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今日は、猫ドア閉めておきました。おかげでさまで、帰って来た時に待ってたのは、欲求不満のトラとモドキだけ。ごめんな。放り投げたり引っくり返したり、たっぷり遊んでやった今さっきほっこりカウチに座りました。と、例の猫ドアから何やらガリガリ音が・・・懐中電灯を当ててみたら、昨日のアライグマやないですか。。。「お。おったんか。開けて開けて」とばかりにこっちを見ます。バンバンドアを叩いて脅かしても「そんな訳わからん事やってんと、はよ、開けて~な。」と言わんばかり中に入ろうとガリガリ猫ドアひっかいております・・・。ホラー映画かい、これは!!!ムッチャ怖い・・。ドア、もつかなぁ・・・。
2007年10月19日
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になってました。今日、帰って来たら・・・。昨日もでした。今日は、すごいよ。アライグマが2匹、リビングルームで「おかえり~」ってな具合です。「こら!!」と、怒鳴ってもつぶらな瞳でジ~~~~っとこっちを見てテクテク歩いて私を嗅ぎに来る始末。硬直ですがな・・。確かにラスカルのようで可愛いけど噛まれたらえらい事でっせ。明日からは、しばし猫ドアを閉めたいと思います。とら、もどき。辛抱しておくれ。(ウチの飼い猫です)
2007年10月18日
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どうしてもブログの続かない私。皆様、御無沙汰です。さくっと、アップデートを。。。7月に平成中村座がワシントンで公演をしたのですが、6月、7月は、その準備に振り回されておりました。でも、勘三郎さんをはじめ、沢山の皆さんと大変楽しくお仕事をさせて頂き、とても良い経験をさせてもらいました。詳細は、話すと止まらなくなるので、ここでは控えますが、一言、また、是非一緒にお仕事させてもらいたいですね。8月は、結構静かな月でした。8月の最終週にNYCで開かれた、アメリカで最初の「日本酒セミナー」へ行って来ました。そうです。日本酒を学ぶために。(笑)先生は、アメリカ人のJohn Guantnerさん。アメリカに正しい日本酒を紹介した本人です。非常に楽しいセミナーでした。カリフォルニア、シアトル、テキサス、シカゴ、フロリダなど、全米各地から60名程の参加でした。殆どは、輸入業者の方や、ディストリビューターの皆さん。ネットワークの広がりを含めて、非常に有意義な時間でした。是非、先に繋げて行きたいものです。9月は、何だかドタバタ忙しい月になりそうな予感。いろいろと、イベントにも顔を出す予定。そのたびに写真を撮りたいと思ってる。今までもいろいろ写真を撮りたかったけど、デジカメが壊れてしまってて、無かったんですよね・・・。残念。。そこで!!!!!デジカメの質問です。 皆さん、どんなデジカメ使ってますか?シングルレンズのデジカメが本当は欲しいのですが、かさが高いので、ポケットサイズでそこそこ良いカメラを探しています。いかが?
2007年09月10日
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今日は、めずらしく早く家に帰った。とは言え「さくら祭り」が終わった今にしてみればさほど珍しい事ではないのだが。。。で、最近はまっているのがフードチャンネル。そう、アイロンシェフが出場するチャンネルだ。私は正直に言って人に自慢できる料理の達人ではない。でも、それなりにこだわりをもって食べ物を作るのは嫌いではない。自分が「ん~~~美味!」って思うものを造る。食べ物の味と味がどういう具合に絡み合ってどういう具合にバランスがとれるのか。その辺りをじっくりと実験してみた事があまり無いため自分のなりの解釈が少ない。それ故物足りなさを感じる事も多いんだと思う。そういえば、今まで料理にこだわる彼が多かったですな・・。(笑)面白いですね。(笑)と、いう事で、今日も、洗濯をしながらフードチャンネルを見ました。BBQスペシャルとやらで、ジュージュージュージューと・・それは良い音を立てていろいろなものがグリルされております。そこで「フ」と・・・。・・・でも香らない。香りって食べ物にとってとても大切なもの香りと、見かけと味。この3セットそろってる美味を食するととりあえず、私にとっての美味はそれ。こんなにハイテクな世の中なのだから。ほしいですね。スメレビジョン。。。
2007年06月01日
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今日、日本語がとてもペラペラなアメリカ人の友人と食事に出かけた。そこで、彼が漢字をが読める読めないという話になった。日本人であるが「私もなかなか漢字弱いよ~!」と自慢してやった。(私の漢字の弱さを知ってる人も多いと思うが・・)一体何の自慢大会じゃ!と突っ込みたくなったが、こらえる。そこで始まったのが漢字読み書き大会。読む方が怪しければ、書く方は、もっとあやしい・・・。昼ごはん時に一体何やってんだか。。。そこで出たのが本日の大ヒット。「英国」と書いた私のメモに「エエクニ?」と読んだ彼あははははははは!ゲラゲラヒーヒー笑い転げる私を横に不服そうな彼。いや、だって、あぁたぁ。ソレ最高ですがな!!座布団5枚!
2007年05月28日
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今日は、あまりに天気が良く何と気温は92F (33c)まで上がった。今年入って以来の最高気温である。時差ぼけと戦いつつ突き抜けた今週。今日は、家の片付けと洗濯をし、ローキーな一日を・・・と、思っていたが外のお天気を見るとついつい出掛けてしまいたくなる。明日は、ソフトの試合だし帰って来てからまだ運動らしい運動をしてないのでサクットメモリアルのあるダウンタウンに走りに行く事にで、みかけたのがこれ。ハーレー、ハーレー、ハーレー そして、ハーレー!!!!そうです。メモリアルデーだからです。毎年この週末に、ここワシントンに全米各地のハーレー達が結集する。そう、カリフォルニアからもやって来る。もちろん、ケンタッキーからも。一人で来る人や、グループで来る人。私の前を走っている3台は、どうもグループのようだった。これは、ベトナム戦争が終わった後から始まったって聞いた事がある。プリズナー・オブ・ウォー(Prisnors of War)”戦争捕虜”としてベトナムに取り残されてしまった戦友達の事を「いつまでも忘れないぞ。」という想いから始まったと聞いてる。はじめは、息子や兄弟を想う人達でスタートしたのが、今や、何万という人数に膨れ上がっている。ホワイトハウスを目の前に集まるハーレー達はとても迫力がある。私も2年程前に実際彼らがラリーするのをリンカーンメモリアルの側から見ていたが、Rolling Thunderとは本当に良く言ったもので、その地響にも勝る音ときたら半端じゃなかった。ハーレーといえば、もともと一台でもすごい音がするのに、それが、何万台というレベルでもって4時間以上に渡って一気にラリーするのだ。バージニア側からメモリアル・ブリッジを渡ってドドドドーーー!!!バリバリバリーーー!!!ってのを目の前で見ていると、思わず心臓の動きが不規則になる感覚がした。呼吸なんか、絶対不規則だったと思う。文字通り、「忘れない。」のである。今年も、月曜日に一気に走る抜けるハーレー達。思わずイベント設置が気になってしまうのは、仕事病?
