ゆらゆら気まま生活草紙
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最近レビュー欄が不穏当なカフェオリさんですが、実はそれで多少会社として反省するところがあれば、と期待しておりました。私は別にカフェオリさんに潰れて欲しいわけではないからです。今でも購入してみたい商品はたくさんあります。カフェオリさんが会社の方針をあらためて、これからは顧客の苦情にも誠実に対応するようにすると示してくれれば、また顧客に戻ってもいいと思っていました。でも結局カフェオリさんは、苦情言う客は敵とお考えのショップでした。リニューアルしたTOPからレビュー欄が消えています。お客様の声とするのは、選りすぐった肯定的な意見ばかりです。http://www.rakuten.ne.jp/gold/kinmokusei/がこちらのトップで、メルマガ等に示されるのもこっちですね。でも、楽天の方ではレビュー欄はつけなくてはいけないはずです。これが実は抜け道があります。お客様が一番目にするトップ頁の前にもう一つ頁があります。いわゆるインデックス頁のようなものですが、通常お店としてはこちらのリンクになりますが、すぐにあのレビューを消したメインのトップ頁に飛んでしまいます。http://www.rakuten.co.jp/kinmokusei/がそうですが、確かにこちらにレビュー欄はありますから、楽天の手前はこれで通るかもしれませんが、商品を見たいお客様は通常こんなところはすぐ飛ばしますし、各商品の上にあるトップURLはレビューを削っている方の頁です。怒りを通りこしてしまい、悲しくなりました。これがきちんとした企業のする事ですか?見え見えの小手先の情報操作。それで自分の会社に不利になる意見を封じたつもりなのですか?言い換えればそれで誤魔化せるくらいに、カフェオリさんにとってはお客はろくな思考力もない、勝手にお金を落とすだけの存在なのですね。苦情は嫌がらせではないですよ。誰だって自分のお金やせっかく買った商品に対して誠実な対応をとってもらえなければ不愉快に感じます。それは当然の感情です。苦情は表に出さないで終わり…ではなく、どうしてここで会社の方針をあらため、できるだけ苦情に対しては誠心誠意対応するようにできないのか?結局それは会社自体へいい結果を及ぼすと思います。お客は鬼ではありません。誠心誠意心をこめて対応してもらえれば、それはかえってファンを増やす事となるのです。本当にこれが会社としてのやり方なんだ…と、今はただ呆れています。こういったなかば規約不正に近い事を告発する窓口が楽天にないのを残念に思います。以上の事は簡略にして、たとえ無駄でもまたレビューを書いてきます。楽天にも考えて欲しい。これほどお客様の声を無視して、姑息な小手先の業に走る会社があるという事を。
2006年03月16日
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