滲んだ切り傷が出来てました。左頬にこんな傷じゃあまるで誰かと殴り合いでもしたみたい(相手に右手で殴られたら、こちらの左頬に傷がつきますよね)で、明日会社に行って傷のことを聞かれたら、何て言い訳したものやらと気を揉みましたが、幸い青タンにもならず、擦り傷切り傷も眼鏡で隠れてそれほど目立たずに済みました。しかしあの歩道は、マジでトラップか何かですか?まあ、場所柄あの歩道に子供がひとりで乗り上げることはないと思いますが、折りたたみや小径タイヤ自転車隆盛の昨今、あのトラップにひっかかる人は、私以外にもいるんじゃないでしょうか。ってか、あのトラップにかかった馬鹿が私だけってのは寂し・・・、いや何でもありません。皆様も落車転倒にはお気をつけ下さい。
2006年11月24日
昨日11月22日、自転車通勤してみました。私の勤め先は大阪市内にあり、勤務時間はシフト制になっています。早出は朝10時半始業、遅出なら正午が始業時間です。自宅から勤め先まではルート検索で測ってみたところ約26km。2時間見ておけば到達出来るんじゃないかなと、かねてから思っておりました。先日、休日に試しに勤め先まで走ってみて、その予想がだいたい当たっているのは確認しておりましたので、昨日決行に踏み切った次第です。昨日は遅出だったので12時始業。所要時間2時間としても、10時に出発すれば充分間に合うでしょう。でも汗かくだろうから、もっと早めに出発して向うの銭湯でひとッ風呂浴びようと、出発予定時刻を午前8時に設定しました。ところが実際に起きれたのは午前8時半。2度寝の癖、治さなきゃ。 朝はいつも食欲がありませんが、普段夕食は摂らないか極めて軽く済ませることにしているために、朝食だけは食っとかないと走れなくなるのは確実です。ですので、前夜に買っておいたコンビニのおにぎりを無理やり詰め込みます。結局家を出れたのは午前9時50分。こりゃ風呂は無理かなー。自宅を出て、旧国道1号線(現在は府道13号線になってるのかな)のかささぎ橋から淀川河川敷沿いのサイクリングロードに乗り込みます。いきなり例の自転車止め。しかも2連発。あんなもの付けられて困るのは自転車や歩行者であって、本来のターゲットであるはずのオートバイなんかは、土手へ乗り上げてパスするに決まってるじゃん。お役人ってホント馬鹿だ。あれの設置を決めた役人、いっぺん自分で走ってみやが・・・もとい、走ってご覧になるべきだと思います。とりあえず今日はお仕事が待ってるので、いつものようにのんびり走るわけにもいきません。いつもなら最初の20kmはウォーミングアップとかほざいてちんたら走るのが常ですが、今日は真面目にペダルを踏み・・・、真面目に踏んで24km/hですか? 枚方大橋を過ぎた辺りで、後ろから自転車の気配がしたなと思った途端に、私をごぼう抜きに抜き去った自転車がありました。前カゴ付きMTBです。乗ってるのは土踏まずペダリングのおっちゃん。前カゴには鞄を載せ、背中にはくたびれたディバッグ。アップライトな乗車姿勢で、さくっと私を抜き去って行きました。一瞬呆気にとられましたが、ちょっと悔しかったので追いすがってみました。おっちゃん、28km/hぐらいで楽に巡航しています。早いやんけ。あ、私が遅いのか。おっちゃんの後ろを私が必死で追走。500mぐらいその状態が続いたでしょうか。おっちゃん、後ろについてる私の存在に気づき、思いっ切り進路を右に逸らしました。そんなに後ろにつかれるのが嫌でしたか、そりゃまた失礼しました。おっちゃんに嫌われたのでショボンとしながら一人で走ります。しばらく走っていると、今度はダンプの登場です。2台連なってます。今、淀川河川敷は土手の工事してるみたいです。最初はダンプうぜえと目の仇にしていました。だって泥落として行きやがるし、排気ガスまきやがるし、目の前壁になるし。ところが、その後ろを走っているうちに気づきました。ダンプの後ろって、楽なんです。考えてみれば当たりまえか。サイクリングロード内のダンプのスピードは時速20kmに制限されており、さらにダンプが通る時は車止めの門扉が開放されます。つまり、あの鬱陶しい自転車止めを通らなくても良いのです。サイクリングロード内でのダンプの制限速度は20km/hですが、実際の速度は30km/hと追走するには手頃な速度。いつも一人で走っている私は、「引いてもらう」という状態を経験したことが少ないのですが、ダンプの後ろはいつもよりスピード出てるのに段違いに楽です。なるほどなあ。意外と快適なダンプドラフティングですが、相手は工事現場付近で止まったり曲がったりしますので、試してみる方は自己責任でお願いします。自宅から約24kmで毛馬閘門です。ここから北大阪サイクルラインで桜ノ宮まで走り、一般道に乗り換えて造幣局の横を通り、御堂筋を南下すれば会社です。御堂筋に入った時点で午前11時を回っており、風呂に入る時間は無さそうだったので、心斎橋商店街の100均で大判の濡れティッシュを購入。とりあえずこれで汗を拭きました。以前目を付けておいた駐輪場に自転車を預け、出社したのは丁度始業の15分前。やっぱりあと1時間早く家を出てたら、風呂行けましたね。さて仕事が終わって、復路は深夜です。午後23時45分頃職場を出て、堺筋を北上し、北浜を過ぎた辺りで道なりに右折して天神橋筋を北上。天神橋筋8丁目の交差点を右折して、毛馬橋、城北公園、そして国道1号線を走ります。深夜だから車は少ないし流れてるし、昼より楽です。ただ、工事が多いのには閉口しましたが。守口、寝屋川を順調に通過、中振交差点を過ぎ国道1号線から国道170号線に乗り換えた頃、一瞬ですが左足のふくらはぎに痙攣が走りました。やべっと思ってペダリングを緩めて痙攣を逃します。まさかこれが前兆とは思いもせずに。寝屋川を過ぎた辺りから、空腹を覚えていたのは確かです。昼食を摂ったのが17時少し前と遅かったために夕食は摂っておらず、残業中にドライフルーツを少量摘まんだ程度でした。たかが30km足らずだし、走り始めた時はお腹空いてなかったし、夕食は家に帰ってからで良いやと、舐めてかかったのが大間違いでした。京阪枚方公園駅付近、自宅まであと5km足らずの地点でまさかのハンガーノック。脚は回らない、ハンドルを持つ手に力が入らない、ママチャリには余裕で抜かされる。って言うか止まったら二度と動けなくなりそう。これが休日のサイクリングだったらちゃんと補給食を携行しているのですが、今日は通勤だからと、補給食も持たずに走っていたのです。一漕ぎしては惰性でトロトロ走りますが、脚よりも腕に力が入らないので、ハンドルがふらついて酔っ払い運転のようです。こんな時に限って、自販機もコンビニも無いのは何かの罰ですか?ひーひー言いながら何とか京阪枚方市駅を抜け、天の川の橋をどうにか上り、自宅まであと2km。普段なら歩いてでも帰れる距離です。でもその前に500mぐらいの、緩やかだけど上り坂があります。無理。絶対無理。絶対途中で動けなくなる。家に食い物あるのに、コンビニで食うのは業腹だけど、文字通り背に腹は替えられません。目に付いたコンビニに飛び込み、おにぎりとハッシュポテト、温かいお茶を買います。レジでお金を払う時に「袋は要りません」と言ったらその声がホントにか細くて、自分で驚きました。おにぎりとハッシュポテトを補給すると、どうにか脚も動くようになりました。腕の回復は脚よりも悪かったのですが、上りだしなんとかなるでしょう。どうにか坂も上り切り、無事帰宅。午前2時でした。ハンガーノックが無ければ、あと30分は早く帰れていたと思います。往路約28km、復路は約26km。この日の総走行距離は54.86km。本日の教訓:備えよ常に。でも思ったよりずっと楽しかったな。また自転車で通勤してみたいと思います。
2006年11月23日
基本的に暦と無関係な私の休日は、世間様の休日と重なることは余り多くありません。でも、明日11月23日は偶然お休みでした。今は親知らずの抜歯中のため、休みは全部歯医者さんに捧げてるのですが、祝日は歯医者さんもお休み。なので、この隙を突いて走りに行きたいと思っていたのですが雨の予報です。残念。しかたがないので次のサイクリング計画でも練ることにします。漠然と走っててもしかたないので、何か目標でも立てるかなーと思っています。「目標:ホノルルセンチュリーライド」とか大上段に振りかぶってみたりなんかして。いや、でもホノルルのセンチュリーライドの記事をいくつか読みましたが、なかなか楽しそうです。昔、テレビでホノルルマラソンのドキュメンタリー番組を見たことがありますが、かなり感動しました。「他人と競うのではなく、自分自身に挑戦する」ってのは良い感じです。しかし42.195km(死に行く覚悟、と覚えるらしいです)を走るのは、絶対無理。身体能力的に無理かどうかはわかりませんが、精神的に絶対無理。100%心が折れます。自信あります。でも、自転車なら行けるかも、と思ってしまう今日この頃です。ホノルルセンチュリーライドの制限時間は11時間。平均時速14.5kmぐらいで100マイル(160km)完走出来る計算です。もちろん休憩もするし上りもあるだろうから、単純に計算どおりには行かないでしょうけど、こないだの信楽は100kmを休憩入れてちんたら走るのも入れて10時間ほど(7時スタート、日没の17時までに100km走破)で走ってます。今でも真面目に走ったら11時間で100マイルは無理でも、75マイル(120km)なら行けんじゃね?とか思い上がっていますwってことでホントに行くかどうかは別として、目指せホノルルセンチュリーライド。今から練習したら、来年9月に間に合うでしょ?wまずは50マイル(80km)をコンスタントに走ってみようかなと思っています。で、うちの近所には山田池公園というなんてことない名前の割りにだだっ広い公園がありまして、そこを練習コースに出来ないかなーなんて考えています。あとは近所の走りやすそうな道を練習コースにして周回するかですね。この冬中にROVER一世号君をドロップハンドル化してギアを18段ぐらいにしてもっと走りやすくしたいですね。人間も自転車も、まだまだこれからですw
2006年11月22日