2007年05月27日
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こういうのも、ありですな。5日間のとんぼ返り。(笑)妹のイベントのサポートという事で一部仕事として帰国した今回の旅。短いながらにひじょ~~~~に充実だった。イベントの運営に関しては深く突っ込んで書きませんが舞台を運営するという、大変貴重な経験はさせてもらいました。スタッフ同士ほぼ見ず知らずという中で今回の結果は上出来だったんじゃないでしょうか。わたくし個人のマイミクの二人もズルズルと引き込まれておりました・・久々に会ったとは思えないこのスムーズさ。こりゃ本職にするしかないで、アンタがた!!そこの黒幕のあなた!!!(笑)高校時代の親友二人、それぞれの子供に会えた(あまりに似てるのでびっくり!)一回り大きくなった甥っ子にも会えた。(叔母である私が言うのも何だが、ありゃ、男前になるで。)15年前くらいに会ったっきりの従弟が婚約者を連れて来てくれた(従姉が教えてくれた時、一瞬わからんかった!!)高校一年生の時の担任の先生にも会えた(一緒にビールを飲むこのうれしさ!)皆、笑顔はそのままででもあれから時間が着実に流れてる事、とても実感。新鮮やったねぇ~。むちゃくちゃ。ビビっていうドキドキが走ったね。アメリカに一人でいると自分が結婚してない事ってあんまり気にならないでも今回は、なんとな~くそれをサクっと一瞬実感した感触それでいて、自分がデトロイト空港に到着した瞬間に面白い程その感触は体から抜けていった・・自分でもは~っきりと感じられるくらいに、すぱぁ~っと抜けていった。おかしいね~。飛行機の中にいる間は、絶対体の中にあったのに。何なんでしょうかねぇ。これは一体。ワシントンに到着して荷物が出て来た瞬間には自分でもはっきりわかるくらい「いつもの自分」になってた。不思議です。今回は特にそう感じた。でも、こういう帰り方も良いね。サクッと帰る、帰り方。関係ないけど、あの電車の窓ってのは良いですね。いろ~んな事を考える。ま、ある意味新鮮やからかもしれませんが。「あの家には、どんな人が住んでるんやろ。」「神妙な顔して、何かあったか姉ちゃん。」「あの田植えしてるおじさん、お昼はやっぱりニギリメシかなぁ」「あの家には、どんな人がすんでるんやろ。」「こんなにソバにはるか走ってて、ウルサイやろなぁ。」「洗濯モン臭くならへんのかなぁ。」「おお!あの犬ムッチャ可愛い!!」「神妙な顔して、何かあったか兄ちゃん。」「私が日本に引っ越して来たら、どんな生活するんやろなぁ」そんな事思いながら首をブンブン左右に振りながら窓から流れる景色を見てました。そしたら、毎日牛乳の大きな大きな立体看板が出て来た!!お!きたね!何年か前にやっぱりアメリカに戻る時、同じ物をみたっけなぁ。その頃に比べて随分と塗装も剥げていて、何となぁ~く寂しい。でも、ある意味と~っても目立ってるんですけどね。(笑)あの頃に比べて、その剥げ具合は肉眼で見ててもレベルアップしてた。にも関わらず、建物の横に積み上げられてる妙に色鮮やかな牛乳入れのプラスチックケースっていう事は、「毎日牛乳、今も変わらず毎日飲んでる人がいるんやなぁ。」ふと思ってみたり。閉めが無いですね。すみません・・。(笑)日本へ行って帰って来るのもええな。
2007年05月25日
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まいりました。昨日のお昼に友達と近場にある中華へ行ったのですがそこの何が悪かったのか・・・。強烈な腹痛の後、上から下からも・・・。(食事中の方すみません・・汗)これは、病院へ行った方が良いかなぁ・・と思ったあたりからようやくスローダウン。せっかくの晴天の中、昨日は、結局まる一日ダウンでした・・。3時頃から今朝の9時半頃までダウンしてました。でも、辛いですね。食べ物にあたるってのは、かなりいただけません。経験者にしかわからないこの辛さ・・。今日は、ケロっとしてますが・・。ちょっと腹筋痛いけど。本日ソフトボールの練習があるんですが太陽に当たりに行ってこようと思います。かる~~~く体動かして。皆さん、これから暖かい季節になりますから食べ物には十分注意しましょう。
2007年05月13日
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そう言えば、昨日の新聞に、みょ~な「足」がワシントンから少し離れたバージニア州のスポッツィルベニアの山中で発見されたというニュースがありました。そうです。「足」です。ワシントンポストの写真は見つからなかったのですが、同じ写真が地元の新聞のサイトに載ってるのを発見したので、ご紹介します。新聞に載っていた写真がこれ。(ちょっと気持ち悪いです)英語の記事を読んでみようという方はこちら。一瞬、「バラバラ死体出没か!」という事で地元の警察が動き、その「足」は数日前にDNA判定のため、研究所に運び込まれたそうな。そして、数日たった今、どうも人間のものでは無いという事らしい。警察は、「いやぁ~おめぇ~。バラバラ死体でなくて、えがったぁ~。」てな具合で、肩を撫で下ろしたそうだが、・・・。じゃ、一体これは、何??スパリと切り取られた足首は、見事なまでな切れ口だとか。「オラウータンだ!」「ちょっと変わったチンパンジーだ!」「猿にしては、大きすぎる」「今までいろんな猿の足を見てきたけど、こんな猿の足は見た事がない。」などなど、いろいろなお偉い博士が写真を元に意見を述べているとか。その中で面白い意見を発見。これを、BIGFOOTの物だという説が出てきました。日本語でいうと「雪男」とか「山男」とかですかね。この発言をしてるのは、バージニア州、マナサス出身のウィリアムさん。なんと、10年以上もBIGFOOTの研究をしているとか。ここ。ワシントンポストには、こちらの人が出てましたが。猿でもなく人間でもない生き物。一体何なんでしょうかねぇ・・。私には難しい事はわかりませんが、何かウキウキします。もしかして、本当に存在するのかなぁ・・・。雪男。近所に住んでるおじさん、ちょっぴりそれっぽいけどこんど、足チェック入れとくかなぁ。。
2007年02月19日
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久々に凍った道のせいかはたまた日ごろの寝不足か今週末は、家から一歩も出なかった。そう。一歩もです。新聞を取りに行ったのはついさっき。アナ・ニコール・スミスのニュースを見妹が日本から持って来てくれたラーメンをすすりトラとモドキをいびり(ウチの猫です)本を読んでトラとモドキをいびり (笑)やっとメールのチェックこういうの、たまには良いですな。あ~怠惰、怠惰
2007年02月18日
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です。「ワシントン桜まつり」まで。毎年ワシントン日米協会主催で行われる「ワシントン桜まつり」今年は2007年4月14日土曜日に決定です!1日に10万人が訪れるこの大きなお祭り、私の最も信頼する師匠のMさんから頂いた大切なお仕事です。彼のおかげで、ワシントンの春を飾るこのイベントに、ディレクターという立場で関与させて頂ています。しかしです・・・・。あと、3ヶ月&11日。です。師匠~~~!!!!!
2007年01月03日
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皆様、あけましておめでとうございます!ブログやmixiそして個人的にいろいろとお世話になった皆様、いろいろと声をかけていただき、有難うございました!本当は、ブログの場を借りてこんなメッセージを送ってはいけないのでしょうが、まさにこのテクノロジーがあるお陰でまったくの筆不精の私でも何とか皆様と連絡を取り合って行けるようになりました。感謝感謝でございます。いきなりわたくし事になりますが、2006年は、本当に激動の一年でした。これでもか、これでもかと、いろいろな冒険がおとずれ自営というまったく新しい労働体制にチャレンジされボーイズに目を向ける間も無く活字に追われ・・・。あっ! という間に・・・はい。終わりました。(笑)ま、昨年は年女という事で目一杯色々な事にチャレンジしましたし。それは、それぞな(笑)今年のテーマは「エレガント2007」読み方をちょっと変えて「エレガントにせんとな。な?」いきなりコケてますが、すみません。(高校時代の友人よ・・・突っ込むでない・・)頑張ります。今年もどうぞよろしくお願い致します!
2007年01月02日
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日米協会主催の『忘年会』無事に終了いたしました!来て頂いた皆様、本当に有難うございました!今年の忘年会は、97名の参加になり、まったくの大盛況でしたよ。:)ギリギリになって準備を手伝ってもらうはずのボランティアの方2名が風邪を引いてしまわれ来れなくなり、おまけに力仕事をお願いしていた青年もアキレスをやってしまい、もしかして、準備が間に合わないかもしれないと、ちょ~~~っと心配だったのですが、そこは、さすがボランティアの皆さん!本当に頑張ってくれました。ランチ時間の「1時間、時間あるから手伝うよ」と言って来てくれた彼女!!貴方は輝いていましたぞよ!!みんな、本当にありがとう~~~~~~!!!!嬉しかったです!でも、アキレス青年の足は、ちょっとマジで心配です・・・。時間も長かったし。すまんかった。今回のイベントでも、ラッフル(くじ引き)をさせていただきました。最寄のビジネスから寄付して頂いた、いろいろな商品が並ぶ中、いつも皆さんの注目をあびる航空券。今回は、航空券だけは、ロシアンルーレットならぬ、『寿司やん!ルーレット』でもって決めさせて頂きました。まずは、クジで4名選び、前に出て来てもらいます。次に、用意した4カンの寿司の中からそれぞれ1カンづつ選んでもらいます。1、2、3で一気に口に入れてもらいます。と、予定では3人が崩れ落ち、美味しく頂いた1人が航空券をもらって帰る、というシナリオでした。が!「delicious!!」と叫んだのは全員・・・・。おい、おい、おい~~~!!!結局、アメリカ人男性4人にジャンケンで決めて頂く事になりました。ま、それは、それで面白かったんですけど。。。ね。まったくもって、やられました。来年は、ワサビやめて、ハラペーニョにしようかなぁ・・・・・。今日のイベントには私がもっとも信頼するイベントの師匠も来てくれてました。バーを置く場所についてワンポイントアドバイスをもらい、感謝しております。今回のイベントは、私が仕切らせて頂くイベントの中でも、馴れないイベントでした。ここまで家具やデコが何も無い空間に会場を作り上げるというのはまったくもって新しい経験でしたね。その分いろいろと勉強になりました。もちろん反省点は数え切れません。この経験を生かして、またいろいろ企画してみたいと思います。それでは皆さん、おやすみなさい!
