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ホーム最終戦。ユースと一緒に刈谷に行くつもりでいたので欠席するはずだったけど・・・。午前中に用事を済ませて、と思ってたら、13時キックオフは案外早かったのね。キックオフ寸前にギリギリ着いた。。。学生サッカーの最終節に後ろ髪引かれて迷ったけど、なんか区切りとしてトップを選んだ。トップだけを見ていたら、麻痺しちゃうように思うけど、残念ながら私はいろんなカテゴリーの生のサッカーを観過ぎてきてるからか、今のトップの試合に夢中になるのが難しくなってしまった><幸せなのか、不幸せなのか、分からない・・・。プロの大人の有料の試合なので、下のカテゴリーのゲームより、やっぱりさすがというプレーが見たいし、さすがというゲームを見たいと思うんだけど、足元の技術のなさ、判断の遅さ、視野の狭さ、精度の悪さ、読みのなさ、なんかそういうところばっかりが目についてしまって、気楽に楽しめなくなっちゃってるような気がする。。。ネガティブになっちゃう自分が悲しくもある。ゴールはどれもよかったと思う。ホーム最終戦を勝利したのもよかったと思う。でも、リーグ戦を振り返ると、最終順位は実力ではないんじゃないかと。2005年、覚悟して降格したことが意味のないものになりつつあり、来年がとても心配だけど、大好きな神戸のチームだから。じっくり見守ってみようと思う。今年はトップのアウェイはほとんど行けなかった(行かなかった?)ので、仙台へは行くつもりで、足は押さえてたけど、まさかチケットが売り切れると思ってなくて・・・結局、行くの止めちゃった。。。しかし、なんかパソコンの調子が悪い来年はパソコン買い替えたいナ~マサヤ、ツジ、インカレ出場決定おめでと~関大のみんなは来年がんばらないとあかんね!途中経過のメールをもらい、アツキのアシストに、ミチのゴールに一人で沸き、最後はカズキのゴールを待ってたのにぃ~
Nov 27, 2011
仕事が忙しい真っ只中で、休暇を申請したものの、ギリギリまで出勤して、新幹線に飛び乗った。新幹線の中でお昼を食べて、本でも読もうと思ったけど、10分ほどで眠くなってしまいしばらくしたらもう名古屋に着いてた・・・。今回は迷わずに、トヨタSの去年と同じピッチ。朝の天気だと、雨もつかなぁ~と思ってたけど、結局やっぱり雨。。。相手は夏の対戦では勝利した名古屋。相手が強い気持ちでのぞむだろうことは容易に想像・・・プレミア参入戦を残しているからか、選手からこの目の前の大会への気持ちをいまいち感じられないままに、期待よりは不安を感じながらキックオフ。スタメンは、リュージバージョンから亮バージョンへ変わっていた。しばらく外れていたヤママイが右SBに戻る。夏の対戦の時と同じだったのかな?前半はがっぷり組んだまま進んでいく。個々の選手の気持ちは伝わってきてた。玉際も厳しくいけてたと思うし、悪くはなかったように思う・・・。そんな中、久々の成豪のゴールで先制点。成豪は中学生の時はほんとにシュート打たなくて、どこまでもドリブルしてた気がするけど、この1年、ほんとに伸びた気がする。回りの空気に影響されず、プレーにあまり波がないし、体幹がしっかりしたのか少々のことで倒れなくなり、今年はいっぱいゴールを決めた!そのまま前半を終了し、後半。サイドを起点に攻めてくる名古屋。ゴール前でもよくパスつないでたような。。。65分に同点に追いつかれ、押し込まれ、続けて2点目奪われる。この2点目が分かれ道だったように思う。。。うまくいかないイライラ感がピッチ上に募り、名古屋のほうが勝利への気持ち強く終わってみれば、1-4で敗戦。チームとしての課題は解決されないまま、夏からの成長もあまり感じられない。この数年は、名古屋に負けた記憶がないけど、悔しいというよりは、ほんとに残念な気持ちでいっぱいになっちゃった。上手いけど、強くない。でも強くなれるかどうかは、彼らの気持ち次第のように思えるので、選手、監督、コーチも含めて、今一度、サッカーに向き合って心から応援したくなるようなゲームを一緒に楽しめたらと思いマス。帰りは在来線で帰る予定だったけど、刈谷の予定がなくなったので名古屋駅で晩ご飯を食べて、新幹線で帰ることに。。。寒かったので、味噌煮込みうどん。コメダで食後のコーヒー飲んでるところに、見覚えのあるかわいらしい女の子。???ひみちゃん!!!突然現れたのでびっくりしたぁ~いつ以来だったんだろ?ひみちゃん、高校生やったのに、きれいな大人になってたタイゾーの写真とか見ながら、がやがやと話して、なつかしかったナまた機会があったら、会いたいね。