11/5(日)、三度目の正直でようやく信楽に到達出来ました。嬉しさの余り、タヌ君と記念撮影しまくってます。ほかにすること無かったのかと言われれば、実は無かったんですwこのときのルートは枚方→国道307号線で京田辺市→府道22号線から玉水橋→JR玉水駅→府道321号線→和束→府道5号線→国道307号線→信楽町中心部というルートでした。JR玉水駅から府道321号線を通って和束というルート、対向1車線と道は狭いですが、交通量が非常に少なく、道路は綺麗で快適でした。白栖という地区までは上り基調ですが、その後に九十九折の激下り坂がありますwこの玉水駅→府道321号線→和束というルート、かなり気に入りました。また今度、和束までの折り返しで走りに行こうっと。和束のローソンはローディさんたちの溜まり場。つーか、自動車やバイクの人たちもひっきりなしに出入りしてました。府道321号線に大正池グリーンパークという施設があります。そこを過ぎると、玉川森林王国(前の記事では「玉川動物王国」って紹介したような気がしますが、「森林王国」が正しいです)という施設が現れます。面白そうなところですが今回は道路から覗き見ただけ。馬もいます。森林の中を乗馬で散策出来るコースを作っておられました。スタイルはウェスタンかな。私はブリティッシュスタイルの乗馬を習っておりました。そんなことはどうでも良いですね、失礼しました。このダチョウは、将来美味しいステーキになる予定です。しかしでかいな、ダチョウ。白栖地区入り口。この近辺はマツタケ山らしく、左に見える「立入禁止」の立て看板は、マツタケ山への立ち入りを禁じているものです。私はマツタケには興味が無いのでどーでもいい。府道321号線頂上付近。非常に綺麗な風景だったので写真を撮ったら、なぜか心霊写真状態に。なんでしょね?この光。はい、お待ちかね。下り坂です。ちょと激し過ぎますが。ROVER一世号君とタヌタヌ君チーム。ちょっとでか過ぎやしませんか?貴方も大きうございますね。ちょっとホッとするサイズのタヌ君。お気に入りのお茶屋さん、洞之園の外観。これは信楽側から見たところです。信楽そのものは特に何度も行きたいとは思わないんですが、この洞之園さんはまた行きたいですね。こちらは洞之園を枚方側から振り返って見たところ。この店のお向かいには駐車場完備の比較的大きなレストランがあります。食事をする方はそちらへどうぞ。
2006年11月21日

10月30日の信楽リベンジサイクリングです。ルートは枚方→国道1号線→久御山田井→宇治市内→宇治川ライン→国道422号線→国道307号線→信楽朝宮で挫折wです。宇治川ラインの曽束大橋から(だったと思います)。まだ紅葉には早かったのですが、それでもちらほらと色づく木々が見えます。土砂崩れ跡はご愛嬌w乗馬クラブカシオペアライディングパーク。京滋バイパス笠取IC出てすぐぐらいのところにあります。サイクリングとは直接何の関係もありません。単に私が馬好きなだけです。鹿跳大橋から。今頃はきっと燃え上がるような紅葉に包まれているでしょう。個人的には夏場にバーベキューでもしたいロケーション。橋の上からVサイン。でも下がガレ場じゃよくわかんねー。国道422号線途中で一休み。絵に描いたような山里の風景。良いなあ、こんなところで自給自足な生活出来たら。1ヶ月で退屈するかもだけど。上2枚は、走りながら写真を撮ってみました。朝宮で路傍のタヌ君と記念写真。一応ここも信楽は信楽。でも周りには何もありません。信楽中心部を目前に無念のリタイア。帰路の鋭気を養った朝宮の洞之園。これを「囲炉裏」と呼ぶか「火鉢」と呼ぶかは意見の分かれるところ。私は「火鉢」派です。この後、刻一刻と迫る夕闇に追われつつ国道307号をひた走り、宇治田原手前で完全に日没を食らってクラッシュやスリップダウンの恐怖にビビりながら走るはめになりました。教訓:秋の日は釣瓶落とし。国道307号線のご利用は計画的に。
2006年11月19日

京都の北野天満宮では、毎月25日が縁日です。今まで行ったことが無かったので、10月25日に行ってきました。ただ冷やかして歩くだけでもそれなりに楽しいですよ。北野天満宮からは金閣寺、龍安寺などがすぐ傍にあります。交通規制が多い京都市内は自転車が便利です。レンタサイクルも多いですね、そう言えば。北野天満宮入り口。人、人、人。平均年齢高しw境内はとても自転車を連れて入れたものじゃないので、比較的空いてる沿道側へ回ってみました。それでも結構ごちゃごちゃしています。もちろん自転車に乗って通ることはほぼ不可能。でも地元の高校生なんかは、無理やりこんなところを乗車したまま突っ切ってましたね。見てる方が怖かったです。金閣寺。平日なのに人が多い・・・。龍安寺。山門前で写真撮ろうとしたら、券売窓口のおばちゃんに、ここに自転車をとめちゃ駄目だと怒られました。「写真撮ったらすぐ移動しますから」と言って慌てて撮影。でもさ、すぐそこにレンタサイクルとめてあるじゃん。レンタルなら良くて、マイバイクは駄目なの?腹が立つのは腹が減ってるからだろうとて、駐車場沿いにある売店で遅めのお昼ご飯。そば定食をオーダー。けっこう待たされたので、何も考えずいきなりゴマ豆腐に箸をつけてしまいました。一口食ってから我に返り、写真撮影。ゴマ豆腐美味しうございました。 一応、龍安寺ですから石庭。携帯のデジカメのシャッター音が響き渡っていました。石庭の反対側にひっそり知足の蹲(つくばい)。「吾れ唯(ただ)足るを知る」という文言をデザインした手水鉢です。あのロードレーサーが欲しい、このフォールディングも欲しいなどと物欲全開になった時に拝むと霊験がある・・・わけないですが、まあ戒めにはなるかと。
2006年11月18日

こちらは10月19日に信楽を目指して宇治田原で挫折したサイクリングです。ま、出発時刻も遅かったですし、栗拾いなんかに時間かけちゃいましたしねw国道307号線 山城。山栗がゴロゴロ。宇治田原のお茶屋さん、木谷山製茶もしてるらしいので、この辺り一帯にお茶の香りが漂っています。影の長さで、明るくても夕暮れ間近なのがおわかりいただけますでしょうか。ここから信楽を諦めて、田原川沿いに宇治川ラインへ抜けて宇治市内へ。JR宇治駅近くの中村藤吉本店。夕焼けが白壁に映って綺麗です。中村藤吉本店の生茶ゼリー。美味しいです。オススメ。
2006年11月17日

以前行ったサイクリングで、写真をUPしてなかったものを公開。まずは10月14日の奈良から。秋篠寺近くのコスモス畑 秋篠寺南門前の観光案内秋篠寺南門秋篠寺本堂 奈良公園の鹿東大寺世界遺産指定の石碑東大寺山門阿仁王像 吽仁王像 東京スカパラダイスオーケストラ奉納コンサート(準備中でした) 奈良の夕日 京八木CR終点標識
2006年11月16日

15日に抜歯するはずが、抜く予定の歯の前の歯もやられていることが判明。抜歯を途中で中止して、前の歯の治療をせざるを得ませんでした。抜歯が終わるまでは自転車で駆けずり回るわけにも行かず、せっかくついた筋肉もぱぁです(´・ω・`)仕方が無いのでオモチャの自転車の改造にいそしむことにします。とりあえずグリップとサドルを替えました。写真ではグリップ握っちゃってるんで色がわかりませんが、サドルと同色です。後日タイヤをチューブタイヤに交換予定。ホイールごと交換するので、自転車本体より値段が高くなりますw>足回りま、こういうのは遊びですからw
2006年11月15日
15日に左下の親知らずを抜きます。どきどきわくわくです。今も地味に疼いておりまして非常に鬱陶しいので、抜くことそのものはそれほど抵抗ありません。問題は抜いた後でして、そりゃもう派手に腫れるぞーと周囲から散々脅されています。さらに自分でもネットで調べてビビっています。「親知らず抜いたくらいで死ぬ人おらんやろ」と強がってみたら、さらっと「いやいや、結構おるねんで」とフォローしてもらいました。親知らず抜いて親より先に死ぬ不孝なんてのは、あんまり洒落にならないんで謹んでご遠慮申し上げたいものです。んで、親知らず抜いたら数日は固形物が食えないらしいので、今からそれに備えて食いたいもの食ってます。つっても今もそれなりに疼いてるんでそんなにハードなものは食えません。んで、親知らず抜いた後に自転車で走り回ると、血の巡りが良くなりすぎてえらいことになるらしいので、これもまた自粛(´・ω・`)サイクルモードでバカみたいに何周もあのストレスフルな試乗コースを駆けずり回ったのは、当分自転車に乗れないからです。この抜歯で、多分体重減ります。抜歯ダイエット。少なくとも抜いた歯の分は減ります。ダイエットは、自転車に乗る前から始めております。つーか、ダイエットで筋肉が落ちたので、何か筋トレになるようなものをと考えて始めたのが自転車です。最初はエアロバイクにしようかと思ったのですが、あれつまんないよね。風景変わんないし。どうせなら風景の変わるバイクが良いなと思って、自転車を買ったのですが何故かダイエットという目的は優先順位のはるか下方に落ちております。今のところ、目標体重まであと4kgんところで足踏み中ですが(補給食と称してばくばく食ってるからです)、目に見えて身体が引き締まってきました。体重は月に1kg程度のペースで落ちています。燃やした脂身の代わりにずっしりとした筋肉がついてくれてるなら、このスローペースも許すんですが、体脂肪率があまり動かないのは何故かなー・・・。 いずれにしても、今回の抜歯で体重も落ちるでしょうが筋肉も落ちると思います。せっかく坂で押し歩きしなくてもよくなってきたのに、また逆戻りかなあ(´・ω・`)
2006年11月13日
