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ベリーについて、一つ大きく後悔しています。 不妊治療を辞めて、ベリーのためにお金を使いたい。 そう旦那と話していたのをベリーは聞いていたのかもしれない。 ひょっとしたら、私は遠慮するね、って。 不妊治療は辞めないでね、って。 ベリーはそう思ったのではないか? 私、猫も犬も、人間の話を理解してると思ってます。 だってベリーは私に、最後だよってちゃんと教えてくれた。 私がベリーの病気にもっと早く気付いていたら ベリーはもっと楽な闘病生活を送り、あと2年くらいはウチの子でいてくれたのでは。 今でもそう思っています。 そしてダメな飼い主でごめんね、って。 でもこんなダメな飼い主でも、ベリーはもう長くないってちゃんとわかってた。 4月26日にご飯食べなくて、体調悪くなった時。 なんとなくですがベリーは長くても5月いっぱいまでしかもたないだろう、と思いました。 病院の先生は、ベリーの目が生き生きしてるから、まだまだ先は長いよって言ってくれました。 私もそれを信じたかったけど、ベリーの目が力を失ったのは亡くなる直前でした。 ベリーは病院を嫌がらず、診察の時はシッポあげて先生にスリスリするような子でした。 点滴すると体が楽になるってわかってたみたい。 車に乗るのは好きじゃないけど病院ではとても大人しくて。 アビシニアンは性格キツイ子が多くて診察はもっと大変なんだって先生が仰ってました。 そんなベリーが、21日の点滴の前に診察台から飛び降りました。 私が慌ててベリーの背中を抑えたら、ベリーがシャーっと怒りました。 ベリーがシャーって言うの、滅多にない事なんです。 と言うか初めてだと思う。 その時、わかったんです。 ベリーはもう点滴するのが嫌になった。 点滴しても吸収出来なくなってるから、逆に体に負担なんだって。 量が多いとか少ないとか、そんな問題じゃないって。 帰宅後はかなり体調良く、一ヶ月ぶりに梁の上に行きました。 私はその時、もう二度とこの姿は見れないから、写真撮らないといけないって思ったんです。 梁から落ちた時、ひょっとして寝てたんじゃなくて意識がなくなりかけていたのかも? そしてベリーも梁の上に行けるのは今日が最後だと思ったのかも。 ベリーにとって一番のお気に入りの場所でした。 翌日、ベリーを寝室に隔離する事にしました。 でもベリーは梁を渡って玄関の真上に行こうとしてました。 梁の上に行けなくなってからは、毎朝ここで日向ぼっこしてた。 でもこの日はあまりにヨロヨロしてたので、短い距離でも梁の上を歩かせたくなかったんです。 もしもまた落ちたら、今度こそ致命傷になってしまうから。 寝室で日向ぼっこして欲しかったけど、この日はダンボール箱に入って出てこなかった。 お水も飲まないし、目が虚ろ。 左右の瞳孔がそれぞれ違う方向を向いており、危篤状態だと思いました。 ベリーは前日点滴嫌がったけど、どうしても連れて行きたかった。 ところが病院に行ったら、ダンボール箱に爪を立ててかなりの抵抗を見せたんです。 まだ抵抗する元気がある。 少し安心しました。 帰宅後おしっこ出てるか?こまめにチェックしてたけど 23時にようやく出た。 早い時は点滴後すぐにおしっこするのに、5時間も時間がかかってる。 もう作る機能がほぼないから、こんなに時間かかるのかな。 翌日は朝、昼とおしっこ出た事、お水をちゃんと飲んでいた事、点滴を嫌がるようになった事。 二日連続で点滴してたので、一日お休みしようと思ったんです。 ベリーが亡くなった日は、点滴に行かなかった事を後悔してました。 でも今は、これで良かったんだと。 ベリーはもう限界だった。 あの日点滴していたら、ベリーは最後の気力を振り絞って抵抗したでしょう。 そんな事に体力使わせていたら、あの日夕方爪とぎは出来なかったと思うんです。 最後の日に爪とぎ出来て良かった。 好きな事、ギリギリまで楽しんでくれたと思いたいです。 ベリーの闘病について、検査の数値や体重、通院の費用等。 きちんとまとめて記録を残したいと思います。 そして一区切りを付けて、先に進まないといけないですね。 海です。 今日も私の側にいるので、さみしいのかな。 瞳がめちゃグリーンで綺麗です。 ニャンニャン鳴かなくなったので、落ち着いてきたとは思いますが しばらく外出を控えて、猫たちに気を配ってあげたいと思います。 ブログをお休みしていた間、私の体調が悪くて猫や犬の事を考えてあげる余裕がなく。 ブログ用に写真を撮る事もなかったので、ベリーが健康な時の写真や動画がとても少ないです。 写真を撮るより自分の記憶に残したい、写真を撮る時間を遊ぶ時間に使いたい。 そう思っていたのですが、実際はそこまで遊んであげてたわけじゃないんですよね。 ホント自分勝手な飼い主ですね。
2014.05.27
