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ぴっぴ@FF14

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2026年01月25日
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カテゴリ: アニメ(や行)


3話

もう力が出ない。

食料もない。水もない。

だからもう…。

生きる希望もない。


そんな我々に助けがやって来た。

だが…その数はたったの3人。

3人増えたからといって

ここの全員を魔物の襲撃から護りながら



焼け石に水だ。



だが彼らは諦めてはいなかった。

その圧倒的な戦闘力と圧倒的なカリスマにより

我々は徐々に生きることに足を向け始めた。

光を求めて。

っていうかぁ〜光?

光ならもうあるじゃない〜。

勇者という光があてぃしたちの希望の光ぃ〜♪

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​​







こういう状況において一番の鼓舞とはなんだろう?

それはこの王様のような立ち居振る舞い。

ハッタリだっていいじゃない〜。



信じさせてくれる力強さが大事ってわけ。

そしてそれを裏付ける力が残りの二人にはある!


ある意味この3人パーティーってバランスいいのかも?

そんな事を鉱夫に紛れていた私は思うのでした。

とは言え戦闘経験もない私なんかが



そのまま巨大化したような魔物と戦えるわけが

ないじゃない〜。⁠:゚⁠(⁠;⁠´⁠∩⁠`⁠;⁠)゚⁠:⁠。


勇者パーティーも手一杯のようだし

これはもうむりぽ…


と!

その時である!!

側面の壁をぶち抜いて大量の光剣が

魔物たちに降り注いだのは!


援軍か!?

その方向に目を向けた私は思うのでした。


なんだ…幼女カヨ!( ゚д゚ )


私は知らなかったのです。

この幼女こそが我々鉱夫を救う女神…

まさに!女神だということを!


ツラツラ…_φ(・_・


あの日の出来事を書き綴る。

鉱夫が投稿したその物語は

小説家になろうで人気に火がつき

やがてアニメ化され莫大な利益を得るのである。


ということをこの時の鉱夫はまだ知らない。




ー追伸ー

王様…あんた…本物の王様だよ…。




※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年01月25日 07時00分11秒
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