サイクルモード2006なんですが、同時に任天堂ナントカが開催されていたようで、子供さん連れがわんさかでした。とりあえず会場を目指します。会場は6号館と、インテックス大阪の中では一番奥手でした。どこに何があるやら、試乗はどうすればいいのやら、文字通り右も左も分からない状態で右往左往しているうちに、どうやらその辺のブースに展示されている自転車に乗れるらしいという雰囲気を感知しました。と言っても、有名メーカーさんのブースは行列が出来ています。並ぶのが上り坂より嫌いな私は、人が並んでいないブースを物色してまわります。たまたま通りがかったブースに試乗車が展示されていたので、係員らしき人に「これ、試乗できますか?」と聞くと二つ返事でOK(当たり前かw)。そこは滝沢というメーカーで、ご親切にチビな私に合わせてサドルを一番下まで下げてくださいましたが、いくらなんでも下げすぎで、途中で自分で調整し直しましたwそこを皮切りに、憧れのラレー、今中大介さんプロデュースのインターマックス、東京サンエス、FELTなど10種類以上を試乗。電動アシスト自転車も初めて乗りましたが、あれは奇怪な乗り心地でした。電動アシスト自転車は、最近よく見かけるのですが、こちらが上り坂をダンシングでぜーはー言いながら上ってる時に、シッティングのままスイスイ追い越されたり、あるいは上り坂で前を走るあのおばちゃんを追い越したれと目標にしてもがいているのに、ちーとも追いつけなかったりという経験を何度もしています。なるほどあれは面白い機能です。欲しいとは思いませんが。欲しいと思ったのはピストタイプの自転車です。シングルギアで走り出しはどれほど重いかと思ったのですがそれほどでもないですし、トップスピードに入れば気持ちよく加速します。車体は軽いし、ギアチェンジのわずらわしさもないってのは良いなと思いました。あれでヒルクライムしろって言われたら謝りますけど。あと、スローピングフレームは好みじゃないのですが、FELTのスローピングフレームに乗ってみて納得。私の身長(158cm)だとだいたい490以下のフレームが良いのですが、スローピングなら510でも特に無理を感じませんでした。なるほどスローピングが主流になるはずだわいと納得。でもやっぱりクロモリのホリゾンタルが好きってことで、クワハラの菊一文字(参考出品のため、試乗不可でした)に激惚れ。発売は来年になるということで、おそらく完成品で20万円台後半を下回ることはないだろうとのこと(フレームで16万円ぐらいって言ってたかな?)。今からお金貯めようかな。憧れのラレーのクロモリホリゾンタル復刻版も素敵に乗りやすかったです。一瞬、前輪の空気圧が低いのかと思うくらいの弾力を感じた前フォークカーボンってのは、何気に複雑な気持ちになりましたが。いやカーボンが良いのはわかってんですけどね。何かあまり好きじゃないんですよ・・・。>カーボン素材ストライダも乗ってみましたが、あれも妙な自転車ですね。乗下車に微妙なコツがいります。リカンベントは長蛇の列だったので乗りませんでした。タンデムもひとりで乗るのはあまりにも悲しいので、他人様が乗ってるのを横目しただけでした。マウンテン、トライアル系は一切乗らずでした。だってスタンディング出来へんし。しかし試乗は楽しかったんですが、どうにもストレスフルな試乗コースでした。あんな隘路なのに追い越しかけるバカはいるし、試乗中に携帯電話で話しながら走るバカもいるし、ウィリー走行は禁止されてるのにやるバカはいるし、追い越しかけるだけで飽き足らず、追い越した直後に急停止するバカもいるし(煽り食ってこけそうになった)。とりあえず一杯乗ってみて感じたこと。今の自転車、目的に合わせて作られたものならどれに乗ってもそれほど遜色ありません。いや、プロが乗る場合はシビアな差異があるのでしょうが、私みたいなド素人が乗る分には、クロモリだろうがカーボンだろうがホリゾンタルだろうがスローピングだろうがシングルギアだろうが前2枚後ろ9枚だろうが、どれも大変気持ちよく乗れました。ってことで結論としては、好きなのに乗るのが一番ってことでしたw今のROVER一世君はずっと乗り続けますが、もう少し脚が出来たらROVER一世君では多分物足りなくなるだろうことは間違いありません。そうなったら、もっと本格的なロードレーサーを買おうと思います。そう決心を固めてしまったサイクルモード2006でした。
2006年11月12日
「小さい自転車」、思ったより面白いですw簡単なメンテナンスをして、さっき(夜中の4時w)試乗してきました。これ、自転車じゃないですw 死ぬほど漕いでも人間が走った方が間違いなく速いでしょうwタイヤがチューブ入りじゃないんで乗り心地も良くないし、すごい勢いでタイヤが減ります。でも、これ面白いです。普通の自転車のつもりで漕ぎ出したらウィリーするし、めちゃくちゃフラフラするけど、なんかすごく楽しいwとりあえずグリップは交換しましたが、近いうちにサドルも交換します。それからタイヤもチューブ入りのに替えたいな。そうすれば乗り心地は格段にUPするでしょう。折り畳み式じゃないですが、サドルとハンドルのクイックレリースを緩めて縮めるだけで70cm×50cmぐらいになります。バッグじゃなくて、カバーみたいなのを上からかぶせてフレームを持てば輪行も楽々。ただ、こいつで輪行するくらいなら、歩いた方が間違いなく速くて楽だと思いますけどねwしかし構造がシンプルなので、機械オンチな私でも簡単にカスタムが出来そうです。これから色々いじってみようっと♪
2006年11月12日

ヤフオクで「小さい自転車」というブツを落としました。本日現物が届きまして、これが何と言うか、要メンテナンス。多分新品に近い物だと思うんですが、長らく倉庫みたいなところに放置されていた感有り有りです。とりあえず錆びを落として点検整備しないととても乗れそうにありません。ブレーキワイヤーも怪しいし、リアサスペンションも胡散臭い。サドル破けてるけど、これはどうにでもなります。でもこの自転車、折り畳みではないのですが、体重計で量ってみると6kgほどと超軽量です。サドルとハンドルを外せばものすごく小さくなり、輪行用ではないバッグに突っ込むことも出来そう。サドルとハンドルはクイックレリースで簡単に外せます。まあ、これで10km走れって言われたら謝りますが、なかなか面白そうです。自転車と言うよりは、キックボードにサドルとハンドルとペダルを着けたみたいなブツですね。
2006年11月09日
昨日やり残した仕事があったので、自転車で会社まで行ってきました。とりあえず北河内サイクルラインを毛馬閘門までのたくた走ります。天気は上々ですが、風が強い。向かい風って上り坂より嫌いかも。その後北大阪サイクルラインに乗り換えて、桜ノ宮まで走りました。そこから一般道に上がり、信号待ちをしているとおまわりさんが何か物言いたげに私の後ろをちょろちょろします。信号真面目に下車して待ってるし、防犯登録ちゃんとしてるし、酒飲んでないし、ケチつけられる理由は何ひとつ思い当たらなかったので素無視しました。不審な挙動をした覚えはあんまり無いんですが、何だったんだろう?自転車道から一般道へ上がるときに、階段を自転車担いで上がってたとこを見られていたような気はするんですが、そんなことでケチつけられるのかな?その後天満橋から南下して職場のある地域へ到着したのですが、さて自転車をどこに置こうかとしばし悩みました。が、良い所があったんですよ。屋内で出入り口に警備員が常駐。しかも駐輪無料。その駐輪場に迷惑がかかるかもしれないので詳しくは申し上げられませんがものすごく良い駐輪場です。惜しむらくは営業時間が21時までということです。私の終業時刻は21時半過ぎ(たいてい23時前後にまでなります)なので、駐輪場の閉鎖前に自転車を出しに行かねばなりません。しかし、終日屋外に放置するよりは全然マシです。もし雨が降って乗って帰れなくなっても、2~3日なら留め置きも可能っぽいです。んー、これで自転車通勤を阻む条件は距離だけか・・・。週2回ぐらいだったらジテツーしてみようかな。と深く悩みながら会社でやり残した仕事を片付け、4時ごろ撤収。せっかくここまで自転車で来たんだから、梅田のシルベストに寄ってくことにしました。シルベストは大阪駅近くにあり、職場からなら距離にして3kmあるかないかです。展示してある自転車の質・量とも今まで見た自転車屋ではダントツのトップ。すばらしい店です。物欲がまたもや沸騰して、店内をうっとりと見てまわりました。その後中学生の頃からお世話になっている歯医者さんへ向かいます。親知らずが虫歯になって痛むので診てもらったら、あっさり抜歯の宣告。 「今日抜いたら寝てる間中血が止まらないから、今度にしよう。 覚悟しといてね」と言われました。まあ、この鬱陶しい親知らずを抜かれるのはやぶさかではないのですが、問題は抜く日でして、歯医者さんは「次の休みはいつ?」と抜く気満々です。土日でも対応してくれるという破格のお申し出なのですが、次の土日はあいにくサイクルモードに行く予定。その次の休みはまだ決まっておりません。とりあえず休みが決まったら連絡しますとお茶を濁して、虫歯になって欠けた部分の補修だけしてもらって帰りました。この日の走行距離は68.65kmでした。
2006年11月08日
通勤途上の大阪市営交通局売店で見かけるポスターに、ぐらぐら心を揺り動かされておりましたが、ヤフオクでチケットゲットしましたので、行くことに決定。後は休みを取るだけ(をい)。11日か12日のどっちかで休みくださいと昨日上司にお願いしておきました。だからどっちの日に行くかはわかりません。とにかく色んな自転車を見てみたい、触ってみたい、そして乗ってみたい。専門家の講釈も是非聞きたい。自転車で行こうかと思ったけど、ちょい遠いのでここは普通に公共交通機関を使って行きます。つーか、大阪方面は定期があるんで、自転車で行く気が削がれるんですよね。でも昨日ヤフオクでオモチャみたいな小径自転車ゲットしたんで、商品の発送が間に合えばそれを担いで行くかもしれません。小径自転車つーよりは、キックボードにペダルがついたみたいな自転車で、折り畳めないんですけどね
2006年11月08日
やったね、三度目の正直達成。ざまぁみろ♪(いや誰にというわけではないのですがw)と言うか、和束側からのアプローチ、非常に良うございました。11月5日。2度の失敗に懲りて(一度で懲りろよ)、今回は6時起きの7時出発。今日も天気は上々です。いつも走り始めの20kmぐらいはウォーミングアップを兼ねてちんたら走ります。しかも今回はサドルの高さ調節をしながら走ったために、いつも以上のちんたらさ。国道307号線を枚方から京田辺に向けてちんたら走り、府道22号線から同志社大学前を抜けて、JR三山木駅を通り、玉水橋へ出ます。玉水橋からは京八木CRが見えます。何人かのローディが気持ち良さそうに走っています。それを横目に、私は玉水橋を渡ってJR玉水駅をすり抜け、玉川沿いの府道を走ります。道はやがて山中へ入り、対面一車線になりますが舗装は比較的綺麗で車も少なく、森林浴気分で走れます。予想通り上り基調の道ではありますがそれほど激坂でもなく、淡々と上っていけます。大正池グリーンパークという野外活動施設を抜け、玉川動物王国という面白そうな施設も通り過ぎ、やがて景色は深山幽谷という言葉がぴったりの風景に変わります。切り立った山と山の間を縫うように走る細い道は、時々自動車やオートバイ、ローディな人が通るぐらいで、非常に走りやすい道でした。嫌いな上り基調が続きますが、案外苦にもならず(覚悟してましたから)、のろのろと上って行きます。やがてヘアピンカーブを最後に頂上付近を抜けると、それは見事な景色が眼前に広がります。三脚据えて写真を撮りに来ている人もいました。上ったらお待ちかねの下りです。私は基本的に下りは楽なので大好きなのですが、今回の九十九折の下りはさすがにビビりました。その後機嫌よく下り切って、ふもとの村落を抜けるとローソンを発見。