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ぴっぴ@FF14

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2026年06月20日
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カテゴリ: アニメ(な行)


11話

なんやねん!あいつ死んだわ

という多数の視線が青輝の背中に向けて

放たれていた。

そして君主の方を見れば

鼻垂れていた。

ナンツッテ(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


この殺気が混ざる張り詰めた空気の中で

後ろの方で兵に混じって様子を伺っていたのは




青輝がんばれ!

青輝がんばれ!

腿に付いた両手のひらを強く握り

そんなエールを送るのだった。


青輝の前に立つのは平殿器である。

やはり青輝の撤退案について

異論を唱え

自分の息子の命を引き合いに出して

青輝の処刑を宣告しようとしたその刹那ッ!!


多くの兵と民の命の重さについて諭した青輝に

心を動かされた帝が撤退を命ずるのだった!!




はわっ(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

ちょっと朕がカッコいいと思ってしまった…

UKATSU(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

この瞬間…帝は覚醒するのだった。

 余は鼻垂れたから矢は放たれたのだ。


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私は気づいてしまいました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

帝が平殿器に逆らえたのは

平殿器が背中を向けていたから

圧が5割減になっていたんたよッ!

平殿器がどこを向いていたかと言えば

それは言うまでもなく青輝に向いていたわけで。

つまり青輝は平殿器のヘイトを買うことで

帝が正しい判断を口に出せるように

していたンだよッ!!

 ナ、ナンダッテー!!( ゚д゚ )( ゚д゚ )( ゚д゚ )
             ↑
  あの場にいたモブのみなさん


ていうか青輝は一度も平殿器を見ていない。

あくまでも自分が説得すべき相手は

君主である帝なのだ。

この国の君主は平殿器ではない。

あなただ!

と言わんばかりに。


勅使を受けた青輝は

平殿器を一瞥することなくその場を去って

行くのであった。

いにしえの言葉で言うならば

アウトオブ眼中という態度で。


 おー……(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

私くらいになるとあの瞬間だけは

平殿器をチラッと見てまうけど。

つねちゃんさんならそう言う。


平殿器は敗北した。


だが…

何なん!?

やっぱりこいつただの嫌なデブじゃない。

あれ以上青輝の言葉を否定しなかったのは

それなりに青輝の策に一理あると納得したから

なのではないだろうか?


屋敷に潜んだ私は

平殿器が将棋を差す姿を見て思ったのです。


こいつ…戦争をゲームだと思ってる…。

モブとは違うレベルで…。


ー今日のメモー

戦わずして人の兵を屈するは

善の善なる者なり。


ブログを書かずしてブログをあげられたら

楽でいいなぁ…


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年06月20日 07時00分07秒
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