2006年12月14日
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さきさん。タイトルおかりしまっせ~。(笑)友人の「さきさん」がやったのを見て自分もやりたくてやってみました。この手のやつ、好きなんですよねぇ。で、これが結果。ちなみに私にこれを教えてくれた「さきさん」の精神年齢は44歳。いつも、お付き合い頂きありがとうございます。(笑)鑑定結果あなたの精神年齢は25歳ですあなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。「大人の年季というものは微塵も感じ取れません」というのがちょっとグサやね。大人の色気でブイブイ言わせたい所なのですが・・・。幼稚度32%あなたは実際の年齢より幼稚です。友達から子供っぽいと言われたりしたことはありませんか?自分では気がついていない場合もありますが、あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう。子供っぽいとは言われた事無いですが、皆実はそう思ってるのかぁ?大人度64%あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。こういうコメントなのに大人度64%ですな。よっしゃ。ご老人度3%あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。あなたからはおじいちゃんっぽさがほとんど感じられません。元気そのものです。「なかなかたいした大人です。」なんて、思わずちびまるこちゃんにコメントを頂いた気分です。あなたとお友達になれそうな人木村拓哉およ!しょうがないなぁ。お友達になってあげようじゃないか!!!ほっほっほ!あとがき総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?と、こんな具合です。興味ある方は、こちらからど~ぞ。http://www.ryu2world.com/seiframe.html
2006年12月04日
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既にご存知の方も多いかと思いますが、Happi Enterprisesではワシントン日米協会のイベント企画を担当させて頂いております。難しいプログラムの方ではなく、ぱぁ~っと楽しいイベント専門です。と、いう事でここは私個人のブログという事もありまして個人的に皆様をお誘いしたいと存じます。日米協会毎年恒例のイベント「忘年会」、今年は12月14日木曜日に決定いたしました。日本のビール2社からドネーションを頂きましたので皆さんの喉を潤すだけは十分あります!出てらっサイ、見てらっサ~イ!"Ho-Ho-Ho"プレゼント交換の時間もあるので「これは、いけてまっせ!」という一品$10相当をもって是非是非参加してください。場所: 1819 L St NW, First Floor (Mackey’sの隣)日付: 12月14日 木曜日時間: 5:30 p.m. ~ 7:30 p.m.会費: 入り口にて$15 (ビール、ジュース、お酒飲み放題、軽食を含む)興味のある方は12月12日までに(202) 833-2210まで電話、またはjaswdc@us-japan.org までメールお願いします。それでは、当日お会い致しましょう!
2006年12月03日
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初恋いいですね。この響き。初恋は小学校5年生の3学期。いわゆる本当にドキドキしたのはね。幼稚園時代の仲良しさんは、ちょっと違うかな。初恋の相手は同じクラスの同じ班の男の子。遠足の時も、席替えの時もいつも側にいたかった。そんな事、絶対死んでも言えないから知らんプリ。告白?出来る訳ないでしょ・・・。ま、友達が付き合い出してしまってね。あっさり私の初恋は終わりましたよ。でも、彼がはじめてかな。「来た!」という感覚を知ったのは。何となく、フと頭をカスめたので書きとめました。とさ。皆さんの初恋は、いつでしたか?
2006年11月20日
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き~せつの変わりめを~あなたの心で知るなんて~なんて歌がありましたねぇ・・・。でも!!私にはあなたの心も私の心も関係ない。私は季節の変わりめを「おちば」で知るのです!・・・・。今年も来ましたがな。この季節・・・。庭にじゅうたんのように散らかる落ち葉たち・・・。先週末は本当に良い天気で庭の掃除をするにはもってこいのお天気だった。連日の晴天で落ち葉も干乾びており、落ち葉掃除をするには軽くて非常にやりやすい。・・・。それにしてもええ天気やなぁ・・・。ウズウズうずく私の「出たがり症」今日は友達の結婚パーティーもあるし・・・。まだ沢山木に葉っぱついてるし・・・。今日掃除したところでまた同じ事明日せなアカンようになるし・・・。ってな具合であっさり断念。なんと、次の日は大雨干乾びていた葉っぱが良い具合にズッシリ湿ってしもた。あ~あ~。結局ウルトラ葉っぱまみれのまま一週間すごす事に。そして一週間後の今日、お天気も良いし朝から気合入れて庭の掃除を!り~ん。友達と話す事30分。お腹すいたからちょっと食べて。よし!気合入れて行くぞ!り~ん。仕事でお世話になった方と1時間。今日は何が何でも落ち葉の掃除をするのだ!!と、その前にちょっと軽くネットをチェック。「おお!久々に○Xからメールが来てるやんか!」カチカチカチ・・・え・・・?もう午後1時??早くせねば!!!急いでスニーカーを履こうとしたその時。ブォ~~~~~ン、ブォ、ゥォ~~~~~~~~~~~~~~ン隣のお家の庭の落ち葉をアミーゴ2人がブローマシーンで掃除しているのだ。クマデでやるよりも断然仕事の進みが断然早い!!しかも・・ラク・・・。んんんん・・・。頼むべきか自分でやるべきか・・・。「オラ・アミーゴ! ケ・ジネ~ロ?(お金、何」「オラ・セニョリータ!ジネ~ロ?」そう言って彼は空中に数字を書いた。はち ゼロ。「80ドル!?」びっくり驚きの顔を素で見せる私。心の中では、「それは、高いのか?それとも安いのか?」と疑問だらけ。「オーケ・セニョリータ?」と、アミーゴ。とっても困った顔を見せる私。アミーゴもちょっぴり自信無さそう。お。これはちょっと下がるかも。でも心の中では、相変わらず「それは、高いのか?それとも安いのか?」とまだまだ疑問だらけ。「50ドラス・ノープロブレーマ。ソラメンテ50ドラス」(50ドルなら大丈夫なんやけどなぁ。50ドルだけ)と、押してみる。「ノーノー。セニョリータ。ムーチョトラバーホ!ムーチョ!(だめだめぇ。えらい仕事やで君の所は)負けないアミーゴ。「・・・・・。」しずかに粘る私。もちろん顔は←コレ「オーケ・セニョリータ。60ドラス・パラ・ティ。ノ?」(アンタだけ60ドルにしといたるわ。)「ムーチョ・グラシアス・セニョール!」と、いう訳で、うちの庭はキレイになった。まだ、心の中では、「それは、高いのか?それとも安いのか?」と疑問だらけだが。
2006年11月19日
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と言っても半年ぶりですが。日本でお世話になった皆様、大変有難うございました。お蔭様で今回も、いろいろな事をしっかりと心に受け止めて帰ってくる事が出来ました。何が楽しいって、アメリカで知り合った皆が日本に帰ってドンドン面白い道に進んで行ってるんだなぁ~という感触が感じ取れるのが楽しいですね!それぞれの分野でそれぞれがしっかり前進してるんだなぁ~と、しみじみ。それだけじゃなくて、その皆から広がる新しい輪もすばらしい!こんなに面白い人と知り合えるなんて、日本にもっと帰って来ねば!!と燃え上がるのでした。そしてさらに、「知り合い通しで繋げて行くだけで、とんでもなくいろいろな可能性が広がってしまうではないかぁ~~!!!」と、ウルトラDAY DREAMERなわたくしのマインドは止まる事なく広がってしまうのでした。現実視、現実視。私の悪いクセです。アメリカに帰国後相変わらずドタバタですが、皆からもらったエネルギーを大切に小出ししながら来るCRAZINESSを乗り越えたいと思います。ちなみに今回で東京は4回目くらいになるのですが、大分に地下鉄や、山手線や、中央線の使い勝手が解って来ました。高校卒業してすぐに来米した私にはチョッとした難関でしたが、これで自信持って東京さ動けるようになりましたな。次の帰郷はいつになるや解りませんが、次回会うときまで皆様お元気で!!