「わーい♪ エイドステーション見っけ♪」と叫びながら駐車場へ突っ込んでいくと、ローディな人たちが一杯w 恥ずかしかったw起き抜けはいつも食欲が無く、それでもとりあえずおにぎり一個とVAAMゼリーを腹に入れては来ましたが、最初から20km走った後の最初のコンビニで何か食べようと思っていたので、そのローソンでおにぎりを一個買って食べました。その後和束川沿いを信楽方面に向けて走ります。最初のうちはそれほど坂も無く、平坦な道を淡々と走っていましたが、そのうち坂が断続的に現れるようになりました。やがて上り一辺倒になり、平均時速は10km/hを切りますw自動車やオートバイはもちろん、ローディな人がばんばん追い越して行ってくださいます。ローディな人に追い越されるのはしかたないとしても、MTBな人にもさくさく抜かされてしまうのはなんだか悔しいのですが、文句なしに抜かされますw「あーとから来ーたのに追ーい越ーさーれー、泣ーくのがいーやならさーぁ走れ~♪」と歌いながら、坂を上ります。余裕と言うよりは自虐wそれでも走り続けている限り、終わらぬ坂はありませんし、到達しない目的地もありません。ぜーはー言いながら上った坂も終わり、道は国道307号線に合流します。国道307号線に入れば、信楽にはもう着いたも同然。信楽名物のタヌキがざくざく現れます。信楽駅に到着したのは正午。自宅から信楽駅まで5時間ジャスト。距離は約53km。と言うことは、平均時速約10km・・・。私が自転車で走るよりマラソン選手が自前の脚で走る方が速いんじゃね?ま、サドル調整しながら走ってたし、上り多かったし、休憩も取ったしと誰に聞かれたわけでもないのにとりあえず言い訳をいくつか考えて自分で納得して、昼ごはんにします。その前に、どこで食べるか参考にするために、信楽伝統産業会館に行きます。ここは観光案内所も兼ねてるはずなので、何か適当なパンフレットでもあればと思って行ったのですが、特にめぼしい資料はありませんでした。ただ、インターネットが無料で使え、印刷もタダでしてくれるので、まあ便利っちゃ便利です。でもインターネットで調べても大した情報も見つからず、めんどくさくなったので伝統産業会館の真向かいにあるうどん屋でとりなんばうどんを食べました。その後信楽駅に行って記念写真を撮ったら、先日行った洞之園でお茶を飲みたくなったので帰路につくことにします。信楽を抜ける前に、信楽銘菓「うずくまる」を売ってる店に行って「うずくまる」と、干し柿の中にこしあんを詰めた「黒柿」を購入。ただしどちらも帰りに寄った実家の両親に進呈してしまったので、味はわかりません。「うずくまる」は一個100円でしたが「黒柿」は一個250円と結構お高かったです。さて信楽から洞之園までは5~6km程度、15分ぐらいで着きます。今回はおはぎを頼みましたが、やはり甘さ控えめで大変美味しゅうございました。やっぱこの店当たり。そして前回同様、芋餅をお持ち帰り。その後宇治田原まで走り、最初の信楽チャレンジでの折り返し地点となったお茶の木谷山で前回食べ損ねた抹茶ソフトを食べました。この抹茶ソフトはお茶の味がちゃんとして、甘いものがあまり好きではない私でも美味しくいただけました。日没までに国道307号線を抜けなければ、またもやnear自殺行為です。まあ、今回は日没までにかなりの余裕を持って、山城大橋までたどり着きました。山城大橋に出たところで、ここから枚方に抜けるまでに2つの峠を越えなければならないことを思い出しました。峠を越えれば最短距離で自宅まで帰れますが、背中のディバッグには実家へのお土産が入っています。実家へ行くなら、木津川伝いに京八木CRを走った方が便利なのと、京八木CR未踏区間が丁度山城大橋から木津流れ橋までだったので、この機会に踏破しとくかと思って自転車道へ乗り入れます。三連休最終日だからか、京八木CRは「歩行者・自転車道」だと言うのに原チャリはもちろんのこと、自動二輪も自動車までもが走っています。おまわりさんもここで張ってりゃ通行区分違反がなんぼでも狩れるだろうに。それでもやはり信号がなく平坦な京八木CRは快適です。相変らず後から来たローディな皆様にはバンバカ追い越されてましたがw御幸橋から旧国道1号線に乗り換えて実家到着は17時過ぎ。信楽から数えて丁度50kmを3時間(途中休憩3回)ほどでした。ところで、信楽からの帰路は下り基調とは言えいくつか上りもあるのですが、その上りをえんやこら上っている時にサイクルコンピュータを見ると、自転車で走っているとは思えない数字が表示されておりました。余りにも遅いので、どれくらいまで遅く出来るかなと訳の分からない興味を抱き、試してみたところ最低時速は3.7km/hを記録。私の歩行速度は、平坦路で5.5km/hぐらいですから、いくら上りとは言え歩いた方がマジで速いかもしれませんwちなみに復路の最高速度は下りで50km/h。多分もっと出せたと思うけど、これですっ転んだら確実に死ねるっつーか、路面に脳みそ撒き散らすなあと思ったところで手が勝手にブレーキをかけていましたw実家で夕食を食わせてもらって自宅へ戻る途中、ハンドルに規則的な振動が感じられました。これは前輪に異常発生だなと思って下車、タイヤチェックをすると案の定パンクです。パンク判明箇所から自宅までおよそ4km。どうする?押すか?空気を入れて騙し騙し走るか?しばらく考えた結果、とりあえず空気を入れて様子を見ながら走ってみることに。空気を入れてしばらく観察しますが、たちまち空気が抜ける様子はありません。2kmほどそっと走ってみましたが、空気が抜ける様子はありません。パンクじゃなくて、バルブでも緩んだのかなと思いながらも、やっぱり心配なので残り2km地点からは下車して押しました。帰宅後、タイヤをはずしてチューブをチェックするとやっぱりパンクでした。パンクって言うと後輪が多いと聞きましたが、私の場合は前輪ばかりがこれで4度目です。だいたい150km走るごとに一回パンクしてる勘定ですね。これが多いのか少ないのかは、よくわかりません。と言うわけで、信楽サイクリング、やっと達成です。この日の走行距離、111.05km(内3kmほどは押し歩きですが)でした。でも今回は、一回も上りで押し歩きしませんでした。これでも多少は進歩してるのかな?
2006年11月06日
93km超のロングディスタンスを走った後は、もう二度とこんな距離走れないと思いましたが、あれから1週間もしないうちにもう一度チャレンジしたくなりました。嫌なことも3歩歩いたら忘れてしまう鷄頭なのでしょう。人間の身体は大したもので、あれほど痛かった尻も翌日にはなんともなくなり、喉元過ぎれば簡単に熱さを忘れて再々度の信楽チャレンジ計画立案中です。前回のコースをそのままトレースするのは面白くないので、次回は和束側からのアプローチを計画中。地図を見ていると、どえらい坂があるようです(地図で見て九十九折になっている道は、ほぼ間違いなく坂です)。でも、自転車は人間が通れるところならどこでも通れます。上りがしんどかったら降りて押せば良いだけ。まあ、前回は上りになるたびに「死ぬ、いやいっそ殺せ」とぼやきながら上っていましたがw脚がまだ出来てないので、上りは嫌いです。歩くのと変わらないスピードしか出やしないし。上り坂では前を見ると心が折れるので、前方5mぐらいの路面を見ながら、「上れば下る、上れば下る、終わらぬ坂は無い、人生苦もありゃ楽もある」と念仏を唱えながら上っております。だったら信楽なんか行かずに、素直に嵐山行ってりゃ良いのにねw
2006年11月04日
10月30日に信楽サイクリングから戻って、31日の晩に何気なくタイヤをチェックすると、前輪のタイヤがペショッと凹みます。ありゃあ、またパンクか?それとも30日に修理した箇所が不完全で、空気が漏れたか?と前輪を外してタイヤチューブを引っ張り出しました。今回は自宅なので水を張ったタライで穴の箇所をチェックできます。まずはいちばん疑わしい30日に修理した箇所をチェック。ブサイクなパッチ跡ながら、空気が漏れている気配はありません。タイヤチューブを少しづつ水に沈めていきます。と、有りました有りました。丁度30日に修理した箇所の真向かい辺りから、ぷくぷくと気泡が出ています。念のためタイヤチューブを一周水に沈め、他に穴がないかチェックします。幸い穴は一箇所でした。タイヤチューブの水気を拭き取り、穴の周囲をサンドペーパーで擦ります。それからゴム糊を穴の周囲に塗り、薄く塗り広げます。この時、当てるパッチより気持ち大きめに塗り広げた方が良いようです。ゴム糊を塗ったら乾燥させます。この時点で、パンク箇所からの空気漏れは止まるようです。ゴム糊を塗ったところを手で触ってもべとつかないくらい乾けば、その上からパッチを貼ります。この時、タイヤチューブの空気をちゃんと抜いておかなかったために、あとでこのパッチ跡が盛り上がって、大変ブサイクになりました。ま、空気入れたら平らになるから良いかと開き直ります。パッチを貼ったら、上からゴシゴシ擦って圧着させます。ドライバーの柄とかゴム製のトンカチとか、スリコギなんかも具合よさそうですが、私の場合は万能レンチの頭でゴシゴシしました。このゴシゴシですが、30日は路上で修理だったので下がアスファルトやコンクリだと、さらに穴を増やすことになりかねないと思ったのですが、他に適当な台はありません。やむなく自分の靴(サイクリング用にしている底の硬い革のスニーカー)の爪先の部分にタイヤチューブを置いてその上からゴシゴシしましたが、何分その台の中身は自分の足の甲ですから、あまり無茶なことも出来ずこんな圧着で足りるかなあという疑問を抱きつつゴシゴシしていました。今回は自宅なので、台はなんなと用意できます。私が用意したのはJTB謹製の時刻表。電話帳クラスの厚みのあるブツですし、紙ですから当たりも柔らか。心置きなくゴシゴシしました。その後、再度軽く空気を入れて水に浸け、空気漏れがないかをチェックしてタイヤチューブとタイヤを前輪にはめ、前輪をフロントフォークにセットしパンク修理完了。私の自転車はクイックレリースが付いてないので、前輪でも外すのに工具が必要ですが、まあ、前輪を外すくらいは何ちゃないです。後輪はまだ外したことがないのですが、こちらはチェーンはあるわ、スプロケはあるわ、ディレイラーはあるわで、なかなかゆるくなさそうです。つーか、後輪パンクしたら、まずはおとなしく自転車屋さんに連れて行きますwやっぱ一度は専門家の手際を見ておかないとね。自力は二度目からです。
2006年11月02日
