え~~~、やると言った以上やりますよ、私は<大嘘w
とりあえず、ブラックラバーセットのお着替えです。だけが着てるかはまだ秘密~~~w。ですが、着せている最中に気がついた点をちょっとまとめておきますので、よろしければご参考までに・・
某=ブラック=色移り
はい、大正解です。
流石にボディメーカですので、サイズ違いで着せられないということは・・・この前あったな・・・・orz
え~~、気を取り直して・・・、L胸対応がL胸に着せられないことはありません、かなりきついけど・・・w
もう一つの不安は【色移り】です。特に濃色系の場合、デフォ服ですらこれ以上はないというぐらい簡単に色移りします。そして、2度と取れません。
今回のこちら・・・

それはそれは危険な香りがいっぱいです。
時々眼にする「質感を出すためにこの素材を使っていて、だから色移りしても許してね」の、言い訳ビラは入っていませんでしたが、だからといってまったく安心できないのが某クオリティです。もう皆さん、散々苦汁をなめていらっしゃるとは思いますが・・・
で、今回のこのドレスですが・・・

ビスチェは意外にも裏地付きでした。これなら良いかと安心してはいけません。ご覧のように(1)、(2)の肩ひも部分は黒素材がそのままです。
多少ゆったりしていて触れる程度なら問題ないかもしれません。それでも表地に触れていた手に色移りした、なんてこともありますが・・・試着してみると、L胸ではボディもいっぱいいっぱいな上に肩ひももかな比引っ張られ、肩に密着してしまいます。これは「移ってください」と言わんばかりです。
裏地をつけて、糸も白にしてくれても、こういったところで間が抜けてるんだよなぁ>某
さて、じゃ仕方がないのでここににも裏地をつけるか・・・とふと見ると、肩ひもの横にはレースが(3)・・・同じく取り付け部にも・・・
「こっ・・・これは・・・・orz」
ケミカルレースでしょう、多分・・・・
ご存じの通り(いや、男性諸氏は知らないかも?)、化学繊維は熱に弱いんです。私が使っている熱溶融糸は、アイロンの中温程度で溶融しますが、この温度はポリエステル程度が限界で推奨は綿です。他の化学繊維だとこの温度で溶けたり変色したりすることがあります。
ケミカルレースもものによりけりですが、綿レースと違って耐熱性がないものが多いです。そこに熱を掛けると香ばしい臭いとともにチリチリチリ・・・、後は御想像の通りです。
となると、どうやって保護するか・・・。紐の裏なのでサランラップで肩を包むわけには行きません。細く切って張るにしても、かなり面倒な細工が・・・
で、最終的にどうしたかといいますと使い古しの書類ファイル、ちょっと弾性のあるフィルムで出来たアレですね、アレを紐幅に切って両面テープでちょっと貼れば・・・・
で、実際(2)の方はそれをした後です。どうでしょうか、裏からでもさほど目立ちませんから、表からならさらにOKです。これでどんなに肩に押しつけても・・・移ら・・・ない・・・・はずです。<自信なしw
#これで移るなら諦めます・・・
後はスカートの腰部分がそのまま黒ですので・・・・

こちらはラップを巻いておきました。
グローブ部も一応ラップで保護していますが、こちらは出来れば色移りOKパーツを用意した方が良いかもしれません。アゾンの標準手なら安いですし、ちょっと加工すれば簡単に使えます。ちなみにエクセレンのお迎えコンテンツはアゾンのハンドパーツを使っています。
ポニテヴィッグ&ネコ耳装着で超かわゆすな△△△・・・・、この後の撮影が楽しみです~~~ヽ(≧∇≦)ノ
☆サプライズマテリアル☆ 2008/11/25
現実逃避・・・orz 2008/11/23
DDD寄せ胸・・・ 2008/11/20
PR
Category
Calendar