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2006.06.01
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どうもぉ

今日は出来なかった。フリートーク。硬直して駄目だった(--)

自己紹介もなんか駄目みたぃ

軽く正念場迎えてるみたぃ


 ◆そこには、賢者のドアがあります。◆

○一方のドアには、剣があります。 今を精一杯生きる。逃げない証の剣です。

●もう一方のドアには、本がおいてあります。 苦手意識を取り去ってくれる魔法の薬の本です。



○一方のドアを開け、剣を銅像から引き抜くためには、誓いが必要です。嘘の無い誓い。カミングアウトの勇気がその誓いです。

●もう一方のドアを開け、本を開くとそこにはこう記してありました。魔法が効くのはひと時の夢だと。夢が覚めた後、夢を信じ続けるのは自分を信じるしかないのだと。





●もう一方のドアの中の本を読んだ賢者は、魔法を試してみることにしました。薬を飲んだ賢者はまるで夢を見ているような幸福感の中、今までに無い自信と力を手に入れた気がしました。



○賢者は、剣を扱えるよう来る日も来る日も修行に励みました。

●もう一方のドアを開いた賢者は、幸福感が終わると、また不安に迷い込んでしまいました。


○賢者は、剣を操ることで、人に剣捌きを披露できるまでになりました。

●もう一方のドアを開いた賢者は、当てもなく森の中を歩き続けました。


○賢者は人気者になりました。しかしその代償に、心の宿木を失ってしまい一人胸を傷めました。

●森を歩き続けた賢者は、寂しくてリスに話しかけ泣いてしまいました。


○心を痛めながらも、賢者は人々の為活躍し続けました。そこで勇者とは、代償なのだと賢者は悟りました。

●もう一方のドアを開いた賢者は、森の中一人ぼっちになることで、自然とともだちになることを覚えました。もう、苦手意識も眼中から消えていました。薬は必要ありません。





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最終更新日  2006.06.02 02:38:44
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