10月30日、信楽リベンジサイクリングに行ってきました。朝、8時には出ようと思ってたのに、何故か起きたら9時。早起き出来ない体質です。今回は宇治川ラインからのアプローチです。まず国道1号線を京都方面に走り、久御山田井交差点を右折しました。そこで前輪の異常。早くもパンクです。下車して前輪を調べると、なんと押しピンが刺さっていました。こんなところで押しピンつーと、選挙のポスターにでも使った名残でしょうか。今後選挙のポスターを押しピンで掲出している候補者には投票しねえと毒づきながら、自転車をひっくり返し、前輪を外してパンク修理をしました。一度自転車屋さんのパンク修理は見学しているものの、実際に自分ひとりでやるのはまったくの初めて。ドキドキしながらタイヤを外し、チューブを引きずり出してパンク箇所を確認し、モタモタしながらも、どうにかパンク修理を完了しました。パンク修理で30分ほどロスしましたが、その後順調に宇治に到着。平等院前のドライブインでぜんざいを食べ、宇治川ラインに突撃です。平等院から琵琶湖方面に向けて、宇治川ラインは緩やかな上りになっています。いわゆる「ローリング族」対策の路面の刻みに悩まされながら、セコセコとペダルを踏み続けます。宇治川ライン沿いの紅葉は、今まさに始まったばかりといった風情で、まだ青葉の方が圧倒的に目立ちますが、それでも山中にちらほらと紅く色づいた木々が見えます。宇治川の水は深い濃緑色で、まるで翡翠を溶かしたかのようです。時々トンビの鳴く声が聞こえます。自動車やオートバイで走ったなら、こんなことには気づかないでしょう。これが自転車で走る最大の特典だと思います。その代わりと言っちゃあ何ですが、延々続く緩やかな上りは着実に私の体力を奪います。実は体力以上に堪えたのが、尻の痛さでしたがw鹿跳橋から国道422号線に入ります。ここから信楽まではやはり上り基調の道になりますが、車の量は比較的少なく、走りやすかったと思います。422号線をひーこら言いながら上って行くと、ローディな人が颯爽と追い越して行ってくださいました。緩やかとは言え上りなのに、なんて速いんでしょうか。うらやましいwまあ、人をうらやんでもしかたないので、私は私で引き続きひーこら言いながら上ります。頂上付近で、脚は残っていたのですが尻の痛みに耐え兼ね下車して歩いていると、対向を自転車が走ってきます。何気に目線を向けると、けっこうなお歳(遠目だったのではっきりわかりませんが、60歳以上に見えました)の方が、軽く右手を挙げてくださったので、私も軽く右手を挙げて答えました。オートバイに乗ってた頃、ツーリングの途中でVサインを送ったり送られたりするのは割とよくあることでした。初めてVサインを送って、返してもらった時のなんとも言えない嬉しさってのはいまだに忘れられないのですが、自転車ではあまりやらないものなのでしょうか?今のところ、すれ違う同年代前後のサイクリストから挨拶や会釈が来た例がありません。普通しないものなのかどうか分からないので、私の方から挨拶や会釈を送ることが無いからでしょうか?一応60歳以上ぐらいの方からは何度か挨拶や会釈手信号などを頂戴したことはあります。国道422号線を上りきると、307号線まで下り基調になります。そして307号に合流するとそこからは緩やかなアップダウンが連続して現れます。アップならアップ、ダウンならダウン、どっちかにせんかーいと叫びながら走りますが、この辺りで尻の痛みはピークに達しました。結局信楽は信楽でも朝宮という地点で16時前となり、信楽中心部まで行っても多分どこも閉まっているだろうということと、おそらく今から引き返しても、途中で日が落ちるであろうということ、そして何より尻の痛みに耐え兼ね、無念の折り返しです。折り返す前に、洞之園という手書きの「ぜんざい」とか「いももち」とかいう素朴な看板ばかりが目立つ何気ない農家風のお茶屋さんに入りました。店内はそれほど広くなく、火鉢の席がふたつとテーブル席がふたつの、15人も入ればきゅうきゅうになるようなお店です。ここでもぜんざいをオーダー。実は私は基本的に甘いものが嫌いで、普段はあまり和菓子も洋菓子も食べないのですが、自転車に乗るときだけは甘いものを食べます。この洞之園、お茶は地元信楽の朝宮茶が黙っていても出てきます。ぜんざいも大変美味しゅうございました。お土産に持ち帰り専用の芋餅もオーダーして、お茶は火鉢にかかった茶釜のお湯で飲み放題。良いお茶なら三煎ぐらいは優に出ます。これで御代は〆て840円也。安すぎますw 芋餅も大変美味しゅうございました。次回もまたここ寄ろうっと。と言うわけで無念の折り返しとなりましたが、心配していた通り途中で日はとっぷりと暮れました。一度通ったことがあるとは言え、国道307号線は完全に街灯の無い区間があります。そして自転車といえども追い越すスペースの無い狭い道路です。後ろから車が来るのも怖いのですが、車が途絶えると路面も見えない完全な闇。LED1灯の貧弱なライトでは対向車からこちらは見えても、こちらから路面はちっとも見えません。こんな道、日が暮れてから走るのはマジで自殺行為です。国道307号線のご利用はくれぐれも計画的に。なんとか無事枚方に帰着したのが午後19時頃。先日曜日を勘違いしていて定休日だったサイコムに再度行き、タイヤとタイヤチューブをオーダーして帰りました。ところで先日ネット通販でオーダーしたヘルメットですが、グリーンは欠品とのこと。自転車の神様は私にメットをかぶるなと思し召しでしょうか?しかたないから、白いメットに自分でカッティングシート貼るかして、グリーンにするかな・・・。この日の走行距離 93.77km。尻さえ痛くなければ、100kmに乗せたのに(´・ω・`)
2006年11月01日
信楽サイクリングを再計画中です。我が家からなら、国道307号線の単純往復が最短距離になるのですが、単純往復は退屈しそうなので宇治方面からか、あるいは木津方面からの周遊ルートを検討しています。前回、途中でへこたれて宇治田原から宇治市内ルートに切り替えた時に通った宇治川ラインの紅葉がそろそろ期待出来そうなので、宇治方面からの周遊ルートが有力候補。オートバイや自動車とは違って、自分の脚が頼りのサイクリングでは、ルート作成計画は欠かせません。迷って余分な距離を踏む脚は、私には無いのです。ルート作成にはGoogle Map、Mapionのキョリ測、MapFanのルート作成をよく使いますが、それぞれに一長一短があり、どれが一番良いとは決めかねます。惜しむらくはどのサービスも、標高差を表示してくれないことでして、こればかりは等高線や川の流れの方向、道の形を見ながら自分で判断するしかありません。まあ、慣れればなんとなくわかりますけどね。>地図上から標高差
2006年10月29日
サドルとヘルメット、買ってしまいました。今はROVERオリジナルのサドルにゲル入りのサドルカバーを掛けているのですが、それでも相変らず痛い。普通に乗ると圧迫されて痛いので、片尻と股関節部分でサドルに座っておりますが、どう考えてもこんな乗り方が良いわけありません。これはやはり、サドルを変えてみるべきだろうと思って購入に踏み切りました。ついでにヘルメットも購入。店舗で見かけるヘルメットは、価格的にちょいと高い目なのも躊躇する理由のひとつでしたが、それ以上にカラーとデザインで二の足を踏みまくっていました。バリバリのロードレーサーではないROVER一世号君に、いかにもローディなメットはなんだか似合いません。それに、色も何故かガンメタとか黒とか赤とか青とか、黄色です。私のROVER一世号君はグリーンなので、アクセサリーの類も出来るだけそれに合うカラーをと思っております。だいたい、グリーンの車体に赤いメットじゃ、クリスマスカラーになってしまいます。そんなことになれば、ROVER一世号君の名前もルドルフに変更しなきゃいけません。青や黄色もなんだかイマイチですし、ガンメタや黒だと速そうに見えるじゃないですか。坂じゃいつもへこたれてるし、平地でもママチャリに抜かされることだってあるし、そもそもサイクルウェアほとんど着てないので、ちょっとでも速そうに見えるアクセサリーの類は出来るだけ排除する方針ですwそんなこんなで、グリーン系のヘルメットをイメージしてたのですが、たまたまサドルを購入したネットショップにグリーンのメットがあったのでついでに購入してしまいました。これでいつ転んでも大丈夫です。いや、転ばないに越したことはないんですがねw
2006年10月27日
10月25日は京都の北野天満宮へ行ってきました。本当は先日行きそびれた信楽サイクリングに行こうかと思っていたのですが、たまたま25日だし、北野天満宮には何度も出かけているのに、毎月25日の天神さんには一度も行ったことが無かったしで、良い機会なので天神さんに行くことにしました。ルートは自宅から京都守口線(旧国道1号線)を経由して京都八幡木津自転車道に入り(しかしこの自転車道は名前が長い・・・。面倒なので以後私のブログでは「京八木CR」と略させていただきます)、久世橋まで走ります。京都吉祥院の久世橋から国道171号線に入って、西大路九条から淡々と北上すれば、黙っていても北野白梅町に突き当たります。で、北野白梅町に突き当たったのでそこから北野天満宮を目指すと、なんだか妙にお年寄りが多いのです。このエリアの現在の平均年齢は、絶対に40代以上だと思いました。で、目指す北野天満宮に着くと、もうそこはおっさんおばさんのパラダイス。露店の屋台はほとんどが骨董のお店で、これはその道に詳しい人と連れ歩けばさぞかし面白かろうと思いながら、ROVER一世号を引き連れて店を冷やかして回りました。結局天神さんで買った物は、京都で2番目に美味しいらしい(看板にそう書いてあった)わらび餅と、人が買って食べてるのを見て欲しくなって買った焼き餅だけでした。欲しいなとか、買っても良いなと思う物もあったのですが、自転車の積載量には限界があります。と言うわけで、1時間半ほど縁日を冷やかして、次は金閣寺へと向かいました。金閣寺も、もちろん初めてではありませんが、修学旅行生や観光客でにぎわうこの時期に来たのは初めてです。うぞうぞと練り歩く彼らの圧迫感にたじろいで拝観は断念し、茶団子を二串食って、金閣寺に来た記念にしました。その後、龍安寺までひとっ走り。龍安寺の茶店で昼食にそば定食(800円)をオーダーしたのですが、そばより小鉢に入った胡麻豆腐が美味しかったです。龍安寺は、もう20年近く前に訪れたことがあります。その頃は、京都仏教会が何かに反対(京都駅ビル建設だったかな?)していて、京都の寺社仏閣がことごとく拝観料を志納制にしておりました。私は当時バイクで行ったのですが、駐車場にいたタクシーの運転手さんに「あんたらなんぼ払う気?」と声を掛けられたので、「え?ああ、まあ一応、普段の拝観料通り払ろておこうかなと思ってます」と答えると、運転手さんはニヤリと笑って「50円でええねん」とアドバイスしてくれましたので、そこは素直にアドバイスに従ったことを覚えています。当時は冬で、石庭は閑散としており、外国人観光客が2~3人いるだけで実に良い風情でした。しかし今回私が訪れたのは秋の行楽シーズン真っ盛り。石庭の縁側には観光客がびっしりと座っています。趣きも静寂もありゃしません。龍安寺を見た後は、帰路につくばかりです。往路をそのまますんなりと折り返す面白くもなんともないルート。でも、この日は帰りにサイコムでタイヤチューブをオーダーするつもりだったので、面白さよりは早く帰りたいというのが本音でした。思惑通り15時過ぎに龍安寺を出発して、17時過ぎには枚方に舞い戻って来れたのですが・・・。サイコム休みでした。定休日。その時まで、私は10月25日を月曜日だと信じて疑っていなかったのですwと言うわけで、しょんぼりしながら自宅へと帰りましたとさ。この日の走行距離は72.5kmでした。
