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ぴっぴ@FF14

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2026年07月14日
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カテゴリ: アニメ(か行)


2話

スクープ!!

先生は元漫画家だった!!

というのは先週既に判っていたのだけれど

アシスタントを抱えていた過去を垣間見た限り

その道のりは楽なものではなかったようだ。

そして…何かがあったのだろう。

マグマが無くなった。


なんやねんマグマって!



しかし先生の持ち込み漫画は多種多彩だった。

( ゚д゚)ハッ!

つまり先生は本当は…物凄い才能を秘めていているのに

理想が高すぎて自分で限界を作ってしまい

勝手に絶望してしまったのではないかッ!?


絶望したッ!!

自分のマグマが無くなってしたッ!!


小学館と言えば絶望先生である。

絶望先生の作者の久米田康治先生が

このアニメを見ていたら言うだろう。

 何故、ジャンプを目指さないのか!



知らんけど( ゚д゚ )

小学館を爆破したところだけは

意見が一致したに違いありません。

知らんけど!( ゚д゚ )

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​​







そんな先生は漫画同好会を作りたいと



1週間で漫画1本描いてこいと。


描けるわけがない。

漫画が好きで憧れて作品にのめり込めば込むほど。

しかもいきなり。

自分の経験と重ねれば結果は容易に想像がついた。


だがしかしッ!!

主人公ちゃんは先生の予想を越えて

1本の漫画を描いて来たのだった。


それは酷い作品だった。

ツッコミが止まらないほどに。


本当にそうでしょうか?

私はそうは思いません!

絵は雑なのにしっかり描けているじゃないですか!

コマ割りというのか知らないけれど

場面場面を分けて描くなんて

中々難しいと思うんです。


メタ的に指摘をさせてもらうならば

これは…プロの仕事が滲み出てしまっている…。


先生はダメだしする気持ちの一方で

無意識下ではそんな才能を感じ取ったに

違いない。

主人公ちゃんの描いた漫画の本質が

持ち込みをしていた頃の自分の漫画と

重なったんじゃぁないかなぁ〜(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


あなた…今、泣いてますよ…。

画面越しに一部始終を見ていた私は

先生にそう告げるのでした。


そして主人公ちゃんは言う。

私が漫画を描けたのは先生の漫画のお陰だと。


自分の漫画が誰かの力になった。

これほど作者冥利に尽きる言葉はないでしょう。



ーそれから数年後ー

先生の元でアシスタントの経験を積んだ主人公ちゃんは

独り立ちした。

畑健二郎というペンネームで。


※この感想はフィクションです。

実在の人物・団体とは一切関係ありません。


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年07月14日 07時00分08秒
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