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少しだけ、心の整理が出来てきたのかな。 まだベリーの事を考えてしまうけど、他の子達は今も生きている。 この子達に幸せを与えてあげれるのは、飼い主である私達夫婦だけです。 海の様子がおかしいと書いたのですが、陸もおかしいです。 今日、海は私にべったり。 空と違い、海は自分が猫だとわかってる子です。 普段は私に甘えるより空に甘える方が多いし、 同じソファで寝ていても私に体が触れないギリギリにいます。 それが今日は私の足の上から降りません。 膝の上に立ったので移動するのかな?と思うと、その場で踏み踏み、モミモミ。 私が立ち上がり室内移動すると追い掛けてきて、撫でてと要求。 後でね、と言うとニャンニャン鳴くので、とりあえず撫でてあげるのですが。 なんだろ、めっちゃ可愛いんですけど、心配です。 そして陸。 こちらは普段から甘えん坊ですが、今は鬼のように甘えん坊です。 夜寝る時はいつも旦那にべったりだったのに、昨夜は私にべったり。 旦那が呼んだら私なんて放っておいて旦那の方に行くって感じだったのに、昨夜は旦那を完全無視で私に撫でてと要求します。 私がソファに座っている時はいつも空が膝の上にいます。 なので陸は私がソファに居る時は絶対に来ないのですが 今日は空を押し退けてでも私の膝の上に来ました。 極めつけが、トイレ。 旦那のトイレタイムは陸にとって二人きりの甘え放題、素敵な時間です。 ところが昨日は旦那がトイレに入っても、陸は知らん顔。 私が入るといつも通り一緒に入るのに。 旦那より私の方が好きになったのかな? 陸とベリーはかなり仲が悪かったのに、なんで?と思うのですが ひょっとしたら私が泣いてるので陸がおかしいのかも。 私が早くしっかりしないと、猫達に余計な心配かけてしまいますね。 本日のストーカー猫、海。 撫でてあげると落ち着きます。 そして空の様子ですが、実は空は通常運転です。 何にも変わりない。 しいて言うなら、ネズミのおもちゃで遊びまくりです。 今までは私がおもちゃの棚を開けると真っ先にベリーが到着してたんです。 おもちゃの場合はベリーが疲れて動けなくなると、次は陸と海。 陸、海が疲れて動けなくなるとようやく空が遊ぶのですが、その頃にはベリーが体力復活していて 空は遊ぶのお預けに。 ベリーが疲れる頃には私が疲れてしまって… 結局空は他の子に遠慮してしまい、あまり遊べなかったんです。 今は陸と海が遊びに乗ってこないので、空は思う存分遊べる訳ですね。
2014.05.26
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昨日はあれからお花やお供えを購入して、帰宅。 ベリーの側にずっといました。 ただ徹夜だったのでお昼過ぎから3時間程度、眠くて寝てしまいました。 起きてる間はずっと涙が止まらなくて、ずっとベリーに話し掛けて、どうしても撫でたくて抱きたくて。 でも保冷剤で冷やしてるのに、抱いたりしたらダメですよね。 撫でるのもなるべく我慢したのですが、20時にはお別れしなくてはいけません。 どうしても我慢出来なくて。 今までは体を温める事ばかり考えていて、なのに今は保冷剤なんか当てて冷やしてる。 頭ではわかっていますが、とても辛かったです。 そして闘病中は気づかなかったのですが、ベリー全身が夏毛に変わってました。 よく毛が抜けてたので、ブラッシングの時に今日も生きてるなぁって実感してたのですが いつの間にか完全に夏毛になっていた。 最後の一ヶ月、私も精神的に余裕がなかったんですね。 20時、ペットセレモニー会社さん到着。 ベリーをダンボールから出す時しか抱くチャンスがないので、最後は私が。 焼いてる間も家の中で待つと言ったり やっぱり焼いてる側に居たいと言ったり。 何故か焼くのに抵抗があって、でもお骨になってくれればいつでも一緒に居られると思ったり。 混乱してました。 お骨を拾い、残ったお骨は提携しているペット霊園にて無料で合同供養してもらえるとの事。 骨壷に入れる分はなるべく少なくして、供養してもらえるお骨をたくさんに。 なんとなくですけど、ちゃんとお経もあげてもらった方がベリーの供養になると思うのです。 ペットセレモニー会社さんから、残された猫ちゃんの健康に気をつけてあげてと言われました。 仲が良い子が居なくなるのは、かなりのストレスだそうです。 ウチの子達は4頭微妙に仲が悪いのですが、そう言えばベリーと海は結構仲が良かった。 空と陸はベリーの亡骸を昼間の間に見ていて、ふーん、と言う感じでしたが 海は昼間どこかに行ってしまって、あまりちゃんと見ていません。 最後に海に会わせてあげれば良かった。 セレモニー会社さんが帰宅後、海の様子がおかしい。 ロシアンブルーはボイスレスキャットと言われるだけあって、ほとんど鳴かないのですが 海は鳴きながらウロウロしてます。 しばらく海に注意しなくては。 旦那は完全に徹夜でかなり眠そうだったので、いつもより早めに寝たのですが 私はお昼寝してしまったので全然眠くありません。 ベッドに横になっていると涙が止まらなくて辛いので、気を紛らわすために動く事に。 ブログには書いてなかったのですが、5/13にデスクトップパソコンのHDDがいきました。 