2006年10月26日
10月19日に、宇治田原から宇治川ラインを通って宇治市内に抜けるルートでサイクリングに行ってきました。本当は国道307号線伝いに信楽へ行こうと思ってたのですが、まず早起きしそびれたこと。次に、山城大橋から宇治田原への道の途中に栗林があって道にゴロゴロ栗が落ちており、それを拾うのに夢中になって日暮れまでに折り返せそうになくなったので、宇治田原の岩山というところにあった木谷山というお茶屋さんで一服しました。ここのお茶はめっちゃ美味しかったです。この時点で既に14時を回っており、そのまま信楽を目指せば折り返し時点で真っ暗になるだろうことは火を見るより明らかです。国道307号線は、トラックがゴンゴン通る割りに片側1車線しかない山道でして、こんな道を日が暮れてから走るのは自殺行為に等しいものがあります。と言うわけで、ここはあっさりと経路変更をして宇治川ラインから宇治市内に抜けるルートをチョイスしました。これが大当たり。紅葉にはやや早かったのは残念ですが、車の量も少なく、宇治田原からなら緩やかな下りのルートで、実に爽快でした。この宇治川ライン、もちろん初めてではありません。車やバイクなら10回以上走ったことがあるルートなのですが、自転車で走るのとでは全然違います。惜しむらくは、いわゆる「ローリング族」対策のためか、路面に刻みが入っていることでして、これがロードサイクルには非常につらい。路面のペイントでさえ尻や股間に響くのに、あの刻みは嫌がらせ以外の何物でもありません。いや、あれは嫌がらせなんでしょうけど、本来のターゲットはバイクのはずです。何故自転車乗りが被害者に(T_T)。まあ、そんなこんなでそれでも「気ン持ち良い~~~~♪」と雄叫びながら宇治川ラインをクルージングして平等院前にすんなりと到着。茶そば食うぞと意気込んでは見たものの、16時前ともなると食事を出す店は既に軒並み閉店。だから観光地ってやだよとぼやきながら、JR宇治駅の近くにある中村藤吉本店に行き、茶そうめんと生茶ゼリーをいただきました。茶そうめんの方は、特筆するほどのことは何もありません。夏の食い物です。秋に食うのはちょいと時期外れでした。生茶ゼリーはこの店の名物らしいのですが、これは絶品に旨かったです。青竹の筒を器に、抹茶アイスと小倉あんと、そして生茶ゼリーが盛り付けてあるのですが、このゼリーが本当に美味しい。抹茶アイスや小倉あんは普通の甘さなのですが、生茶ゼリーはほとんど甘味を感じません。甘いのが苦手な男性の方でも、これなら絶対に美味しいと思うんじゃないかなと思いました。その後例によって木津川流れ橋を通って京都八幡木津自転車道から国道1号線を経由して帰宅しました。この日の走行距離は62.27kmでした。
2006年10月25日
今日は雨だと天気予報が言ってたので、朝寝坊して起きたら何故か晴れ。また天気予報が嘘ついたのか、それとも走りに行けという神のお告げかと複雑な心境で天気予報を確認すると、午後から崩れるとの予報でした。出かけた先で降られたら目も当てられないので、今日は当初の予定通り自転車はお休み。その代わりと言っては何ですが、プロショップサイコムさんに行ってきました。今まで見た自転車屋さんではダントツに展示商品が多いお店です。思わず抑えていた物欲が全開してしまいますw【特価】と銘打たれた自転車を見ると「おおおおおおお、欲しぃ~~」と唸り、フロントバッグを物色してはいまいち納得がいかなくて断念し、とりあえず手頃な値段でROVERと合いそうな色のサドルバッグがあったのでそれを買いました。支払いを済ませた後、「ところで24インチタイヤのチューブは置いてらっしゃいますか?」と聞いてみると、やはり特殊なサイズなので取り寄せなければいけないとのご返事。タイヤサイズの詳細がわからないので、今度乗ってきますと言って帰ってきました。いつも自転車屋さんに行くとヘルメットを買わなきゃならないなあと思いながらデザインや価格面で思い切りが付かず、今日も見送ってきました。バイク用のメットはフルフェイスだし、とりあえず乗馬用のメットでもかぶって乗るかなwそれから輪行バッグも欲しいですね。そろそろ四国にうどん食いに行きたいしwってな感じで、相変らず物欲がおさまりませんw
2006年10月23日
現在物欲沸騰中で、自転車雑誌や自転車関連のサイトを眺めていると、あれも欲しいこれも欲しい状態になっています。それがアクセサリーならまだしも、完成車をあれもこれもと言い出したら、金銭的にも物理的にも、その負担はとてつもなく大きなものになります。金銭的には、無理すれば買えないことはない(どれでもというわけにはいきませんが型落ちのエントリーモデルならなんとか)のですが、保管のことを考えるとやっぱり無理です。それに複数台の自転車を所有しても、乗る身体は一個しか無いわけで、しかも毎日乗れるわけじゃないということを冷静に考えたら、やっぱり無理です。と言うわけで、縁有ってROVERのオーナーになったんだから、こいつと添い遂げてやろうじゃないかと決意を新たにしている今日この頃です。ところでROVER一世号君は、値段も激安ですし(定価で買っても税込4万円しませんw)、ギアもわずか6段、もちろん大したコンポが組まれてるわけじゃないですし、場合によっちゃミニベロ扱いされかねない24インチタイヤを装着しています。ついつい卑屈になって、自分の愛車なのにROVER一世号を「なんちゃってロードスポーツ車」などと呼んでしまうわけですが、しかしROVERというメーカーは、実は元々自転車メーカーでした。ROVER自転車は、世界で初めて前後輪が同じサイズのチェーンで駆動する空気入りタイヤとブレーキを装着した「安全自転車」として販売された自転車でした。「放浪する」という意味の「rove」からROVERと名付けられたこの型の自転車は、後世の自転車の主流となります。「早くなくても良い、でも遠くへ行きたい」という私の望みに、ROVERという名前の自転車は本当にぴったりではありませんか。英国の童謡「マザーグースメロディ」に「Monday's child is fair of face」という歌があるのですが、この歌によると木曜日生まれは旅が好き(Thursday's child has far to go)なのだそうです。そしてまさに私は木曜日生まれw木曜生まれの旅好きが放浪者という名前の自転車に乗ってるなんて、出来過ぎにもほどがあると思っちゃいますw
2006年10月22日
10月14日は奈良へサイクリングに行ってました。枚方から国道磐船街道を南下し、秋篠寺から奈良公園、東大寺を巡って般若寺を経由して木津から京都八幡木津自転車道に乗り、山城大橋から国道307号線で枚方に戻るというルートです。天候にも恵まれ、磐船街道では坂にへこたれw、奈良公園では意地でも鹿煎餅は買わずに、その代わり焼き芋を買って歩き食いしてたら鹿に執拗にねだられて芋の半分をくれてやらざるを得ず、東大寺で柱の穴をくぐろうと思ったら、東京スカパラダイスオーケストラが奉納コンサートをするとかで入れず、般若寺へ登る坂では根性出してへこたれずに登り切ったら道を間違えていて登った坂を下る羽目になり、京都八幡木津自転車道入り口で日が暮れ始め、薄暮の自転車道を激走してたら蝙蝠が私の頭に突撃してくれました。とても楽しかったですw写真も撮ってきてるんですが、トリミングするのに手間取ってまだUPできません。そのうちUPしますので、気長にお待ちください
2006年10月20日
趣味として自転車を見つめるようになる前は、自転車などどれもそれほど違いが無いと思っていました。自動車に興味の無い人が、どんな車を見ても同じに見えるのと同様に、私には自転車を区別して見る意識はほとんどありませんでした。私の職場は大阪市内なのですが、街を歩くとそれはそれはたくさんの自転車を見ることが出来ます。下手な自転車屋よりもよっぽど色んな種類の自転車を見るのですが、そうやって意識的にさまざまな自転車を見ていると、自転車の違いはもちろん、自分の自転車の好みというものが固まってきているのがよくわかります。私の自転車の好みは、なんと言ってもロードスポーツ車です。私が今乗っているROVER一世号は、ロードスポーツ車と言っても街乗り仕様で、それほど本格的なロードスポーツ車ではありませんが、それでもそれまでに乗ったことのあるママチャリやMTBルック車とは、まるで別種の乗り物です。私のROVER一世号を「なんちゃってロードスポーツ」と私は言っているのですが「なんちゃって」であってもこの乗り心地であれば、本格的なロードスポーツ車ならどんなに快適だろうと思います。そして色んな自転車雑誌を眺めたり、街に置いてある自転車を見たりしていると次に欲しい一台がイメージされます。私が次に欲しい一台は、やはりロードスポーツ車です。そして誰がなんと言おうがホリゾンタルフレームのものが美しいと思います。私のオートバイの好みもそうでしたが、オーソドックスでクラシカルなスタイルの物がどうやら私の自転車の好みのようです。クロモリ素材で定規で描いたようなかっちりとしたホリゾンタルフレームのクラシカルなロードスポーツ車が欲しくて欲しくてたまりません。メーカーやコンポーネントにはまだそれほど注文がありません、というかまだそこまでよくわかっていません。脚がもっとあれば、シングルスピードの自転車のシンプルさも捨てがたいものがあるのですが、ギア付きでも坂の途中で押して歩くことのある私ですから、やはり少なくとも6段程度のギアは欲しいところです。現在のROVER一世号もものすごく気に入ってはいるのですが、次の一台に向けて貯金を始めようと思っている今日この頃でした。あ、でも次の一台、置く場所が無い(´・ω・`)・・・。
