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2020年12月24日
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カテゴリ: 自己啓発すすめ
【人は「やれる」「やりたい」と思った分だけ前進する】



 《 私がやったことなど、誰にもできることだ。

   ポイントはただ一つ、心から『やろう』と思ったかどうかである。

   心が思わないことは、絶対に実現できない。》

     *     *     *

 人は自分に対する自信を持つことはとても重要です。
 自信は確信になり、信念となります。

 たとえば、何かの課題を与えられたとき「私は必ずできる」という自己暗示
 を自分自身にかける人もいます。

 この「必ずできる」と思って何かの目標を決めて、そのとおりになるという
 現象を「ピグマリオン効果」といいます。

 昔、キプロスという大きな国があり、その王だったピグマリオンという人の
 神話があります。

 ピグマリオン王は彫刻の美女を、本当の人間のように愛していました。
 この彫刻が人間にならないだろうかと、本気で願っていたら現実に彫刻が人間
 になったそうです。

 ここから「ピグマリオン効果」という名称が使われるようになりました。

 さて、日本でもケンタッキー・フライド・チキンは有名です。
 創業者は誰もから親しまれている「カーネルおじさん」です。

 カーネル・サンダースは1890年、アメリカのインディアナ州で生まれました。
 カーネルが6歳のときに父親が亡くなりました。

 母親の料理を助けるために、自分でパンを焼いたこともあります。
 弟や妹たちも、お兄さんの焼いたパンはおいしいといってくれました。
 家が貧しかったので、10歳から農場で働くことになりました。

 そのため、彼の学歴は6年生の修了証しかありません。
 大きくなってからも、独学で勉強を続けたといいます。

 働いた職種は、市電の車掌、機関士、保険の外交、タイヤのセールスなど40
 種にものぼるほどでした。

 30代後半で、自分でガソリンスタンドを開業しました。
 そして、40歳になるとそのスタンドの中にたった6席の小さなレストランを
 設けたのでした。
 「サンダース・カフェ」と呼ばれたそうです。

 このレストランでは、フライドチキンをつくりお客にだしていたのです。
 また、フライドチキンの味がおいしいと評判になり店はとても繁盛しました。

 ところが、息子を亡くすという悲しい出来事もありました。
 さらに、追い打ちをかけるようにお店が火事になり、経営もあきらめなければ
 ならなくなったのです。

 サンダースは無一文になってしまいますが、おいしいと評判のよかったフライ
 ドチキンの調理法は残っていました。
 このとき彼の年齢は65歳でした。

 そして、ワゴン車にフライドチキンを積み込んで売り歩くという、移動販売を
 始めたのです。

 この移動販売は、口コミでどんどん広がり地元での知名度も高くなりました。
 あるとき、フライドチキンのレシピを売って欲しい、という人が現れます。

 しかし、サンダースはあるアイデアを思いつくのです。
 レシピを売る代わりに歩合をもらう、というものでした。
 チキン1羽につき5セントの歩合です。

 フランチャイズの事業はこうして生まれたのです。
 このシステムを売り込むことを考え、各地を訪ねるという毎日が始まります。

 この飛び込み営業で、断られた回数は1000回を超えていました。 
 65歳で始めたこの事業は、70歳を過ぎたころにはアメリカで600ほどの店舗
 にまで成長していました。

 サンダースのフライドチキンの味がよかったのは、子どもの頃、弟や妹のため
 にパンを焼いたときの思い出があったからだと、後年、本人が語っています。
 弟や妹が「とてもおいしい!」と喜んでくれたことが、とても嬉しく忘れられ
 なかったそうです。

 また、サンダースは日本のフライドチキンが一番気に入っていました。
 サンダースが考えている調理法を守り、それを受け継いでいるという理由から
 でした。

 65歳で再スタートした彼の生き方には、やりたいことがあったことと、人が
 喜んでくれるのはどんなことなのか、この二つがあったのです。

 やりたいことがあれば、それが信念を育ててくれるでしょう。
 やりたいことをやるのは、自分に正直なことでもあるのです。

 自分に正直な生き方は、人生を豊かにしてくれます。

                   (by ハートリンクス)     






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最終更新日  2020年12月24日 07時00分06秒
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