2006年09月17日
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とある友人からこのサイトが回ってきた。題して『金持ち頭脳』私、こういうの大好きやねんなぁ~。結局、結果見て大ショック受けたりするんやけどね。まぁ、所詮インターネットのテストやし・・・ってな訳で挑戦。結果、こういう診断が出ました。タイプ:測定不能型貴方は大変お金持ち向きの体質と言えるでしょう。今がダメだとしても将来には明るいものが感じられます。バランスだけではなく、生命力に高い数値を示しているので、能力にパワフルさを兼ね備えて磐石と言えるでしょう。また、あなたは測定不能型と分類されました。全体的に中途半端な傾向か、またはとてもレアなタイプなのかもしれません。まじめに回答しましたか? ・・・・・・。おいおい・・・。ウルトラ真面目に応えた上での診断なのですが・・・。確かにに中途半端な所はあります。認めます。でも、これは、ちゃんと「まじめ」に答えたのに・・・。一体どういうこっちゃ~~い!!その後、先天性、善悪、理論と行動、過程と結果、繊細と大胆、信念などに分けて、詳しく分類されている。私は、本当か嘘か全体的にお金持ち傾向が強かった。良いでないですかぁ~!!が!!繊細と大胆の所で、『お金持ち像から比べればやや大胆すぎる、言い換えれば大雑把すぎると言えそうです。もう少しの配慮とミスの少ないタイプが理想像として望まれています。』と辛い診断も頂きました。やっぱり、大雑把なんや・・・私。でも!!これはインターネット診断!!私の金持ち資質は、日本人口1億2千7百万人のうち第1210万7776位に位置するとの結果も頂きました。それってトップ10%!?嬉しいではないですかぁ~~!!!でも・・・これはインターネット診断・・・!?ウルサイよ。そこ。『金持ちピーク予想は2028年。』とも診断いただきました。それって・・・私が・・・・OX歳の時?・・・・・。皆さん。一緒にコツコツ頑張りませふ。
2006年06月06日
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最近ソフトボールを始めた何人かの友達に誘われ試しにはじめてみた先月のことこれがやりだすとなかなか面白いソフトボールというスポーツも去る事ながらチームでやるスポーツの楽しみは格別だジョギングとはまったく違う楽しみがあるゲラゲラと冗談や軽いヤジを飛ばしながら仕事の後に思いっきりボールとたわむれる先週試合中に生まれてはじめて2塁打を出した・・らしい・・・。残念ながら自分で自覚はない今までソフトボールも野球もやった事はないしいて言えば、その昔幼稚園の頃お兄ちゃんの友達と家の前の道路でキャッチボールをしたりゲームらしき事をやった事があるような気がするその他に野球の影響を受けたと言えば『侍ジャイアンツ』これしかない「ハイジャンプ魔球」や「大回転魔球」おまけにとか「分身魔球」とかあったりして分身魔球を投げるには親指、人差し指、中指であのボールをひねり込んでそして投げる!!(・・・絶対無理無理。。。)昔からオテンバ娘だった私は真夏の太陽の下、何度も壁に向かってボールを投げてたお人形ごっこより断然楽しかった幼稚園くらいの話ま、そんなワケで来週も試合がある初心を忘れないようにじっくり頑張るべし
2006年06月04日
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それは、真夏のような暑さが応える昼下がりの出来事。文房具屋さんで買い物があった私。オフィスの近くにあるお店に出かけて行った。いやぁ~、クーラーの効いてるオフィスにいると、ついついそれに馴れてしまいますね。外に出た瞬間のあのじわ~~んという蒸し暑さ、体が馴染むまで少々時間がかかるというものですな。ここ数日ワシントンでは真夏並みの暑さが続いています。まだまだ春の気分が抜け切らない体には少々応えます。と言う事で、店のドアを開けた瞬間の「ふ~~~・・・」っていう気持ちを期待しながら勢いよく自動ドアをくぐった。モワ~~~~~~ンちょっと待って。ホンマかいなぁ~~・・・。なに!?クーラーが壊れてる!?外よりも暑いやんか・・。暑いがな、暑いがな・・・。もぉ~~。とっとと買い物を済ませてオフィスに戻る事に決めた私はソソクサと目的の商品の置いてある棚へ向かう。え~と・・・・。おお。あった、あった。この列やな。見ると先客が。一瞬目が合った。20台半ばの小奇麗な女性。ちらっとこっちを見た彼女は、手に持っていた商品をささっと棚に戻した。そして何やら急ぎ足でスタスタと私と逆方向に歩いて行った。なんて事は無い。よくある一瞬の出来事。この辺かなぁ・・・。棚の商品を目で追いながら奥へ奥へ進む私。が!!思わぬ壁に撃墜プ~~~~ンちょっと待ってぇな姉さん・・・。ほんまかいなぁ!!!そんな急いで行くんやったら、一緒に貴方の香りも持ってってんかぁー!!・・・・・。早くお手洗いお探しになった方が良さそうでっせぇ・・・。暑~い、暑~い店の中。思わぬ香りのプレゼント。さ。こんな所はさっさと出て涼しいオフィスに戻りましょ。レジに行くと客はゼロ。レジには暑そうに立ってる女性が一人だけ。「お会計13ドル43セントになります。」$20札を渡す私。と、彼女はその現金を手の平の中に折りたたんだ。一瞬のはや業。ふつ~にレジからおつりを出す彼女。「有難うございました」と言いながらレジを閉める。もちろん、現金は彼女の手の平からさり気なくエプロンのポケットへと消えて行った。おいおい姉さん、ちょっとまって。ホンマかいな・・・。一瞬突っ込むか悩んだが、そのままにしてしまった。皆さんの『ちょっとまって。ホンマかいな・・・。』シリーズも聞きたいですな。
2006年05月31日
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友達yoko k.が音楽を手がけるイベントがあった。"PostSecret Meets FOUND!"という名のイベント。映像と音楽の世界を追求する彼女の音楽は、何とも言えない雰囲気がある。PostSecretというサイトと FOUND!というサイトのジョイントイベント。誘われるがままに出かけたが、一体どういうイベントなのか調べる事なく行ったため白紙で見に行った。結果。・・・すごかった。何がすごいって、彼らのアイデアといい内容といい、強烈にパワフルだったのだ。PostSecretとは、日本語で「秘密の告白」とでも言おうか。サイトを作ったのはFrank Warrenさん。子供の頃の事、夏休みの終わりにキャンプ場から親宛てに出したポストカードが自分の帰宅よりも3日程遅れて到着した。自分の書いたそのポストカードを読んだ時、タイムとリップしたような不思議な感覚を覚えたという。そして今の彼は世界中からポストカードを受け取る。1日に200枚、300枚のペース。その全てが「秘密の告白」今日はそのほんの一部をスライドDVDにし、それに生音楽を合わせた作品を見せてくれた。秘密の恋愛。過去のあやまち。レイプした父親に対する怒り。思春期の秘密の悩み。その他いろいろだ。中には、こういうのもあった。「彼は僕のやった犯罪でもう2年牢屋にいる。・・・あと9年だ。」・・・寒気がする。プッと笑えるのもある。「そう。あれは、私だったの。」というメッセージと共に迷惑そうな顔をした犬の横顔。どうも、飼い主は自分がオナラしてしまったのを友達の手前犬のせいにしたらしい。と、まぁこんな具合だ。告白内容も去る事ながら手作りのポストカードの芸術的一面も見逃せない。「その告白を一生懸命書いているうちに、作者達は、きっと心が癒されたりしてるのかもしれない。」とは、フランクさんの言葉。自宅の住所を本のカバーに出す彼は、「それによってもっとオープンに秘密の告白をしてくる人もいるのだと思う」とトークで話した。