2006年購入後から2010年までの画像データ、バックアップ取ってあったのですが見つかりません。 ベリーが健康だった時、デジカメで撮った写真は主にこのパソコンに入っています。 なんとかバックアップを探さねば。 あちこちガサガサしたのですが、あるハズの場所にないんですよね。 ところがダメ元でパソコン電源を入れてみたところ、なんとOS立ち上がりました! なんで?こんな事もあるのか? この前は何回も試したけど黒画面のままだったのに。 不思議に思ったけど、とりあえずチャンスです。 思い浮かんだ方法は三つ。 ノートパソコンとUSBで繋いで転送する。 iPhoneにバックアップ取る。 DVDに焼く。 急いで弟(パソコンに詳しい)に起きてるか?とメール。 弟からは、iPhoneにバックアップが一番いいとの返事だったので、とりあえずノートパソコンにiPhoneのバックアップを取り、その後デスクトップの画像を取り込みました。 最初はiTunesが不安定で、何回もいきなり黒画面→再起動になりヒヤヒヤしましたが なんとか約4000枚の画像をiPhoneに取り込めました。 1時から作業を始めて終わったのは5時。 ここ一年ほどデスクトップパソコンから不快な音が出ていたので、電源抜いてました。 バックアップ取ってあるし〜と思っていたので、気にしてなかったけれど 消えたデータもたくさんあっただろうな。 ザッと確認したところ、ベリーの血まみれ床事件の画像はなくなってました。 が、ベリーが来た日の写真、陸海マロンの子供時代の写真はちゃんと取り込めました。 健康な時のベリーは動きが早いので、ブレブレの写真ばかり^_^; 2010年の年賀状に使用した写真です。 可愛く撮れてる写真は少ないけれど、全くないのはホントに悲しいので。 きっとベリーが最後に写真を見れるようにしてくれたんだと思います。 たくさんありがとう! 早く毛皮を着替えて帰ってきてね。
2014.05.25
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ベリー、本日2時33分に永眠しました。 最後はとても苦しかったと思います。 本当に申し訳ない。 キャットタワーの部屋から寝室に移った後 ベリーは部屋をあちこちウロウロ。 まずはベッドの下。 普段旦那が寝ている場所の真下に。 ウチのベッド、上に人が乗ると少しマットレスが沈むみたいで、猫が真下にいると狭いみたいなんです。 私は自分が寝る場所に座っていたので、広い場所に居たかったのでしょう。 次はクローゼットのカーテンの裏。 下で他の猫が大暴れ。 それを見てマロンが派手に吠えました。 あまりにうるさいのでドアを開け叱り、戻ってきたら ベリーはカーテンから顔を出して私を見ました。 うるさくてごめんね。 謝ったところ、ベリーはベッド下に戻ってきました。 今度は私の真下です。 不安なのかな、大丈夫かなと思ったけれど、今日は朝からずっと構わないで、一人にして、と言う態度だったので 私はベッドの上で不安な気持ちをブログに書いてました。 そしたら1回目の大声。 一つ前のブログ最後の状態に。 私を呼んでいる声だったので、すぐにベリーに声掛け 背中をさすり、吐こうとしてたのでベッド下から強引に出し更に背中をさする。 気持ち悪いのが落ち着いたのか、しばらく私の腕に頭を乗せて寝ていたのですが 自力でベッド下に戻ってしまいました。 その後はずっとベリーに話し掛けながら、背中からお尻にかけて撫でていました。 ベリーが来てくれてウチが賑やかになった事。 ベリーがウチに来た日は興奮して走り回ったため肉球から出血し、白い床が血だらけになった事。 今思うと興奮していただけでなく、怖かったのでは?と気付いた事。 これから先も、もっとずっとウチで楽しく過ごして欲しい事。 他所の子だったのに縁あってウチに来てくれて、たくさんのありがとう。 病気に気付くのが遅かったため通院の苦労を掛けてしまった事。 でもまだまだ私のために治療を頑張って欲しい事。 最近ベリーが体調悪い日は、毎日思い出していた思い出。 ベリーに言い聞かせていた話をずっと話していました。 2時過ぎ。 時々手が跳ねるように動く。 段々背中が冷たくなってきた。 ヤバイ、痙攣と低体温だと思い、キャットタワー1階に置いてあったホットカーペットを取りに行くね、と声掛けしたら ベリーがか細く鳴きました。 行かないで、って日本語で聞こえました。 私、ずっとベリーにお願いしてました。 最後は必ず側にいるから、もうダメだと思ったらお母さんに教えてね、って。 その後痙攣は段々酷くなり、ホットカーペット取りに行けないので少しでも暖めようと膝の上に乗せました。 まだ帰宅していなかった旦那に電話して ベリーホントに最後だから、早く帰って来て!!と 旦那は自宅の駐車場に到着したところで眠くて力尽きたらしく、すぐ外に居ると。 とにかく早く!と叫びつつ、 ベリーに大丈夫だから、大丈夫だから、 名前を呼びながら、お父さんすぐ来るから、もう少しだけ頑張って、って。 旦那が来た頃には痙攣は収まってきたけど、呼吸が怪しい。 