2006年10月19日
サイクルベースあさひまで、4kmほどROVER一世号を押して行きました。やはり前輪がパンクしており、手際よく修理してくださいました。ついでだからギアの不調も見てもらったところ、これも手際よく調整してくださいまして、気持ちよくさくさくギアが入る快感に打ち震えました。次のパンク修理は、自分でやってみようと思います。前輪の外し方もわかった(外し方って言うほど大袈裟なものではないですねw)ので、これで輪行へ一歩近づいたと思います。自転車修繕後、百円均一ショップへ行き、パンク修理セットを購入。そのついでに、天神橋五丁目さんご推薦の地図も購入しました。さあ、自転車も直ったことだし、次はどこへ行こうかな。
2006年10月17日
14日の土曜日がたまたま休みだったので、奈良へサイクリングに行きました。途中、ガラス片を踏ん付けてタイヤに穴が開きましたが、チューブまでは至らず無事帰宅出来ました。念のため自転車屋さんに見てもらいましたが、表面が削れているだけで大丈夫とのお墨付きを貰い、ひとまず安心。ところが今日、何気なくチェックすると前輪の空気が完全に抜けていました。昨日帰宅するまでは何の兆候も無かったし、タイヤをチェックしてもなんともありません。リム打ちした覚えも無いのでバルブでも緩んでるのかと思い、とりあえず空気を入れ、3時間後にチェックしてみるとやっぱり空気が抜けていました。どう見てもパンクです。本当にありがとうございました、と呟きながら、まあ良い機会だから次の休みはパンク修理の練習とか、いつの日かの輪行に備えて車輪を外してまた取り付ける練習でもするかと、この時はまだ余裕でした。ついでだからと何気にブレーキワイヤーとシフトワイヤーの調整をした時です。ブレーキは何の問題もありませんでしたが、シフトがどうもおかしい。奈良サイクリングの時から気になっていたのですが、どうもシフトチェンジがスパッと決まらないのです。そしてチャラチャラと音がします。シフトワイヤーを締めても状況は余り変わりません。しかも、シフトチェンジをチェックしてみると、2速から3速に入らず、4速に入れると3速に入っています。このまま順次シフトアップするとトップが5速(本来なら6速)になってしまいます。手でチェーンを6速に入れてから、今度はシフトダウンのチェックをしてみるとこれは比較的素直に一段ずつ下がっていきます。しかし2速以下はやたらと異音がします。素人考えでも異常です。こうなったら専門家に見せるに限ります。と言うわけで、次の休みは自転車のメンテナンスデーと決定したようです。輪行しようってつもりがあるなら、パンクの修理と前後輪の付け外しぐらいはマスターしておくべきでしょう。ちょうど良いのでこの機会に専門家の手際を拝見させてもらっておきます。
2006年10月15日

おけいはんの小旅に影響されて、宇治までサイクリングに行こうと思い立ちました。で、チラシを熟読したりネットで下調べしたりして楽しみにしてたのに11日は朝から雨でした。茶団子食って茶そば食ってお抹茶飲んで平等院で10円玉と鳳凰堂並べて写真撮って源氏物語ミュージアム行ってと、あれもこれもと計画立てていたのに、全部雨とともに流れさってしまいました。午後2時前、ようやく雨もあがり強引に出発。もう観光なんてどうでも良い。ほとんど意地です。13時45分、自宅から国道1号線に出て、木津大橋から京都八幡木津自転車道に入ろうと思ってたら、その手前にあるディスカウントスーパージャパンと100円ショップダイソーに捕まり、合計で1時間ほどのロスを出します。良いんだ、どうせ今日の出発は初手からケチついてんだから、1時間や2時間が何だっての、というわけのわからない逆切れかましながら、ジャパンで水を、ダイソーでペットボトル用のキャップを購入しました。京都八幡木津自転車道へ入ると、すぐに流れ橋が見えてきます。木津流れ橋南詰です。欄干が無いからけっこう怖い。ここを渡るとちょっとだけ砂利道がありますがすぐに綺麗な舗装路に出ます。そこから東へ向かって走ると国道24号線に出ますので、左折して北に向かって走ります。近鉄大久保駅に出ると右折して緩やかな坂を登って行くと宇治に到着します。JR宇治駅前にはおみやげプラザがあります。ここは観光案内所も兼ねているので、宇治の観光前には必ず立ち寄ると良いと思います。私は到着時点で既に4時を回っていたので、お茶(無料)とマップを戴くだけで精一杯でしたが。その後とりあえず平等院へ向かいます。拝観券売窓口で観覧可否を尋ねると「見れるけどあと30分ぐらいしか時間が無いし資料館(宝物殿だったかな?)はもう閉館してるので次の機会にされては?」と言われてしまいました。これと同じこと、以前奈良の秋篠寺でも言われたなあ・・・。まあ、遅く行く奴が悪いんです。それでも意地で観光名所をうろつきます。宇治川の中ノ島にかかる橋を渡り、宇治川の鵜飼い用の鵜小屋で記念撮影。そして対岸にある興聖寺の琴坂を登り、山門前までたどり着きました。この辺りで既に5時半。周囲も既に薄暗く、お土産やさんは店じまいを始めています。11時過ぎに朝昼兼用の食事を摂ってから、コンビニで買った羊羹を一個食べただけだったので、茶そばでも食いたいと思っていたのに、「すみません、ソフトクリームなら出来るんですが・・・」いらねーよ!(逆切れ)結局京阪宇治駅前の函館市場で寿司食って、まあ、今日はこの辺で勘弁しといたるわ、いつかリベンジしたるから覚えとけと誰にともなく捨て台詞を吐いて、街灯の無い京都八幡木津自転車道を走って帰ってきましたとさ。本日の走行距離:51.61km
2006年10月13日
宇治サイクリングの画像をUPしようとしたら、全部吹っ飛んでしまいました。という訳でまだUP出来ません(´・ω・`)
2006年10月13日
10日の晩の予報では、11日の朝になれば雨はあがると言っていたのに、7時ごろに起きたら窓の向こうでさらさらと雫の落ちる音がします。わざわざ窓を開けて見るまでもありません。今、雨が降ってるのは確実なので、頭に来てそのままフテ寝しました。もう一度起きたら11時でした。もういい加減あがってるだろうと思って窓から外を見ると、音もしないくらいの細い雨が降っていました。ネットで雨雲の動きを確認すると、動きは緩慢ながらも雨雲は東へと移動しているようです。待てば必ず晴れるのは確認出来ましたが、夕方にあがってもらっても困るのです。イライラジリジリしながら、とりあえず朝昼兼用の食事を摂り、いつでも出られるように身支度を整えてから、ネットで時間つぶしをしていました。13時過ぎ、どうやら雨はほぼあがった模様です。この時間から片道25kmのサイクリングはやや無謀ですが、それでも行ってきました。自宅を出たのが13時45分。宇治に到着したのが16時でした。2時間15分もかかったのは1時間ぐらい道草食ってたからですw例によって写真も撮ってきていますが、今日は眠くてもうダメです。明日改めてUPしますので、今夜はおやすみなさい
2006年10月11日
準備は万端、いつでも出られる。でも雨がやみません。天気予報の嘘吐き。今日走っておかないと、次の休みまで間が開き過ぎてしまいます。10kmで良いから走りたいんで、午後からでも雨がやめば出かけます。
2006年10月11日
明日サイクリングに行こうと思ってたのに、雨降ってやんの。小雨だけど。天気予報では明日は曇り。微妙。とりあえず出かける準備だけはしておきます。30年ぶりぐらいにテルテル坊主でも作るかな・・・。
2006年10月10日
自宅から勤務先まで、ルートにもよりますがだいたい25~26kmぐらいです。ルートの大半を自転車道が利用出来そうなので、自転車で会社まで行ってみたいなと思いつつ、踏ん切りがつきません。その理由は、まず距離です。20kmならチャレンジしようかと思えるし、30kmならすっぱり諦めがつくのですが、25km前後というのは微妙な距離です。次に気になるのが、勤務中の自転車の保管場所です。それと、汗をかいたり排気ガスでどろどろになるでしょうから、始業前にせめてシャワーを浴びたいなどと言い出すと、やはり自転車通勤は難しいかなと思っていました。ところが、最近勤務先の近くにトランクルームがあることに気づきました。保管方法にもよりますが、最も安いトランクルームなら5000円弱です。今月号のfunrideに載ってたように、前輪をはずして立てて保管すれば、ちびっこいROVER一世号ならなんとか収まりそうです。楽をするなら少し大きめのトランクルームを借りれば、前輪を外すまでもなくそのまま置いておけそうです。7000円ほどかかりますが。汗の問題も、勤務先の近くには銭湯が2軒もあることが判明。その内の1軒はなんと朝5時からの営業です。という訳で、自転車通勤を阻む三大理由のうちの二つが解消してしまいました。しかし距離の問題は残っています。25kmなら、多分マイペースで1時間半あれば行けると思うんですけどね。電車だと45分で行けますから、倍かかることになりますが、休みの日しか自転車に乗れないのも寂しいという気持ちもあります。あ、もうひとつ問題がありました。復路です。自転車道は街灯が無いので夜間走行は出来ませんし、幹線道路を夜走るのは正直怖いです。とりあえず、もう少し悩んでみることにします。ところで今日は帰宅後、思いついてサドルを少し後ろにずらしてみました。それからサドルポストに付けていたワイヤーロックをシートチューブに付け替えました。これでサドルバッグを取り付けることが出来ます。それからサイクルショーツが今日届きました。サイクリング用に底の硬いシューズも購入。これらの調子を見がてら、次の休みは宇治辺りまで出かけるつもりです。
2006年10月09日