興味のある人はPostSecretをどうぞ。もう一人の主役FOUND! Magazine。こちらは、Davy Rothbartという人が立ち上げたサイト。人がちょこっと書き留めたメモを道から拾ってきてはサイトに載せる。彼のきっかけはこうだ。ある雪の日、彼は自分の車の窓に置かれた一つのメモを見つけた。『マリオ。あんた、今日は仕事だって言ってたじゃない。それにどうしてあんたの車がこの女のアパートの前に停まっているわけ?大嘘つきの馬鹿野郎!!お前なんか顔も見たくないわ!ーアンバーよりPS. あとで電話してね』・・・・。もちろんメモは彼に宛てたものでは無かった。彼と面識の無いアンバーがはやとちりしてしまったのだ。でも、そのメッセージの裏にあるとてつもないストーリー。そんなストーリーをついつい駆り立てられてしまうパワフルな『ゴミ』たち。「絶対これで何かしなきゃ!」そして、始めたのがFOUND! Magazineなのである。人がチョロっと書いて捨てたメモ、手紙の書きかけ、写真、宿題など片っ端から拾っては載せてある。今や、人は彼らに自分達の発見を送ってくれると言う。これが結構笑える。「買い物リスト:コカコーラ、アイスクリーム、チョコレート、ダイエット食品」(スーパーのトイレで発見)「これが最後のチャンスよ。もう一度途中で電話を切ったら、もう二度と会わないからね!ちょっとは成長しなさい!?」(アパートの駐車場に捨ててあるのを発見)その他びみょ~~なメッセージもちらほら。「故障中。女性を使え」"Out of order. use woman"日本語で読んでも英語で読んでも意味不明。状況が知りたくなる謎のメモ。などなど。これから全国ツアーに出るこの二つのサイト創立者達。なかなかのアイデアマンでした。
2006年05月27日
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さて、そろそろブログ復活しますかね。大分スケジュールがノーマルになって来たから。気分を改めてタイトル変えてみました。「じゃパーティ~」から「ブリッとふんばりや~!」ま、何ら深い意味はありませんが。しいて言えば「ブリッとふんばりや~!」は、私の口癖ですな。この間、日本の友達とスカイプしてて久々に出ました。「ブリッとふんばりや~!」ちなみに「ブリッ」の「リ」でチロッと腰をひねりつつ首を左に倒しながら言うのが効果的です。お試し下さい。
2006年05月26日
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オリンピック、本当に好きです柄にも無くボロボロ涙しながらテレビに噛り付いてる自分がいたりしますアイススケートで昨日転倒したカップル達それぞれが今日は、心を入れ替えてパフォーマンスに挑むその中で一組だげ、昨夜は一言も話さず今日もまったく別々にウォーミングアップをし出番直前まで目も合わせなければ口も利かないメディアも心配して見守ってたカップルがあった二人がリンクに出て真ん中に立つレポーターの声にも緊張が走る向かい合った瞬間に女性が口を開いた"are you ok?"こっくりと頷く男性もう、ウルウルな私一人で生活してると、ついつい疎かになるこの感情達オリンピックはそういう感情も呼び起こさせてくれます・・・そういえば、ブラジル人の友達今日電話で言ってた「今年はワールドカップよ!!」ああ、もう、そんな時期かぁ。と言う私。「今から頑張って心臓鍛えておかないとね!!」「・・・・・。」「一瞬でも目をつぶると勿体無いでしょ!」こりゃぁ本気だ。
2006年02月20日
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今週のワシントンポストの週末の記事に大々的に載ってたのがこのイベント。katsucon所謂アニメが好きな人間達が集うコンベンション。なんと、週末3日間24時間ぶっ通しでイベントが行われ、まさに7000人もの人が集まるという。ゲームセンター有り、漫画アーチストのブース有り、漫画グッズの販売有り。しかも、ボールルームでは日本から漫画家を呼んで行われるセミナー等もあり、そのイベント幅は広い。今回は、とある理由で仕事を兼ねてその会場に足を運んだのだが。。。日本のアニメがアメリカでも人気があるというのは聞いた事がある人も多いだろう。私ももちろん、聞いた事あった。でも!聞いた事あるのと、実際見るのとではまったくの大違い!ここまで凄いのか!!!と、しばし絶句・・・。写真は残念ながら載せる事が出来ません。(学んだばっかりですから)でも、この会場に到着するとそこは正にコスプレの天国だった・・・。居るわ居るわ・・・。アニメのキャラクターがその辺に座ってます。しかも髪から服装まで本格的なのである!挙句の果てには国境を越えてマリオブラザースまで登場してた。会場となったのは、エレガントが売りのオムニショーラムホテル。でも、そこは、すっかり子供達の天国と変化していた。日本のアニメってすごい。こんなに沢山の人がアニメに反応してるんだ・・・。このイベントの運営をしているCさんが言うには、数年前から突如数が増え始めたという。それまでは、ごく一部の人間がはまっていただけだという。これは、アニメおたくなんて言ってる場合じゃなかもしれないよ・・。日本の音楽J-popよりもよっぽど人気があるのではないだろうか。この差、知りたい。
2006年02月19日
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と、いう事で、先日のオメデトウのブログ消す事にしましたっ予想以上にいろいろな人がブログを見ている様子で噂が批評を呼んで、批評が批評を呼んで皆さん。ブログは、本当に誰が何処で見てるか解りませんよ!今回は、本当に勉強になりましたもともと両親に日ごろの生活を解ってほしくて書きはじめていろんな友達からのコメントが楽しくてちょっと浮かれてたかもしれませんね。自分の希望するような仕上がりにはなかなかならないという事今回、「ある」一部の方々からまた、学びましたこの「一部」の方々・・・いやいやぁ・・・さすがですなお手上げです。自分なりに要注意してたつもりたったのですが・・完全な私の不注意でしたね・・すでにその「一部」の皆さんの間でいろいろヤヤコシイ会話がされはじめどんどん勝手にいろいろな問題?を起こしている様子いやいやぁ・・・ややこしいですね。本当に。これは、私のスタイルではありませんと、いう事で!!!先日のバレンタイン記事は、永久に削除する事にしましたご迷惑おかけした皆様、大変申し訳ありませんでしたブログマナー学ぶべきだと・・・・・・これも、人生経験ですな・・皆さんも気を付けて下さいねちなみに私が婚約したら皆さん、書いてね!(笑)
2006年02月17日
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最近やってないなぁ・・・。あかんよ。あかん!忙しい、忙しいって言うても人生は、一回しか無いんやないの!!張り切っていかんと!張り切ってぇ~!と、いう事でまた、近いうちにやりまっせぇ~。さくっと、家で集まるのも手やね。さくっといきましょうかなぁ。ちょっと最近突っ込まれてないし・・・。
2006年02月15日
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一晩ぐっすり眠って朝目が覚めたその瞬間いつも見慣れた景色が新しい世界に変わってた!おおぉぉぉ~~!!まっ白じゃぁ~!!ついつい気分が良くなって部屋の掃除をはじめる窓を全開にして冷たい空気を一気に部屋に迎え入れて気持ちいい~!コーヒーを入れてほっくりソファーに落ち着いたその瞬間忘れてた・・・。・・・外の雪かき・・・ホンマかいな・・・。朝から体力勝負の一日じゃ!