しばらく止まったと思うと、細く長い息。 これってチェーンストークスかも、と私が気付いた時には、ベリーの呼吸は止まってました。 ホントしばらく呼吸が止まったのに気付かず、ひたすら話し掛けながら体を撫でていた。 旦那は、私より早く気付いていたみたい。 ケッケッと吐きそうな感じがあって、止まったと思ったら口がダランと開いたそうです。 私、ベリーにお願いいかないで、って言うばかりで もっと安らかな最後を迎えて欲しかったのに、取り乱してしまった。 最後はいかないで、じゃなくありがとう、って。 心配しなくて大丈夫だよ、って安心させたかったのに ホント最後までダメなお母さんです。 安らかな顔です。 まるで寝ているようで、ずっと撫でてしまいます。 今はもう苦しくないんですよね。 今日は旦那が休日出勤なので、今夜自宅にて火葬します。 ペットセレモニー会社さんが自宅まで来てくれて、火葬。 お骨も拾えるそうです。 お花と好物の焼き鯖、海苔。 ベリーを一人にしたくないけど、ちゃんと好物を用意してあげたい。 今から急いで買って来て、お供えして、一緒に焼いてもらおうと思ってます。
2014.05.24
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ベリーの調子がいいのか、悪いのか。 今日点滴連れて行くべきだったのか、行かなくて正解だったのか。 一日に一口も食べないのは今日が始めてだけど、様子見てるだけで良かったのか。 色々わからない。 私じゃ判断つかない。 本当はお金ガンガン使っていいなら、毎日点滴してあげたい。少しでも楽になって欲しい。 薬の経口投与もかなり嫌がるので、点滴のついでに注射したい。 腹膜透析も試してみたい、ドナーさえ見つかるなら移植だって考慮したい。 もちろんドナーになってくれた子はウチで責任もって飼う。 でも私は今、無職な訳で… そして6月から最後のチャンスとなる不妊治療が控えてる。 旦那は、猫は私達より早く死ぬって当たり前の事だから。 治らない病気なんだし、ほどほどにした方が良いと考えてるみたい。 そして沢山の治療はベリーにとっては苦痛だろう。 今現在生きている猫のベリー。 まだ産まれてない、妊娠率わずか4%の可能性しかない不妊治療。 私、本当はもう不妊治療よりベリーの苦痛緩和にお金を使ってあげたい。 今、ベリーの治療費や処方食、サプリメントや美味しい缶詰め代は月に7万近い。 不妊治療は、今回は健康保険適用となるので月2回通院で治療費8万+交通費3万程度。 どう考えても両立出来ない。 旦那はハッキリ意見を言わないけど 猫にお金使いすぎだと思ってる。 どうせ先に死んでしまうのだから、と。 そして不妊治療についても意見を言わない。 して欲しいと言えば私を追い詰めるだろうし、辞めたら?と言えば私が後から後悔した時に責められるから、だって。 優しいのかもしれないけど、頼りない。 28歳から始めて、途中中断したけど早10年。 正直な気持ち、28歳で出来なかったんだから38歳になった今は絶対無理。 お金の無駄遣いだ。と言う気持ちと 今回は普通の不妊専門病院じゃない。 実績あるマリアンナなら、ひょっとしたら、と言う気持ち。 でもどう考えても、不妊治療とベリーの治療は金銭的に両立出来ない… 点滴のみ一日おきなら、1300円×15日で約2万。 飲み薬が週1回処方で1600円×4回、ホルモン注射が1800円×4回で14000円。 そして今日みたいに食欲ない日は、あれこれおやつや缶詰めを購入しては開け、ベリーが食べてくれる物を探してます。 これが地味にお金かかる。 強制給餌はしたくない、と言いながら、リーナルケアやキドナを購入してしまった。 とても高価で、でも一舐めでもしてくれたら、少しでも食べてくれたら、と考えてしまう。 もはや自分でもベリーのためなのか? ベリーが私の元からいなくなってしまうのが嫌だから、と言う執着心なのか? わからない。 本日昼間、寝室に閉じ込めていたのをそっと覗いたら ベリー日向ぼっこしてた。 この様子だとだいぶ体が楽になったよね。 ご飯は一口も食べてくれなかったけどお水は良く飲んでくれてる。 おしっこも朝、昼と2回出た。 先生は昨日、今はご飯食べなくても大丈夫だから、って言ってた。 多分痛みがあると食欲なくなるから、しばらく仕方ないと言う事かと。 今日は食べてないけどまぁいいや、と思ってた。 夕方16時頃から19時まで、点滴行くならこの時間までに判断しないといけない。 16時頃、ベリーが寝室から出して〜ってドアをカリカリ。 そんだけ動けて気力があるなら点滴しなくて大丈夫だね。 毎日通院だと疲れるだろうし、今日は病院はやめておこう。 その後もキャットタワーに登る音が聞こえてきて、あれ、結構元気だな。 そう思ってた。 でも21時頃。 食べないかもしれないけど、キドナ+缶詰めを作って様子を見に行った。 私がキャットタワー近くまで行ったら、ベリー慌ててタワーから下りた。 そのままヨロヨロとして、吐こうとした。 でも前脚が踏ん張れない。 前脚が開き、顔を床に付けて、か細く鳴いた。 