Flimsy evidence

February 18, 2009
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カテゴリ: 星の王子さま
 4番目は実業家の星だった。 彼は小さな王子さまが星にやって来ても顔も上げないくらいとても忙しかった。



- 「こんにちは。」 小さな王子さまが言った。 「タバコの火が消えてますよ。」
- 「3たす2は5、5たす7は12、12たす3は15、こんにちは、15たす7は22、22たす6は28、火をつけ直す時間がない、26たす5は31、ふうっ! これで5億162万2731だ。」
- 「5億てなに?」
- 「え? まだいたのか? 5億百万... わからん... 仕事が山とあるんだ! 重要なんだ。ふざけてる暇はない! 2たす5は7... 」
- 「5億百万てなに?」 一度した質問を諦めた事のない小さな王子さまがまた尋ねた。

 実業家は顔を上げた。

- 「この星に54年住んでいるが仕事の邪魔をされたのは3回だけだ。 最初は22年前、コガネムシがどこからかやって来てひどい音で飛び回るもんだから4回も足算を間違えた。 2度目は11年前のリューマチの発作だ。 運動不足なんだ。 忙しくて、ぶらぶら歩く暇もない。 3度目は.. えっと、それは今だ! どこまで行ったっけ、5億百万...」

------ < CHAPITRE XIII 翻訳途中です。 > ------





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Last updated  February 27, 2009 06:08:36 AM
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