不動産エージェントな生活、哲学の森と論理の海と

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2008.09.15
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カテゴリ: 経済 金融
リーマン・ブラザーズ、破産の申し立て・・・つい数年前では創造もできなかったことが起きました。

サブプライムの問題が浮上してもう、何年も経ったかのように思えます。

マーケットは景気減速感が一層色濃く投影された動きとなっています。たとえば原油。先物が1バレル100円を下回ったようですが、投機資金の引き揚げが原因であり主因は需要の落ち込み予想(景気減速予想からくる)のようです。

通貨先物もつい最近まで年内利上げ予想だったのにも関わらず、今では11月までに約30%の利下げ予想。原油価格が落ち着いてきそうとの読みもあるのでしょうが、景気減速に因るところも大きいように思えます。12月には利下げ確率が若干低下していますが、市場は下げと判断しています。

今できることは何でしょう。為替のボラティリティは20%を超え、なかなか手を出せるような環境にありません。しかしポンドなどはファンダメンタルズ自体が弱いので、ポンドショートカバー後の悪材料は素直にポンド円のショートとなるようです。


このところの変動は誘惑に駆られますが、しばらく様子は続きそうです





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Last updated  2008.09.15 13:29:17
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