志:「あ、お帰りなさいませ。ご主人様。」

志:「申し訳ありません、まだお掃除の途中で・・・」
ここはご主人様と私だけの2人だけのお家、私はハウスメイドとしてご主人様に雇われて住み込みでお世話をしています。お出かけされているうちにお掃除を済ませておきたかったのですが、ご主人様のお帰りが思ったより早くまだ済んでいません。
志:「今、お茶のご用意を・・・。え??、こちらは・・・・【 ドールズパーティ20 】・・・私たちのイベントですか?」
ご主人様が手にしたガイドブックにはそう書かれていました。
志:「はぁ・・、え?、私がモデルに? そんな・・・、先様のご希望?、もう承諾されたんですか・・・。困ります~~~。」
ご主人様のご友人がそのイベントにディーラーとして参加され、そこのモデルに私をとのご要望とか・・・
志:「一体何を着ていけば良いんです? 私なんて・・・、はい?、このままで・・・良い?」
このメイド服は先日ご主人様に頂いたもの、とても着心地がよく、また動きやすい素晴らしいものです。
志:「はい・・・、こちらが、そのご友人の作品・・・ですか? 私はこれを着てモデルを・・・」
どうやら合点がいきました。
志:「先様のお嬢様方と一緒に? 同じくメイド服で?・・・・」
今回の新作がこちらのメイド服とのことです。恥ずかしいですが、ご主人様のお役に立つのなら・・・・
志:「まことにお恥ずかしいことですが、私でよければお供いたします。よろしく御願いいたします、ご主人様・・・・」
と言うことで、和音まりも様の【 Sweet Sugar Cakes 】(ブース番号152)にお邪魔することとなりました。皆様、どうかお立ち寄り下さいませ。
志:「ところでご主人様は・・・、ふふふっ、そうでしょうねぇ・・・」
ご主人様ったら、きっと場内をうろついてばかり・・・、お役に立てるのかしら・・・
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