私も慌てたけど、とりあえず体を支えて吐くのを助ける。 何も出ない。夕方頃はお水飲んでたのに、実は飲んでなかったのだろうか。 膝の上に乗せてみたけど、嫌がり逃げた。 近くの壁ぎわまで行き、壁にもたれて大声で鳴く。 そしてその場でおしっこを。 ショックでした。 元気そうに見えるのに、トイレに行けないほど辛い状態なのか。 吐くのが落ち着いたところで、吐き気止めを飲ませる。 あまり飲んでくれないけど、少しだけでも。 そしたら寝室に入りたいとドアをカリカリ。 とりあえず他の猫を追い出し、ベリーを寝室へ。 あちこち転々として、今はベッドの下へ。 先ほども鳴いた。 吐こうとしてる。 ベッドの下から出して、背中を撫でる。 20分ほどで落ち着いたけど、口臭が酷い。 こんなに酷いのは始めて。 やっぱり夕方点滴連れて行けば良かった。 ダメダメだね。ごめんねベリー
2014.05.24
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昨日は午前中はカリカリご飯1日の1/4量を食べてくれ、お水も飲んでくれたけど おしっこが出ない。 午後はお水もあまり飲まないしご飯も全く食べないように。 ダンボール箱から全く出ないし、私が口元におやつ等を差し入れても頭を起こさない。 目が虚ろな感じになり、居ても立ってもいられなくて夕方点滴に連れて行きました。 ダンボール箱ごと連れて行ったのですが、病院で出そうとすると猛抵抗。 ダンボール箱に爪立てて、全然出てきません。 抵抗する体力はあるんだな、なんて。 こんな事で安心してしまうなんて、飼い主としてどうなのか。 せっかく来たので診察してもらったけど、明らかな骨折はないとの事。 まだ痛がっている様子から、剥離骨折か脱臼している可能性がある事。 レントゲン撮れば詳細が明らかになるが、レントゲン撮る時は痛い態勢になるので暴れるようなら撮れない事。 レントゲン撮っても異常ないなら1週間程度、もし何らかの異常があるなら1ヶ月程度は痛いし一生びっこをひくかも、と。 わかっていた事ですが、慢性腎不全末期のベリーには手術は出来ない事。 せめて鎮痛剤を、と思って聞いてみたところ、注射は効果が強いので副作用が怖いから使えないと。 飲み薬なら試してみてもいいけど、飲める状況じゃないよね?と。 また鎮痛剤が効くと当たり前ですが沈静効果があるので、グッタリと寝てしまうだろうと。 諸々考慮して、とりあえず点滴のみにしてもらいました。 朝から一度もおしっこを確認していないし、お水飲んでくれないので 脱水が心配でした。 帰宅後、ご飯作る時だけ寝室に閉じ込め。 その後は2階に私がいたので解放したのですが、やはりキャットタワー1階部分に入ります。 23時頃、たくさんおしっこしてくれて、液溜まりもなくなっていました。 なので腎不全の方は落ち着いてる状況だと思います。 キャットタワーのある部屋から階段踊り場までは扉がなく、階段踊り場から梁の間も仕切りがありません。 なので寝る前に階段踊り場から梁に行けないように、毛布で仕切りを作ってみました。 見た目が悪いけど、ベリーは解放直後にも梁を渡ろうとしたので夜中が心配で。 びっこひいてるし後脚がフラフラしてるのに、まだ梁を渡ろうとする。 多分キャットタワーに居ると私がしょっちゅう中を覗くし、完全に一人になりたいんだろうな。 夕方、ダンボール箱の中にいた時のベリー。 目が虚ろ… 今朝キャットタワー1階にて。 この時はまだ眠かったみたいで、この後少し出て来ました。 が、やはり梁の方へ行き、毛布を見て困ってました。 何とか毛布の下をくぐり抜けて梁へ行こうとするので阻止したら、今度は階段を下りようとします。 とりあえず寝室に閉じ込め。 一人になりたいのだと思うので、一時間おきに様子を見に行くけど側には居ないようにします。 相当痛いんだろうな。 せっかく持ち直したと思ったのに、ホント申し訳ない。
2014.05.23
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昨日、ベリー梁から落ちました。 いつも梁の上で日向ぼっこしながら寝ていたのですが 4月末に体調崩してからは梁には行かなくなっていました。 昨日はだいぶ体調良さそうで、一ヶ月ぶりに梁の上に行ったので私も安心したのですが 梁の上で寝ていると、時々ガリッと音がします。 いつも寝ながら落ちそうになっていて、慌てて梁に爪を立てる模様。 そのためベリーの病気が発覚してから、爪を切るのはやめました。 ベリーが元気な時は何回も落ちてます。 ちなみにウチの子みんな落ちてます。 いつもはちゃんと着地しますし、脚が衝撃でジーンと痺れるみたいですが普通に歩けるのですが 昨日は下半身が床に叩きつけられたような感じで落ちてしまいました。 ベリーはショックで茫然となっていたので、優しく声を掛けながら下半身中心に骨が折れてないか?サッと確認。 すぐに立ちヨロヨロと歩き始めたので、多分大丈夫だと思ったのですが 左脚の根元が丸く膨れています。 朝9時過ぎに点滴してきたので、その液溜まりだと思ったのですが触ると痛がります。 