昨日のドルパ19アフターイベントで当家にやってきたセイバー、まだこのままではお迎えしたことにはなりません。
さて、開封して中の梱包状態ですがこれはもう何も・・・・w
ただその中で昨日も感じたこととして・・・

このマジックテープ付きのクッションはよくできているので、これ単体で販売してくれないかなと思います。運ぶ際の梱包用に良いクッション、なかなか無いんですよね。
さて、まずヘッドの処理、色移り防止加工ですが・・・

最近のヘッドは柔らかく、簡単にふたが取れます。このふたを2重にしたラップでくるんで・・・

そのまま装着、これでは一番色移りしやすい外縁部が無防備ですので、テープ状にしたサランラップを巻いてセロテープで何カ所か留めると・・・

こういう感じで保護が出来ます。
あまりに色落ちの強烈なヴィッグではこんな物を貫通してしまいますが、とりあえず現状でそういった被害はありません。簡単なわりには有効な手段です。
続いて首ジョイントのパーツ交換です。
当家の娘達は全員純正の首ジョイントからにゃんこのおひげさん謹製の改造パーツに交換しています。可動範囲が広がりポーズの保持力も向上、ヘッド脱着も気遣い無用、さらに無改造で取り付けられ作業も10分程度、これ以上ないパーツです。
交換のために上半身パーツをむき出しにします。

今回もネジは順方向なので、これ以上ばらすことなく作業が出来ます。交換作業の詳細は、にゃんこのおひげさん宅のロクサーヌ嬢が優しく解説したインストがついてきますのでそちらを参考にすれば初心者でもまったく問題なく行えます。どちらかというと入手の方が大変かもしれませんw
純正パーツを外したところ・・・

向かって右が元々の純正、左が今回取り付ける届いたばかりのパーツです。上に写っているのは全てのボディから外した純正パーツの山・・・、どうしよ、これ。オクで処分するかな・・・・w

交換後の胸部骨格です。
なお、保持力維持のためにシリコンチューブをサイズに合わせて切るのですが、私はその際に右上に写っているニッパーを使っています。ハサミやカッターよりまっすく綺麗に切れるのでお勧めです。
そして組み上げると・・・

斜め45度以上に上向きのポジション楽々取れるようになります。胸部関節と併用すれば俯せ状態で前を見ることなど朝飯前です。
さて、その2では甲冑について解説します。
ブラックセイバーの舞台裏 2008/11/16
さて、ゆっくり分析してみましょう 2008/11/14
セイバーオルタ情報 公開 2008/11/14
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