2006年02月12日
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ブラジル人のIちゃんが今も勤める古着屋二度目の閉店、そして本当の閉店が決定した私にとっては、とても沢山の思い出がある店2年半前にオーナーが変わり、新しい風が吹き始めたと思ったけどいろいろな意味で経営が難しかったのだろうIちゃんからニュースを聞いた私は、ちょっとセンチメンタルな思い午後1時頃、いてもたってもおられず、ノコノコと出かけて行った店の中には、ちょっとションボリしたIちゃんがいた「そんな顔して座ってたら、いくら大安売りでもお客さん帰っちゃうよ!」そう言った私は、気がついたら2年半前に逆戻りしたかのごとく働いていた2階の押入れの中からいろいろな商品を引っ張り出したドンドン下に運んで、Iちゃんに渡すIちゃんもどんどんとそれを並べて行くこの一ヶ月でどれだけの商品を売り切れるか残った商品をいかに魅力的に見せるかすべては、店で働く者によると思う気持ちが下がりそうになるからこそ気持ちを上げて行く大変な事だと思うでも、出来る「2年半前にもう、一度経験してるんや!」結局閉店までいた外に出ると雪がふりはじめてた・・そういえば、一回目の最後の日にも雪が降ってた2月の終わり、一つの古着やが消えるまで私も出来るだけ店に通おう・・・
2006年02月11日
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と、いう事で、この丸々一ヶ月程抜けてしまった間に本当に、いろ~~~~んな事がありました・・・。ごめんなさい。とても書ききれません。でも、一ついえる事。こんなに充実した帰国は、今までに無かった!!新鮮で、楽しくて、嬉しくて、驚きで・・感動で、おかしくて・・心の奥の一番深い所まで突き抜けるような哀しい思いもした。その変わり、家族の大切さも奥の深い所で感じたじんわりとする感動や、ひそかな決断そして、言葉に出来ない充実感。そんな中で終わった帰国だった。わけ解らんと思います。でも、良かったんです。本当に。こっちに戻って来てからドタバタしてる。新しいスタートもきった。慣れるまでの間アクセクの毎日の中にあってもこの心の中にある「想い」のいっぱい詰まったボールは失くしません
2006年01月24日
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と、いう事で年が明けました!!皆様。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。2005年は、相変わらずいろいろな事がありました。でも、今年は、もっといろいろな事がありそうな予感がしております。2006年。一日一日を大切に頑張りたいと思います。どんな一年になります事やら。今から楽しみにしています。景気付けに5日から日本へ10日間ほど行きます。日本の皆様、またお会い出来るのを楽しみにしています。アメリカの皆さん。今年も暖かく見守って下さいね。
2006年01月02日
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忙しい。忙しい・・・・。自分がそうさせてるの知ってる。自分のスケジュールなんて、自分が決めるものだし。2005年に続く2006年の目標。タイム・マネージメント。これにつきますな。。。
2005年12月29日
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...という話題の映画をアメリカ人の男友達J君と、ブラジル人の女友達Iちゃんの3人で見に行った。先に個人的な感想を言わせていただくと、「あれは日本の映画じゃないんだね。」という一言になってしまう。日本が舞台で何となく日本風。でも、まったく日本じゃない。むしろ、ああいう国がどこかにあるんだ、と思って観る方が何となく自然に観れる。残念だったのは、最初の20分くらい。英語を聞きながら頭の中では一生懸命京都弁に置き換えてる自分がいて、言葉と映像のギャップにかなり苦しんだ。「芸者」というキャラなので、仕方が無い。ただし、原作は好きだった。頭の中で状況を描く事が出来るため、自分のイメージでもって読み進められる分、スムーズに読めたのかもしれないとも思う。でも、ま、私の感想はあくまでも京都から来た一人の日本人の感想である。かなり客観的に観ていたと思うし、いろんな意味で観察しながら見た部分もある。本を読んだ分、特にそれが大きかったかもしれない。と、いう事で一緒に見に行った二人の感想を紹介しよう。アメリカ人のJ君の感想はこうだった。これは、どういうカテゴリーの映画と思えば良いのだろうか。恋愛というには、あまりにもさゆりと渡辺健の知り合うチャンスが少なすぎる。片方は橋の上で会った男の人にあこがれ、もう片方は橋の上で見つけた女の子に目をつけていただけの話し。本当に意味でお互いを少しづつ知り合って行くチャンスは無かった。それなのに、最後ああなるのは、不思議だ。もう一つ、アメリカ人が何とも下品に描かれていたのが気になった。男はどこの国でも同じ。別にアメリカ人だから女の人に対して軽く接していた訳ではないと思う。最後に、映画の中で使われている英語の発音があまりにゆっくりと丁寧すぎてとても不自然だったのが気になった。一生懸命解りやすいように発音しているのは解るんだが、それがゆえにとても気になった。一番不自然じゃなかったのは「はつもも」の役をやった中国人女性のみだった。日本ひいきの自分としては、この映画を日本語でやって英語のキャプションがついていれば良かったのにと思う。ブラジル人のIちゃんは、こうだったとても良い映画だったわ。キレイだったし。本で読んださりげない手首のしぐさとかをみて、「ああ。こういう事だったのかぁ!」と思った。今まで話にしか聞いた事がなかった様子がこの映画でよくわかった。原作ではよく解らなかった部分がこの映画でとてもよく解ったと思う。ただ、芸者さんも、あんなにタフな踊りをするのだとは知らなかった。と、それぞれに感想がいろいろである。その後、3人でお寿司を食べに行った。私が言った。「最後に渡辺健にあそこまで熱いキスシーンをされるのは、とても不自然だった。ああいう状況で、ああいう場所でああいうシーンになる事は、何となくありえなくて、何か不自然だったなぁ・・。」それに対してIちゃんが言った。「なんで?好きならキスしたり、体に触れ合ったりするのは当然の事でしょ。日本の人は、そういう所で理解するのが難しい。もっと素直に表現すれば良いのに。と、思う」私:「一人の日本人としての感覚だと、あそこでキスしなくても、二人がお互いを抱きしめるだけで、十分だったと思う。その方が自然というか・・。逆に言えば、それだけで、キスシーンと同じくらいの効果があったと思うんだよねぇ。」Iちゃん:「うそ~~。それは、変だ!理解しずらい!!」すると今まで黙って話しを聞いていたJ君がIちゃんに聞いた。「じゃぁ、たとえば、逆はどう?例えばIちゃんが好きな人とレストランで座ってたとするでしょ。お互いに触れる事なく相手に愛情を伝える事は可能だと思う?」Iちゃんは、即答した。「そんなの無理に決まってるじゃない!」あっさり。へぇ。。。これは以外な事を発見した。Iちゃん:「そんな、ややこしい事しなくたって、好きなら好きで、素直に表現したらよいじゃない。」あきらかに感覚の違いだと思った。「私は、日本人男性と付き合えないわ。」と、Iちゃん。私の意見は必ずしも一般的なものでは無いという事に念を押しておいた。ある意味、彼女の意見も一般のブラジル人とは違ったりするかもしれないけどね。でも、非常に興味ある一言だった。後日、その話を日本人のNちゃんにしてみた。すると彼女は突如思い出したように言った。「あああ!だから、昔、コロンビア人と「東京物語」という映画について話した時、彼女が「あの映画の何が一体そんなに面白いのかがわからないって言ってた。なんか、ほとんど動きが無いし、ただ、とてもつまらなかった。って言ってたんだけど、その理由が今、やっと解った気がする。」と。いろいろと、話題になっているこの映画、いろんな感想が聞けて面白かった。ちなみに・・・。私が一番自然に聞けた英語は、お上さんの役の女性だった。イントネーションなど、一番京都ふうに英語を話してた。所が、J君に言わせれば、「彼女の英語が一番わかりにくく、気になった。」との事だった。まだまだ、文化の壁は厚いですなぁ。
2005年12月28日