もしかして内出血とかだと大変ですが、病院午前の診察は終わっている時間帯でしたので とりあえず夕方まで様子を見る事にしました。 歩きはヨロヨロですが2階に設置してあるキャットタワーまで歩いて移動しましたし、多分大丈夫だと。 夕方、病院に電話して聞いてみたところ 骨折して手術が必要と言う状態なら連れてきて欲しいが、打ち身だけだと特に処置する事はないとの事。 また歩いているなら骨折はしてないでしょうと。 左脚の膨らみも小さくなっていたので、とりあえず病院に行くのはやめました。 夜になり、ベリーはご飯たくさん食べてくれたけどキャットタワーの1階部分から出てきません。 私が側に居ると他の猫が入れ替わり立ち替わりやって来て ベリーの様子を見ていきます。 ベリーが落ち着かないかも、と思いお水とご飯、トイレを近くに置き、時々様子を見る程度にしました。 今朝になっても元気なく。 ところがご飯を用意して2階に行ったら、キャットタワーから階段踊り場まで移動してました。 そのまま梁を渡って日向ぼっこに行こうとしてますが、後脚がフラフラで危ない。 そこで寝室にベリーだけ隔離する事にしました。 寝室は2階の南側でかなり日当たりが良い事。 我が家ではトイレと洗面所以外に個室になる部屋は寝室のみなので 隔離するなら寝室しかないのです。 ご飯をあげたけどあまり食べず。 脚が痛いみたいで元気ないけど、丸い膨らみも完全になくなってます。 窓際にダンボールの箱とフカフカの猫用ベッドを用意したら、迷わずダンボールに入りました。 私も寝室に居たかったのですが、外から他の猫がガタガタ、ガリガリ。 うるさいのと、室内から叱るとベリーが勘違いするかも?と思い、私はいつも通りリビングで過ごす事に。 1時間置きくらいに様子見に行けばいいかな、と思っています。 少し体調安定してきて、一安心と思ったのに。 これがキッカケでまた一気に悪くなったら… 梁の上に行くようになって体調良いんだな、なんて呑気に考えていたけど 叱ってでも止めるべきだったのか。 まだ本人は元気な頃と気持ちが変わらないんでしょうね。 昨日の夕方、階段の踊り場にて。 このまま梁の上に行こうとしますが、慌てて止めました。 夜、キャットタワー1階部分にて。 お水やご飯は口元まで運んであげれるけど、トイレだけは自分でお願いします。 21時頃ご飯食べさせたら、23時頃にはトイレ行ってました。
2014.05.22
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ベリー、点滴一日おきになってからだいぶ体調安定してきました。 今日も朝点滴してきたのですが、案外元気でして。 久しぶりに梁の上に行ったかと思ったら 飛びました! 4月末に体調崩してから梁の上に行かなくなっていたので、約一ヶ月ぶりくらいでしょうか? 今日はあまり食欲ないみたいだし、色々心配は尽きませんが まだまだ頑張ってくれそうな気配も感じます。 最近は点滴行くと、夕方頃までグッタリ。 夜にはご飯食べるようになるけど、半日分くらいしか食べません。 翌日は一日分食べてくれますが、翌々日は朝から食べない。 ので点滴行って、と言うサイクルになってます。 残念ながら処方食を一切食べなくなってしまいました。 なのでご飯前におやつ+カリナール1、2を混ぜたものを与えています。 カリナール1は食事中のリンを除去しますと言うサプリメント。 カリナール2は善玉菌を増やして、腸内の毒素を下げますと言うサプリメント。 どうも善玉菌は腸内の毒素を餌に増えるらしく、便秘にも良いみたいなので一石二鳥です。 ご飯はシーバなら食べてくれるけど、銀のスプーン15歳以上用(腎臓に配慮してます)でさえ食べてくれません。 出来れば処方食を食べて欲しいけど、サードオピニオンの先生には数値的にもそんな段階ではないと言われたし。 少しでも食欲があるうちに、ベリーが美味しいって思うご飯を食べて欲しい。
2014.05.21
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昨日の帰宅後、午前中は体調悪そうだったのですが午後にはまぁまぁに。 点滴後のダルそうな時間が短くなったので、やはり少量点滴に変えて良かったと思います。 ただ、やはり食欲はなく。 食べたそうな様子なのですが、シーバやおやつを用意しても数粒しか食べてくれません。 今日病院で食べない事を話したら、今の状態を血液検査しましょうと。 結果、BUN140以上、CRE12.5、ヘマトクリット20%。 この数値では食欲ないのも仕方ないですね、と。 もし毎日点滴したとしても、今まで1日おき、月曜日からは毎日点滴していてこの数値なので今後今より数値が下がる事はありませんとの事。 また貧血が進んでいるので、今の病院はホルモン注射を週1程度で続けた方が良いと。 ヘマトクリットはホルモン注射のおかげで1月末の時点で34%にまで回復したんです。 それが4月末では27%→今日は20%。 前の病院は、4月末の時点でこのまま数値が低くなってきたらホルモン注射に対する抗体が出来てきたと言う事なので、注射は一旦中止と言ってました。 