7日は、起きたら昼でした。まあ、朝方は天気が不安定だったみたいなんで早起きしてもしょうがなかったみたいですが。で、夕方4時ごろからリンリンくずは店に行ってきました。表はママチャリや子供用自転車で埋もれていましたが、中に入ると店の半分ぐらいはロード車やMTB、サイクルパーツなどがあり、けっこう本気の入ったお店だなと思いました。ウエアが結構豊富に展示されていましたので、ウエアはここで買おうかなと思いましたが、この日は気に入った物が無かったので冷やかしで終わりました。その後ユニクロに行ってサイクリング用のハーフパンツを購入。今まで普通のジーパンで乗ってたのですが、ペダルを踏むたびに膝が突っ張る感じがしてかなり気になっていました。自転車雑誌を読んでいると「7分丈のパンツはオールシーズン使える」「自転車専用でなくてもOK」みたいなことが書いてあったので、早速買いに行ったのです。冬に向かって半パン買う馬鹿はそう多くはないらしく、カーゴハーフパンツがなんと390円の大特価でしたw カーゴパンツはポケットが多くて使い勝手がよさそうです。ついでに店内を漁ってたら、アームモバイルポケットが190円なんていう笑わす値段で売っていたので、これも大喜びで購入。ボトルケージに取り付けてみると、結構良い感じです。サイズ的には携帯電話ぐらいしか入りそうにありませんが、補給食入れにでもしましょうかね。という訳で、この日の走行距離は14.68kmでした。30km以上走らないと、走った気にならなくなっちゃった・・・。
2006年10月08日
自転車に乗り始めて、まだ10日ほどしか経っていません。だから自転車がダイエットに有効かどうかは、まだ実感がありません。でも自転車に乗り始めてから、体重はまだほとんど変わりませんが、体脂肪率が減少傾向を示しています。体重も減らしたいのですが、それよりも体脂肪率はもっと減らしたいので、この傾向は実に嬉しいです。
2006年10月07日
世間では今日から三連休てことで、観光名所や行楽地はダダ混みになると思います。私の休日は基本的に暦と無関係なので、こういう連休中に休みが混ざると、どうもどこにも行く気がしません。私は自転車関連のウエアやパーツがほとんど持ってないので、ぼちぼちこれらを揃えていかなければなりません。そのためには良いショップを開拓したいのですが、近所にはこれと言ったショップが見当たりません。我が家の最寄のショップは、深夜0時頃でも店の灯りが点いていて自転車も店から溢れるほど展示しているのですが、いつ行ってもなんだか忙しそうにしていて声をかけるのが憚られます。次に近いのが「サイクルベースあさひ」です。ここは若いスタッフが5~6人、いつもキビキビ働いていて良さげですし、パーツもけっこう安いんですが、ウエアやパーツの在庫はあんまり置いてないみたいです。多分頼めば取り寄せてくれるんでしょうけど、ウエアだけは試着しないまでも、せめて実物を見てから買いたいんですよね。というわけで今日の休みは、自宅から程近いリンリンくずは店と寝屋川店に行ってみようかなとぼんやり思っています。
2006年10月07日

ペダルにパワーグリップを装着したのと、サドルの高さを変えてみたのとで調子を見がてら、ポタリングに出かけました。まずはサントリー京都ビール工場へ。自宅から約14kmと、試し乗りには手頃な距離です。これは市販のパワーグリップを模して作った自作のパワーグリップです。単純なものですが、けっこう効果が高いように思います。特に上り坂なんかでこれが有るのと無いのとでは大違いでした。サドルの高さの方は微妙。もう少し微調整した方が良いかもです。背中を丸めて腹を引き上げ、サドルに坐骨で座るようにするのが正しいライディングフォームらしいのですが、この「坐骨で座る」ってのが、私にはかなり難しいです。これも慣れでしょうか。さて、とりあえずサントリー京都ビール工場です。受付はこんな感じ。私はたまたま13時5分前くらいに到着して、ちょうど13時からの回にほとんど待ち時間無しで参加出来ましたが、早く着いた人はここでお待ちです。見学風景は、小学校の時の社会見学とほとんど同じです。小学校と違うのは参加者がみんな大人ということでしょうか。見学後は、出来立てビール試飲会です。一応おひとり2杯までとか注意書きがありますが、酔っ払って暴れない限り、5~6杯は飲めそうです。サントリー京都ビール工場流、おうちでも出来る美味しいビールの注ぎ方。 まずグラスは中性洗剤できれいに洗って、伏せて自然乾燥させます。急いでるからってふきんで拭いちゃダメなんだそうです。必ず自然乾燥で。それからグラスもビールも、どちらも冷蔵庫で4時間ほど冷やします。年間を通じて、ビールの適温は5度くらい。4時間でちょうどそれくらいになるとか。冷やしたグラスに、ビールを高さ30cmくらいのところから一気に注ぎます。当然、派手に泡立ちあっと言う間にグラスに一杯の泡が出来ます。それからしばらくそのグラスを置いて、泡を落ち着かせます。その後グラスを傾けて、ビールを静かに注ぎます。だいたいビールと泡のバランスが7対3がベストだそうです。こうすることで嫌な苦味を封じ込め、より一層美味しくビールを味わうことが出来るのだそうです。もっとも、私は正直に自転車で来場した旨申し出ていたために・・・。ひとり寂しく緑茶の【伊右衛門】やオレンジジュースの【なっちゃん】を飲んでおりましたw写真に写ってるのは伊右衛門ですが、これは1杯で切り上げて、その後なっちゃんを5杯くらいおかわりしました。自転車って喉渇きますからね。工場でビールが飲めなかったので、見学ホールにあるお土産屋さんで9月に発売になったばかりのジャポネゴールドっていう缶ビール買ってきちゃいました。その後、淀競馬場へ。淀競馬場に隣接している乗馬クラブで、厩舎を見学させてもらっていたら雨が降ってきました。あわててROVERを屋根の下に避難させます。小雨ですが、ROVERにはフェンダーがありませんし、雨中走行はしたくありません。しかたないので雨がやむまで休憩です。この程度の雨なら、乗馬のレッスンには支障ありません。雨中のレッスンが始まりました。時間的経済的事情から現在は中断しておりますが、実は私も乗馬をやっておりました。ですのでレッスンを見ていると、もう乗りたくて乗りたくて思わず地団駄を踏みたくなるくらいでした。ま、今はROVER一世号(名前付けてるしw)が私の馬です。この馬は飼い葉も要らないしボロも出ないしランニングコストも安いし、何より自宅の玄関先やベランダで飼うことができます。残念ながら懐いたり甘えたりしてこないのが、本物の馬と比べると物足りませんがw結局夕方4時過ぎに雨はあがり、無事帰途につくことができました。本日の走行距離35.31km。
2006年10月04日

行って来ました嵐山。いやー、行けるもんだ60km。って言うか、帰りにあちこち寄り道して、73kmになりましたw尻はやっぱり痛いですが、最初から覚悟と用心をしていたので何とか持ちこたえました。でも多分ちょっと擦りむいてると思うけどw天気も良くて、気持ちよく走れました。朝早く出ようと思ったのに、前の晩の就寝時刻が午前4時では7時に起きることなど不可能です。と言うわけで起きたのは9時半。それから何やかんやしてたら、出発時刻は11時ちょっと前という時間でした。朝はいつも食欲が無いのですが、前回食欲が無いので食べずに走り出して、ハンガーノックを起こしかけたので、今回は無理にでも腹に入れました。バランスオンというクラッカー(栄養調整食品)と、VAAMゼリーを1パック。さらに補給食としてヤマザキパンの「薄皮あんぱん」(饅頭大のあんぱんが5個ワンパックになったもの)をウエストバッグに詰め込み、スタートです。自宅から京都八幡木津自転車道までは10kmちょい。30分ほどで付きました。大きな看板もあります。ここで補給食を入れて、自転車道へと乗り入れました。気持ちの良い秋晴れの中、すいすい自転車は進みます。ご機嫌で疾走しておりましたが、気づくと道が途切れています。あれ?おかしいなと思い、うろうろとその辺りを走りますが、自転車道らしき道は見当たりません。ま、要は桂川をさかのぼりゃ良いんでしょ、と開き直って記念写真wところが、桂川と思ってた川がさかのぼるにつけ、どんどん細くなります。いくらなんでもおかしいと思い始めた頃、なんと西大路九条にぶち当たります。完全に道を間違えていました。ちょうど昼時だったので、とりあえず昼食にすることにしました。昼食をとりながら、地図とにらめっこして自転車道を捜します。どうやらそこから西に1kmほど走れば、自転車道に戻れそうです。食事を終えて、西へ走ると案の定、土手が見えます。上り口はそこから少し南にありました。やっと自転車道に復帰してひた走ること40分。お酒の神社松尾大社に到着。巫女さんが御神楽の練習(?)をしていました。神社のすぐ横にはお酒の資料館もありました。入場無料です。イケメン蔵人がお出迎えw松尾さんから嵐山までは、わずか2kmです。自転車道起点到着~♪御幸橋から数えて22km。3kmほど道に迷ってた勘定ですw自転車道起点から渡月橋までは砂利道。ロードタイヤではいかにも走りにくいので、自転車を降りて歩きました。嵐山は、平日だというのに沢山の観光客でにぎわっていました。平日でこれじゃあ、祝日はえらいことになってるでしょうね。嵐山では絶対に立ち寄りたかったのが、「足湯」これは京福電鉄嵐山駅構内にあります。改札脇にあるインフォメーションで150円を支払うと、入浴券とタオルがもらえます。タオルにはロゴがプリントされていますから、良い記念になりますね。足湯に浸かってる時に写真を撮ろうと思ったら、他の人との距離が近過ぎて勝手に撮っちゃ迷惑かもしれないと思ったので、しかたなく私の足を撮りましたw温泉からあがると、レトロ車両が止まってました。復路もちょっと道間違えたけど、ほぼスムーズに帰って来れました。行きは起点まで休憩時間や見学時間を入れて3時間かかりましたが、帰りは1時間5分で到着。なんだ、往復2時間で行けんじゃん。自転車ド素人でも、いきなり1日60km超サイクリングって可能なんですね。案外身体も平気。どこも痛くありません。尻以外はw今度は木津方面に走ってみようかな。
2006年10月03日
晴れました。曇りで良いのにw早起きしたかったけど、寝たのが朝4時ではいかんとも出来ません。それでも9時半に起きれた自分を褒めてやりたい(違さあ嵐山まで往復60kmにチャレンジ。だめぽと思ったら途中で引き返してきます。出っ来るかな、出来るかな♪
2006年10月03日
次回はポタではなく、サイクリングの予定です。現在のところは京都嵐山方面を計画中。京都八幡木津自転車道というサイクリングロードの評判が良いので、そこを走ってみたいなと思い計画を立てているのですが、我が家から嵐山までだと往復で60km前後のコースです。初心者のくせに無謀に過ぎるかも。まあ、天気と気分と尻の具合で、途中で引き返す手もあります。時期的にも良い時期なので、嵐山にはそそられるものがあるのですが無理して人体車体ともにどっか傷めては元も子もありません。せめてレーパン購入してからにした方が良いかもですね。>60km走破
2006年10月01日
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