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と、いう事で”手巻きでサンタ”~クリスマス2005~に続き”ベリー・メリー・「おでん」します”~クリスマス2006~をやった。残念ながら皆さんを一気にご馳走してあげられる程収入の良い仕事や旦那を(未だ)持ち合わせていない私。今年も皆様に会費を頂いてのパーティー。感謝です。”ベリー・メリー・「おでん」します”~クリスマス2006~これは、この寒い時期を活用して、屋台スタイルでもっておでんを楽しもう!という企画。思い立ったのは、今年初雪が降った11月23日感謝祭の夜。家の裏のポーチに屋台を立てるぞ・・・。<2週間前>インターネットでレンタルテントをリサーチ。・・・高い・・。これじゃ、会費が一気に無くなる・・・。柱、木、ビニールを使って自分でテントを立てる方向に決定。<一週間前>家の周りに転がっている鉄や木の棒(2.5mくらい)をあつめる。そしてポーチの角という角にそれらをロープでしばり着ける。合計9本。以上の作業だけで2時間近くかかってしまい、寒いのと暗くなったので断念。<5日前>今回もシェフをしてくれたクサレ縁のKちゃんからメッセージが。「日曜日、雨だって」「・・・・。」いや。絶対になんとかなる。具体的な設計図の無いまま頭の中でいろんな組み立て方を想像してみる。<4日前>再びKちゃんから電話。「日曜日絶対ドシャ降りだって。やっぱり、ちゃんとしたテント探した方が良いよ。皆来るし。」「・・・・。」なんで雨やねん!!!今、こんなに晴れてるのに・・・。結局、3mx2mx2mの蚊帳を購入する事に決定。時期はずれのこの商品、ちょっと探したが、やっと発見。壁はビニールを使って自分で作る!!<3日前>Kちゃんともう一人の友達Cちゃんとで美味しい寿司を食べに行った後、食事の買出しに出かける。30人分ってどんなもん??アレコレ量を測っているうちに閉店の時間。ちょっと寿司に集中しすぎた・・・。と、反省。とりあえず、買い物を済ます。<2日前>まっ昼間に仕事場を抜け出してドリンクの買出しに出る。楽しいはずのクリスマス前。逆に皆が殺気立っていて怖い。オバちゃんにドツカレながら必死で買い物を済ます。<1日前>いよいよ、テントを組み立てる。Kちゃんと同じ職場の一ヶ月だけ日本から来ているというK君に助けてもらいつつ4時間かけて屋台をたてた。その力作がこちら!!(↓)屋台のできあがり!!Kちゃん力作のおでんも、下準備完了!(↓)さらに、夕方には、家の中も屋台っぽくするために筆でメニューをしたためる。そして、当日!朝からあいにくの雨。解っていたがちょっと悔しい。でも、屋台は前の日に大体出来上がっているので余裕である。休みを入れながら椅子や食べ物のレイアウトに入る。パーティーまであと、一時間半。・・・と、「うわ!やばい事になってる!!」手伝いに来てくれていたK君が外に出てびっくり。壁として使っているビニールが少々強く吹き始めた風吹かれてマリリンモンロー状態になっていた。しかも、半分以上雨にぬれてガムテープもはがれ始めてる。「まじで!?・・・・」それまでヤンヤ、ヤンヤと冗談まじりに笑っていたのが、一気に素になる。「中に張り替えましょう。」あくまでも冷静に助言をくれるK君。「・・・そうやね。・・それしか無いね。よし!!やりましょう!!」大粒の雨が降り出す中、屋台の修復工事が始まる。これが、かなり大変だった。「考えてみたら、屋台のおっちゃんとか、大変なんですね。」と、K君。その通りである。屋台のおっちゃん達を心から尊敬してしまう。「たくましいんやなぁ・・・。おっちゃんら。」凄まじいバトルの末、屋台が修復された。皆が来るまであと15分だった。残念ながら、パーティー自体の写真は無い・・・。でも、沢山の人が来てくれた。日本人以外の人も多かったが、皆それぞれに、屋台に感動してくれた様子。よかった、よかった!屋台の中で飲むアツカンがたまらない。こうやってお世話になった皆と一緒に楽しくおかしくクリスマスが迎えられて、本当に嬉しかった。これ以上望めない、最高のプレゼントだ。
2005年12月27日
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今日は、日本はクリスマスですね今、アメリカではイヴの夜です子供の頃、サンタクロースを信じていました遠く北の国の山奥の、そのまたず~っと奥にある小さな小屋にサンタクロースは住んでいますサンタクロースは私達が星を見上げるように毎日星を見ていますその星、一つ一つが世界中の子供達を映し出しその日悪い子だった星は夜空に浮かんで来ませんそうやってサンタクロースは毎日私達をしっかり見ているのですクリスマスの前の日の夜ベッドの横にある雨戸の隙間から空を見上げていましたず~~っと空を眺めていたらいつかサンタクロースが横切るのが見れると信じていました「うちには煙突ないのに、どうやってサンタクロースさん入ってきゃはるんやろうなぁ。お母さん。」「・・・。」「お兄ちゃんは、知ってるで。サンタクロースさんはお台所の換気扇の所から入ってきゃやるんやんなぁ。お母さん。」「・・・。」「せやけど、こんな狭いとこから入ってこれへんやんなぁ。お母さん。」「・・・。」お母さんの返事は、残念ながら覚えていない返事があったのか、なかったのかも覚えていないただ覚えているのは換気扇を覗き込みながらどうやったらあんな大きなサンタクロースさんがあの小さな入り口から入って来れるのかを一生懸命考えていた事だけ(サンタクロースさんは、一晩でわかちゃんのトコにもすみこちゃんのトコにも・・・それから、ぜーーんぶの人のトコにプレゼントくばれるくらい早く動ける人やってお母さん言うてたし。ここから入れはるんやろなぁ・・。)クリスマスの朝、起きるとかならず枕元にプレゼントがあった。サンタクロースさんからの贈り物「お兄ちゃん!・・・おにいちゃん!!!起きてみ。サンタクロースさんきゃはったで。」胸の中の心臓が飛び出るような喜びの後に一瞬だけキュンとする(また、サンタクロースさん見れへんかった・・)「お兄ちゃんすごいで!昨日の夜中サンタクロースさんの声聞いたで!」「わたしなんか、すずの音きこえたんやで!」(あぁあ。ウソついてしもた・・・。今日はお空に星見えへんやろなぁ・・・お父さんそう言うたはったしなぁ)「あれ?」ある日、サンタクロースさんからもらったお菓子を食べてて発見した。「お母さん。見てみ。ホラ。」「ん?」「ほら。ここ。」「・・・・。」「西友(近くのスーパー)のセロテープやで」「・・・・。」「サンタクロースさんも、西友でカイモンしゃはるんやなぁ。」母の答えは、ここでも覚えていない。答えがあったのかも覚えていない。ただ、心の中で思った(サンタクロースさんは近い!)
2005年12月25日
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ここ数日元気が無いから心配してたんだよ電話の声も疲れてるふうだったし言葉と言葉の間になにか「らしく」ない空気があったそんな事、めったにないのにねいつも、いろ~んな事が重なってるの知ってる一体どうやったらそんなに沢山の事を一気にやりこなして行くんだろう聞いてるだけでため息が出る・・・それでも、いつも前向きに構えてるそれでも淡々と前に向かって歩いてるそれでも着実に解決していくそんな姿を見てるから応援してあげたいと思うがんばれ!っていつも励ましあってる今度は何かがちがうなぁ、と感じてた気になってたから言った。「最近ちょっと元気ないよ。大丈夫?」なが~いため息と一緒に言った「一昨日の夜、お父さんが緊急病院に運ばれた」「・・・・。」何か言ってあげたいのに、言葉が出ない元気つけてあげたいのに、何も言えない「あ。でも、安定状態に入ったみたいだから」逆に慰められてるクリスマスは病院とお姉さんの家の往復になるらしい「NYは寒いから、あったかくして行くんだよ」やっと出た言葉がこれ・・・だけこれからも応援するからね本当だから頑張って。心の中でつぶやいた
2005年12月24日
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クリスマス直前の本日。突如思い立ち、屋根裏で眠っている組み立て式クリスマスツリーを引っ張り出した。クリスマスツリー。アメリカでは本物の木を飾るのがほぼ当たり前。こっちに住み始めてxx年になるが未だ本物を飾った事は無い。扱った事も無い。そう言えば、見に行った事も無いなぁ。こっちの人って結構時間をかけて品定めするんだよねぇ。来年は、チャレンジしてみますかねぇ・・・。そんな事を思いながら、なんちゃってツリーを組み立てる。全長2メーターはあるな。(自慢)・・・でも、軽い。(笑)枝にあたる部分はワイヤー仕掛け。このワイヤー一本一本に、ツリーに似せた緑のフサフサが巻いてある。それを少しづつ少しづつ広げていくのだ。これが、やってみると、以外とはまる。この枝は・・・こっち。この枝も・・・こっちやな。この枝はぁ・・・こっちにこんな感じやかなぁ。じゃぁ・・・こっちの枝はぁ・・・こんな・・感じ・・か?・・ええんでないのぉ・・。クリスマスツリ~♪ クリスマスツリ~♪♪今年も飾ろう、クリスまつツ・・ん!?クリスまつツリー?クリス『松』ツリー!!!あはは。そういうたら、この葉っぱ。松みたい・・・。来年は、松を飾るか!?・・・。なんてやっていると、あっという間に1時間。出来た!!ンン・・・。いいねぇ。やっぱり。一気にお部屋がクリスマス色に染まった。とら。もどき。キミらには、わかるか?この小さな喜びが・・・。解らんだろうなぁ・・・。猫スナックにヒモでも通して飾ってみようかなぁ。そしたら、せめて一緒に眺めてくれるだろうか。
2005年12月23日
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私には一人、自慢の妹がいる。年下の彼女は、私とは一味も二味も違う個性の持ち主。雲のようにフワフワと。でも、ケーキのようにはっきりとした存在感。特有の感性と表現力をもつ彼女はミュージシャン/作曲家。ピアノの側で寝起きする食いしん坊の彼女。カルピスのキャンペーンソング、ミスタードーナツ、キューピーのパスタソースなど、さりげなく世に出る音楽も沢山作曲している。pianetta(芸名)として出したソロCDもある。そんな彼女のホームページがやっと出来た。http://www.hirai-mamiko.com/#BGMは、「Dear」。彼女が送ってくれたPrivateCDの中に入っている曲。私が何度も車の中で聴いた曲。仕事が終わった後に、’ホッコリ’とした空間をくれるから。[Piano Solo]という所に行くと、重松清原作の「流星のワゴン」の舞台化にともない彼女が作曲した曲「流星のワゴン」というのが聴ける。これも私が気にいってる一曲だ。新年早々1月には2回のソロのリサイタルを京都(1月13日)と横浜(1月15日)で開く。もちろん、私もmamikoワールドに浸りに行く。何年もプロとして活躍しているのに、私が彼女のリサイタルに参加するのは、これが初めて。私の妹である彼女が、一人のミュージシャンとして、そして一人の女性として、どんな成長を遂げているのか・・・とても楽しみだ。ホームページの感想や、コメントを彼女にも送ってやって下さい。きっと喜ぶと思います。以下、平井真美子ソロリサイタル情報******************2006年1月13日金曜日開場18:00開演18:30The Museum of Kyoto京都文化博物館別館ホール[住所] 〒604-8183 京都市中京区高倉通三条上ル[入場] \2000(全席自由)******************2006年1月15日日曜日 Open 14:00pm START14:30pm 山手ゲーテ座 (港の見える丘公演前。岩崎ミュージアム内)[住所] 神奈川県横浜市中区山手町254 [入場] \2000(全席自由)******************