どうすればいいのか。 ご飯食べてくれないから貧血が進んだ可能性もありますが、やはり抗体が出来てきたと考えるのが自然かと。 輸血はリスクが高くやめた方がいいとサードオピニオンの病院に言われました。 赤血球は1週間で壊れていくので、輸血するなら1週間に1度のペースになると言う事ですね。 ところが1度輸血すると必ず抗体が出来るから、2回目は出来ないと。 つまり輸血しても1週間しか延命出来ない訳です。 確かホルモン注射は人間用を使用しており、2種類あると聞いてます。 前の病院と今の病院で薬剤が違えば、抗体出来つつある今の状態でもまたホルモン注射の効果が出るのか? 念のため前の病院に電話で薬剤の確認と、別の病院に通う事になった経緯を話そうと思います。 また今後の通院頻度については、1回おきか3日に2回程度が良いとの事。 まだ先が長いので、今から毎日だと大変だと思うと言われました。 ただ私は強制給餌はしたくない。 ホルモン注射しても抗体出来ているなら貧血はどんどん進むでしょう。 ホントに先は長いのか? もう1ヶ月切ってるのでは? 元気に見えるけれど、食い意地はったこの子があまり食べない。 それが答えなような気がします。 帰宅後すぐの様子です。 私の側にいるので、少し体が楽なのかな?
2014.05.15
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先ほど新しい病院に行きました。 とてもシャキシャキした先生で、ベリーの顔を見て、この子はまだまだイケるよ!と。 食欲がないのでここ数日は一般食をあげていると話したら、吸着剤はあげて下さいとの事。 なんでも食べれる物を好きなだけ、という切羽詰まった状態ではなく、まだ管理していく段階だと言われました。 とりあえず本日は水分120mlで1200円、抗生物質等注射したので1200円、カルテ作成1000円、合計3670円でした。 今後抗生物質や吐き気止めを経口投与出来れば1回1296円ですが、出来なければ2592円と言う事ですね。 明日もう一度通院して、今後の通院回数を決めましょうとの事。 新しい病院は日曜祝日も午前中診察してもらえるので、連休中も安心です。 しかし点滴と言っても病院によって全然違うんですね。 今までは人間がやるような感じで、翼状針にテキテキ水滴落ちるタイプ。 早ければ10分、ベリーの体調が悪いと30分かかっていました。 新しい病院は120mlですが、数分で終了。 太い針で水分をピューっと押し込んでいるような感じです。 病院到着からお会計終了まで15分程度で終了しました。 早いです。 待ち時間もなく、すぐみてもらえたのでベリーの負担も軽そうです。 ただ、貧血改善のためのホルモン注射は、今までの病院よりお高くなるそうです。 今27%なので、また悪くなったら投与で良いとの事。一旦ホルモン注射は辞めましょうと言われました。 自宅点滴出来るかどうか?聞けませんでしたが、とりあえずこの病院に行く事にします。 帰宅後のベリー。 ウチの子はみんなコップで飲むのが好きみたいです。 猫用のお水はピュアクリスタル、陶器のお皿に水道水、陶器のお皿に浄水、コップに浄水×2個の合計5個用意してます。 が、何故か?私が飲む用に持ってきたコップでお水飲むんですよ。 猫が口つけたお水は私は飲めませんから、また新しく持ってくる訳で。 なんで私用のお水飲むのかなぁ〜
2014.05.14
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ベリーの点滴について、GW中から悩んでました。 4/25までは安定していたのですが、26日にガクッと悪くなり GW中はやや持ち直したものの5/10の点滴後に危篤状態かと思うほど体調悪くなりました。 いつも点滴は11時に300ml。 以前は点滴から帰るとすぐにご飯食べたり、体が重くて動きにくいのに遊んだり。 点滴して体が楽になったのかな?と感じてました。 ところが最近は、帰宅するとすぐに丸くアンモナイトの形で寝るように。 夕方にはぷよぷよ無くなりご飯食べに来るので、あまり気にしてなかったのですが 26日以降はぷよぷよは夕方には無くなるけど、翌日にならないとご飯食べなくなりました。 この辺りで点滴の量が多すぎでは?と思ったので、別の病院に電話でセカンドオピニオン。 その病院では、慢性腎不全の体重3kgの猫には100〜120mlしか点滴しません、との事。 水分だけ点滴して、お値段1200円程度と。 そして10日の点滴後は、翌日になってもぷよぷよ無くならず一日ご飯食べず、ダンボール箱に隠れて出てきません。 旦那実家のイベントがあったので、どうしてもお昼出掛けなくてはならず 帰宅したらベリーが冷たくなってるんじゃ?と心配で仕方なかったです。 11日夜にはぷよぷよ無くなり、12日朝、ご飯は食べないけどキャットタワーでバリバリ爪とぎ。 昨日は危篤状態だと思ったのに、いきなり復活?どういう事?と思ったのですが 12日に病院に行き、10日からの経緯を説明しました。 