Nov 23, 2011
万博って、やっぱり遠いなぁ~と思いながら、ガンバの人工芝Gへ向かう・・・。万博記念公園駅から、久しぶりに階段をえっちらおっちら一人で登ったらとても疲れました。登りきったところのMY休憩所は、先客のおうちになっており、心の中で、取られた・・・と思いつつ、仕方がないので、そのままがんばって歩いてやっと到着。U-15の練習試合を1試合目の途中から観戦。この前、いぶきでU-18との練習試合を見たとき、なんかがんばるチームになったなぁと思ったので、高円宮杯を楽しみにしてマスガンバのクラブハウス前でお昼を食べてると、関西大学選抜の選手がちらほらやってきたので、メンバーに入ってたマサナの話をしていると、そのマサナがなんか普通にやってきた・・・笑私が最後に会ったのは、彼が高1のときになんのかな?中学生のマサナがそのまま記憶に残っているのだけど・・・子供のまま、大人になってるぅ。。。たぶん、マサナは私を覚えてないと思うけど、私はめちゃめちゃ懐かしかったがんばりよ~!競技場へ向かう前に、遠めに同じく選抜メンバーの竜ちゃんが気付いて手を振ってくれた。楽しい組み合わせだナ。試合見たかったな~Jユースカップは、決勝トーナメントに入り、1回戦はアミーゴス鹿児島との対戦。期待半分、不安半分。このゲーム自体が好ゲームと言えたかどうかはよく分からないけど、相手にとってはいいゲームだったんじゃないかと思う。体はそんなに大きくはなかったけど、立ち上がりから寄せが早く、厳しいプレス。運動量が多く、こちらはなんだかぎくしゃくしながらの立ち上がりだったように思う。入り方があまりよくなかったのもあったし、繋ぐことができてなかったのでリズムも作れず、そうこうしているうちに、先制点を決められてしまう。がその直後に、目の前だったけど、よく分からない状況でPKをもらった・・・。ザワザワしてるうちに、タクがPKを決め、1-1。こっちもどう試合に入っていけばいいのかよく分からず・・・ケイタは相変わらずのキレのいい動きを見せて、マイナスにクロスを入れるが中に誰もいない・・・という状況。同点のまま、前半を終え、後半。これまた立ち上がりから、相手の運動量は衰えないばかりかさらに増してたような。。。局面が変わればと思った後半も思うようにいかず、ミスをしてボールを奪われては守備に走り回る。。。想像以上に、キツかったかもしれない。久々にユースのゲームに出場したタクもタクらしくないミスが多く・・・。試合後のコメントを読んで、ちょっと安心したけど、トップで練習してるのにパフォーマンスが落ちてるっていうのはどういうことか。。。ヒロに代えて、ウッチーが入り、リュージのポジションがひとつ下がった。ウッチーの前への推進力と前からの守備が少しづつ利いてる感じではありリュージに代わって亮が入り、パスのテンポも少しあがったように思えてきたころようやく待望の2点目を亮が決めた。その後は時間も少なかったので、冷静にゲームをクローズして勝利。かなり苦しんだ試合だったけど、ほんとに勝ててよかったと思う。ただ、やっぱり目の前の勝利への気持ちは、相手のほうが上回っていたのかも・・・と思ってしまうゲームでもあったかな。もし、負けたとしても、涙も出ない複雑な気持ちになっていたかもしれません3年生は大学生活へのワクワク感、2年生はうまくいかないイライラ感があるんでしょうか。。。何かその先にあるものが皆バラバラに見えてしまうこの頃。そこへ中学生まで加わった構成は、なかなか難しさがあります・・・そういえば、この日、マサナに会った日に、U-15のシンジがスタメンとは不思議なめぐり合わせでしたシンジはオーバーラップできる機会はあんまりなかったけど、ああいうゲームでよくやれてたと思います。次は夏のクラ選で勝利した相手、名古屋グランパスとの対戦です。相手は強い気持ちでくると思います。自分たちで乗り越えてほしいと思います
