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ぴっぴ@FF14

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2026年07月28日
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カテゴリ: アニメ(た行)


3話

あれから1週間…(メタタイム

もうだめぽ…

全国5千万人の視聴者たちのほぼ全員が

ティトの生存を諦めていたにも関わらず

ユーリと王子その生存を信じ

王妃の館を訪れるのであった。


もしかして…無事…なの…か!?




やっぱりダメですや〜ん(TдT)

なに期待させとンね〜ん(TдT)


諦めていたのに期待を持たせて

その結果やはりダメだったときの絶望は

当初の2倍はあるとかないとか。

おまけに皮を剥がされてるとか!?( ゚д゚ )

最悪である。


そんな気分の悪い始まりは

ユーリの心に大きな傷を残すのだった。

それは迷いである。

ティトが殺されたのは自分のせいなのだから。



そう思うのも無理はない。

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​​







そんな彼女の様子を石壁の陰に隠れて見ている者がいた。

私だよッ!( ゚д゚ )

私は思う。

現代に帰ってもあの王妃はまたユーリを



逃げられないわよ〜とか言いながら。

カイル王子のいない現代では

ユーリを守る術は何もないのである。

最愛よヒムロ君ですら何の役にも立たないッ( ゚д゚ )クワッ!!

立たない男に価値があるのかッ!?

だからお前は俺の側にいろッ!

俺が守ってやるッ!


いつの間にか私はカイル王子の心の声を

ビズリーチしていたのでした。


カイル王子はユーリを守るために

彼女を戦場へと同行させることにしたのである。


だがどうしたものか…。

ただユーリを連れて行くだけでは

戦場に愛人を連れてきた色ボケ王子に見られ

兵士の士気が下がり威厳も失ってしまう。

そうだ!

ユーリを戦女神イシュタルの化身として

この戦いに勝利をもたらすシンボルにしてしまおう!


兵士に紛れて馬に跨る私は

またもや王子の心の声をビズリーチしてしまうのだった。



ー追伸ー

お?

この美女とボーイッシュな双子?は…??

ティトのお姉さんたちだったのか!!

なるほど…敵対ポジションからスタートして

仲間になってくれる展開ってことね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)


※本ページにはプロモーションが含まれています。

==ここまで読んだ==
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Last updated  2026年07月28日 07時00分06秒
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