自 省 録 

自 省 録 

2009.04.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
AACRは非常に大きな学会で優れた発表も多い.

Nobel prizeなどという言葉も頻繁にスライドに出てくる.

実際,今後の新しい癌治療は,

間違いなくこの学会を通じて出てくると思われる.

私の専門は, tumor immunologyであるが,

今回の学会では時間をフルに使って,

専門外のことにも耳を傾けた.

観光をするよりはるかにおもしろかった.

現在の所,私は研究を再開していないし,



そんなことを抜きにしても,やはり研究はおもしろい.

M.DとPh.Dとの違いというものを考える.

基本的に研究の細部についてはPh.Dにはかなわないだろう.

しかし,臨床を見据えた,M.Dにしか出せない

独創的な発想というものはあろう.

4月から臨床を再開して,

その目で今回の学会を眺めた.

やってみたい研究が

山のようにある.

部屋に帰ってからも,PubMedを引いてばかりである.

明日,帰国となるが,もう少しこの場に居たい.






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Last updated  2009.04.23 03:10:17
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Re:デンバーにて続編2(04/22)  
本当にノッているときってそういう気分になりますよね。
師匠は海外から帰ってくると山のように新しい研究アイデアをふっかけてきてかつては厄介だと思っていた時期もありましたが、僕自身もやっとその気持ちがわかるようになりました。
あと、確かにM.D.ならではの視点というのは間違いなくあるという感覚も俄かに実感できるようになっております。 (2009.04.23 21:39:08)

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