水分の吸収が悪くなってるので、とりあえず今日は200ml点滴しましょうと。 そして帰宅したら、またグッタリ。 これ、やっぱり点滴の量が多過ぎてベリーにとって負担なのでは? 居ても立ってもいられなくて、夕方この辺りでは一番設備が整った病院でサードオピニオン受診しました。 結果、やはりベリーの状態は本当に末期なので、元気そうに見えても限界近い事。 このステージまで来たら、点滴は量を少なく回数多い方が体が楽になるとの事。 毎日点滴出来たらいいけど、通院が負担になるので1日おき程度が良いのでは?と。 ご飯も処方食を食べさせようと工夫してましたが、今の状態では必要ないと。 もう食べれる量が少ないので、リンを制限しなくてもいいそうです。 昨日の夜、シーバをあげたら食べてくれました。 少しでも、何でも食べてくれればいい。 そして今日、今まで通院していた病院に行き、色々お話しました。 お値段的に今の病院では週2〜3回しか点滴続けられない事。(週2回で7000円、週3回だと1万円です) 点滴の量を一度で沢山入れるのは、腎臓の血流を増やし機能を高める目的だと言うお話でしたが、もうベリーにはその量が負担だと思う事。 少しでも快適な生活をして欲しいのに、帰宅後にグッタリした様子を見るのが辛い事。 病院での点滴を嫌がらずに受けてくれてたのに、最近キャリーバックに入るのを嫌がるようになった事。 ベリーには残り少ない猫生を少しでも楽に、楽しく、ストレスなく過ごして欲しい事。 もうホントに色々話して、とりあえず積極的に点滴するのはやめようと思う、と。 帰宅してから、考えました。 点滴の回数も量も少なくしたらベリーはホント長くない。 頭の中ぐっちゃぐちゃで、実家に行き両親と弟にワー!!と泣きながら全部話しました。 父が、転院して毎日少量点滴を続けなさい、と。 私の性格を考えると、それが一番後悔しなくて納得出来ると思うと。 ベリーは毎日病院に行きたくないかもしれない。 私はベリーが嫌がる事はしたくないと言うけれど、もしやらなかったらずっと後悔すると思うよ、と言われました。 弟からは、自分にとって何が本音で何が建前なのか?よく考えて結論出さないとダメだよ、と言われました。 ベリーが嫌がる事はしたくない。 でも少しでも私が出来る事があったら、何でもしてあげたい。 点滴毎日して体調良い日が続くなら、やりたい。 でも通院するのがストレスになるのでは? あれこれ考えた結果、とりあえず転院する事にしました。 自宅点滴許可してくれるかどうか? それは通院してみないと、獣医さんとの信頼関係がないとどちらにしても許可は貰えないでしょう。 今の病院は、自宅点滴は許可しませんとハッキリ言ってます。 このまま通院しても、ダメなものはダメです。 だったら今なら。 量を少なく回数多くの方針にスライドするのは、今のタイミングです。 先は長くないかもしれないけれど、もしかしたら方針の転換で今後しばらく小康状態を維持出来るかもしれません。 今のままでは、金額面で諦める日が必ず来ます。 そんなの、私は嫌です。 私に出来る事。 ベリーの負担。 明日、新しい病院に行って相談してきます。 本日のベリー。 私が行けない場所はいくつかあるのですが、一番行けない場所。 フィアットガレージの上。 ビニールなので私が乗ると破れます(-。-;
2014.05.13
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昨日11時に病院で点滴して、夜になっても腕のぷよぷよが残っていたベリー。 今までは夕方頃には無くなっていたので、吸収が遅くなってるのかな。 心配です。 今朝起きてすぐぷよぷよをチェックしたかったのですが、ベリーは私が行けない場所に。 やはりホットカーペットよりお日様が好きなんですね。 いつも午前中は梁の上で日向ぼっこしていたのです。 日によって足取りがふらつく時があり、落下するのでは?とヒヤヒヤしていた私。 獣医さんに相談したら、本人がダメだと思ったら、行かなくなるから大丈夫ですとの事。 ホントに?と疑問に思っていたのですが 昨日から梁の上に行かなくなりました。 今はまだ2階に来て日向ぼっこしているけど、いずれ登れなくなる時が来るんでしょうか。 昨日は体調が悪くて行けなかっただけだと思いたいです。
2014.05.11
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ベリー、ご飯食べないね。 処方食は全く食べなくなったし、おやつも食べない。 いかんね、何とかしたい。 遊ぶ元気はあるんだけどね。 昨日から、私の近くで寝なくなったのもダメだね。 私が行けない場所、猫しか行けない場所があるんだけど そこで寝てる。 温度、日当たり等快適だからそこで寝てるんだったらいいんだけど、 体がしんどいから、私に構われたくないから、ご飯勧められるのが嫌だから、そこに行くんじゃないかな。
2014.05.10
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