2005年12月22日
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今年の夏、大好きな素麺をすすりながら突如思い立ってぶっ立てたててみた。**********************************ワシントンDC地区に住む、関西人のためのグループ!* 遠くワシントンDCへ来ても、絶対に関西弁が抜けない貴方!* アメリカ人やその他の外国人に対しても、ついつい突っ込みを入れてしまう貴方!* 「なんでやねん!」ってな出来事を是非ともDC地区関西人と語りあい、分かち合いたい貴方!* 関西人やないけど「ボケとツッコミ出来る!」貴方!* 関西人やないけど「関西に住んでた事ある」貴方!ここは、そんな貴方のためのグループです。参加御希望の方は、以下の情報をkansaijin_kai-subscribe@yahoogroups.jp までお送り下さい。1.名前2.出身地 3.住んだ事のある関西地区4.アメリカでの住まい地域**********************************一人・・・ではじめたこのグループ、3ヶ月立った今、22人にふくらんだ。そして、念願のお初オフカイ!やってしまいました!今回は、サクっとオフカイという事で、簡単な集まりにしてみた。関西弁が堪能な日本人以外の人もいるかもしれない!と、思い立ち、JETプログラムの皆さんにもお声をかけてみる。そして、当日。役20名弱登場!「関西」というお題を元に集まった皆さんは、異業種、異人種、異年齢でした。『異年齢』なんていう言葉無いよ!と突っ込みを入れたあなた。ええんです。ゴロがええではないですかぁ!いやいや、それにしても、まぁ~~~。いろぉ~んな方がいらっしゃいました。東京近辺出身の方も何人かおられたのですが、毎度お馴染みの「ねぇねぇ。実家なにセーン?」なんていう質問が出た時には、何処からともなくきちっとビシっと突っ込まれていました「関西ちゃうやないけー!」日本人外で参加してくれたお二人。人情味の深~い関西人の、これまた暖か~い突っ込みが連打します。しかしそのうちの一人は負けません。「ナメトッタラ イカンデーー!!」と、ちゃんとドスを聞かし、手首も使う。ポイントの抑え方は、君。はまったな。North Carolinaからわざわざこのハッピーアワーのためにやって来てくれた二人もいました。・・・だから・・・。そうじゃ無いんやったな。ごめん、ごめん。でも、安心したらいかんよ。DC関西軍団NCツアーなる恐ろしい企画も生まれるかもしれんから。お二人さん。逃げたらいかんよ。(笑)でも、やっぱり関西切ってのリーダーは、理由も無くいきなり床にハイジャンプをみせてくれた彼女でした。(うそうそ。ヒールが引っかかって椅子が後ろに行った結果だそうです・・・。今度もう一回説明してもらう事にします。)元気が何よりです。そう言えば。関東人やのに、何かと擬音語の多い彼女もいました。「そんなのドワーッっとしちゃいなよぉ」・・・・・。不思議なサウンドです。興奮するとドンドン声が高くなって行くソプラノ歌手のような関東の女性もいましたねぇ。関東にも、いろいろな特技をお持ちの方が居る様子です。そして、極めつけ。「大安売り~!!」とか、「おまけ~!!」というキャッチフレーズに弱く、がめつさで有名な我々関西人達は、自己紹介の途中に「航空券割引できるかも」と言ってしまった関東出身のスッチーNさんのコメントに、容赦ありませんでした。「おおおおおお!!!」と、さっさと勝手に盛り上がり、明日にでも頂く勢いで質問を投げかけるのでした。ああ。我ら関西よ・・・・。その魂たるや、海を渡っても消へんのやなぁ。嬉しい事やないですか!という事で、今度また皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。次は、ゆっくり座れる場所でご飯でも食べながらっていうのも良いですね。
2005年12月21日
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最近ワシントンDCに出来た回転すしを扱うお店Sushi Go Round。店の名前もお茶目だが、その店を持つ本社の名前もお茶目である。"Me So (味噌)Hungry社"。関西人の心をくすぐる。やるな・・・。特許弁護士さんの忘年会会場は、ここに決定。その昔、私のイベントに来てくれたタイ人の若人がシェフを勤めるお店である。3ヶ月ごとにやるこの交流会、1年前スタートした時は、80人のうち、30人程を集めるがやっとだった。1年後の今年は過去最高の51人を記録した。前々回あたりから、「次の交流会、楽しみにしています」と励まして頂いたりして、多少認めてもらっているのを感じたのは嬉しい。と、いう事で「絶対に損はさせない!!」と交渉ののち制限人数90人のこのレストラン全体貸切りをゲット!3週間前からメニューの選択、店のレイアウトを彼と厳重に話し合う。この店は、「くの字型」になっているため、レイアウトに気を使う。交流会という目的で使うには、人の行き来が難しいため心配な所である。どうやって人を分散し、かつ、動かすかが大きなチャレンジになる。ちょっとやんちゃだが、若くてやる気満々が伝わって来る彼を見て、気持ち良く仕事をさせてあげたいと感じる。当日。6時半スタートだったはずのこの会、6時15分程から人が集まり出した。いつも集まりが悪いこのグループにしては、前代未聞の現象である。それまで、和気藹々と騒いでいたキッチンに緊張が走る。「もう、寿司を出すか?」「いや、もう少しだけ待つ。でも、予定より早めるからそのつもりでいて。」開場予定だった6時半には、20人程が集まった。このグループは、いつもバラバラに集まるので、料理を出すタイミングに気を使う。来た人は順に名刺交換をする。はじめはそれで話が続いて行くのだが、落ち着いてくるとキョロキョロする人が少し出て来る。時計を見ると6時45分。30人強揃ったし。今だ!「go」手で合図を送る。回転ベルトに色鮮やかな寿司が次々に流される。一瞬皆がそれに見入る。「すみません、これは、食べ放題とかじゃ無いですよね。」「もちろん、食べ放題ですよ。どうぞごゆっくり」「えええええ!?!?!?!?」ウニ、トロ、甘エビ。寿司ネタは半端では無かった。途切れる事なくどんどん流される。しかし・・・それに増す驚きは・・・皆の食いっぷりと速さであった。キッチンは仰天だったと後で聞いた。皆の反応が我々の期待を上回っていたのが嬉しかった。Sushi GO Roundのもう一つの名物、串焼きが別部屋に飾られる。さすが、マンダリンホテルで働いていただけあって、シェフのディスプレーは素晴らしい。「別部屋に串焼きが用意されています」少しづつ人が分散していく。ディスプレー見たさに女性も移動する。場所が有効に利用されはじめた。予定通りである。しばし、皆に会話を楽しんでもらう。「そろそろドアプライズを始めようと思う。」「いや。やっと皆がお酒を飲みだしたから、もう少しまってくれ。」お酒だけは、飲む人と飲まない人がはっきり分かれるため、このグループのリクエストで料金には入れていない。つまり、ここはレストランの稼ぎ場所でもあるのだ。「わかった。あと、10分延ばす。」しばらくしてポツポツとキョロキョロする人が見えてくる。「それでは、これから恒例のご挨拶に移ります!」マイクで呼びかける。帰国組、来米組それぞれに軽く挨拶をしてもらい、そのあと、全日空、ゴルフセンター等5店舗にお願いをして頂いて来た品々の抽選をする。「最後お口直しで、ラーメン、お茶漬けをご用意しています。」「おおおおぉぉ!」という声があちこちでする。キッチンでは、もう食べられないだろうと量を減らしていたが、これまた皆のお腹に入る場所が違うらしい。はたまたキッチンはおお驚き。最後にお茶のサービスが入り、忘年会は、無事予定時刻に終了した。10月から取り出したGWのイベントマネージメントの授業をこうやってすぐに反映できるのは、とても嬉しい。反省点も沢山ある。* 荷物置き場を作っておくべきだった事* 声が届きやすいよう、話す場所の準備まで注意するべきだった。* コートのハンガーは人数分用意するべきだった。* おつりをもう少し用意しておくべきだった。等である。次は、3月。桜を見ながらのボートクルーズにする予定。スポンサーを付ける方向で進めてみたい。新しい挑戦になる。
2005年12月19日
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最近の世の中は、大分に便利になったらしい。なんせ、一箇所にブログを作ったら、一度にいろいろなコミュニティーサイトからアクセスしてもらえるらしい。最近ようやく使い方がわかってきた。最近ようやく便利さがわかってきた。しかし、この楽しさを味わうためには、結構いろいろと時間をかけて勉強しなければならない。まったくこの時代についていくのは大変な事だや・・・。遅れないためにもがんばるぞ!!
2005年12月18日
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