Nov 20, 2011
熊本戦の後、鳥栖戦、ガンバ戦と続き、予選リーグ2位で、決勝トーナメントへの進出が決まりました。鳥栖戦は、結果は4-1で勝利しましたが、何か試合後は負けたかのような雰囲気で。正直なところ、選手それぞれが自分のことばっかりで、チームで戦う気持ちは感じられなかった・・・ガンバ戦は、1-2で敗戦。選手それぞれの気持ちは感じたけど、チームとしての勝利への執着心をもう少し感じたかった・・・。内容的には、チャンスは多かったので、1対1の場面を決めていれば、楽に勝てていたし、失点もミスからだったし。。。リュージはフェルナくらいまではいってたかもしれないけど、そこ止まり・・・。トップ行く前は、もっとシュート打ってたし、1対1になったら、冷静にコースを狙って決めていたのにナ。上手いということと強いということは違うんだろうと思っています。数年前に比べると、個々の選手のレベルがあがって、武器をもつタレントが多くなった分、チームとして多少、難しくなっている気もします。強いチームであるためには、上手いだけじゃなく、気持ちの部分が必要だと思うしそれはプロでも同じなんだと思う。観客を魅せるのは、上手いプレーかもしれないけど、観客の心を動かすのは勝つんだという強い気持ちのような気がするので。決勝トーナメントでどういう姿が見られるのかは分からないけど、3年生は最後の大会だし、おそらくもう二度と同じチームではできないと思うので大切に戦ってほしいと思います。選手のみんなを信じて、次のゲームも選手と一緒にベストを尽くせたらと思います。最後まで笑顔でこの大会を終えられるように・・・。選手のみんなのイキイキとしたプレーを観たいです!みんな、がんばれ
Nov 16, 2011
兵庫県で優勝を決め、関西大会に進んだヴィッセル伊丹。1回戦は法事と重なり行けなくて、結果にハラハラしてたけど勝利し2回戦へ。この日のアスパは雨天気予報は夕方からの雨の確率が高かったので、昼まではもつかと思ってたのに朝から降ってるし。。。そんな雨の中、キックオフ。相手は京都サンガ。何でまたこの厳しい山に入ってしまったんだろう・・・負けたら終わり。全力でやるしかない。このチームに必要なのは恐がらず、自信をもってプレーすること。雨のピッチで難しいところもあったけど、集中してがんばってた伊丹。前半の終盤に一瞬のことで、先制点を奪われてしまう。できれば前半は0-0か、先制して後半に入りたかったところだったけど・・・。後半は流れがあって点が取れそうなのに取れない。あともう一歩のまま、時間切れとなって0-1のまま試合終了。3年生の最後の大会が終わりました。伊丹の最後は毎年何か清々しい。強いとか、弱いとか、面白いとか、つまらないとかそういう印象でなく、みんなが最後までがんばる姿が印象に残る。号泣する選手をみて、声にならない挨拶をきいて、やっぱり私も涙なのでした。涙も枯れて、ロッカーから出てきた選手のみんなの顔。みんなで写真を撮る頃には、すっかり笑顔になってました今年もそんなにいっぱい応援にいけなかったけど、選手のみんなありがとね。ご父兄の皆さん、雨の中お疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。サッカーがある限り、またどこかで出会えるのを楽しみにしています!しかし、試合中のティッシュ事件はちょっと慌てましたね(笑)ベンチにティッシュ投げ込んだのは初めてです・・・クラブには伊丹を作りっぱなしにせず、きちんと環境を整えていってあげてほしいです。ほんまに育成に対するフロントの考え方は謎です。現場はみんなもうとっくに気付いてるっていうのに。今年、首位を走る柏を見てても、まだ何をすべきか分からないらしい・・・
Nov 5, 2011
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