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5日振りの更新です。
この間、カルカッシ教則本の27頁の「3つのメロディー」を
ヒタスラ練習していました。
メトロノームに中々合わせる事ができず、
また、譜面を見ながらだと尚更メトロノームに合わせられない。
それも、やっとクリアしました。
ところが、「3つのメロディー」を完了して、次の頁を読んで
もう一回戻ることにしました。
そこには、消音について書かれていました。
「ギターはピアノのペダルのような機械的装置を備えていない。従って、開放弦を無
頓着に弾くと不必要な音が残り、次のメロディーや和音に音が混ざって邪魔になることが
ある。」
「3つのメロディー」でも開放弦を使います。でも消音を意識していませんでした。
確かに開放弦を弾いて、消音せずに次の音を出すと、開放弦の音がずっと残ってしまいます。
これは不味い!
消音を意識して弾かないといけない。
単音のメロディーなら、1音1音を音符通りに弾くことが必要じゃないか?
開放弦は、親指で止め、
弦が移動する時は、今弾いた音の左手の指を、次の音を弾くのと同時に軽く浮かせて音を止める。
消音は、初心者のうちから意識している事が必要だ。
久し振りにクラシックギターの更新です。 2007.12.16
カルカッシ教則本 ト長調 2007.10.08
MY Silent Guitar 2007.10.07