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2026年05月21日
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カテゴリ: アニメ(さ行)


8話

お断り

 この感想はふざけています。


な、なんだと…!?

ついに春アニメまで中東情勢の影響が

出てしまったのか…。

全国5千万人の視聴者はきっとそう思ったことでしょう。

何故なら画像が白黒なのだから。

ナフサ不足ですか?




これはこういう演出なのです。

狼星の見る過去は灰色なのである。

本当なら春のように暖かい色が散りばめられた

鮮やかな思い出になっていたはずなのに…。


 ズキューン!!!

狼星の胸は撃たれたのです。

あの日、雛菊と出会って。

 俺の春だ!

という名言を吐き出すほどに。

友達など出来たこともなかった狼星が

出会った相手は初めての友達となって




 ズキューン!!

さくらの胸は撃たれたのです。

雛菊という想い人とはまた違う想いを

凍蝶に感じた彼女は

彼に結婚相手がいないことを知って。




凍蝶の胸は撃たれたのです。

突然の襲撃者の射撃によって。

大丈夫だ…ただの致命傷だ…( ゚д゚ )

そんなことを彼が思ったかどうか定かではない。

というかそんな事を思うよりも何よりも

彼は狼星と雛菊とさくらの身を第一に考え

痛みに耐えてよく頑張ったのだった。

全国5千万人の視聴者は感動した。

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​​







だが…頑張りが必ずしもおめでとうと言えるような

良い結果に繋がるとは限らない。

狼星は自らの命を絶とうとし

それを止めた雛菊がひとり人質として

犠牲となった。


最悪の状況の中で

何をどうしても良い結果が得られないことが

確定しているなかで

それでもそれが考え得る最良の対応だった。


こうして雛菊は狼星の"代わり"に

犠牲となったのだった。


こんな思い出に色が付いているわけがない。

それでも色づく瞬間があったのは

日本船籍のタンカーがホルムズ海峡を

通過出来たからではない。

その瞬間だけが狼星の心に強烈な記憶として

刻まれたからなのだろう。


この日を境に狼星は雛菊と一度も会っていないのか…。

そして凍蝶もさくらに失望されてから

一度も会っていないのか…。

こんな時どんな顔して二人と会えばいいのだろうか?

ここにシンジ君が居たとしても

笑えばいいと思うよ

とは言えないかもしれません。


それだけにこの思い出は重いのです。


ズキューン!!

この悲しい過去の描写に

全国5千万人の視聴者たちは

胸を撃たれたのだった…。



ー追伸ー

この感想はふざけています。

だってまともに書くには悲しすぎるもの…。





※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年05月21日 07時00分06秒
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